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キャリアアップ
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【解説】
実態調査に見るITエンジニアの“現実”と“仕事観”――3人に1人が転職願望
人材育成のカギは労働環境の改善と社外交流の推進にあり
(2008年06月10日)
自己の将来のイメージ
5年後の仕事について質問したのが図14と図15である。5年後に給与が「今より増える」と「変わらない」がほぼ4割ずつを占めた。また、労働時間については「変わらない」が5割近くに上っており、「今より増える」がそれに続いた(図14)。仕事内容については「より上位の管理職」が最も多く、わずかな差で「より専門的なITの仕事」、「現状と変わらない」が続いた(図15)。
| 図14:5年後の給与と労働時間 |
| 図15:5年後の仕事内容 |
IT業界を中心に、興味のある人物、あこがれの対象となる人物を質問した結果、最も多かったのはビル・ゲイツ氏のような「エンジニア出身の経営者」で、リーナス・トーバルス氏やまつもとゆきひろ氏のようなオープンソース・コミュニティで活躍するカリスマ開発者がそれに続いた(図16)。
| 図16:関心やあこがれを抱く人物 |
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