- [米国]
オラクル、「PeopleSoft 9」の新モジュールを発表──今後の整備計画も明らかに
米国オラクルは、「PeopleSoft Enterprise 9」アプリケーション・スイートの整備を着実に進めつつある。同スイートは、2005年1月のピープルソフト買収以来、初のメジャー・アップデート製品で、6月26日には第1弾となる「PeopleSoft Enterprise Learning Management 9.0」が発売されている。(2006年08月29日)
- [米国]
オンライン小売企業は顧客情報の取り扱いに“難あり”? 
米国カスタマー・リスペクト・グループが実施した最新調査「Third Quarter 2006 Online Customer Respect Study of Retailers」によると、顧客から許可を得ずに個人情報を収集したり、再利用したりするオンライン小売企業がいまだに多数存在するという。(2006年08月24日)
- [国内]【ガートナー調査】
国内中堅企業のIT予算、2006年も増加傾向を維持

ガートナー ジャパンは8月24日、国内の中堅企業を対象に5月に実施したアプリケーション投資動向に関する調査結果を発表した。それによると、2006年の中堅企業(従業員数300〜999人)のIT予算は、2005年に比べて22.6%が「減少」と回答しているのに対し、35.6%が「増加」と回答しており、昨年に引き続き増加傾向を示しているという。(2006年08月24日)
- [米国]
オンデマンド・アプリのライバルが検索マーケティングで激突
ホステッド・アプリケーション・プロバイダーのライバル会社である米国ネットスイートと米国セールスフォース・ドットコムは、検索エンジン・マーケティング・キャンペーンを追跡および管理するツールをほぼ同時に発表した。両社は現在、同市場を巡って熾烈な戦いを繰り広げており、同様の発表を同時期に行ったのも驚きではない。
(2006年08月24日)
- [米国]
セールスフォース、「Google AdWords」統合サービスを発表
米国セールスフォース・ドット・コムのCEO、マーク・ベニオフ氏は8月21日、米国ボストン地域の顧客、アナリスト、マスコミ関係者を集めたディナー・プレゼンテーションにおいて、新たな検索マーケティング・サービス「Salesforce for Google AdWords」を発表した。これにより、同社のCRMソフトウェアからGoogle AdWordsマーケティング・キャンペーンを直接管理できるようになる。
(2006年08月23日)
- [米国]
マイクロソフト、IE用パッチに重大なバグ──修正版を再リリースへ 米国マイクロソフトが8月8日に公開した月例パッチのうち、「MS06-042」と呼ばれるInternet Explorer(IE)用のセキュリティ・アップデートには、同ブラウザのセキュリティを強化するどころか、同ブラウザをクラッシュさせる重大なセキュリティ・バグが含まれていたことが明らかになった。(2006年08月23日)
- [米国]
オラクル、ピープルCRM製品の新版をリリース 米国オラクルは8月14日、CRM(Customer Relationship Management)アプリケーション「PeopleSoft CRM」の新版として、「PeopleSoft Enterprise CRM 9.0」をリリースした。同社は先月初め、このソフトウェアの計画について概要を説明していた。(2006年08月15日)
- [米国]
SAP、オラクル・ユーザー向け移行支援プログラム「Safe Passage」を強化へ ドイツのSAPは、オラクルのビジネス・アプリケーション製品ユーザーに対し、SAP製品への移行を促す取り組みを強化する計画だ。SAP幹部が7月20日に明らかにしたもの。(2006年07月24日)
- [米国]
セールスフォース、SAP R/3との統合をサポートしたオンデマンドCRMソフトの新版を発表 米国セールスフォース・ドットコムは7月17日、オンデマンドCRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアの20世代目となる新版「Summer '06」、ならびに、同製品とドイツSAPのERP(Enterprise Resource Planning)アプリケーション「SAP R/3」との統合を実現するコネクタ「Salesforce Connector for SAP R/3」を発表した。(2006年07月18日)
- [米国]
マイクロソフトCOOのターナー氏、パートナーとの連携強化を鮮明に 
米国マイクロソフトCOO(最高執行責任者)、ケビン・ターナー氏は7月13日、ボストンで開催された同社主催のイベント「Worldwide Partner Conference(WPC)2006」(7月11日〜13日)の最終日の基調講演で、マイクロソフト製品のロードマップを十分に理解してもらうために、今後パートナーに対して充実した情報提供を行っていくと強調した。(2006年07月14日)
- [米国]
IBM、オラクルのERPスイート対応サーバ・パッケージを発表 米国IBMは7月11日、オラクルのERP(Enterprise Resource Planning)スイート「JD Edwards EnterpriseOne」を導入する中小規模企業を対象としたサーバ・パッケージ「IBM System i 520 Solution Edition for Oracle's JD Edwards EnterpriseOne」を発表した。8月11日から出荷開始される。(2006年07月12日)
- [米国]
マイクロソフト、ホステッドCRMサービス「Dynamics CRM Live」を開始へ 米国マイクロソフトは7月11日、同社のCRM(Customer Relationship Management)ソフトウェア「Dynamics CRM」を、「Windows Live」「Office Live」に続く、第3の「Live」ホステッド・サービスとして提供すると発表した。(2006年07月12日)
- [米国]
マイクロソフト、ERP製品「Dynamics」の料金モデル改革を断行
米国マイクロソフトは7月10日、パートナーによる販売を容易にするため、ERP(Enterprise Resource Planning)アプリケーション・ファミリー「Dynamics」4製品の料金体系を、モジュールごとに課金する方式から、ユーザー数に応じて課金する方式に簡素化すると発表した。(2006年07月11日)
- [アジア]
オラクル、日本を含むアジア太平洋地域の売上げが20億ドルを突破
データベースおよびアプリケーション・ソフトウェア・ベンダーである米国オラクルのアジア太平洋地域での年間売上高が、直近の会計年度で初めて20億ドルの大台に達した。オラクルのシンガポールの広報担当者が7月5日に明らかにした。
(2006年07月06日)
- [米国]
コンピュUSAがオンデマンド・アプリ「NetSuite」を小売販売──SaaSにも流通革新の波 ホスティング型ソフトウェアは、技術上のブームからコモディティへの飛躍を遂げようとしているのかもしれない。米国のコンピュータ小売大手のコンピュUSAと、ホスティング型アプリケーションを提供する米国ネットスイートがこのほど提携を発表した。コンピュUSAが全米240店舗を通じて、ネットスイートのビジネス・アプリケーション・スイートを再販することで合意したという。オンデマンド・ソフトウェアを量販店が販売するのは初めての試みだ。(2006年07月04日)
- [米国]
オラクル、「PeopleSoft Enterprise」の新版を発表 米国オラクルは6月26日、アプリケーション・スイートの新版「PeopleSoft Enterprise Release 9」を発表、その製品第1号となる「PeopleSoft Enterprise Learning Management 9.0」の販売を開始した。同社は、Release 9について、顧客がSOA(サービス指向アーキテクチャ)への移行を準備するためのアップグレードだと説明している。
(2006年06月27日)
- [米国]
セールスフォース、パートナーとの連携強化を支援するASPサービスを開始 米国セールスフォース・ドットコムは6月26日、同社のオンデマンドCRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアにPRM(Partner Relationship Management)機能を追加した新しいASPサービス「Partnerforce」(正式名称は「Salesforce Partner Edition」)を発表した。7月12日から提供開始される。(2006年06月27日)
- [米国]
オラクル、“記録的”な好決算を発表──契約数と規模が増大
米国オラクルは6月22日、2006年度第4四半期(2006年3〜5月期)の決算を発表した。同社の幹部は電話会見の中で、契約規模や契約数の増大が「記録的」な好業績につながったと説明している。
(2006年06月23日)
- [米国]
オープンソースERPベンダーが600万ドルの開発資金を調達 オープンソースの中規模企業向け業務アプリケーション・ソフトウェアを開発・販売している米国コンピエールは6月20日、外部からの初の出資となる600万ドルを獲得したことを明らかにした。獲得した資金は製品強化に使用するという。
(2006年06月21日)
- [米国]
オラクル、IPコンタクトセンター技術の獲得でCRM基盤を拡張
米国オラクルは6月13日、テレフォニー・アット・ワークの買収により、IPベースのマルチチャネル対応コンタクトセンター技術を自社のCRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアに統合することを明らかにした。
(2006年06月14日)