日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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40年前のメインフレーム冷却技術を現代に活用
データセンターにおける発熱と消費電力の問題がクローズアップされるなか、IBMの研究員は、40年前の技術を活用することで、この問題に対処しようとしている。(2007年02月06日)

システム・ベンダーの立場から顧客企業に設備設計/計画/評価サービスを提供
日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月5日、企業やサービス・プロバイダーが運用するデータセンターの電力/空調設備の最適化を行うことで、電力/空調コストの削減やデータセンターの可用性向上を支援するサービス「HPスマート・クーリング・ソリューション」を発表、同日より提供を開始した。(2007年02月05日)
米国スリーコムは1月29日、Linuxベースのモジュールを中心にネットワーク環境を構築する「Open Services Networking(OSN)」戦略を発表した。同社では、オープンソース・ソフトウェアを採用することで、顧客のニーズに合ったネットワーク環境を構築できるとしている。(2007年01月31日)
ストレージ関連の非営利団体であるSNIAは1月26日、ストレージ・システムの相互運用仕様「SMI-S」がISOとIECに承認されたと発表した。これにより、マルチベンダー環境のSAN(Storage Area Network)管理仕様として普及が進むとSNIAでは期待している。(2007年01月29日)
データセンターによる大量の電力消費が電力不足と地球温暖化の大きな要因になっているという批判が高まるなか、Webホスティング会社の米国アフォーダブル・インターネット・サービセズ・オンライン(通称:AISO.Net)は、出力12キロワットのソーラー・パネルを用いてデータセンターと本社に電力を供給するなど、グリーン・テクノロジーの採用に積極的に取り組み始めている。 (2007年01月15日)

米国アマゾン・ドットコムは今、大きな賭けに出ている。プロセッシング・パワーを売るという、書籍やCD販売とは無縁のビジネスに本腰を入れ始めたのだ。このサービスをひっさげ、同社は新たな顧客の獲得を目指している。(2007年01月12日)
現在、スイスにあるCERN(欧州合同素粒子原子核研究機構)研究所において、ヒッグス粒子の発見につながると期待されている最新の粒子加速器の稼働準備が進められている。同研究所の計画では、世界規模のコンピューティング・グリッドを利用して、実験結果のふるい分けを行う予定だ。(2006年12月26日)
「データセンターでは、熱対策と設置スペースの減少がますます大きな問題になる」という短期予測を、このほどガートナーが明らかにした。 (2006年11月21日)

日本ヒューレット・パッカード(HP)は11月20日、ブレード・システムに搭載可能なストレージ装置の新製品「HP StorageWorks SB40c」、ならびに、ブレード・サーバの新モデル「HP ProLiant BL685c」、「HP ProLiant BL480c/BL460c」を発表した。(2006年11月20日)
米国の大手電力ガス会社パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック(PG&E)は今週、データセンターのサーバ台数と電力および冷却コストの削減を目的に仮想化ソフトを導入する顧客を対象に、導入コストの50%(顧客サイト当たり上限400万ドル)の資金援助を行うプログラムを発表した。(2006年11月10日)

日本オラクルは11月7日、グリッド技術の普及促進を図るため、「Oracle GRID Center(オラクル・グリッド・センター)」を国内に開設すると発表した。グリッド関連技術を検証し、企業情報システムに適用しやすくする。同社は主要サーバ・メーカーなどパートナー14社と協業体制を確立、各社は技術面で協力するとともに、共同でマーケティング・販促活動を展開していく。今後はSI事業者などにも参加を呼びかける方針だ。(2006年11月08日)

米国EMCは10月23日、同社のストレージ製品ライン「Symmetrix DMX-3」、「CLARiiON」、「Disk Library」、「Celerra NS」において、パフォーマンスや電力消費効率、使い勝手の向上などを図った新モデルをそれぞれ発表した。 (2006年10月24日)

米国サン・マイクロシステムズは10月17日、複数のサーバとストレージをセミトレーラー・トラックのサイズのコンテナに詰め込んだデータセンター・システム「Project Blackbox」を発表した。企業や空き地などに車で乗りつけて、電源、ネットワーク、冷却用の送水管をつなげば、すぐにシステムを起動させることができるという。(2006年10月18日)
米国バーチャルアイアンは今年10月11日、ヴイエムウェア製品と真っ向から競合する仮想化ソフトウェアの新版「Virtual Iron 3.0」をリリースした。 (2006年10月13日)

米国IBMは8月22日、ハイエンド・レベルの新型ストレージ製品「IBM System Storage DS8000 Turbo」を発表した。従来モデルと比べてパフォーマンスの向上やシステム管理機能の強化が図られており、保有コストも低く抑えられているという。(2006年08月23日)
ストレージ・スイッチ・ベンダーの米国ブロケード・コミュニケーションズ・システムズは8月8日、マクデータを株式交換で買収すると発表した。買収完了後、マクデータはブロケードの100%出資子会社になる。買収総額はおよそ7億1,300万ドル(前日の株価ベース)。 (2006年08月09日)

デルは6月20日、同社のx86サーバ「PowerEdge」シリーズの新モデルを発表した。“第9世代”と称される新モデルは、ラック型の1Uサーバ「PowerEdge 1950」および2Uサーバ「同2950」、ラック型/タワー型の両方の設置が可能な5Uサーバ「同2900」、ブレード・サーバ「同1955」の4機種。同日から国内で順次出荷開始される。(2006年06月20日)
世界最強のデータセンターの要件とは
コロンビア川峡谷にほど近いオレゴン州ダレスに米国グーグルが建設しているデータセンターが、完成を目前に控えている。だが、このデータセンター建設プロジェクトは極秘に進められており、その詳細な情報は明らかにされていない。(2006年06月20日)
米国シスコシステムズとオランダの富士通シーメンス・コンピューターズは5月10日、両社の製品を組み合わせたデータセンター向けシステム/サービスの提供を柱とする提携を発表した。 (2006年05月11日)

日本ラドウェアは4月13日、従来のアプライアンス製品群の機能強化を図り、製品デザインも全面的に刷新した新しい製品ブランド「APSoluteシリーズ」を同日から国内で販売開始すると発表した。(2006年04月13日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)