【 ここから本文 】


CRM

News

【解説】
「クラウド・コンピューティング」は「仮想化」以来の“乱用語大賞”

「過大な情報がIT業界に混乱を招く」とガートナーが警鐘

クラウド・コンピューティングのコンセプトは大げさに取り上げられている部分があり、ITベンダーや専門家それぞれによる定義が矛盾した状態で流布し、IT業界に混乱を招いている――。米国のIT市場調査会社Gartnerは9月29日、このような声明を発表した。(2008年09月30日)

[国内]【ITアーキテクト特別セミナー】
「SOA+Web 2.0」がもたらした、人・組織・システム間の連携――カシオのSOA事例

プレゼンテーション層でAjaxなどを活用したマッシュアップ・ポータルを採用

「SOAを生かすにはWeb 2.0技術が必要だ」――。カシオ計算機は、SOA(サービス指向アーキテクチャ)基盤を構築するにあたり、Web 2.0技術を積極的に活用し、人・組織・システム間の連携を実現していることを強調した。9月26日に東京都内で開催された「ITアーキテクト特別セミナー『SOA ユーザー企業自身がデザインする、導入のかたち』」(主催:ITアーキテクト編集部)の基調講演で、その実際がプロジェクト責任者によって語られた。(2008年09月29日)

[米国]
オラクルの次世代アプリ「Fusion Application」の開発がいよいよ大詰め

「核となる製品が近くリリース」との情報流出で今月開催のOpenWorldに注目集まる

 米国Oracleが3年半前に発表した次世代アプリケーション・スイート「Fusion Applocation」の開発プロジェクトがようやく実を結びつつあるようだ。(2008年09月08日)

[米国]
オラクル、SaaS型/自社導入型CRMアプリを統合した製品を発表

両製品の利点を生かし、セールスフォースに対抗

 米国Oracleは、8月27日、同社のSaaS(Software as a Service)型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」と自社導入型CRMアプリケーション「Siebel CRM」を統合し、複数のCRMデータを一元的に表示できるソリューション「Oracle CRM On Demand Integration to Siebel CRM」を発表した。(2008年08月28日)

[米国]
デル、セールスフォースのオンデマンド開発基盤「Force.com」の3年間利用を契約

セールスフォースにとって過去最大規模の大口契約

 米国Dellが、米国Salesforce.comと向こう3年間、同社のオンデマンド・アプリケーション開発プラットフォーム「Force.com」を利用して、全世界の従業員向けのアプリケーションを開発する契約を結んだことがわかった。Salesforce.comが8月20日に行った四半期決算発表の電話会見で、同社会長兼CEOのマーク・ベニオフ(Marc Benioff)氏が明らかにしたもの。(2008年08月22日)

[ドイツ]
SAPの2Q決算、増収達成も純利益はわずかに減少

通期見通しはレンジの上限を予想

 ドイツのSAPは7月29日、2008会計年度第2四半期(4-6月期)の決算を発表し、ソフトウェアとソフトウェア関連サービス分野の売上高は伸びたが、フランスのビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダー、Business Objectsの買収にまつわる支出が発生したため、純利益は低下したことを明らかにした。(2008年07月30日)

記事一覧


Insight

【解説】
ビジネス革新に貢献してくれる“社外の人々”――「クラウドソーシング」の可能性

事例から“開かれたアウトソーシング”のメリットとデメリットを探る

「クラウドソーシング」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。社外の特定の人間や組織に業務を委託する「アウトソーシング」とは異なり、クラウドソーシングでは、社外の不特定多数の人間が業務にかかわることになる。このモデルは数年前からあり、特に目新しいものではないが、ここにきて注目する企業が増えており、採用事例も数多く見られるようになった。しかし、いまだ不透明な部分があるなど、課題を抱えていることも事実だ。本稿では、クラウドソーシングを採用した企業の事例を見ながら、そのメリットとデメリットに迫ってみたい。(2008年07月28日)

【解説】
「PaaS――サービスとしてのプラットフォーム」の可能性

“20年来のネットワーク・コンピューティング構想”の実用度を探る

SaaS(Software as a Service)モデルによるSFA(営業支援)/CRM(顧客関係管理)アプリケーションで急成長した米国Salesforce.com。同社が2007年7月に発表した「PaaS(Platform-as-a-Service)」というコンセプトは、SFA/CRM市場にとどまらない、企業IT全般にかかわる重要なパラダイムになりうる可能性を持っていると筆者は考えている。本稿では、ネットワーク・コンピューティングの進化過程におけるPaaSの位置づけを確認し、このコンセプトの可能性を探ってみたい。(2008年04月18日)

[国内]【CMO Summit Tokyo 2008】
CMOの役割――求められるマーケティングと経営戦略の融合

顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を

 3月21日、マーケティング戦略の立案・遂行を担うビジネス・パーソンを対象にしたコンファレンス「CMO Summit Tokyo 2008」(主催:IDGジャパン)が東京都内で開催され、企業のマーケティング責任者やアナリスト、有識者がさまざまな講演を繰り広げた。(2008年03月27日)

【連載】
エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]

第1回 業務アプリケーション

もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。第1回となる本稿では、業務アプリケーション分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年03月12日)


活気づく「リード・ジェネレーション」ツール市場

新時代のマーケティング手法を容易に実現するための製品

優良な新規見込み客を獲得するためのマーケティング手法である「リード・ジェネレーション」という言葉をよく耳にするようになった。そして今、このリード・ジェネレーションを効果的に行うためのソフトウェア・ツールが注目を集めつつある。ここでは、米国の新興ベンダー、LoopFuseの新製品の紹介を中心に、リード・ジェネレーション・ツール市場の動きをお伝えする。(2008年01月25日)

記事一覧

▲ページの先頭へ戻る




注目のリポート/ホワイトペーパー

分散環境におけるファイル管理をいかに効率化するか

分散環境におけるファイル管理をいかに効率化するか

ファイル仮想化、レプリケーションで実現。統合されたデータ管理基盤の構築方法とは?

ファイル・サーバに埋もれた知識を、掘り起こし、資産化する方法

ファイル・サーバに埋もれた知識を、掘り起こし、資産化する方法

ファイル・サーバを“丸ごとブログ化”――「FileBlog」の斬新アプローチ

マネージドホスティング導入事例

間に合う!?「2ヶ月以内の3社のシステム統合を完遂せよ」

サーバ本稼働まで約1カ月で済ませたマネージドホスティング成功術

情報起点のビジネスを目指して

情報起点のビジネスを目指して

情報管理戦略のベスト・プラクティス

Windows Server 2008 対応製品(ソフトウェア関連)

SOA/BPM 関連製品

注目のトピック

ワークスタイル革新[New]
業務生産性の向上とワーク・ライフ・バランスの実現を目指して
事業継続マネジメント(BCM/DR)[Update]
万全のBC/DR基盤を構築し企業の信頼を高める
マルチコア・コンピューティング[Update]
ITインフラを最適化しパワーを最大限に生かす
グリーンITの戦略的価値
“環境マネジメント”の視点でITを最適化する
仮想化の“真実”
IT革命を支えるテクノロジー
データセンター革新
次世代ITインフラをいかに構築すべきか
ビジネス・インテリジェンス最新事情
組織と“個”の知的生産性を高める
セキュリティ・マネジメント[戦略と実践]
内外の脅威から企業を守る
Windows Server 2008 World
新世代プラットフォームの実力を探る
コンプライアンス総点検
法令順守の実態を把握し、万全の対策を!
SOAがITを変える
企業はどう備えるべきか
ITIL活用最前線
ITILでビジネスとITを変える
データ・マネジメント
新時代の情報/データ管理基盤を構築するために

Weekly Ranking

集計期間:10/01〜10/07


トピック一覧

ニュース特集

セキュリティ

ソフトウェア&サービス

経営/業務改革

ITマネジメント

データ・マネジメント

プラットフォーム

IT基盤技術

ハードウェア

ネットワーキング

トレンド

IT業界動向



Computerworld Global
米国
英国
中国
ドイツ
オーストラリア
シンガポール
その他の国