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[国内]
日本セーフネット、統合データ暗号化ソリューション「EDP」を発表
クライアント/ネットワーク/サーバの各環境に対しデータ暗号化機能を提供
(2008年09月01日)
日本セーフネットは9月1日、米国SafeNetが今年4月に買収を完了した米国Ingrian Networksのデータ暗号化製品「DataSecure」シリーズを自社製品ラインアップに組み込み、企業向けの統合データ暗号化ソリューション「エンタープライズ・データ・プロテクション(EDP)」として提供すると発表した。
DataSecureは、データベース、アプリケーション・サーバ、ファイル・サーバに対してデータ暗号化機能を提供する製品である。つまり、同製品が組み込まれたEDPでは、これまでSafeNetの製品群がカバーしてきたクライアント環境およびネットワーク環境における暗号化機能に加えて、サーバ環境においても暗号化機能が提供されることになる。
EDPの導入によりデータ暗号化が可能になるロケーションと対応製品は以下のとおり。
| EDPの対象ロケーション/漏洩原因/対応製品 |
(Computerworld.jp)
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