【 ここから本文 】


コンプライアンス

コンプライアンス

前のページへ<< |1234567891011|>>次のページ

[欧州]
欧州委、グーグルのダブルクリック買収を調査へ――競争阻害の可能性を示唆

グーグル側は失望しつつも調査への協力を約束

 欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会は11月13日、グーグルによるオンライン広告会社ダブルクリックの買収計画について調査すると発表した。オンライン広告関連の有力プロバイダー同士が合併することの影響を詳細に調べるとしている。(2007年11月15日)

エンドポイント・セキュリティ対策の勘所[後編]

クライアント環境を襲う各種の脅威に立ち向かう

最近、エンドポイントのセキュリティに対する関心が急速に高まってきている。これは、ネットワーク・セキュリティにおける脅威が複雑化・高度化し、企業ネットワークを守るためには境界セキュリティだけでは対応しきれなくなったためだ。その結果、クライアント・ファイアウォール製品のような、エンドポイント向けのセキュリティ対策製品の導入が進んでいる。本稿では、前編で述べたエンドポイント・セキュリティ製品の中から代表的な4製品を取り上げ、それぞれの機能を検証してみたい。(2007年11月15日)

エンドポイント・セキュリティ対策の勘所[前編]

クライアント環境を襲う各種の脅威に立ち向かう

最近、エンドポイントのセキュリティに対する関心が急速に高まってきている。これは、ネットワーク・セキュリティにおける脅威が複雑化・高度化し、企業ネットワークを守るためには境界セキュリティだけでは対応しきれなくなったためだ。その結果、クライアント・ファイアウォール製品のような、エンドポイント向けのセキュリティ対策製品の導入が進んでいる。前編となる本稿では、今一度エンドポイント・セキュリティの定義について整理する。(2007年11月13日)

[米国]
マイクロソフト、中古PC販売業者向けのWindowsライセンス・プログラムを発表

廃棄PCの再生と再販を促し、正規Windowsの拡販を目指す

 米国マイクロソフトは11月9日、中古PCに正規のWindowsをインストールして販売するライセンスを再生業者やOEMに付与する新プログラム「Microsoft Authorized Refurbisher(MAR)」を発表した。(2007年11月12日)

【インタビュー 】
「ITリスク管理の高度な専門性」が好調の要因――シマンテック幹部

グローバルサービス部門のヒューズ氏に聞く同社の取り組みと今日のセキュリティ問題

シマンテックのグローバルサービス部門は、ITリスク管理にかかわる教育やアウトソーシングなど各種サービスを提供するこの分野のプロ集団である。編集部では、11月に東京で開催された同社のプライベート・イベント「Symantec Vision 2007」のために来日した同部門担当のグループプレジデント、グレッグ・ヒューズ氏にインタビューを行う機会を得て、ITリスク管理のトレンドやグローバルサービス部門の取り組みなどについて話を聞いた。(2007年11月12日)

[国内]【Symantec Vision 2007】
シマンテックCEOのトンプソン氏、ストレージ統合の重要性を説く

ITリスクへの企業の対応能力を評価する新サービスも発表

 シマンテックは11月2日、東京都内で「Symantec Vision 2007」コンファレンスを開催し、同社の最新の取り組みや新サービスについての発表を行った。同コンファレンスは日本を含む世界各国で行われる同社の年次イベントであり、日本では7回目の開催となる。(2007年11月02日)

[米国]
IBM、2008年はITセキュリティに年間15億ドルを投入予定

セキュリティ企業の買収で得た技術/製品をIBMユーザーに展開

 米国IBMは2008年に、同社のITセキュリティ製品/サービス事業において、従来の支出額のおよそ倍に当たる15億米国ドルの予算を計上しているという。同社幹部が複数のメディアで、この件に関し見解を述べている。(2007年11月02日)

[世界]【メッセージラブズ調査】
ボットネットが10月に送信した「音声スパム」は1,500万通

「株価操作をたくらむ内容が中心」――英国のスパム対策ベンダーが報告

 「Storm Worm」と呼ばれるボットネットが、今年10月に1,500万通もの「音声スパム」を送信していたことが、英国のスパム対策ベンダー、メッセージラブズの調べで明らかになった。(2007年10月31日)

[米国]
EMC、ネットワーク管理ソフトのボヤンスを買収

ITサービス管理製品群の拡充をねらう

 米国EMCは10月30日、ネットワーク管理ソリューションを手掛ける米国ボヤンスを買収したと発表した。買収金額は公表されていない。(2007年10月31日)

[米国]
「車両荒らし」で浮き彫りになった、オフサイト・データ暗号化の必要性

専門家が警鐘――すべてのバックアップ・データは暗号化せよ

 データ管理サービス大手の米国アイアン・マウンテンの社用車から顧客のストレージ・メディアが盗まれた事件は、オフサイト・データ暗号化の必要性をあらためて浮き彫りにした。(2007年10月26日)

[英国]【RSA Conference Europe 2007】
「ITセキュリティは欠陥品市場」――セキュリティ専門家が警鐘

市場に流通する多数の低品質製品が企業セキュリティを危険にさらす

 「ハッカーがますます組織化するなか、企業セキュリティは市場に流通している多数の低品質なセキュリティ製品によって危険にさらされている」――英国BTカウンターペインのCEOでセキュリティ専門家でもあるブルース・シュナイアー氏は10月23日、セキュリティ関連の年次コンファレンス「RSA Conference Europe 2007」の基調講演に登壇し、こう語った。 (2007年10月24日)

[国内]
SAPジャパン、SOA対応のアイデンティティ管理ソフトを発表

異機種混合環境における一元的なID情報へのアクセスを支援

 SAPジャパンは10月23日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)ベースの異機種混合環境におけるセキュリティ向上をサポートするアイデンティティ(ID)管理ソフトウェア「SAP NetWeaver Identity Management」を発表した。(2007年10月23日)

[国内]
インサイト、メモリから直接ログを取得するDB監査ツール新版を発表

「強みはOracle DBを知り尽くした“技術力”」と同社

 インサイトテクノロジーは10月18日、報道関係者向けの説明会を開催し、データベース監査ツール「PISO」が10月23日出荷予定のOracle Databaseの新バージョン「11g」に対応したと発表した。(2007年10月19日)

[米国]
シマンテック、情報漏洩防止ソフト大手のボンツを買収へ

買収総額は3億〜3億5,000万ドルで、今週にも発表予定

 米国シマンテックは、情報漏洩防止ソフトウェア・ベンダーである米国ボンツの買収を計画している。DLPは、企業内ネットワークでやり取りされる機密情報の流れを管理することで情報漏洩を防止するソフトであり、ボンツはDLPを専業とする、この分野の大手ベンダーである。 (2007年10月15日)

[米国]
ファイザーで今年4回目の情報漏洩――取引企業が従業員の配偶者データを非暗号化通信

取引企業は「単なる暗号化ミスで情報漏洩ではない」と反論

 米国の製薬会社ファイザーは、今年4回目となる情報漏洩に見舞われた。今回の被害者は、同社従業員の配偶者1,800人。情報漏洩の原因となったのは、同社が契約している自動車リース会社、米国ホイールズのWebサービスだ。(2007年10月15日)

[国内]
シマンテック、ゲートウェイ・セキュリティ監視サービスの直販を開始

国内最大規模のセキュリティ監視センター「JSOC」を活用

 シマンテックは10月11日、主に大規模企業を対象にゲートウェイ・セキュリティ・デバイスの監視やセキュリティ・コンサルティングなどを提供する「マネージドセキュリティサービス(MSS)」の直接販売を開始した。(2007年10月11日)

[米国]
アウトソーシングでサービスの安全性を担保するSaaSベンダー

事例に見るデータセンター・アウトソーシングのセキュリティ効果

 米国の新興SaaSベンダー、インクリングは最近まで大きな問題に直面していた。企業業績の予測サービスを提供している同社には、データセンターを運用するのに必要な情報セキュリティ対策の態勢も専門知識もなく、顧客に安心感を与えることができなかったのだ。(2007年10月09日)

[米国]
IBM、SMB向けIT管理ポートフォリオを拡充

Rationalブランドのソフト・デリバリ管理ツールなどを投入

 米国IBMは10月5日、IT管理ソフトウェアの新製品群を発表した。ソフトウェアやネットワークの管理問題を抱えている中小規模企業(SMB)向けとして、価格を抑えつつ機能を充実させたとIBMではアピールしている。(2007年10月09日)

[世界]【CompTIA調査】
企業へのセキュリティ侵害、発生件数はダウンでも被害レベルは深刻化

セキュリティ関連支出は2年連続で増加、IT担当者の悩みはスパイウェア対策

 コンピュータ技術産業協会(CompTIA)は先ごろ、「セキュリティに関する調査リポート 2006年版」を発表した。それによると、企業(組織)へのセキュリティ侵害の件数は減少傾向にあるものの、その被害レベルは深刻化しているという。 (2007年10月04日)

[米国]
グーグル、企業向け「Google Apps」のセキュリティ/コンプライアンス機能を強化

買収したポスティーニの技術を統合し、大規模企業ユーザーの獲得をねらう

 米国グーグルは10月3日、企業向けホスティング型アプリケーション・スイートの「Google Apps Premier Edition」に、セキュリティ機能とコンプライアンス(企業ポリシー)管理機能を追加したと発表した。(2007年10月04日)

前のページへ<< |1234567891011|>>次のページ

481件中 101 - 120件目

▲ページの先頭へ戻る


ホワイトペーパー

「UTM」実践導入ガイド

「UTM」実践導入ガイド

巧妙化するあらゆる攻撃からネットワークを守るぶ

特別企画

日立のストレージ・ソリューション

柔軟なデータ・マネジメント戦略でビジネスを加速させよ

“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

プロダクト・フォーカス

日立製作所

データを安全に長期保管し、さらなる活用を促す――日立の「Hitachi Content Archive Platform」

コンプライアンス/内部統制時代のニーズに応えるコンテンツ・アーカイブ・ストレージ


キャッチアップ

地球温暖化対策を統括する「CIM」は、CIOの新しいミッション

「ITに精通し、炭酸ガス排出量削減の取り組みを主導できるのはCIOしかいない」

PCの誤設定で人生を棒に振った不運な男の話

悲惨としか言いようのない出来事も一歩まちがえれば「明日は我が身」

IT業界の識者たちが語る「新時代の情報セキュリティ」

Web 2.0や内部起因リスク、コンプライアンスとセキュリティの関係に着目せよ

【IDC調査】国内コンプライアンス市場規模、2012年には1兆8,200億円に

「グリーンIT」が次世代のコンプライアンス関連のIT基盤となる可能性も

【CompTIA調査】ITスタッフにセキュリティ・スキルを強く求めるも、十分なレベルに達せず

スキル不足の原因を半数以上が「技術進化のペースが速すぎるから」と回答

「継続的なコンプライアンス」を確立せよ

GRCの統合アプローチで、企業価値の向上を目指す

「予防」と「発見」の両面からコンプライアンスに取り組む

事例に学ぶ、上場企業におけるツールの選定理由と運用状況

SOX法のコンプライアンス──5年目の真実

ボーイングの教訓から適切な監査レベルを学び取れ

日本版SOX法の最新事情/対応のポイントを知る

金融商品取引法の要点と内部統制評価の進め方を指南

コンプライアンス時代の情報セキュリティ・ポリシー

英国の事例から情報セキュリティ対策の有効策を探る

情報統制

電子メール・アーカイブの構築を急ぐ米国企業

「訴訟対策」にとどまらない多大なメリットに期待

エンタープライズ・データを守れ

担当者が負担に押しつぶされず、企業にとって価値のある情報を保護するために

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

“完全なる”ペーパーレス・オフィスの実現に向けて

「もはや企業に選択の余地はない!」

CDWの事例に見るストレージ統合の教訓

バックアップ・データを80%削減

メール経由の情報漏洩を「させない」4つのアプローチ

Winnyよりも身近なセキュリティ・リスク。ユーザーまかせは絶対危険!

「リサイクルHDDによる情報漏洩」

コンプライアンス対応の教訓

トレンド・ウォッチ

米国政府、IT製品の製造段階で仕込まれるバックドアへの対策に本腰

旧式化したネットワーク周辺防衛システムを刷新し、頻発するサイバー犯罪に対抗(2008年09月16日)

NRI、新貸金業法対応を支援する金融機関向けASPサービスを発表

指定信用情報機関への接続をサポートし、金融機関の負担を軽減(2008年06月25日)

米国小売企業の半数がデータ漏洩を経験――そのほとんどは公表されず

「われわれが耳にするよりはるかに多くの事件が起きている」(2008年05月27日)

【IDC調査】国内コンプライアンス市場規模、2012年には1兆8,200億円に

「グリーンIT」が次世代のコンプライアンス関連のIT基盤となる可能性も(2008年04月03日)

富士通、金融庁EDINET対応の財務報告データ作成ソフトを発表

XBRL形式の財務諸表を容易に作成可能に(2008年03月11日)

【AMA/ePolicy調査】米国企業の50%以上が「メール/ネットの濫用」で従業員を解雇

66%が社員のインターネット接続状況を監視(2008年02月29日)

【Symantec調査】企業のITリスク管理が進展、総合的・バランス重視の傾向に

セキュリティ技術重視の企業は減少(2008年02月01日)

2007年、プライバシー/データ侵害は依然として蔓延

米国では企業の6割以上が個人情報の侵害を経験(2007年12月26日)

「車両荒らし」で浮き彫りになった、オフサイト・データ暗号化の必要性

専門家が警鐘――すべてのバックアップ・データは暗号化せよ(2007年10月26日)

アウトソーシングでサービスの安全性を担保するSaaSベンダー

事例に見るデータセンター・アウトソーシングのセキュリティ効果(2007年10月09日)

【シスコ調査】企業で増大し始めたワイヤレス運用のセキュリティ・コスト

IT導入担当者の4分の3が支出増加を予想(2007年09月04日)

[連載]情報漏洩100%対策

第1回:情報漏洩対策の根本を考える

あらゆるリスク、ケースを徹底検証

第2回:ネットワーク運用からのアプローチ(1)

「内部から外部への通信」におけるリスクと対策

第3回:ネットワーク運用からのアプローチ(2)

「内部ネットワーク内の通信」におけるリスクと対策

第4回:PC/記録媒体からのアプローチ

クライアントPC/デバイスを管理する

第5回:「人」からのアプローチ

認証、教育などの体制を整える

第6回:インターネット掲示板の統制法

誹謗中傷などの問題に対処する

第7回:営業秘密の漏洩をいかにして防ぐか

不正競争防止法と企業の管理体制


Weekly Ranking

集計期間:11/26〜12/02



Computerworld Global
米国
英国
中国
ドイツ
オーストラリア
シンガポール
その他の国