日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ
米国Cisco Systemsは1月28日、データセンター向けの新しいネットワーキング・スイッチ「Nexus」シリーズを発表した。サーバとストレージが統合された仮想化システムが広がりを見せる中、Ciscoはネットワークでも同様のことを目指すとしている。(2008年01月28日)

“効率的な企業”実現のためにAPCが示す、これからのデータセンター
2006年10月にフランスの配電/制御機器ベンダーのSchneider Electricに買収された米国APC。現在はAPC-MGEとして電源/冷却関連製品を提供している。先ごろ、APC-MGEのISB Regionマーケティング・マネジャーであるスボドー・タガレ(Subodh Tagare)氏が、Channelworldインド版とのインタビューに応じ、同社のモジュール型インフラ設備「APC InfraStruXure」を導入することで、データセンターの省電力化や冷却コストを削減できる点をアピールした。(2008年01月28日)

エネルギー効率を測定できる新ストレージ指標を2009年完成に向け開発中
サーバ分野に続き、「グリーン・ストレージ」への取り組みが本格化してきた。先ごろ来日した、ストレージ業界団体SNIAの会長、ヴィンセント・フランチェスキーニ(Vincent Franceschini)氏は、同団体の歩みや今後の活動についての説明に加え、SNIAが2007年8月に発足させた「グリーン・ストレージ・イニシアティブ」(GSI)の目的や施策を語った。以下、GSIの活動内容を中心に紹介しよう。(2008年01月26日)

挨拶に立った佐藤総務副大臣、「SaaSは国内産業の救いとなる」
ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム(ASPIC)は1月25日、すぐれたSaaS/ASP事業者を表彰する「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2007/2008」の受賞者を決定し、都内で表彰式を開催した。(2008年01月25日)

アプリ/サーバ/デスクトップで一貫した仮想化ソリューションをアピール
シトリックス・システムズ・ジャパンは1月25日、2008年の事業戦略に関する記者説明会を開き、同社代表取締役社長の大古俊輔氏が、アプリケーション/サーバ/デスクトップの全領域において仮想化を推進する方針を強調した。 (2008年01月25日)

仮想化環境での高可用性/信頼性を実現
日本ストラタステクノロジーは1月24日、米国VMwareのサーバ仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure 3(VI3)」に対応したハイエンド/ミッドレンジ向けフォールト・トレラント(FT)サーバ2製品を発表した。2月末までに出荷を開始する。 (2008年01月24日)

未導入ユーザーの獲得でシェア拡大を図る
米国Microsoftは1月21日、仮想化ソフトウェア市場でのシェア拡大に向けた計画を発表した。この計画には、仮想環境での同社製ソフトウェアのライセンス変更や、米国Citrix Systemsとの提携拡大などが含まれている。(2008年01月22日)

電力コスト削減と地球環境配慮に効果をもたらす「5つのアプローチ」
電力の多大な消費がCO2の排出量増大を招き、地球温暖化を加速する。今、企業のIT部門においては、データセンターの“グリーン化”が急務の課題となっている。稼働するサーバ台数の増加に伴ってその消費電力量が増大の一途をたどり、CPUの高性能化やサーバの高集積化により発生した排熱処理にも多大な電力が消費されている。こうしたコストは3年後、サーバの新規導入コストの70%以上に上るとも言われている。この課題を解決すべく、IBMがグローバルで展開しているのが「Project Big Green」である。(2008年01月18日)

データセンタの全体最適化により、その総消費電力量を50%低減するプロジェクト
地球環境問題への対策が世界的に叫ばれるなか、日立製作所ではデータセンタ省電力化プロジェクト「CoolCenter50」を2007年10月からスタートさせるなど、複数の取り組みを展開している。(2008年01月18日)

“次世代データセンター”の構築に向けた改善策を提示
日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月16日、理想とするデータセンター像と現状のギャップを調査し、次世代データセンターの構築に向けた改善策を示す無料アセスメント・サービス「Adaptive Infrastructure Maturity Model(AIMM)」を開始した。(2008年01月16日)

データセンターではHDD暗号化が進む一方、NACは不調
Network World米国版編集部では、セキュリティに関するいくつかのテーマを取り上げ、2008年の動向を予想した。ここでは、その予想を記す。(2007年12月26日)

データセンター革新を促進する新製品を2008年に一挙投入
ブロケード コミュニケーションズ システムズは12月21日、日本国内における2008年の事業戦略を発表し、今年10月に発表した新たなデータセンター構想「DCF」に基づき、ユーザーのデータセンター革新を推進していく方針を明らかにした。(2007年12月21日)

Linuxによるストレージの扱いやすさの改善をねらう
米国Intelは12月18日、LinuxベースのシステムでFCoE(Fibre Channel over Ethernet)の開発/テストを行うためのオープンソース・ソフトウェアを発表した。同社は、このソフトウェアがデータセンターのSANインフラの簡素化に寄与するものだとしている。(2007年12月19日)

SAN環境の統合が“データセンターのグリーン化”に大きく貢献
データセンター管理者は、サーバの電力消費量については重要性を認識しているが、ストレージの電力消費量に関しては意外にも注目していない。特にSAN環境を統合することで得られる省電力化のメリットは、“データセンターのグリーン化”を推進するうえでもキー・ポイントになる。そこで本稿では、ストレージの電力消費量の現状について述べたのち、その利用効率の改善を図るうえでやるべき「5つの実践」を紹介する。(2007年12月12日)

SaaS時代を迎え、存在感を強めるCDNプロバイダー
ここにきて、SaaSをはじめ、Web 2.0アプリケーション、Flashのようなリッチ・メディアの企業活用が急増している。こうした大容量のコンテンツが普及したことでネットワークの負荷が増大し、レスポンスの悪化や通信速度の低下などの問題が深刻化しつつある。そうした問題を解決する手法として再び注目を集めているのがCDN(コンテンツ配信ネットワーク)である。本稿では、CDN市場の最新動向を追う。(2007年12月06日)

ハイパーバイザ「xVM Server」の投入は来年第2四半期を予定
米国Sun Microsystemsは12月4日、仮想サーバ管理コンソール「xVM Ops Center」を来年1月にリリースすることを明らかにした。同ソフトは11月の「Oracle OpenWorld 2007」で発表された「Sun xVM」に属する仮想化製品で、オープンソース・ライセンス「GPLv3」に基づいて提供される。(2007年12月05日)

サーバ、ストレージ、デスクトップの3分野でグリーンITのための製品を展開
シマンテックは12月4日、記者説明会を開き、グリーンITに対する同社のスタンスと、データセンターの“グリーン化”を推進する同社製ソフトウェアに関して説明した。シマンテックは、サーバ、ストレージ、デスクトップの3分野について、ソフトウェア面から顧客のグリーンITを支援していく方針である。(2007年12月04日)

石炭よりも安価でクリーンな発電に向け年間数千万ドルを投資
米国Googleは11月27日、再生可能エネルギー(Renewable Energy:RE)を使った発電技術の開発に取り組むと発表した。石炭(Coal)よりも安価なエネルギー源を目指すことから、同社ではこの開発プロジェクトを「RE<C」と命名している。(2007年11月28日)

自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに
「日本のデータセンターは人に依存しすぎている」――。シマンテックが11月27日に発表した、データセンターに関するグローバル調査リポート「State of the Data Center Research」の分析結果を通して、同社マーケットインテリジェンスマネージャの金崎裕己氏が、日本のデータセンターの置かれた現状をこう指摘した。(2007年11月27日)

日立に続く国内大手の発表。2012年までにIT機器CO2排出量の91万トン削減を目指す
NECは11月26日、IT機器からデータセンター全体にわたって省電力化を推進する新プロジェクト「REAL IT COOL PROJECT」を発表した。同プロジェクトにより、2012年までに顧客のIT環境の消費電力を最大50%削減し、併せてIT機器の二酸化炭素(CO2)排出量を約91万トン削減することを目指す。 (2007年11月26日)
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)
集計期間:11/26〜12/02