日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
【 ここから本文 】
前のページへ<< |5|6|7|8|9|10|11|12|13|14|15|>>次のページ

上位レイヤを包括する管理モデルの構築が課題
2006年11月にISO標準として承認された「SMI-S(Storage Management Initiative Specification)」をはじめとするストレージ関連仕様の策定や、ストレージに関する教育・プロモーション活動などを行う業界団体のSNIA(Storage Networking Industry Association )。ヴィンセント・フランチェスキーニ氏は、2006年10月に同団体の会長に就任した人物である。編集部では、来日した同氏にインタビューを行う機会を得て、SNIAの活動やストレージ・ネットワークの将来などについて話を聞いた。(2007年05月18日)

「数百人のCIOの要望を反映させた製品」と強調
米国IBMは5月15日、ITガバナンスおよびリスク管理向けの新製品/サービスを発表した。IBMは「数百人のCIOの意見を反映させた製品/サービスだ」と自信を見せている。(2007年05月16日)

仮想化機能/災害対策機能を強化。新たな従量型料金システムの提供も明らかに
日本HPは5月15日、同社のハイエンド・ストレージ製品群「HP StorageWorks ディスクアレイ XPファミリ」の最上位機種となる「HP StorageWorks XP24000 ディスクアレイ」を発表した。同時に、容量単価ベースの新たな料金システムの提供を、2007年後半にも開始することを明らかにした。 (2007年05月15日)
ユーザー企業からは“やっと対応した”と皮肉な歓迎の声も
米国EMCは今週、VMwareツールに対応したストレージ・リソース管理ソフトウェアの新版を発表する予定だ。発売は今年6月末を予定しているという。(2007年05月14日)
ブロック単位のデータ解析によりバックアップ量を低減
米国ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は今週、企業ストレージ・システムを主なターゲットとする同社初のデータ・デデュプリケーション・ソフトをリリースする。(2007年05月14日)
マーケティング分野でも提携
米国マイクロソフトと米国パケッティアは5月7日、点在する支社間の通信環境を最適化するアプライアンス「Packeteer iShaper」を、共同で開発/提供していくことを明らかにした。(2007年05月14日)

「Project Big Green」の下、2010年までに電力効率を2倍に
米国IBMは5月10日、データセンターの省電力化に年間10億ドルを投資すると発表した。2010年までに、自社および顧客のデータセンターの電力効率を2倍に高めることを目指している。(2007年05月11日)
コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に
アプライアンスを仮想化することで得られるメリットは多い。専用機器としての利点はもちろんだが、コスト削減や容易なテスト環境構築など、仮想化によって新たに得られるメリットもある。(2007年04月24日)

SaaSプラットフォーム企業としての姿勢をより鮮明に
米国セールスフォース・ドットコムは4月23日、オンデマンド・アプリケーション基盤「Salesforce Platform Edition」を発表、SaaS(Software as a Service)プラットフォーム・プロバイダーとしての姿勢をより鮮明にした。(2007年04月24日)
コンシューマー向け製品に見習うべきと苦言も
エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソフトウェア分野は競争が少なく、それゆえECMベンダーは製品の改良に注力せず、「顧客ニーズを満たす」という視点が欠落している――。先週、情報管理に焦点を当てたイベントで講演したグーグル幹部は、ECMベンダーの姿勢に苦言を呈し、ECMベンダーにはさらなる努力が必要だと語った。 (2007年04月23日)
12カ月以内に5製品をアップグレード
米国オラクルは4月18日、企業向けコンテンツ管理製品群のロードマップを発表した。それによると、今後12カ月以内に5種類のコンテンツ管理製品をアップグレードするとともに、管理スイート製品もリリースする予定だという。(2007年04月19日)

ITプロは新たなスキルを習得する必要があるとの“ゲキ”も
米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は4月18日、ワシントン州レドモンドで開催されたIT技術者会議で、SaaSモデルの普及によってIT関連職が激減することはないとの見解を明らかにした。(2007年04月19日)
柔軟なITネット基盤の提供でSaaSプロバイダーや企業ユーザーを支援
SaaS(Software as a Service)がユーザー・コミュニティのあらゆる領域に浸透するなか、米国ベライゾンと米国サヴィスは、アプリケーションの提供という枠を超えてSaaSモデルを拡張するための新たなサービスを年内に開始する予定だ。(2007年04月18日)

特定用途向けパッケージ「Red Hat Solutions」も提供開始
レッドハットは4月18日、企業向けLinuxディストリビューションの新バージョン「Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL 5)」製品群と、同OSに特定用途向けのソフトウェアやサポート・サービス、トレーニングなどを組み合わせてパッケージ化した「Red Hat Solutions」を発表した。(2007年04月18日)
Virtual Server 2005 R2 SP1も第2四半期に変更
仮想化分野でライバル追撃を目指すマイクロソフトの計画がつまずいた。同社は今週、次期Windows Server(開発コード名:Longhorn)に対応する仮想化ハイパーバイザのベータ版と、Virtual Server 2005のService Pack(SP)のリリースを延期したことを明らかにした。(2007年04月13日)

サーバ統合の最適化で企業ITが変わる
クアッドコアをはじめとするプロセッサのマルチコア化の進展や仮想化技術の登場などにより、企業コンピューティングは今、大きく様変わりしようとしている。コンピュータの無計画な導入・増設によるITリソースの分散化、電力・発熱・スペース問題の深刻化、運用・管理コストの増大といった課題を背景に、今まさにサーバ統合という大きな波が押し寄せてきているのだ。そうしたサーバ統合にクアッドコア・プロセッサがどのようなメリットをもたらすか、調査会社IDC Japanでサーバ・グループ・マネジャーを務める中村正弘氏に解説してもらった。(2007年04月12日)
Vistaの新ライセンス方式が普及を牽引?
デスクトップ仮想化の市場が急速な勢いで拡大しつつある。新製品が次々に登場しており、その需要の高まりが調査会社の調査結果からも鮮明になってきた。(2007年04月11日)
データセンターのライフサイクル管理が可能に
APCは4月10日、データセンターのフロア・スペースや電源、冷却機構、配線などの保護機能を効果的に管理できる新たなソフトウェア統合スイート製品の出荷を開始したことをオーストラリアで明らかにした。(2007年04月11日)
System Center製品ラインを強化
米国マイクロソフトは現在、中・大規模企業向けのシステム管理ソフトウェア製品群「System Center」のラインアップ拡充に取り組んでいる。4月1日にはイベント/性能監視ソフトウェアの最新版をリリースし、大きな注目を集めた。 (2007年04月09日)
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
米国ガートナーは4月22日から26日までの5日間、米国サンフランシスコで「Gartner Symposium/ITxpo 2007」を開催する。今回の注目セッションは、「仮想化技術におけるセキュリティの確保」だ。 (2007年04月09日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)