日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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ベース製品に比べワット対性能比を最大25%向上させた「Energy Smart」モデル
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、サーバ単体レベルから設備レベルまでをトータルにカバーする省電力ソリューションを提供するデルが、“ワット対性能比”を追求したPowerEdgeサーバの省電力構成モデル「Energy Smart」の特徴を中心に、同社の省電力/省スペース/効率性の向上に対する取り組みを紹介した。(2007年06月20日)
ストレージ仮想化ソリューションを強化
ストレージ・スペースの無駄遣いをなくすシン・プロビジョニング機能の自社製品への搭載に米国ピラー・データ・システムズが取り組んでいる。同社は、今年9月に投入するストレージ・システム「Axiom」のアップグレード版に同機能を搭載する予定だ。(2007年06月18日)
回答者の83%が消費電力よりもパフォーマンスを重視
ITが二酸化炭素排出などの環境問題に大きな影響を与えていることについて、企業IT責任者の多くがきちんと認識していないことが、独立系ITコンサルティング会社のDMWグループが英国企業を対象に実施した調査で明らかになった。(2007年06月15日)

データセンター・ソフトの一元管理で運用を効率化
米国シマンテックは6月12日、ラスベガスで開幕した年次ユーザー・コンファレンス「Symantec Vision 2007」(6月12〜14日)で、データセンター・ソフトウェアの一元管理を目指した新戦略を発表した。(2007年06月13日)

サーバやストレージだけでなく、ネットワーク製品でも問われる省電力化
ブロケード コミュニケーションズ システムズは6月8日、プレス向け説明会を開き、同社が5月末に発表したSAN(Storage Area Networks)およびFAN(File Area Networks)関連の新製品群と、同社製品における省電力化への取り組みについて説明を行った。(2007年06月08日)
米国オラクルの次期データベース「Oracle Database 11g」は、7月11日に発表されることが明らかになった。(2007年06月07日)

省エネを実現するために踏むべき7つのステップ
読者諸氏が管理しておられるデータセンターは、どれくらい環境に優しいだろうか。今はそんなことは気にもしていないという方も、近い将来、きっとそのことを意識せずにはいられなくなるはずだ。電気料金の請求書を目にする機会がないために、ほとんどのデータセンター・マネジャーが気づいていないかもしれないが、現実に、データセンターの電力需要は右肩上がりで急上昇しており、それにつれて電気料金も増え続けているのだから……。 (2007年05月30日)

センター構築時だけでなく継続的な再計算が必要
データセンターの熱対策に空気力学(流体力学)を取り入れる企業が増えている。これは、空気の流れをシミュレートして効果的な冷却ポイントを見つけるというものだが、IT機器の増設やレイアウト変更に応じて冷却ポイントも変わるため、効果は最初だけと専門家は指摘している。(2007年05月29日)
環境対策ではグーグルよりもヤフーが一歩リード
「地球環境を守るため」と言われて二の足を踏む企業でも、「環境対策はカネになる」となれば、環境に配慮した製品の導入を真剣に考えるだろう。先週ラスベガスで開催された「Interop Las Vegas 2007」では、企業における環境対策の専門家と、IT企業の幹部らによる「グリーン・コンピューティング」に関するセッションが行われ、「環境問題に取り組まない企業は、ビジネスの面で損失を被る可能性がある」という見解が示された。(2007年05月29日)
シスコ製SANデバイスにデータ暗号化機能などを提供
米国シスコシステムズとRSAセキュリティは先週、フロリダ州オーランドで開催された「EMC World 2007」において、各種ネットワーク・ストレージに対応するデータ暗号化技術の共同開発計画を発表した。同技術は、まずは年内出荷予定のテープ・ドライブ向けライン・カードに搭載される予定だ。(2007年05月28日)
目下の課題は電力の効率化と配電室の温暖化防止
ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)で、シスコとノーテルの幹部が「Making the(New)Switch」と題されたパネル・ディスカッションにそろって参加。ネットワーク管理部門が抱えている課題や今後のスイッチの方向性について、幅広く意見を交わした。(2007年05月24日)

省電力化を図りつつ処理速度をPOWER5の2倍に
米国IBMは5月21日、ハイエンドUNIXサーバ向けの新プロセッサ「POWER6」、および同プロセッサを搭載した新サーバ「IBM System p 570」を発表した。同社では、POWER6は旧POWER5よりも処理速度が2倍に向上したとしている。(2007年05月22日)

リソース管理ソフトを駆使して計画的な導入を!
ストレージ容量が足りなくなることに不安を感じている管理者は多い。しかし、だからといってストレージを買い足そうとするのは早計だ。ストレージ・リソース管理(SRM)で空き容量を調べてみると、意外なほど残っていることがよくあるからだ。ストレージを買い足すのは、それからでも遅くはない。(2007年05月22日)

データセンターの環境対策を求める声が高まるなか、ストレージ・スイッチ・ベンダーの米国ブロケード・コミュニケーションズ・システムズは、自社のSANダイレクタの消費電力がシスコシステムズ製品の3分の1にとどまるとの比較結果を発表し、自社の省エネ対応をアピールしている。(2007年05月18日)

上位レイヤを包括する管理モデルの構築が課題
2006年11月にISO標準として承認された「SMI-S(Storage Management Initiative Specification)」をはじめとするストレージ関連仕様の策定や、ストレージに関する教育・プロモーション活動などを行う業界団体のSNIA(Storage Networking Industry Association )。ヴィンセント・フランチェスキーニ氏は、2006年10月に同団体の会長に就任した人物である。編集部では、来日した同氏にインタビューを行う機会を得て、SNIAの活動やストレージ・ネットワークの将来などについて話を聞いた。(2007年05月18日)

「数百人のCIOの要望を反映させた製品」と強調
米国IBMは5月15日、ITガバナンスおよびリスク管理向けの新製品/サービスを発表した。IBMは「数百人のCIOの意見を反映させた製品/サービスだ」と自信を見せている。(2007年05月16日)

仮想化機能/災害対策機能を強化。新たな従量型料金システムの提供も明らかに
日本HPは5月15日、同社のハイエンド・ストレージ製品群「HP StorageWorks ディスクアレイ XPファミリ」の最上位機種となる「HP StorageWorks XP24000 ディスクアレイ」を発表した。同時に、容量単価ベースの新たな料金システムの提供を、2007年後半にも開始することを明らかにした。 (2007年05月15日)
ユーザー企業からは“やっと対応した”と皮肉な歓迎の声も
米国EMCは今週、VMwareツールに対応したストレージ・リソース管理ソフトウェアの新版を発表する予定だ。発売は今年6月末を予定しているという。(2007年05月14日)
ブロック単位のデータ解析によりバックアップ量を低減
米国ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は今週、企業ストレージ・システムを主なターゲットとする同社初のデータ・デデュプリケーション・ソフトをリリースする。(2007年05月14日)
マーケティング分野でも提携
米国マイクロソフトと米国パケッティアは5月7日、点在する支社間の通信環境を最適化するアプライアンス「Packeteer iShaper」を、共同で開発/提供していくことを明らかにした。(2007年05月14日)
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)
集計期間:11/26〜12/02