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コンプライアンス

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【解説】
グーグルから見た“オバマ旋風”のプラスとマイナス

ネット中立法では良き理解者だが、プライバシー問題では怖い存在に

米国民のみならず世界中の人々の注目を集めている次期大統領バラク・オバマ(Barack Obama)氏。IT業界もまた、技術への関心がとりわけ高いと言われるオバマ氏の一挙一動を固唾を飲んで見守っている。そんななか、同氏と深い関係にあると取りざたされているのが米国Googleだ。同社CEOが政権にかかわる立場になったことなどで、Googleにとって数々のメリットが得られるのではないかと見られているのだ。本稿では、オバマ氏が果たして、本当にGoogleにとって“強い味方”となるのかどうかを考察したい。(2008年11月14日)

[米国]
フロントレンジ、SaaS型のIT資産管理サービスを提供へ

コンピュータセンターと提携し、全社的なソフト資産管理をWebで可能に

 米国FrontRange Solutionsは11月7日、英国のITインフラストラクチャ・サービス・プロバイダーのComputacenterと提携し、SaaS(Software as a Service)モデルを採用したIT資産管理サービス「Software Asset Discovery」を提供予定であることを明らかにした。(2008年11月10日)

【ホワイトペーパー】
「UTM」実践導入ガイド

巧妙化するあらゆる攻撃からネットワークを守る

 電子メールやWebブラウザを経由した攻撃や、Webアプリケーションの脆弱性を突く攻撃は、日々巧妙化しており、一見普通のアクセスに見えてしまう。そのため、一般のファイアウォールやIDS/IPSでは検知・防衛することはできない。本ホワイトペーパーでは、アプリケーション通信をより細部までチェックして万全のセキュリティ基盤を提供するUTM(Unified Threat Management:統合脅威管理)の実力を明らかにするとともに、導入を効果的に進めるための実践的な手法を紹介する。(2008年10月23日)

[米国/欧州]
FBI、おとり捜査でオンライン犯罪者56人を一気に逮捕

2,500人の会員を抱える闇サイト「DarkMarket」に潜入

 米国連邦捜査局(FBI)は10月16日、2年にわたるおとり捜査で56人のオンライン犯罪者を逮捕したと発表した。今回の逮捕により回避された経済的損失は数百万ドルに上ると、FBIでは見ている。(2008年10月17日)

[国内]【インタビュー】
プルーフポイントCEO、統合メール/データ・セキュリティ製品の日本市場戦略を明らかに

「クラウド・サービスを含むあらゆる形態を駆使し統合的なソリューションを提供」

 電子メールのセキュリティ対策ソリューションを提供する日本プルーフポイント(Proofpoint)は2008年10月7日、日本市場向けに最新バージョンとなる「Proofpoint 5.5」を投入することを発表した。米国ProofpointのCEOを務めるゲイリー・スティール氏に、Proofpoint 5.5の特徴と日本市場での展開について話を聞いた。(2008年10月15日)

[米国]
マイクロソフト、海賊版Windowsの危険性を指摘する調査リポートを公表

あらためて海賊行為撲滅を訴え

 米国Microsoftは9月30日、ライセンスのないWindowsを使用している企業ではシステム障害が発生したり、顧客データが失われたりする危険が高まると指摘する調査リポートを取り上げ、海賊行為を行わないようあらためて呼びかけた。(2008年10月01日)

[英国/ドイツ]
ソフォス、暗号化ソフトウェア・ベンダーのウティマコを買収

買収額は約3億1,400万ドル。ソフォスのCEOは来年以降のIPOに意欲を見せる

 ウイルス対策ベンダーの英国Sophosは9月30日、データ暗号化ソフトウェア・ベンダーであるドイツのUtimaco Safewareを2億1,700万ユーロ(約3億1,400万ドル)で買収することで合意したと発表した。(2008年10月01日)

[国内]
SAPジャパン、経営戦略管理ソフト「SAP Strategy Management」の日本語版を発表

SAP NetWeaver BIとの連携で、BIデータに基づく戦略的経営を支援

 SAPジャパンは9月30日、経営戦略管理ソフトウェア「SAP Strategy Management 7.0」の日本語版を10月1日より提供開始すると発表した。SAP Strategy Managementは、ドイツのSAPが2007年2月にPilot Softwareを買収して得た製品で、SAPのEPM(企業パフォーマンス管理)ソリューションの1つとして、ユーザー企業の目標、業務の優先度、全従業員のパフォーマンスを管理し、企業の競争優位性強化を支援する。(2008年09月30日)

[米国]
米国司法省、上院承認の知的財産権施行法案に反対の意を表明

民法、刑法、著作権法の施行権限を司法省に与えるという内容に「われわれがやるべき仕事ではない」

 米国司法省(DOJ)は9月23日、米国議会上院に上程されている著作権保護のための新たな法案について、「著作権所有者が本来自身でやるべき仕事を司法省が代行することになる」として反対する意向を表明した。(2008年09月25日)

【ホワイトペーパー】
分散環境におけるファイル管理をいかに効率化するか――データ激増時代の新しいフレームワーク「FAN(File Area Network)

ファイル仮想化、レプリケーションで実現。統合されたデータ管理基盤の構築方法とは?

 企業で扱うファイルデータの多様化・大容量化は進む一方である。今日、多くの企業では数百万ものファイルを保有し、それらは社内のいたるところに設置されたNAS(Network Attached Storage)やファイルサーバに分散しており、全社レベルでIT部門が把握・管理できている例はあまり多くない。しかし近年、コンプライアンスや事業継続性の確保などの要求が高まり、IT部門には、これら複雑に分散して存在しているファイルデータを統合し、安全かつ効率的に管理しながら、同時にユーザーに対して継続的なサービスを提供できる信頼性の高い基盤を構築することが求められている。これを実現するアプローチとして注目を集めているのが、ファイル管理のための新しいフレームワーク「FAN(File Area Network)」だ。(2008年09月22日)

[米国]
米国政府、IT製品の製造段階で仕込まれるバックドアへの対策に本腰

旧式化したネットワーク周辺防衛システムを刷新し、頻発するサイバー犯罪に対抗

 米国政府は、総合的なサイバー・セキュリティ対策の一環として、電子機器の製造過程で仕込まれる悪意あるソフトウェア・コードから保護するため、ネットワーク防衛能力の改善と調達ルールの改定に取り組む意向だ。(2008年09月16日)

[国内]【Business Innovation Forum 2008】
「SOAとBPMが、中長期的視座に立った“IT都市計画”で重要な役割を果たす」

ITR内山氏、国内企業に対し戦略的IT投資による経営/業務変革を強く促す

9月12日に東京都内で開催されたソフトウェア・エー・ジー主催の年次コンファレンス「Business Innovation Forum 2008」。その基調講演に、アイ・ティ・アール(ITR)の代表取締役でプリンシパル・アナリストの内山悟志氏が登壇。「エンタープライズ環境の課題と将来像――SOA・BPMがもたらす可能性とIT都市計画」と題する講演で、戦略的IT投資による経営/業務変革の重要性を強調した。(2008年09月12日)

[米国]
グーグル、プライバシー保護強化の一環でIPアドレス情報の保存期間を短縮

従来の18カ月間から9カ月間に短縮。「他社に先駆けた動きだ」と同社

 米国Googleは9月8日、ユーザーのIPアドレスとその検索文字列をリンクさせるためのデータの保存期間を今後、半分に短縮するという方針を明らかにした。Googleは公式ブログの同日付けのエントリーで、その理由を「各国、特に欧州と米国の規制当局の懸念に対応するためのもの」と説明している。(2008年09月10日)

[米国]
ノベル、コンプライアンス管理ソフトの新製品をリリース

中核機能はアイデンティティ管理とセキュリティ・イベント管理

 米国Novellは9月2日、コンプライアンス管理ソフトウェア「Novell Compliance Management Platform」をリリースした。同社のアイデンティティ管理ソフトとセキュリティ・イベント管理ソフトを組み合わせたうえで、リポート/分析ツールを追加した製品で、価格は1ユーザー当たり99ドルとなっている。(2008年09月03日)

[国内]
日本セーフネット、統合データ暗号化ソリューション「EDP」を発表

クライアント/ネットワーク/サーバの各環境に対しデータ暗号化機能を提供

 日本セーフネットは9月1日、米国SafeNetが今年4月に買収を完了した米国Ingrian Networksのデータ暗号化製品「DataSecure」シリーズを自社製品ラインアップに組み込み、企業向けの統合データ暗号化ソリューション「エンタープライズ・データ・プロテクション(EDP)」として提供すると発表した。(2008年09月01日)

[国内]【Oracle EPM Summit】
「ファイナンス重視からマネジメント重視へ。管理会計の時代に対応せよ」――日本CFO協会の金児氏

日本古来の経営観と企業会計の国際潮流を解説し、経営プロセスの最適化を説く

8月27日に東京都内で開催された、日本オラクル主催の経営/財務マネジメント関連コンファレンス「Oracle Enterprise Performance Management Summit」。その基調講演に、日本CFO協会で最高顧問を務める財務会計のスペシャリスト、金児昭氏が登壇し、来場した経営者や財部・経理部門担当者に向けて、日本古来の経営観と企業会計の国際潮流を解説した。(2008年08月28日)

[国内]
センドメール、VMware対応のメール・セキュリティ仮想アプライアンスを発表

ゲートウェイ、スパム/ウイルス対策、情報漏洩対策などの機能を提供

 センドメールは8月26日、メール・セキュリティ仮想アプライアンス「Sentrion MPV」を発表した。同製品は、VMwareによる仮想化環境上で動作し、企業で扱う電子メールのセキュリティを確保するための諸機能を提供するもので、販売開始予定は今年12月末、出荷開始予定が2009年1月末となっている。(2008年08月26日)

[国内]
日本オラクル、企業のGRCを支援する製品群を強化

内部統制の運用状況を可視化し、全社リスク管理をサポート

 日本オラクルは8月5日、企業のガバナンス、リスク管理、コンプライアンス(GRC)を支援する同社のアプリケーション製品群「Oracle GRC Suite」を強化すると発表した。(2008年08月05日)

[英国/米国]【CDP/IBM調査】
地球温暖化対策を統括する「CIM」は、CIOの新しいミッション

「ITに精通し、炭酸ガス排出量削減の取り組みを主導できるのはCIOしかいない」

 CIOは本来、企業や団体におけるITの総責任者としての職責を果たせばよかったが、今後は「CIM:Carbon Information Manager:炭酸ガス情報マネジャー)」の役割も担うことにもなりそうだ。地球環境問題に取り組む英国のNPO(非営利団体)、Carbon Disclosure Project(CDP)と米国IBMが7月に行った共同調査のリポートには、現代の企業ではCIMが重要な役割を担うと記されている。(2008年08月05日)

【解説】
“メール盗み見”の厳しい代償――罪の意識の希薄さが招くリスク

他愛ない行為が、刑事事件にまで発展するおそれも

席を外している同僚のコンピュータのそばを通りかかり、電子メールをのぞいてみようと思ったことはないだろうか。あるいは、ほんのいたずら心で同僚のメール・パスワードを探り出し、仕事用のメール・アカウントに勝手にアクセスしようと思ったことは?――単なる悪ふざけや害のない盗み見のつもりでも、そのせいで思わぬ窮地に陥るかもしれないことを、少なくとも企業ユーザーは知っておくべきである。場合によっては、勤務先解雇だけでなく、連邦犯罪に問われるおそれもあるのだ。(2008年08月04日)

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ホワイトペーパー

「UTM」実践導入ガイド

「UTM」実践導入ガイド

巧妙化するあらゆる攻撃からネットワークを守るぶ

特別企画

日立のストレージ・ソリューション

柔軟なデータ・マネジメント戦略でビジネスを加速させよ

“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

プロダクト・フォーカス

日立製作所

データを安全に長期保管し、さらなる活用を促す――日立の「Hitachi Content Archive Platform」

コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ


キャッチアップ

地球温暖化対策を統括する「CIM」は、CIOの新しいミッション

「ITに精通し、炭酸ガス排出量削減の取り組みを主導できるのはCIOしかいない」

PCの誤設定で人生を棒に振った不運な男の話

悲惨としか言いようのない出来事も一歩まちがえれば「明日は我が身」

IT業界の識者たちが語る「新時代の情報セキュリティ」

Web 2.0や内部起因リスク、コンプライアンスとセキュリティの関係に着目せよ

【IDC調査】国内コンプライアンス市場規模、2012年には1兆8,200億円に

「グリーンIT」が次世代のコンプライアンス関連のIT基盤となる可能性も

【CompTIA調査】ITスタッフにセキュリティ・スキルを強く求めるも、十分なレベルに達せず

スキル不足の原因を半数以上が「技術進化のペースが速すぎるから」と回答

「継続的なコンプライアンス」を確立せよ

GRCの統合アプローチで、企業価値の向上を目指す

「予防」と「発見」の両面からコンプライアンスに取り組む

事例に学ぶ、上場企業におけるツールの選定理由と運用状況

SOX法のコンプライアンス──5年目の真実

ボーイングの教訓から適切な監査レベルを学び取れ

日本版SOX法の最新事情/対応のポイントを知る

金融商品取引法の要点と内部統制評価の進め方を指南

コンプライアンス時代の情報セキュリティ・ポリシー

英国の事例から情報セキュリティ対策の有効策を探る

情報統制

電子メール・アーカイブの構築を急ぐ米国企業

「訴訟対策」にとどまらない多大なメリットに期待

エンタープライズ・データを守れ

担当者が負担に押しつぶされず、企業にとって価値のある情報を保護するために

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

“完全なる”ペーパーレス・オフィスの実現に向けて

「もはや企業に選択の余地はない!」

CDWの事例に見るストレージ統合の教訓

バックアップ・データを80%削減

メール経由の情報漏洩を「させない」4つのアプローチ

Winnyよりも身近なセキュリティ・リスク。ユーザーまかせは絶対危険!

「リサイクルHDDによる情報漏洩」

コンプライアンス対応の教訓

トレンド・ウォッチ

米国政府、IT製品の製造段階で仕込まれるバックドアへの対策に本腰

旧式化したネットワーク周辺防衛システムを刷新し、頻発するサイバー犯罪に対抗(2008年09月16日)

NRI、新貸金業法対応を支援する金融機関向けASPサービスを発表

指定信用情報機関への接続をサポートし、金融機関の負担を軽減(2008年06月25日)

米国小売企業の半数がデータ漏洩を経験――そのほとんどは公表されず

「われわれが耳にするよりはるかに多くの事件が起きている」(2008年05月27日)

【IDC調査】国内コンプライアンス市場規模、2012年には1兆8,200億円に

「グリーンIT」が次世代のコンプライアンス関連のIT基盤となる可能性も(2008年04月03日)

富士通、金融庁EDINET対応の財務報告データ作成ソフトを発表

XBRL形式の財務諸表を容易に作成可能に(2008年03月11日)

【AMA/ePolicy調査】米国企業の50%以上が「メール/ネットの濫用」で従業員を解雇

66%が社員のインターネット接続状況を監視(2008年02月29日)

【Symantec調査】企業のITリスク管理が進展、総合的・バランス重視の傾向に

セキュリティ技術重視の企業は減少(2008年02月01日)

2007年、プライバシー/データ侵害は依然として蔓延

米国では企業の6割以上が個人情報の侵害を経験(2007年12月26日)

「車両荒らし」で浮き彫りになった、オフサイト・データ暗号化の必要性

専門家が警鐘――すべてのバックアップ・データは暗号化せよ(2007年10月26日)

アウトソーシングでサービスの安全性を担保するSaaSベンダー

事例に見るデータセンター・アウトソーシングのセキュリティ効果(2007年10月09日)

【シスコ調査】企業で増大し始めたワイヤレス運用のセキュリティ・コスト

IT導入担当者の4分の3が支出増加を予想(2007年09月04日)

[連載]情報漏洩100%対策

第1回:情報漏洩対策の根本を考える

あらゆるリスク、ケースを徹底検証

第2回:ネットワーク運用からのアプローチ(1)

「内部から外部への通信」におけるリスクと対策

第3回:ネットワーク運用からのアプローチ(2)

「内部ネットワーク内の通信」におけるリスクと対策

第4回:PC/記録媒体からのアプローチ

クライアントPC/デバイスを管理する

第5回:「人」からのアプローチ

認証、教育などの体制を整える

第6回:インターネット掲示板の統制法

誹謗中傷などの問題に対処する

第7回:営業秘密の漏洩をいかにして防ぐか

不正競争防止法と企業の管理体制


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集計期間:11/26〜12/02



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