日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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第2回 データセンターのバックアップ
バックアップ製品を導入しただけでは、データの保護は実現しない。そのあとの戦略的な意思決定が不可欠だ。経営上のリスクとデータ保護に要するコストとのバランスを評価することが、データセンターのバックアップ戦略を立案するうえでの第一歩となる。(2006年12月06日)

米国企業3社は“電力食いのヒート・アイランド”にどう立ち向かったか
IT機器の小型化や高密度化が進むにつれ、企業のデータセンターやサーバ・ルームの消費電力量と廃熱量は増大の一途をたどっている。そのため、データセンターに供給される電力の確保と機器の冷却が、IT/IS部門のマネジャーにとって大きな課題となっている。この課題にうまく対処しないことには、システムの運用に支障を来すのはもちろん、そのコストを押し上げる要因ともなる。本稿では、データセンターにおける電力供給と冷却に取り組んだ米国企業3社の事例を通して、これら危急の課題に対する有効な対処法を探ってみたい。(2006年09月08日)

マクデータ・ジャパンは先ごろ、支社や地方拠点などのリモート・サイトに分散して管理されている各種データの一元管理を支援するためのアプライアンス製品群およびサービスを組み合わせた新ソリューション「ROC(Remote Office Consolidation)」を発表、今年8月から提供を開始することを明らかにした。同社は今後、同ソリューションの提供を通じて、企業におけるデータ資産の「統合」「最適化」「保護」の実現に向けて積極的にサポートしていく方針を示している。ROC導入のメリットおよびコンプライアンス対応に求められるデータ管理の重要性について、マクデータ・ジャパン代表取締役社長の石本龍太郎氏に話を聞いた。(2006年04月27日)

【Cisco Partner Summitリポート】
米国シスコシステムズの社長兼CEO、ジョン・チェンバース氏は3月15日、カリフォルニア州サンディエゴで開催された同社主催のパートナー向けコンファレンス「Cisco Partner Summit」の基調講演に登壇し、「ネットワークに多彩なインテリジェント機能を盛り込むシスコの取り組みは、チャネル・パートナーに新たな収益機会をもたらす」と語った。(2006年03月15日)
米国では近年、「バーチャル・コールセンター」を利用する企業が増えつつある。これは、エージェント(電話対応者)がコールセンター内ではなく自宅(在宅)で勤務する形態である。米国IDCは、このトレンドを「ホームショアリング」と呼び、その勢いは増しつつあると指摘する。 (2006年01月24日)

データセンターの管理を自動化するためのデータセンター・オートメーション・ツールを提供するオプスウェアは、データセンター内で増加する一方のサーバの管理にとどまらず、ネットワークに接続されたあらゆるデバイスの管理の自動化を目指している。また、データセンターの運営に不可欠なコンプライアンス対応やセキュリティ対策のための基盤の構築にも取り組んでいる。このほど来日した米国オプスウェアの社長兼CEO、ベン・ホロヴィッツ氏に同社の戦略とビジョンについて聞いた。(2005年11月10日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)