- [国内]
日本アバイア、SOAによるIP通信基盤の提供ビジョンを明らかに 
日本アバイアは11月28日、東京都内において2006年度(9月末締め)の決算概要と2007年度の事業戦略に関する説明会を開催。SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応するコミュニケーション・プラットフォームの提供など、今後のビジョンを明らかにした。(2006年11月28日)
- [米国]
マイクロソフトの「Office Live」サービスはオンライン広告が“売り” 
マイクロソフトは11月15日、中小規模企業向けに提供するホスティング・サービスである「Office Live」のベータ・テストを終了し、Office Liveの新サービスの提供を開始した。(2006年11月16日)
- 「ビジネス・ソフトのeBayを目指す」──セールスフォースのベニオフ会長

オンデマンドCRMアプリケーションのグローバル展開などにより、年商5億ドルを超えるITベンダーに成長したセールスフォース・ドットコム。同社が開催した「Dreamforce '06」コンファレンスでは、オンデマンド開発プラットフォーム「Apex」をはじめ、SaaS(Software as a Service)戦略を展開するためのさまざまな技術や施策が明らかにされた。セールスフォースの会長兼CEO、マーク・ベニオフ氏に、オンデマンド・プラットフォームの戦略とSaaSのビジョンについて話を聞いた。
(2006年11月15日)
- [米国]
マイクロソフト、Office Liveのベータ・テストを11月15日に終了 米国マイクロソフトは10月31日、小規模企業向けのWebホスティング・サービス「Office Live」のベータ・テストを11月15日に終了する計画を明らかにした。(2006年11月01日)
- [米国]
オラクル、Oracle Fusion Applicationsの初リリースは2007年の予定と発表 
【Oracle OpenWorld 2006リポート】
オラクルのアプリケーション開発担当シニア・バイスプレジデント、ジョン・ウーキー氏は10月25日、米国サンフランシスコで開催中のコンファレンス「Oracle OpenWorld」で、同社のアプリケーション・スイート「Oracle Fusion Applications」を中心とするアプリケーション事業に関する包括的戦略を示した。同スイートでは、同社がこれまで買収したピープルソフト、JDエドワーズ、シーベルなどの製品とオラクル製品の融合が目指されている。同氏によると、2007年にOracle Fusion Applicationsの初めてのアプリケーションが、2008年にはアプリケーション・スイートが提供される計画だという。(2006年10月26日)
- [米国]
オラクル、SOA対応の新製品を相次いで発表 
【Oracle OpenWorld 2006リポート】
米国オラクルは、サンフランシスコで開催されている同社のコンファレンス「Oracle OpenWorld」(開催期間:10月22日〜26日)において、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応する新製品を相次いで発表した。同社では、SOAを今回のコンファレンスにおける主要なテーマとして位置づけている。
(2006年10月25日)
- [国内]
NEC、FAQ作成・運用支援ツールの新版「CSVIEW/FAQナビ Ver4.1」を出荷開始。応対履歴の検索が可能に 
NECは10月2日、FAQ作成・運用支援ツールの新版「CSVIEW/FAQナビ Ver4.1」を出荷開始した。今回のバージョンアップによって顧客情報や応対履歴を一元管理するためのツール「CSVIEW/応対管理」との連携とFAQを構成するQ&Aへの属性付加が可能になった。価格は300万円から。(2006年10月02日)
- [米国]
オラクル、Itanium 2のサポート強化を表明──ソフトウェア動作保証を開始へ オラクルはまもなく、Itanium 2ベースのサーバ・プラットフォームにおける自社データベース・ソフトウェアの動作保証を開始するもようだ。9月25日にサンフランシスコで開催された業界団体Itanium Solutions Alliance(ISA)主催のイベント「Itanium Solutions Summit」に参加したオラクルの代表者が明らかにしたもの。(2006年09月26日)
- [米国]
「Gen 2」タグはRFID普及の起爆剤となるか──Gen 1より低コストで読み取り精度も大幅に向上 RFIDの信奉者たちは、現在導入が進みつつある新世代システム(Gen 2)の成功を信じて疑わない。確かに、信頼性やコスト、互換性などの面で、新世代システムはその期待にこたえているようだ。だが、RFIDの成熟度やビジネス価値に対する疑念が、ユーザーの間から完全に消え去ったわけではない。
(2006年09月14日)
- [米国]
SAPがERPのバージョン・アップ戦略を大転換──新版は2010年まで見送り
【SAP TechEd '06 Las Vegasリポート】
ドイツのSAPは9月12日、米国ラスベガスで開幕した同社の開発者向けコンファレンス「SAP TechEd '06 Las Vegas」(2006年9月12〜14日)で、ERP製品のバージョン・アップ戦略を大幅に変更すると発表した。
(2006年09月13日)
- [国内]
オラクル、「通信とメディアの融合」時代に向けた製品ラインを紹介 
日本オラクルは今年9月13日、通信・メディア業界向けの今後の事業戦略に関する記者発表会を行い、通信とメディアの融合・統合という大きな流れの中で、サービスから基幹システムまでをカバーする同社製品ラインをアピールした。(2006年09月13日)
- [国内]
マイクロソフト、「Dynamics CRM 3.0」の日本語版をリリース マイクロソフトは9月7日、CRMソフトウェア「Microsoft Dynamics CRM 3.0」の日本語版を9月8日に販売開始すると発表した。Microsoft Dynamicsは、マイクロソフトが国内で初めて投入する業務アプリケーション・プラットフォームの製品ブランドで、Dynamics CRMは、Microsoft Dynamicsファミリーの第一弾製品となる。(2006年09月07日)
- [米国]
セールスフォースの“キーデン買収劇”に見る、ベンチャー・キャピタル終焉の兆し 米国セールスフォース・ドットコムが先ごろ、同社のAppExchangeプラットフォーム上でGoogle AdWordsの広告キャンペーンを追跡・管理可能なソフトウェアを提供する新興企業キーデンを買収したというニュースは、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)分野の動向に関心がない人にとっては、ドットコム・バブル最盛期にもてはやされた「わらから金糸を紡ぐ」話が再現されただけのように聞こえたかもしれない。しかし、今回の買収劇には、ベンチャー・キャピタル終焉の予兆が見られる。(2006年09月05日)
- 「デル神話」は続いているのか。PC市場の革命児の今を追う

新社長の下、顧客満足度の向上、エンタープライズ事業の拡大に強い意欲を見せる
受注生産と直接販売による「デル・モデル」でPC市場に革命を起こしたデル。米国では、このモデルに支えられたデル神話の崩壊を指摘する声もあるが、日本では2005年のPC市場の出荷台数シェアは12.3%で3位、PCサーバ市場でも3位と、ここ数年も順調にシェアを伸ばしている。そのデル日本法人では、今年4月、新たな代表取締役社長にジム・メリット氏を迎えた。エンタープライズ分野で長年の経験を持つ同氏が陣頭指揮を執ることで、まだ成長の余力を残す同社のエンタープライズ事業の今後に注目が集まる。本稿では、メリット氏体制となった「デル・ジャパンの今」を検証する。(2006年09月01日)
- [米国]
オラクル、「PeopleSoft 9」の新モジュールを発表──今後の整備計画も明らかに
米国オラクルは、「PeopleSoft Enterprise 9」アプリケーション・スイートの整備を着実に進めつつある。同スイートは、2005年1月のピープルソフト買収以来、初のメジャー・アップデート製品で、6月26日には第1弾となる「PeopleSoft Enterprise Learning Management 9.0」が発売されている。(2006年08月29日)
- [米国]
オンライン小売企業は顧客情報の取り扱いに“難あり”? 
米国カスタマー・リスペクト・グループが実施した最新調査「Third Quarter 2006 Online Customer Respect Study of Retailers」によると、顧客から許可を得ずに個人情報を収集したり、再利用したりするオンライン小売企業がいまだに多数存在するという。(2006年08月24日)
- [国内]【ガートナー調査】
国内中堅企業のIT予算、2006年も増加傾向を維持

ガートナー ジャパンは8月24日、国内の中堅企業を対象に5月に実施したアプリケーション投資動向に関する調査結果を発表した。それによると、2006年の中堅企業(従業員数300〜999人)のIT予算は、2005年に比べて22.6%が「減少」と回答しているのに対し、35.6%が「増加」と回答しており、昨年に引き続き増加傾向を示しているという。(2006年08月24日)
- オラクルのアプリ開発責任者があらためてFusion戦略を語る──「既存製品を強化しながら標準ベースの選択肢を提供」

米国オラクルのアプリケーション開発担当シニア・バイスプレジデント、ジョン・ウーキー氏は、同社の既存ビジネス・アプリケーション・ラインの継続開発を統括している。その中には「Oracle E-Business Suite」「PeopleSoft Enterprise」「J.D. Edwards EnterpriseOne」「同World」などが含まれる。同氏はまた、同社の次世代アプリケーション群「Fusion」の開発の責任者でもある。Computerworld米国版は先ごろ同氏に、Fusionおよび現行アプリケーションの開発の現状と今後の方向性について話を聞いた。
(2006年08月24日)
- [米国]
オンデマンド・アプリのライバルが検索マーケティングで激突
ホステッド・アプリケーション・プロバイダーのライバル会社である米国ネットスイートと米国セールスフォース・ドットコムは、検索エンジン・マーケティング・キャンペーンを追跡および管理するツールをほぼ同時に発表した。両社は現在、同市場を巡って熾烈な戦いを繰り広げており、同様の発表を同時期に行ったのも驚きではない。
(2006年08月24日)
- [米国]
セールスフォース、「Google AdWords」統合サービスを発表
米国セールスフォース・ドット・コムのCEO、マーク・ベニオフ氏は8月21日、米国ボストン地域の顧客、アナリスト、マスコミ関係者を集めたディナー・プレゼンテーションにおいて、新たな検索マーケティング・サービス「Salesforce for Google AdWords」を発表した。これにより、同社のCRMソフトウェアからGoogle AdWordsマーケティング・キャンペーンを直接管理できるようになる。
(2006年08月23日)