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オフィス/業務支援

News

[世界]
Googleカレンダー、「会議スケジュールの再設定」機能をテスト公開

出席者多数の会議でも“リスケ”が簡単に。代替案のランク付けも

 米国Googleの提供する「Googleカレンダー」で、いったん設定した会議の予定を別の時間帯に変更しなければならないときに、参加者の予定が空いている日時を自動的に提案する新機能が公開された。(2010年03月19日)

[米国]
グーグル、「Office」にオンライン共有機能を追加するドックバースを買収

Microsoft Officeユーザーの獲得に乗り出す?

 米国Googleは3月5日、公式ブログへの投稿で米国DocVerseの買収を発表した。買収により、GoogleはMicrosoftに先んじて、「Microsoft Office」にオンライン文書共有機能を提供することになる。 (2010年03月08日)

[米国]
マイクロソフト、Office 2010の企業向け提供を5月12日に開始

Office 2007からの無料アップグレード・プログラムも実施

 米国Microsoftは5月12日に開催するイベントで、次期オフィス・スイート「Office 2010」の企業向け販売(ボリューム・ライセンス提供)の開始を発表する。同社が3月5日に明らかにした。(2010年03月08日)

[米国]
セールスフォース、企業向けSNSサービス「Chatter」のベータ版を発表

「新サービスは“第2世代のクラウド”」とベニオフCEO

 米国Salesforce.comは2月17日、企業向けコラボレーション・プラットフォーム「Chatter」のプライベート・ベータ版を発表した。同社は、この製品をMicrosftの「SharePoint」やIBMの「Lotus Notes」に対抗する製品と位置づけている。(2010年02月18日)

[世界]
グーグル、ソーシャル・ネットワーキング・ツールの「Google Buzz」を発表

Gmailと連動して画像/動画などの共有も可能に

 米国Googleは2月9日、ソーシャル・ネットワーキング・ツールの「Google Buzz」を発表した。同ツールは、Gmailの新たなタブとして付け加えられるもので、ステータス・アップデートや画像、動画などを共有することができるという。(2010年02月10日)

[米国]
IBM、MDMベンダーのイニシエートを買収へ

情報管理/BIの強化を目的に

 米国IBMは2月3日、マスター・データ管理(MDM)ベンダーの米国Initiate Systemsを買収する計画を発表した。買収条件は明らかにされていないが、買収手続きは2010年第1四半期中に完了 る予定だ(2010年02月04日)

[米国]【WSJ報道】
グーグル、ビジネス・ソフトのオンライン・ストアを準備中?

ビジネス・モデルは「Apple Store」と同様、3月にもオープンか

 米国Wall Street Journal紙は2月1日、匿名の関係者の話として「米国Googleは、『Google Apps』を補完するサードパーティー製ビジネス・ソフトウェアを販売するオンライン・ストアを開設するべく準備をしている。早ければ2010年3月にもオープンする」と報じた。(2010年02月03日)

[米国]
マイクロソフト、自社オンライン・ストアでの「Office」販売を一時中止

i4iとの特許侵害訴訟で下された差し止め命令に関連か

 米国Microsoftは裁判所命令に従うため、オフィス・アプリケーション・スイート「Office」のほとんどのエディションについて、同社のオンライン・ストアでの販売を一時中止した。(2010年01月12日)

[米国]
グーグル、Webベースのワープロ・ソフト・ベンダーを買収

「Google Wave」のさらなる強化につなげる狙い

 米国Googleは、リアルタイム・ワークグループ・コラボレーション・アプリケーション「EtherPad」を開発、提供しているAppJetを買収した。「Google Wave」の強化につなげる狙いだ。(2009年12月07日)

[世界]【PDC 2009】
マイクロソフト、「Office 2010」パブリック・ベータ版をリリース

オンライン版「Office Web Apps」もベータ公開

 米国Microsoftは11月18日、次期オフィス・スイート製品「Office 2010」のパブリック・ベータ版(Office 2010 Beta)を正式発表した。同社のWebサイトでダウンロード配布を開始している。(2009年11月19日)

記事一覧


Insight

[米国]
何がどうなる「Office 2010」――よくある疑問に答える

PC版とWeb版の違いは?WordやExcelはどう変わった?

 Microsoftが「Office 2010」のテクニカル・プレビューを開始し、今後の展開の一端を見せた。本稿では、Office 2010に関する一般的な疑問に答えていく。(2009年07月14日)

[米国]
「クラウドの普及はメール/コラボ・アプリの移行がカギ」――マイクロソフトのレイ・オジー氏

クラウドとの親和性が高いアプリが普及を促す

 米国Microsoftのチーフ・ソフトウェア・アーキテクト(CSA)、レイ・オジー(Ray Ozzie)氏は5月20日、黎明期にあるクラウド・コンピューティングを普及させるためには、電子メールやコラボレーション・ツールのクラウド移行がカギになるとの考えを示した。(2009年05月21日)

[米国]【SAPPHIRE 2009】
「BIで企業の意思決定を根本から変える」――SAPのアポテカー共同CEOが力説

BI新製品「BusinessObjects Explorer」を披露

 米国フロリダ州オーランドで5月12日、ドイツのSAPが主催する年次ユーザー・コンファレンス「SAPPHIRE 2009」が開幕した。基調講演に登壇した同社の共同CEO、レオ・アポテカー(Leo Apotheker)氏は、「企業がこの世界的な不況を乗り切るためには、ビジネスの透明性の実現が不可欠だ。当社のBI(ビジネス・インテリジェンス)製品やERP製品がその手助けをする」とアピールした。(2009年05月13日)

【解説】
2009年、大いに期待できる25のオープンソース・ソフトウェア[後編]

オフィス・アプリケーション、IT管理ツール、コンテンツ管理/コラボレーション・ツール、“オープンソース・ハードウェア”……

オープンソースの世界からは、今年もたくさんのすばらしいアプリケーションが登場しそうだ。2009年中のリリースを目指し、数々のプロジェクトがひっそりと(あるいは少し派手に)開発にいそしんでいる中から、特に注目したい25のプロジェクトを紹介しよう。後編はビジネス・アプリケーション、IT管理ツール、コンテンツ管理/コラボレーション・ツールなど、少しビジネス寄りのオープンソース・ソフトウェアを取り上げる。また、“オープンソース・ハードウェア”という新しい動向もチェックしておこう。(2009年05月04日)

【インタビュー】
次世代の企業基盤ダイナミック・インフラストラクチャーの真髄に迫る

ビジネス・インフラの「可視化」「制御」「自動化」を実現してITとの融合を図る

 IBMの新しいビジョン「Smarter Planet」は、地球やビジネスを取り巻く環境をより賢いものとすることで、さまざまな社会的問題を解決していこうという取り組みである。この実現に向けた方策の1つが、同社の提供する「Dynamic Infrastructure(ダイナミック・インフラストラクチャー)」だ。Smarter Planetの考えに基づき、ビジネス・インフラとITインフラの融合を目指すこのソリューションは、どのようなものなのだろうか。そのメリットは何なのだろうか。日本IBM 未来価値創造事業 執行役員を務める岩野和生氏に話を聞いた。(2009年04月15日)

【解説】
マイクロソフトが「Office」をSaaS化しなければならない理由

Google Docsへの対抗、そしてLinuxネットブックへの対応

 米国Microsoftは、「Microsoft Office」の次期バージョン「Office 14」を、パッケージ・ソフトウェアだけでなくWebアプリケーションとしても提供する予定だ。同社にとって大きな“稼ぎ頭”の1つであるOfficeの販売戦略を、ここまで大きく変えさせたものは何だろうか。(2009年04月08日)

[世界]【Gartner調査】
ベンダーの新旧交代で変貌する、コンタクトセンター・インフラ

SIPの普及でビジネス・アプリとの連携が高度化。課題はベンダー間の互換性

 米国の調査会社Gartnerはこのほど、コンタクトセンター向けインフラストラクチャ市場の今後の技術革新の行方を展望するとともに、主要ベンダー7社の製品の強みと弱みを分析した調査報告書「Magic Quadrant for Contact Center Infrastructure, Worldwide」を発表した。(2008年12月22日)

[国内]【ITR調査】
2007年度の国内SCM市場、前年比14.4%増の114億円に拡大

生産スケジューラ製品出荷額は10%増の15億円強に

 アイ・ティ・アール(ITR)は11月11日、国内SCM(サプライチェーン管理)市場の市場規模および動向に関する調査リポートを発表した。それによると、2007年度のSCM市場における出荷金額は前年比14.4%増となり、114億円に拡大している。(2008年11月11日)

【解説】
ソーシャル・ネットワーキングで変貌する企業内コラボレーション

柔軟性と配布性に優れたデータ検索/整理/共有基盤として活用

 今月初め(11月3日〜4日)に米国コロラド州デンバーで開催されたソーシャル・ソフトウェアに関するコンファレンス「Defrag 2008」では、「ソーシャル・ソフトウェアの導入によってエンタープライズ・コラボレーションの進化が促され、企業ユーザーは柔軟性と配布性に優れたデータ検索/整理/共有のツールを入手しやすくなる」との認識が共有されることとなった。(2008年11月07日)

【解説】
サーバ仮想化の“不都合な真実”

システム統合のカギとなるテクノロジーだが、“落とし穴”に注意

乱雑に散らかったデータセンター内のハードウェアを整理し、アプリケーションのワ クロード効率化を実現するサーバ仮想化が、システム統合の要の技術として、さまざまなメリットをもたらすことは周知のとおりである。しかし、そうした魅力の影には、あまり語られていない“落とし穴”が隠れている。本稿では、サーバ仮想化の実情を明らかにしながら、導入時のリスクを回避するためのポイントを探る。(2008年10月02日)

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