日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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電力/発熱/スペース問題を解決し、炭酸ガス排出量を大幅に削減
英国のホスティング・プロバイダー、ウルトラスピードは、自社が運営するロンドンのデータセンターで、直流(DC)の電力供給とディスクレス・サーバ、低電圧クアッドコアXeonプロセッサの組み合わせにより、エネルギー消費を40%削減したことを明らかにした。(2007年08月06日)

省エネ対策を講じなければ、2011年には現在の2倍に達すると警鐘
米国環境保護庁(EPA)は8月3日、米国内のデータセンターの消費電力に関する調査リポートを発表した。それによると、現状のままでは2011年におけるデータセンターの消費電力は、現在の2倍となる1,000億kWhに達すると予想され、この電力需要に対応するためには、新たに10基の発電所を建設する必要があるという。(2007年08月06日)

ユーザー企業がグリーンITに取り組むのは、環境保護のためというよりコスト削減のため?
「グリーンIT」――この言葉がどの程度魅力的に響くかは、受け止める側のユーザーの意識によっても異なってくるだろう。だが、今の米国において「ITのグリーン化」という錦の御旗──省エネルギーやリサイクル性の向上といったグリーン化のメリット──を振りかざされれば、だれも正面切ってそれに異を唱えることはできないはずだ。そして、熱心に「グリーン化」を説き、それをセールストークにするベンダーを批判することも。だが、本音を言えば、ユーザーにも、グリーンITについて言いたいことがないわけではないのだ。例えば、ベンダーのかけ声が大きい割りには、現行のITインフラに実装できる製品が限られていることに不満を抱くユーザーは少なくない。本稿では、そうしたユーザーの本音をあぶり出しつつ、グリーンITの現状と問題点を探ってみたい。 (2007年08月03日)

次世代IT基盤を創出するヴイエムウェアのビジョンとは
ヴイエムウェアは7月13日から、東京・大阪・名古屋の3会場をリレーして仮想化の最新動向と効果的な活用方法を紹介する「VMware Virtualization Roadshow 2007」を開催した。同イベントでは、「ITインフラの最適化」、「災害復旧・ビジネス継続性」、「エンタープライズ・デスクトップ管理」という3つのテーマにフォーカスし、戦略的な仮想インフラの構築や、仮想化導入効果を最大限に引き出す方法などが、同社およびパートナー各社から紹介された。東京で行われた基調講演や事例講演、パネルディスカッションを中心に同イベントで発信されたメッセージを検証してみよう。(2007年07月30日)

対応ハードウェア/ソフトウェア・フレームワークの開発に注力
米国マイクロソフトは7月26日、同社の「ソフトウェア・プラス・サービス」のビジョンについて、これまでで最も明確な例を交えながら詳細に解説した。(2007年07月27日)
冷風の量・方向・送風頻度を解析し温度分布モデルを作成
米国ヒューレット・パッカード(HP)は7月25日、データセンター評価サービスの1つとして、冷却状況を3次元モデルで表すサーマル・マッピング機能「HP Thermal Zone Mapping」を提供すると発表した。この機能を使って空調設備の効率化を図れば、冷却に必要なエネルギー・コストを10〜45%節減できるとしている。(2007年07月26日)

物理リソースを一元管理し、仮想サービスとしてプロビジョニング
米国シスコシステムズは7月24日、カリフォルニア州アナハイムで開催中の年次コンファレンス「Networkers」(7月22日〜26日)において、データセンターの物理リソースの一元管理とプロビジョニングを行う「VFrame Data Center」を発表した。 (2007年07月25日)

技術的「準備度」や事業目標の「認識度」を診断する
データセンターの処理効率を高めるうえで、仮想化はもはや不可欠の技術である。しかし、きちんと準備を整えないまま仮想化技術を導入すると、得られるメリットが小さくなるばかりか、導入コストをむだに費やすことになりかねない。導入を成功に導くには、相応の「準備」と「心構え」が必要なのだ。(2007年07月25日)
コンパック、マーキュリーに次ぐ大型買収でIT管理製品基盤を強化
米国ヒューレット・パッカード(HP)が、データセンター自動化ソフトウェア・ベンダーのオプスウェアを16億ドルで買収することを明らかにした。コンパック、マーキュリー・インタラクティブの数十億ドル規模の買収に次ぐ3番目に大きな契約となる。(2007年07月24日)

ストレージ管理の「今日的キーワード」は「省電力」
電力不足が深刻化し、エネルギー・コストが急上昇する中で、今、ユーザーもベンダーも、より少ない電力でより多くのデータを管理すべく悪戦苦闘している。これは電力対策の問題であると同時にデータセンターの設計効率化に関する問題であり、またストレージ管理にまつわる問題でもある。つまり、この問題を解決するために企業に問われているのは、人材の問題をも含めた「総合力」なのである。(2007年07月18日)

ダークファイバ・インフラを活用して超広帯域の企業ネットワークを実現
米国シスコの共同創業者レン・ボザック氏が、新会社XKLを立ち上げた。同社は、企業のIT部門がスペース効率と電力効率の高い自前のメトロポリタン光ネットワークを簡単かつ迅速に導入することを可能にする光伝送システムを提供する。(2007年07月09日)

シェア奪還に向けパフォーマンスやセキュリティを強化
米国IBMは、主力データベース製品「DB2 9」のメジャー・アップグレード版「DB2 Viper 2」を年内にリリースする。新版には、XMLデータのハンドリングを強化する新機能などが盛り込まれる予定だ。(2007年06月28日)

普及期に入ってクローズアップされる仮想管理の課題
米国ネバダ州ラスベガスで開催された年次コンファレンス「HP Technology Forum & Expo 2007」(6月18日〜21日)の「1番人気」は何と言っても「仮想化」であり、会期中は実に87にも上る仮想化関連のワークショップが開かれた。HPの仮想化担当者は顧客との応対に大わらわだったが、なかでも多忙を極めていたのが、仮想化プログラム担当ディレクターを務めるニック・バンダー・ズウィープ氏であった。多忙の中でインタビューに応じてくれた同氏は、仮想化の有望性とそれを管理するうえでの注意点について、熱く語った。(2007年06月27日)

緊急の課題は冷却の効率化とデータ処理増大への柔軟な対応
米国ミズーリ州セントルイス周辺の政府機関にITサービスを提供しているREJISは、今年5月28日の戦没将兵記念日を控えた週末、30年前から本部ビルの地下にあったデータセンターをそれまで駐車場だった隣の区画に移転させた。 (2007年06月25日)

仮想化/セキュリティ機能を拡充し、コミュニティ・サイトを新設
米国IBMは6月21日、急成長するSMB(中堅/中小企業)市場で繰り広げられているHPやサンとの顧客獲得競争に勝ち抜くことを目指し、新たにWebコミュニティ・サイトを開設するとともに、仮想化ソフトウェアの強化版およびITセキュリティ・ソフトウェア・スイートの新版の提供を開始することを明らかにした。(2007年06月22日)
PCからデータセンターまで網羅
米国ヒューレット・パッカード(HP)は6月19日、米国ラスベガスで開催された年次コンファレンス「HP Technology Forum & Expo 2007」において、デスクトップPCからデータセンターに至るITインフラを包括的に保護し、コンプライアンスを実現する「HP Secure Advantage」を発表した。(2007年06月22日)

冷却効率の最適化とアプリ統合の経験をユーザー支援に生かす
米国HPのCIOを務めるランディー・モット氏は6月19日、ラスベガスで開催中の年次コンファレンス「HP Technology Forum & Expo 2007」で講演し、顧客と従業員、パートナー各社にデータセンター統合プロジェクトの進捗状況を報告した。 (2007年06月20日)

TCOの削減と省エネの両立を実現する製品群で、IT基盤を最適化する
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、環境に配慮してIT基盤を最適化し、経営課題の解決を目指す「Business Efficiency」を具現化するサン・マイクロシステムズの施策や製品群が紹介された。(2007年06月20日)

「サーマル・ロジック」や「スマート・クーリング・ソリューション」がサーバ・インフラの電力/熱問題を解決
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、チップからシステム、インフラストラクチャ、データセンターに至る各レベルにおいて省電力化やシステム効率向上に取り組む日本ヒューレット・パッカード(HP)の戦略とキー・テクノロジーが紹介された。(2007年06月20日)

サーバ製品はもちろん、設備の設計やリサイクルまでカバーする省電力プロジェクト
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、省電力化とビジネス効率の両立という相反するテーマをさまざまな面から解決するIBMの「Project Big Green」プロジェクトとそれを支える省エネ・サーバ「BladeCenter」が紹介された。(2007年06月20日)
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)
集計期間:11/26〜12/02