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データセンター

データセンター革新

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[国内]
ブロケード、データセンターの最適化を図る新アーキテクチャを発表

サーバ統合が進むデータセンターの性能向上を支援とアピール

 ブロケード コミュニケーションズ システムズは10月23日、データセンターの運用コストの削減や性能向上などを支援する、新しいデータセンター・ネットワーキング・アーキテクチャ「Data Center Fabric」(DCF)を発表した。(2007年10月24日)

[米国]【Citrix iForum 07】
シトリックス、Xenを採用したサーバ/デスクトップ仮想化ソフトを発表

ゼンソースの買収完了に伴い、エンド・ツー・エンドの仮想化戦略をアピール

 米国シトリックス・システムズは10月22日、米国ゼンソースの買収手続きが完了したことと、ゼンソースのサーバ仮想化ソフトウェアおよびXen仮想化エンジンをベースに開発された仮想化ソフトウェア2製品を発表した。 (2007年10月23日)

[国内]
日本IBM、100V電源対応のブレード・サーバ用シャーシを発表

SMBをターゲットに12月中旬から提供開始

 日本IBMは10月22日、中小規模企業(SMB)向けブレード・サーバ用シャーシ「IBM BladeCenter S」を、12月18日から提供開始すると発表した。100V電源に対応したことで200Vの電源工事を不要とし、通常オフィスでの利用を実現している。 (2007年10月22日)

[世界]【シマンテック調査】
企業のディザスタ・リカバリ対策は不十分

人材/予算不足と業務中断の抵抗感がネックに

 米国シマンテックは先ごろ、企業におけるディザスタ・リカバリ(災害復旧)対策に関する調査を行った。その結果、ほとんどの企業がディザスタ・リカバリのシナリオ・テストを行っているものの、その頻度は不十分であることが明らかになった。(2007年10月19日)

【VMworld 2007リポート】
技術革新の余地を多く残す仮想化 ――ヴイエムウェアが示す、その“現在と未来”

仮想化の技術革新を加速させ、市場へのより大きな貢献を目指す

2007年9月11日〜13日(米国時間)の3日間、米国サンフランシスコのモスコーニ・コンベンション・センターで、米国ヴイエムウェア主催のユーザー・コンファレンス「VMworld 2007」が開催された。サーバ統合、ITリソースの最適化など、さまざまなメリットがうたわれる仮想化技術に関する一大イベントとして、会期中には仮想化関連ベンダー各社からさまざまなセッションおよび展示会が行われた。以下では、基調講演でヴイエムウェアのキー・パーソンが示した仮想化技術の“現在と未来”と、同社の仮想化技術に関する最新戦略についてリポートする。 (2007年10月19日)

[国内]
デル、顧客のサーバ仮想化を支援するコンサル・サービスを強化

仮想化機能組み込み型サーバも年内に提供開始

 デルは10月10日、顧客の仮想化環境構築を支援するコンサルティング・サービスを強化すると発表した。これにより、サーバ製品とサービスを組み合わせた仮想化ワンストップ・ソリューションの提供をねらう。併せて、ヴイエムウェアの仮想化ソフトウェア「ESX Server 3i」を組み込んだサーバの提供を、2007年内にも開始することを明らかにした。 (2007年10月10日)

[米国]
アウトソーシングでサービスの安全性を担保するSaaSベンダー

事例に見るデータセンター・アウトソーシングのセキュリティ効果

 米国の新興SaaSベンダー、インクリングは最近まで大きな問題に直面していた。企業業績の予測サービスを提供している同社には、データセンターを運用するのに必要な情報セキュリティ対策の態勢も専門知識もなく、顧客に安心感を与えることができなかったのだ。(2007年10月09日)

【グリーン・データセンター・リポート】
“グリーン”なデータセンターを構築するための3つのポイント

「規模の適正化」「空調設備の見直し」「モニタリング」でエネルギー効率を高める

 環境への配慮は、いまや企業のビジネスになくてはならない存在となったデータセンターの構築法にまで及んでいる。CIOはいかにして、自社のデータセンターの“グリーン化”に取り組めばよいのか。本稿では、3つのポイントに絞って、要点を解説したい。 (2007年10月01日)

[米国]【Dreamforce 2007】
ビジネスオブジェクツ、オンデマンドBIサービスの提供を開始

顧客のデータ・ウェアハウスとBI機能をホスティング

ビジネスオブジェクツは9月17日、複数のBIツールをオンライン化した新サービス「Intelligence OnDemand」の提供を開始したと発表した。当面は、セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを使用している顧客が対象になるという。(2007年09月18日)

[米国]
ヴイエムウェア、サーバ組み込み型の仮想化ハイパーバイザを発表

仮想デスクトップの管理ソフト「VDM2」も今年中にリリース

 米国ヴイエムウェアは9月10日、同社のフラッグシップ製品である仮想化ハイパーバイザ「ESX Server」のサーバ組み込みタイプを発表した。主要ベンダーのサーバ・ハードウェアに組み込まれ、今年末までに発売される予定だ。(2007年09月11日)

【インタビュー】
マイクロソフトの仮想化担当幹部、「Viridian」への批判に答える

「VMwareに追いつくための時間は十分に残されている」

仮想化ハイパーバイザ「Windows Server Virtualization」(開発コード名:Viridian)は、マイクロソフトにとってきわめて重要であると同時に悩みの種でもある。当初、Viridianは「Windows Server 2008」(同Longhorn)の一機能として提供されるはずだったが、開発の遅れから主要機能の一部が外され、現時点では同サーバのアドオンとしてリリースされることになっている。Network World オンライン編集部はこのたび、マイクロソフトの仮想化戦略担当ゼネラル・マネジャー、マイク・ニール氏にインタビューを行い、Viridianや仮想化ライセンスなどについて話を聞いた。(2007年09月07日)

仮想環境でのセキュリティを考える

ベストプラクティスを実践し、仮想マシン・プラットフォームをマルウェアから守れ

仮想化技術が企業に本格的に普及するにつれて、仮想環境においてもセキュリティの重要性がクローズアップされるようになってきた。本稿では、仮想環境におけるセキュリティのベストプラクティスを紹介するとともに、この分野の最新技術動向をお伝えすることにしたい。(2007年09月07日)

ストレージのスリム化に挑む

エンタープライズ・ストレージの省エネ&省スペース化を実現する最新技術

企業のデータが増大の一途をたどるなか、ストレージのTCO(所有総コスト)をいかに切り詰め、かつ、必要とされるデータ容量を確保していくかが、ITマネジャーにとって大きな課題となりつつある。その課題を解決するための手段として、現在、ストレージのスリム化(省スペース化と省エネ化)を実現する技術に注目が集まっている。ここでは、ソリッドステート・ディスク、垂直/ホログラフィック・ストレージ、ハイブリッド・ハードドライブといった最新技術の動向を追うとともに、データセンター・ストレージを効率的に管理するための手法を紹介する。(2007年08月31日)

[米国]【ARI 調査】
データセンターの管理に問題あり――5割近くがコンフィギュレーション情報を把握せず

ITIL適用の遅れが一因

 多くのデータセンターで物理インフラのコンフィギュレーション管理に問題があることが、米国アパーチャー・リサーチ・インスティチュート(ARI)の調査で明らかになった。調査対象データセンターの約半数は、コンフィギュレーション情報の管理プロセスを確立できていないという。(2007年08月30日)

データセンターに効く「局所集中型」の冷却システム

冷却効率向上と電力コスト抑制を両立

省エネルギーへの関心の高まりを背景に、企業のデータセンターでも冷却システムを見直す動きが活発化してきた。特に、熱源の近くで集中的に冷やす局所集中型の冷却システムが、冷却効率の向上と電力コストの抑制を両立できる方式として注目を集めている。本稿では、この方式の冷却システムについて、具体的な製品を交えながら解説する。(2007年08月28日)

[世界]
サン、データセンターの刷新でCO2排出量を年間4,000トン削減へ

米国・英国・インドの3拠点に集約し、施設面積を半分以下に縮小

 米国サン・マイクロシステムズは、消費電力の低減、炭酸ガス排出量の削減に向けた取り組みの一環として、データセンターを刷新し、米国、英国、インドの各拠点の施設に集約したことを明らかにした。(2007年08月23日)

[世界]
企業の取り組みに見る省電力プロジェクトの投資効果

データセンターの省電力化で電力会社の支援を引き出す

 データセンターの省電力化はいまや企業だけでなく、社会全体にとって重要な課題になっている。しかし、一口にデータセンターの省電力化といっても、その投資効果を明確に示すことができなければ、経営トップや財務担当者を説得することは困難だ。(2007年08月21日)

【Computerworld Conference 2007 Summer】
今、求められるIT基盤の「省電力・省スペース・効率化」

サーバ・インフラストラクチャの「パワー&ファシリティ・マネジメント」のすべて

今年6月20日、本誌主催のコンファレンス「Computerworld Conference 2007 Summer」が、東京都港区の六本木アカデミーヒルズで開催された。開催4回目を迎えた今回のテーマは「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」。ITへの需要増大や高密度実装化からくるサーバ・インフラの電力/発熱問題にフォーカスした。イベントでは、先進企業やアナリスト、サーバ・ベンダーのスペシャリストがセッションを繰り広げ、この課題に対してユーザー企業のIT/IS部門がなすべきことを探った。(2007年08月07日)

【インタビュー】
ラリタン会長兼CEOシュウ氏に聞く「KVMスイッチの現在」

顧客ニーズを反映した機能追加のほか、サーバ仮想化に向けた検証も進行中

米国ラリタンは、KVMスイッチの開発を手がけるベンダーである(日本法人は日本ラリタン・コンピュータ)。遠隔地のデータセンター運用管理を支援するためのKVMスイッチは現在、セキュリティ確保の仕組みとしても注目されているという。本稿では、同社会長兼CEO(最高経営責任者)のチンイ・シュウ氏に、KVM市場の現状や同社のビジネス、新製品などについて話を聞いた。(2007年08月07日)

[米国]
アピストリ、グリッド対応のサーバ稼働オン/オフ制御ソフトを発表

アプリ稼働率が低いサーバをシャットダウンし、電力消費を抑制

 グリッド・ミドルウェア・ベンダーの米国アピストリは8月6日、分散コンピューティング基盤「Enterprise Application Fabric(EAF)」用のソフトウェア・モジュールをリリースした。同モジュールを使えば、必要とされていないグリッド内のサーバを自動的にシャットダウンし、電力消費を抑えることができるという。(2007年08月07日)

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Special

次世代のグリーンなデータセンターの実現に向けて

APC SOLUTION FORUM 2008 イベントレポート


ホワイトペーパー

「リアルタイムLANアナライザ」とは?

ネットワーク・トラブルにまつわる諸問題を解決する「リアルタイムLANアナライザ」とは?

高いコスト・パフォーマンスと操作性――最新製品に備わる特徴と機能

グリーン・コンピューティング

「グリーンITの推進で、2025年に国内全エネルギー消費量の10%削減を目指す」――経済産業省

ITのグリーン化に加え、ITの活用による省エネの重要性も強調

「データセンターの環境対策が急務」

「データセンターの環境対策が急務」――IT幹部らが統一見解

「グリーンITは、リスク・マネジメント戦略だ」と専門家

グリーンITでIT部門がなすべきこと

「地球にやさしいIT」に向けた多角的なアプローチを実践する

最新記事はこちら

キャッチアップ

にわかに活発化する移動式データセンターの開発競争

サン、IBMに続き、HPもコンテナ収納型のデータセンターを製品化

【ミック研調査】国内データセンターの総消費電力量、2007年度は57億Kwhに

2012年度には倍近くの107億Kwhへの拡大を予想

データセンター管理のキーワードは「ITIL」と「自動化」――2つの調査に見るユーザー意識の高まり

「いずれも効率的なIT環境の実現に貢献」とアナリストが指摘

日本で進まぬデータセンターの「グリーン化」――シマンテックの調査で明らかに

グリーン・データセンターを「とてもよく知っている」と回答した企業は“0”

データセンター内をさまよう“幽霊サーバ”を暴き出せ!

存在していないはずなのに金だけは食う、やっかいものの正体とは

グリーン・データセンターを実現するマルチレベル手法

コンポーネント/サーバ/ラック/設備から検証する

ストレージの電力効率を改善する「5つの実践」

SAN環境の統合が“データセンターのグリーン化”に大きく貢献

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

データセンターの刷新に取り組む米国ユーザー

緊急の課題は冷却の効率化とデータ処理増大への柔軟な対応

データセンターとグリッド

グリッドの経営価値

ブレード・サーバ導入の機は熟したか

将来展望と企業ユーザーの導入メリットから考察する

高可用システムの根幹を成す「物理インフラ」を再点検する

データセンターの「立地・建築・設備」やサーバ・ルームの「電力/熱問題」に着目

ブレード・サーバ導入の落とし穴

データセンター側の受け入れ態勢に抜かりはないか?!

「液体冷却」時代を迎えるデータセンター

課題は標準冷却仕様の“不在”

設備・設計から考えるデータセンターの「電力供給と冷却」

米国企業3社は“電力食いのヒート・アイランド”にどう立ち向かったか

トレンド・ウォッチ

日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設

企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)

マイクロソフト、データセンターの温度監視システムを披露

各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)

APCジャパン、データセンター向け運用管理アプライアンス「InfraStruXure Central」をリリース

ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)

IBM製スパコン「RoadRunner」がPFLOPSの壁を破る――TFLOPS突破から11年

OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)

“仮想データセンター”による事前検証が可能な、APCの巨大デモ・センター

「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)

デデュープ、HDDスピンダウン、SSD――EMCストレージ部門を率いるドナテリ氏が最新技術を紹介

「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)

競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか

ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)

「仮想化によるWindows/Linux相互運用」がもたらす価値とは

ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)

【CA調査】「仮想化サーバの管理に自信が持てない」とするCIOが半数以上に

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)

データセンター・ネットワークを統合する――Ciscoが新スイッチを発表

データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)

「日本のデータセンターは人に依存」――シマンテックが指摘

自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)

データセンターの管理に問題あり――5割近くがコンフィギュレーション情報を把握せず

ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)


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集計期間:11/26〜12/02



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