- [国内]
セールスフォース、オンデマンド・アプリの新版を国内で披露 
セールスフォース・ドットコムは1月18日、オンデマンドCRMアプリケーション「Salesforce Winter '07」や、オンデマンド・プラットフォーム/プログラミング言語「Apex」など、同社の事業に関する記者説明会を開催した。(2007年01月18日)
- [ドイツ]
SAP、中規模企業向けERPパッケージ「SAP All-in-One」の新版を発表 ドイツのSAPは1月16日、中規模企業向けERPパッケージ「SAP All-in-One」の新版を発表した。ユーザビリティの向上を図ったとしている。(2007年01月17日)
- [米国]
セールスフォース、Apex対応のオンデマンド・アプリ最新版をリリース
米国セールスフォース・ドットコムは1月16日、同社がホスティングするCRMソフトウェアの最新リリース「Salesforce Winter 07」の正式運用を開始した。現在、多くのディベロッパーが、Apex環境とそのプログラミング言語であるApex Codeを使ってSaaS製品の開発に取り組んでいるという。(2007年01月17日)
- [米国]
マイクロソフト、次期CRMソフトをSaaSで提供へ──試験導入パートナー企業枠も拡大 米国マイクロソフトは1月10日、今年夏にリリースを予定しているCRM(顧客関係管理)ソフトウェア「Dynamics CRM」(開発コード名:Titan)の試験的導入パートナー企業枠を拡大すると発表した。同製品は近年同社が注力しているSaaS(Software as a Service)モデルでも提供される。(2007年01月11日)
- [米国]
オープンソースへと移行するSecond Life──開発元が一部のソースコードを公開 
3次元仮想オンライン・コミュニティの「Second Life」を開発/提供する米国リンデン ラボは8日、Second Lifeを閲覧する際に利用するビューワ・アプリケーションのソースコードを公開したと発表した。(2007年01月10日)
- [米国/欧州]
セールスフォース、シーメンスの通信アプリをマッシュアップで提供
SaaS(Software as a Service)モデルは、今年も支持を拡大し、その力を増していくと思われる。米国セールスフォース・ドットコムは1月8日、ドイツのシーメンスと提携し、セールスフォースのCRMサービスとシーメンスの通信アプリケーション「HiPath OpenScape」を組み合わせたマッシュアップ・サービスを提供すると発表した。(2007年01月09日)
- [国内]
セールスフォースの「AppStore」サービス、国内提供は2007年2月以降の見通し 
セールスフォース・ドットコムの「AppStore」は、同社のオンデマンド・アプリケーション・マーケットプレースの「AppExchange」を拡張する販売支援/決済サービスである。同サービスは米国で2006年12月12日に発表され、提供開始予定は2007年2月。その後、日本のAppExchangeアプリケーション・ユーザーに合わせた国内版の提供がスタートする見込みだ。(2007年01月09日)
- [米国]
NCRがテラデータを分社化、それぞれの専門分野に注力 米国NCRは1月8日、同社のデータ・ウェアハウジング事業部門であるテラデータを分社化すると発表した。(2007年01月09日)
- [国内]
日本アバイア、SOAによるIP通信基盤の提供ビジョンを明らかに 
日本アバイアは11月28日、東京都内において2006年度(9月末締め)の決算概要と2007年度の事業戦略に関する説明会を開催。SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応するコミュニケーション・プラットフォームの提供など、今後のビジョンを明らかにした。(2006年11月28日)
- [米国]
マイクロソフトの「Office Live」サービスはオンライン広告が“売り” 
マイクロソフトは11月15日、中小規模企業向けに提供するホスティング・サービスである「Office Live」のベータ・テストを終了し、Office Liveの新サービスの提供を開始した。(2006年11月16日)
- [米国]
マイクロソフト、Office Liveのベータ・テストを11月15日に終了 米国マイクロソフトは10月31日、小規模企業向けのWebホスティング・サービス「Office Live」のベータ・テストを11月15日に終了する計画を明らかにした。(2006年11月01日)
- [米国]
オラクル、Oracle Fusion Applicationsの初リリースは2007年の予定と発表 
【Oracle OpenWorld 2006リポート】
オラクルのアプリケーション開発担当シニア・バイスプレジデント、ジョン・ウーキー氏は10月25日、米国サンフランシスコで開催中のコンファレンス「Oracle OpenWorld」で、同社のアプリケーション・スイート「Oracle Fusion Applications」を中心とするアプリケーション事業に関する包括的戦略を示した。同スイートでは、同社がこれまで買収したピープルソフト、JDエドワーズ、シーベルなどの製品とオラクル製品の融合が目指されている。同氏によると、2007年にOracle Fusion Applicationsの初めてのアプリケーションが、2008年にはアプリケーション・スイートが提供される計画だという。(2006年10月26日)
- [米国]
オラクル、SOA対応の新製品を相次いで発表 
【Oracle OpenWorld 2006リポート】
米国オラクルは、サンフランシスコで開催されている同社のコンファレンス「Oracle OpenWorld」(開催期間:10月22日〜26日)において、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応する新製品を相次いで発表した。同社では、SOAを今回のコンファレンスにおける主要なテーマとして位置づけている。
(2006年10月25日)
- [国内]
NEC、FAQ作成・運用支援ツールの新版「CSVIEW/FAQナビ Ver4.1」を出荷開始。応対履歴の検索が可能に 
NECは10月2日、FAQ作成・運用支援ツールの新版「CSVIEW/FAQナビ Ver4.1」を出荷開始した。今回のバージョンアップによって顧客情報や応対履歴を一元管理するためのツール「CSVIEW/応対管理」との連携とFAQを構成するQ&Aへの属性付加が可能になった。価格は300万円から。(2006年10月02日)
- [米国]
オラクル、Itanium 2のサポート強化を表明──ソフトウェア動作保証を開始へ オラクルはまもなく、Itanium 2ベースのサーバ・プラットフォームにおける自社データベース・ソフトウェアの動作保証を開始するもようだ。9月25日にサンフランシスコで開催された業界団体Itanium Solutions Alliance(ISA)主催のイベント「Itanium Solutions Summit」に参加したオラクルの代表者が明らかにしたもの。(2006年09月26日)
- [米国]
「Gen 2」タグはRFID普及の起爆剤となるか──Gen 1より低コストで読み取り精度も大幅に向上 RFIDの信奉者たちは、現在導入が進みつつある新世代システム(Gen 2)の成功を信じて疑わない。確かに、信頼性やコスト、互換性などの面で、新世代システムはその期待にこたえているようだ。だが、RFIDの成熟度やビジネス価値に対する疑念が、ユーザーの間から完全に消え去ったわけではない。
(2006年09月14日)
- [米国]
SAPがERPのバージョン・アップ戦略を大転換──新版は2010年まで見送り
【SAP TechEd '06 Las Vegasリポート】
ドイツのSAPは9月12日、米国ラスベガスで開幕した同社の開発者向けコンファレンス「SAP TechEd '06 Las Vegas」(2006年9月12〜14日)で、ERP製品のバージョン・アップ戦略を大幅に変更すると発表した。
(2006年09月13日)
- [国内]
オラクル、「通信とメディアの融合」時代に向けた製品ラインを紹介 
日本オラクルは今年9月13日、通信・メディア業界向けの今後の事業戦略に関する記者発表会を行い、通信とメディアの融合・統合という大きな流れの中で、サービスから基幹システムまでをカバーする同社製品ラインをアピールした。(2006年09月13日)
- [国内]
マイクロソフト、「Dynamics CRM 3.0」の日本語版をリリース マイクロソフトは9月7日、CRMソフトウェア「Microsoft Dynamics CRM 3.0」の日本語版を9月8日に販売開始すると発表した。Microsoft Dynamicsは、マイクロソフトが国内で初めて投入する業務アプリケーション・プラットフォームの製品ブランドで、Dynamics CRMは、Microsoft Dynamicsファミリーの第一弾製品となる。(2006年09月07日)
- [米国]
セールスフォースの“キーデン買収劇”に見る、ベンチャー・キャピタル終焉の兆し 米国セールスフォース・ドットコムが先ごろ、同社のAppExchangeプラットフォーム上でGoogle AdWordsの広告キャンペーンを追跡・管理可能なソフトウェアを提供する新興企業キーデンを買収したというニュースは、SaaS(サービスとしてのソフトウェア)分野の動向に関心がない人にとっては、ドットコム・バブル最盛期にもてはやされた「わらから金糸を紡ぐ」話が再現されただけのように聞こえたかもしれない。しかし、今回の買収劇には、ベンチャー・キャピタル終焉の予兆が見られる。(2006年09月05日)