日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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米国シスコシステムズとオランダの富士通シーメンス・コンピューターズは5月10日、両社の製品を組み合わせたデータセンター向けシステム/サービスの提供を柱とする提携を発表した。 (2006年05月11日)

マクデータ・ジャパンは先ごろ、支社や地方拠点などのリモート・サイトに分散して管理されている各種データの一元管理を支援するためのアプライアンス製品群およびサービスを組み合わせた新ソリューション「ROC(Remote Office Consolidation)」を発表、今年8月から提供を開始することを明らかにした。同社は今後、同ソリューションの提供を通じて、企業におけるデータ資産の「統合」「最適化」「保護」の実現に向けて積極的にサポートしていく方針を示している。ROC導入のメリットおよびコンプライアンス対応に求められるデータ管理の重要性について、マクデータ・ジャパン代表取締役社長の石本龍太郎氏に話を聞いた。(2006年04月27日)

日本ラドウェアは4月13日、従来のアプライアンス製品群の機能強化を図り、製品デザインも全面的に刷新した新しい製品ブランド「APSoluteシリーズ」を同日から国内で販売開始すると発表した。(2006年04月13日)
米国テキサス州政府は、コスト節減と業務重複解消の実現に向けた取り組みの一環として、16台のメインフレームと7,000台のサーバ、500以上のポジションを有する31のデータセンターの統合を計画している。(2006年04月07日)

IDC Japanは4月3日、2005年の国内ITサービス市場規模と2010年までの推移予測を発表した。それによると、2005年の同市場の売上金額は前年比3.4%増の4兆7,275億円で、企業のIT投資意欲の回復を背景に堅調な成長を示した。2005〜2010年の5年間の年間平均成長率(CAGR)は3.5%で、2010年には5兆6,232億円に達する見通しという。 (2006年04月03日)
電子商取引市場で強固な地位を築き上げているオンライン小売会社の米国アマゾン・ドットコムは、ストレージ・キャパシティを独立系ソフトウェア・ディベロッパーや企業のソフトウェア・ディベロッパーに貸し出すことで、大規模で大きな容量を持つ自社のITインフラストラクチャを有効活用しようとしている。 (2006年03月16日)

【Cisco Partner Summitリポート】
米国シスコシステムズの社長兼CEO、ジョン・チェンバース氏は3月15日、カリフォルニア州サンディエゴで開催された同社主催のパートナー向けコンファレンス「Cisco Partner Summit」の基調講演に登壇し、「ネットワークに多彩なインテリジェント機能を盛り込むシスコの取り組みは、チャネル・パートナーに新たな収益機会をもたらす」と語った。(2006年03月15日)
米国議会などで「ネットの中立性」の問題が議論されようとしているが、その結果いかんによっては、新たに生まれつつあるSaaS(サービスとしてのソフトウェア)市場が減速しかねないとの懸念が、カリフォルニア州ナパで3月2日に開催された「Software as a Service(SaaS)Summit」で業界アナリストや関係者から示された。 (2006年03月02日)

日本IBMは2月14日、同社のブレード製品群「IBM BladeCenter」に対応する新シャーシ製品「IBM BladeCenter H」と、64ビットPowerPC 970MPプロセッサを搭載したブレード・サーバの新製品「IBM BladeCenter JS21」を発表した。いずれも同社の中期的サーバ製品戦略「IBM Systems Agenda」に基づく製品として提供される。(2006年02月14日)

米国IBMは2月8日、ブレード製品ライン「BladeCenter」に対応する新たなシャーシと複数のブレード・サーバを発表した。ブレードの新製品には、IBMがソニーと東芝とともに開発し、ソニーのゲーム機「PlayStation」にも利用されているCellプロセッサを搭載したブレード製品も含まれている。 (2006年02月08日)
電力線ブロードバンド(BPL:Broadband over PowerLine)サービスのプロバイダーである米国のカレント・コミュニケーションズ・グループは2月7日、BPL装置を導入した電力会社が自社の送電網を活用してブロードバンド・サービスを展開することを支援する「スマート・グリッド」サービスの開始に向け、関係5社と提携したと発表した。 (2006年02月07日)

富士通は2月2日、同社が提唱するアプリケーション・オンデマンドに対応するサービスの第1弾として、3次元CADソフトウェアをデータセンター経由で提供する「CADオンデマンド・サービス」の提供を開始したと発表した。 (2006年02月02日)
米国ヒューレット・パッカードは1月30日、水冷式のサーバ・ラック冷却装置など、データセンターの消費電力管理と熱問題の解決に役立つ3つの新製品を発表した。 (2006年01月30日)

セールスフォース・ドットコムは1月24日、Web環境で同社やISV(独立系ソフトウェア・ベンダー)のアプリケーションを容易に利用できるオンデマンド・アプリケーション・プラットフォーム「AppExchange」を国内で正式発表した。また、同社のCRMアプリケーション「Salesforce」の最新版「Winter '06」も同時発表した。 (2006年01月24日)
米国では近年、「バーチャル・コールセンター」を利用する企業が増えつつある。これは、エージェント(電話対応者)がコールセンター内ではなく自宅(在宅)で勤務する形態である。米国IDCは、このトレンドを「ホームショアリング」と呼び、その勢いは増しつつあると指摘する。 (2006年01月24日)
新興企業の米国ジョットスポットは1月9日、Excelシートを複数のユーザーが共有できるWikiベースのWebホスティング・サービス「JotSpot Tracker」の公開ベータ・テストを開始した。 (2006年01月09日)

サン・マイクロシステムズは今年12月7日、同社の最新CPU、UltraSPARC T1プロセッサ(開発コード名:Niagara)を搭載した「Sun Fire CoolThreadsサーバ」シリーズ(2製品)の販売を開始すると発表した。通常の消費電力が75ワットに満たないUltraSPARC T1プロセッサの搭載により、電気消費量を従来製品の5分の1に抑えたのが特徴で、データセンターの電力供給確保や空調設備の増強などを課題とするユーザーを対象に売り込む構えだ。(2005年12月07日)
米国ウェブメソッドは、同社のビジネス統合ソフトウェア・スイート「Fabric」に、組み込み型のルール・エンジンを加える計画だ。これによって、開発者の領分だったビジネス・ルールの実装がビジネス・ユーザーにも操作できるものに変わる、とウェブメソッドの戦略マーケティング担当副社長、 ゲアリー・ソウ氏は語っている。(2005年11月17日)

データセンターの管理を自動化するためのデータセンター・オートメーション・ツールを提供するオプスウェアは、データセンター内で増加する一方のサーバの管理にとどまらず、ネットワークに接続されたあらゆるデバイスの管理の自動化を目指している。また、データセンターの運営に不可欠なコンプライアンス対応やセキュリティ対策のための基盤の構築にも取り組んでいる。このほど来日した米国オプスウェアの社長兼CEO、ベン・ホロヴィッツ氏に同社の戦略とビジョンについて聞いた。(2005年11月10日)
ストレージ大手の米国EMCのほか、米国ヒューレット・パッカード(HP)と米国シマンテックも、米国IBM主導で10月に結成された「Aperi」グループと距離を置く方針だ。同グループでの取り組みは既存のストレージ標準規格と両立しないというのがその主張である。(2005年11月08日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)