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[特集]Webブラウザ
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- [米国]
マイクロソフト、ActiveXの処理変更で問題を抱える顧客に個別対応を
米国マイクロソフトは6月14日、Internet Explorer(IE)のActiveXコントロール処理方法の変更への対応を適切にできない顧客に個別対応していくことを明らかにした。
(2006年06月15日)
- [米国]
グーグル、Firefoxブラウザ用の同期ツールを開発

米国グーグルは、複数のコンピュータでFirefoxの設定を同期することができるツール「Google Browser Sync」を開発した。Firefoxの開発元であるモジラにとっては、新たな追い風となる。
(2006年06月09日)
- [米国]
グーグルCEOのシュミット氏、「IE7」の検索機能にあらためて懸念を表明 
グーグルは、マイクロソフトの次期Webブラウザ「Internet Explorer 7(IE7)」の検索機能がデフォルトで「MSN Search」に設定されていることについて懸念しているが、それに対してグーグルがWebブラウザを新たに開発することはない──。米国グーグルのCEO、エリック・シュミット氏は、5月31日に開かれた金融アナリストおよび投資家向けのセッションで、上のように説明した。(2006年06月01日)
- [米国]
ヤフー、次期ホームページのプレビューを開始

米国ヤフーは5月16日、同社の次期ホームページの事前予告プレビューを開始すると発表した。新ホームページでは、検索エンジン・ボックスが従来よりも目立つ位置に置かれ、AjaxとDHTMLをフル活用したよりダイナミックなユーザー・インタフェースが採用されている。
(2006年05月17日)
- [米国]
ゼロデイ攻撃にシンプルなアプローチで対抗
エクスプロイト・プリベンション・ラボ(XPL)という米国ジョージア州アトランタの新興セキュリティ対策ベンダーが、未パッチのWindows脆弱性を突く、いわゆる“ゼロデイ攻撃”コードからPCを防御するシンプルなアプローチを提案している。
(2006年05月01日)
- [米国]
グーグル、自社ホームページ上でFirefoxの宣伝を開始 モジラのオープンソースWebブラウザ「Firefox」とマイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」がシェア奪取の戦いを繰り広げるなか、世界で最も人気のあるWebサイトの1つである米国グーグルが、自社のホームページ上でFirefoxの宣伝を開始した。(2006年04月27日)
- [米国]
Firefox支持者が“打倒IE”の過激なキャンペーンを展開 米国マサチューセッツ州の自称「政治活動家」グループが、マイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」からモジラの「Firefox」に切り換えるよう訴える過激なキャンペーンを開始した。(2006年04月26日)
- [米国]
ヤフー、ビデオ録画/メディア管理技術を買収──マルチデバイス戦略を強化
米国ヤフーは、PCをTVに接続してデジタル・ビデオ録画(DVR)やデジタル・メディア管理を可能とするソフトウェアのメーカーから、その技術の大部分を買い取った。同社に技術譲渡したミーディオ(テキサス州ヒューストン)が4月17日に発表した。
(2006年04月18日)
- [米国]
先週公開のIE修正パッチでSiebel 7が使用不能に 米国マイクロソフトが先週公開したInternet Explorer(IE)用の累積的なセキュリティ更新プログラムでは、ActiveXコントロールを使用するページをIEが処理する方法が大幅に変更されている。このため、シーベルのCRM(Customer Relationship Management)スイート「Siebel 7」のクライアント・ソフトウェアが使用できなくなるおそれがあるので注意が必要だ。(2006年04月17日)
- [米国]
マカフィー、Webサイト評価ツール・ベンダーのサイトアドバイザーを買収
米国マカフィーは4月5日、Webサイトのリスク評価ツールを提供するベンチャー企業のサイトアドバイザーを買収したと発表した。買収条件は明らかにしていない。
(2006年04月05日)
- [米国]
ニューヨーク州が「スパイウェア」ベンダーを提訴
米国ニューヨーク州は4月4日、ニューヨーク・シティに本社を置くソフトウェア会社ダイレクト・レベニューと、主要株主である設立者4人を提訴した。州当局は裁判所に対し、ユーザーのコンピュータへのスパイウェアのインストールや、既存のスパイウェアを使った広告配信を禁じる命令を出すこと、被告に金銭的な損害賠償責任を負わせることなどを求めている。
(2006年04月04日)
- [米国]
マイクロソフト、パッチ未公開のIEバグへの緊急対応を検討
米国マイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」ブラウザの脆弱性を狙った攻撃が相次ぎ、この脆弱性のフィックスが2週間先まで提供されないことに不満を持つユーザーが多いことから、同社は現在、セキュリティ・アップデートをより迅速に提供する方法を検討中という。
(2006年03月28日)
- [国内]
日立、SOA関連機能を強化したアプリケーション・プラットフォームの新版「Cosminexus Version 7」を発表 日立製作所は今年2月27日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)関連の機能を強化した統合アプリケーション・プラットフォームの新版「Cosminexus Version 7」を発表した。同製品は4月27日から出荷開始される。
(2006年02月27日)
- [米国]
オープンソースの携帯機器向けフル・ブラウザ「Minimo」の新版が公開 オープンソースの携帯機器向けWebフル・ブラウザ「Minimo」を開発しているMozilla FoundationのMinimoプロジェクトは、同ブラウザの新バージョンを2月17日に公開した。業界アナリストの評価は、携帯電話によるインターネット・コンテンツへのアクセスを促進するという点でおおむね一致している。
(2006年02月20日)
- [米国]
Firefoxの既知のバグを突くサンプル・コードが登場 Mozilla FoundationのWebブラウザ「Firefox」の古いバージョンをまだ使用し続けているコンピュータ・ユーザーは、最新版へのアップグレードを急いだほうがよさそうだ。旧版に存在した脆弱性を突く概念実証コードが、アービーブ・ラフ(Aviv Raff)と呼ばれているハッカーによって公開されたからだ。(2005年12月13日)
- [米国]
「Internet Explorer 7」の次期プレリリースが2006年第1四半期にずれ込む見通しに 米国マイクロソフトのWindows XP版Internet Explorer(IE)7ブラウザの次期プレリリースが2006年第1四半期にずれ込む見通しとなった。同社のITチームが12月6日に自らのブログで明らかにした。
(2005年12月08日)
- [米国]
IEのバグでGoogle Desktopユーザーにフィッシング被害の危険性 米国マイクロソフトのInternet Explorer(IE)ブラウザに、フィッシング詐欺でGoogle Desktopユーザーのハードディスク・ドライブをひそかにスキャンするのに利用される危険性のあるバグが存在していることが、イスラエルのハッカーの指摘で明らかになった。(2005年12月05日)
- [米国]
「IEに未パッチ対応の脆弱性につけ込む攻撃の危険性」──米マイクロソフトが警告 米国マイクロソフトは11月29日、先週リリースしたセキュリティ・アドバイザリを更新し、同社のWebブラウザ「Internet Explorer(IE)」に対して、パッチが提供されていないセキュリティ・バグをターゲットとする攻撃の危険性があるので、ユーザーは閲覧先に気をつけるようにと警告を発した。攻撃者がユーザーのシステムを外部から制御するのに成功するおそれがあるという。(2005年12月01日)
- [米国]
Mozilla Foundation、「Firefox 1.5」をリリース Mozilla Foundationは11月29日、オープンソースのWebブラウザ新版「Firefox 1.5」を予定どおりリリースした。Firefox 1.5は現在、www.getfirefox.comおよびwww.mozilla.com(日本語版は、www.mozilla-japan.org)から入手できる。(2005年11月30日)
- [米国]
主要開発元4社、Webブラウザの安全性強化で合意 インターネットWebブラウザの開発元4社は、ユーザーがより安全に安心してWebをブラウズ(閲覧)できるようにするため、製品にいくつかの変更を加えることについて非公式に合意した。(2005年11月25日)
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