日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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既存ストレージ資産の有効活用でTCOの削減を実現
ネットアップは9月10日、異機種混在型のデータセンターに向けたストレージ仮想化専用システム「NetApp Vシリーズ」を発表、同日から出荷を開始した。(2008年09月10日)

処理性能と省電力性を向上させ、ラックレスのエントリー・モデルを追加
NECは9月10日、バックアップ用途に特化したディスク・ストレージ「iStorage HSシリーズ(HYDRAstor)」において、従来機種比で最大3倍の処理性能と40%の省電力化を実現したラック・モデル「iStorage HS8-20R」と、導入コストを従来機種比で40%低減したラックレス・モデル「iStorage HS8-20S」の2機種の販売を開始した。(2008年09月10日)

サーバ電力管理やハードウェア・リソース管理など「省電力に貢献するツール群」の活用
グリーンITへの関心が高まり、企業の情報システムにおけるIT機器の電力消費を管理しなければならない必要性が増している。現在、ベンダー各社から提供されているシステム運用管理ツールにおいても、グリーンITへの対応の強化が進むトレンドが見られる。本稿では、グリーンIT時代のシステム運用管理のあり方について考えてみたい。(2008年09月10日)

選定に際しグリーン対応を重視する企業は65%以上にも
IDGジャパンが9月5日に発表した「データセンター/グリーンITに関する市場動向調査報告書」によると、国内のデータセンターの約4割がグリーンIT化を推進しており、データセンターを選定する際にグリーン対応を重視する企業も65%に上っているという。(2008年09月09日)

30以上の関連製品/サービスをストレージ・ポートフォリオに追加
日本IBMは9月9日、ストレージ関連のハードウェア/ソフトウェア/サービスの一括提供を目指すグローバル戦略「Information Infrastructure」を発表した。同時に、30以上に及ぶストレージの新製品や機能拡張製品、新サービスなどをポートフォリオに追加したことも明らかにした。(2008年09月09日)

ユーザー/IT部門はどうとらえ、備えるべきか
すべてのITリソースはインターネットの雲(cloud)の向こう側から提供され、ユーザーはその際、リソースの構造や格納場所などをまったく意識することがない――クラウド・コンピューティングというコンピューティング・モデルはおおむねこのような説明がなされる。クラウドは別段新しいものではなく、企業コンピューティングの世界においては、SaaSやグリッド、ユーティリティ・コンピューティングなどクラウドの考え方に沿った、ないしは類似したモデルがすでに登場済みである。[前編]では、これら既存のモデルとの比較によってクラウド・コンピューティングを定義した。今回は[後編]として、ユーザー企業やIT業界の各層に与える影響の分析を行い、このパラダイムの本質に迫りたい。(2008年09月05日)

ユーザー/IT部門はどうとらえ、備えるべきか
すべてのITリソースはインターネットの雲(cloud)の向こう側から提供され、ユーザーはその際、リソースの構造や格納場所などをまったく意識することがない――クラウド・コンピューティングというコンピューティング・モデルはおおむねこのような説明がなされる。クラウドは別段新しいものではなく、企業コンピューティングの世界においては、SaaSやグリッド、ユーティリティ・コンピューティングなどクラウドの考え方に沿った、ないしは類似したモデルがすでに登場済みである。今回お届けする[前編]で、これら既存のモデルとの比較によってクラウド・コンピューティングを定義し、[後編]では、ユーザー企業やIT業界の各層に与える影響の分析を行い、このパラダイムの本質に迫りたい。(2008年08月29日)

ストレージ仮想化や多様なレプリケーション機能を実装
東芝ソリューションは8月25日、ディスク・ストレージ・システム「ArrayFortシリーズ」に新製品3モデルを追加し、同日より販売を開始したと発表した。新製品はいずれも、パフォーマンスや拡張性、可用性などが向上している。(2008年08月25日)

リモート・メモリへのアクセスが従来機よりも96%高速化
日本IBMは8月20日、米国AMDの最新プロセッサを搭載したブレード・サーバ「IBM BladeCenter LS22」および「IBM BladeCenter LS42」を発表した。リモート・メモリへのアクセスを、従来の機種よりも96%高速化されているのが特徴だという。(2008年08月20日)

FAQと米国企業の先進事例に学ぶ
データセンターにおけるエネルギー効率化は、半導体レベルだけや施設面だけといった部分的な対策では実現できない。総合的な対策の中から、自社にとって最適なものを見極め、選択していくことが重要である。本稿では、米国の先進企業が自社のデータセンター運用の中から得たデータセンター省エネ化のベスト・プラクティスを紹介しながら、グリーンITの基礎知識をFAQ形式で整理してみたい。(2008年08月14日)

ITシステムのグリーン化とコスト削減を重点に機能を強化
EMCジャパンは8月6日、ミッドレンジ・ストレージ・システム「EMC CLARiX CX4」シリーズを発表し、販売を開始した。EMCによると、同シリーズではグリーン化とコスト削減につながる機能群が強化され、既存製品に比べ最大2倍の拡張性とパフォーマンスを達成しているという。(2008年08月06日)

クラウド・コンピューティング市場に本格参戦か
米国Microsoftが提供する「Live Mesh」(プレビュー版)は当初、インターネット経由で各種デバイスを同期させるWebベースのサービスと位置づけられていた。しかし同社はこの位置づけを変更し、クラウド・ベースの開発環境として再デビューさせるもようだ。 (2008年08月05日)

高集積型設計により、「省エネ時代のデータセンター最適化」を推進
日本IBMは8月5日、大規模な単一アプリケーション処理に特化したx86サーバ製品群「IBM iDataPlex」を発表した。発売開始は8月21日。IBM iDataPlexは、今年4月に米国において発表された製品群で、「IBM System x」「IBM BladeCenter」に次ぐ同社で3番目のx86サーバ・ファミリーとなる。(2008年08月05日)

同分野でのイニシアチブ争奪戦が開始?
米国Dellは、近い将来重要となる技術インフラを定義する用語を支配したいようだ。米国特許商標庁のWebサイトに掲載されている文書で、同社が「クラウド・コンピューティング」という用語の商標登録を申請していることが明らかになった。 (2008年08月04日)

企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供
日本IBMは8月1日、クラウド・コンピューティング環境を提供する施設「IBMクラウド・コンピューティング・センター@Japan」を同社の晴海事業所内に開設したと発表した。IBMではすでに米国、アイルランド、中国、南アフリカに同様のセンターを開設しており、日本での開設が世界で5番目となる。(2008年08月01日)

各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化
米国Microsoftは7月29日、ワシントン州レッドモンドで開催した年次イベントにおいて、データセンター向けの温度監視システムを披露した。データセンターに配備された温度センサから送られたデータを基に、最終的にはコンピュータ処理の負荷を分散できるようにしたいという。(2008年07月30日)

ラッカブルの「ICE Cube」に「IBM BladeCenter」を搭載して販売
米国Rackable Systemsは7月28日、移動式のコンテナ型データセンター「ICE Cube」へのブレード・サーバ供給で米国IBMと合意したと発表した。IBMのブレード・サーバ「BladeCenter」をICE Cubeに搭載して販売する。(2008年07月29日)

地球環境保護でIT部門がやるべきことのまとめ
今日、多くの企業が、自社のITオペレーションが環境に及ぼす影響を軽減しようと、グリーンITに取り組むことを検討し始めている。だが、その取り組みをどのように進めればいいのか考えあぐねているケースが少なくない。グリーンITを実践するためには、まず第一歩としてアクション・プランを作成するところから着手してほしい。本稿では、グリーンITのアクション・プランを作成するにあたり、IT/IS部門が行うべきことを提示する。(2008年07月29日)

「政府と個人の連携」「メトリクス、実践方法の創出」……重点項目を解説
米国環境保護庁(EPA)のグリーンITに対する各種の取り組みの中でも、Energy Starプログラムはよく知られている。Energy Starは、コンピュータや周辺機器における環境基準の1つであり、基準をクリアした製品には認定ラベルが与えられる。近年はコンシューマー向け製品市場だけでなく、企業・組織のエネルギー管理における指針としても広く用いられている。本稿では、7月16日に東京都内で開催された「AMD Green IT 2008」コンファレンス(主催:日本AMD)で、EPA気候保護パートナーシップ部門Energy Starプログラム責任者のアンドリュー・ファナラ(Andrew Fanara)氏が語った、米国におけるグリーンITの最新動向をお伝えする。(2008年07月17日)

Sun、IBMに続き、HPもコンテナ収納型のデータセンターを製品化
今年7月16日、米国HPが、コンテナを利用した移動式のデータセンターを発表した。同様の製品は、サン・マイクロシステムズやIBMもすでに製品化しており、HPは、先行する両社の動きに追随する格好となった。(2008年07月16日)
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)
集計期間:11/26〜12/02