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データセンター

データセンター革新

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[世界]
データセンター用水冷システムの強化に取り組むIBM

40年前のメインフレーム冷却技術を現代に活用

 データセンターにおける発熱と消費電力の問題がクローズアップされるなか、IBMの研究員は、40年前の技術を活用することで、この問題に対処しようとしている。(2007年02月06日)

[国内]
日本HP、データセンターの電力/空調コスト削減を支援する「スマート・クーリング」サービスを発表

システム・ベンダーの立場から顧客企業に設備設計/計画/評価サービスを提供

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月5日、企業やサービス・プロバイダーが運用するデータセンターの電力/空調設備の最適化を行うことで、電力/空調コストの削減やデータセンターの可用性向上を支援するサービス「HPスマート・クーリング・ソリューション」を発表、同日より提供を開始した。(2007年02月05日)

[米国]
スリーコム、「Open Services Networking」戦略を発表――Linuxベースでネットワークの構築を支援

 米国スリーコムは1月29日、Linuxベースのモジュールを中心にネットワーク環境を構築する「Open Services Networking(OSN)」戦略を発表した。同社では、オープンソース・ソフトウェアを採用することで、顧客のニーズに合ったネットワーク環境を構築できるとしている。(2007年01月31日)

[世界]
ISO/IEC、マルチベンダー環境のSAN管理仕様「SMI-S」を承認

 ストレージ関連の非営利団体であるSNIAは1月26日、ストレージ・システムの相互運用仕様「SMI-S」がISOとIECに承認されたと発表した。これにより、マルチベンダー環境のSAN(Storage Area Network)管理仕様として普及が進むとSNIAでは期待している。(2007年01月29日)

[米国]
データセンターへの「グリーン技術」採用の効果を探る

 データセンターによる大量の電力消費が電力不足と地球温暖化の大きな要因になっているという批判が高まるなか、Webホスティング会社の米国アフォーダブル・インターネット・サービセズ・オンライン(通称:AISO.Net)は、出力12キロワットのソーラー・パネルを用いてデータセンターと本社に電力を供給するなど、グリーン・テクノロジーの採用に積極的に取り組み始めている。 (2007年01月15日)

[米国]
ユーティリティ・コンピューティングを事業の柱に──アマゾンが新ビジネスに本腰

 米国アマゾン・ドットコムは今、大きな賭けに出ている。プロセッシング・パワーを売るという、書籍やCD販売とは無縁のビジネスに本腰を入れ始めたのだ。このサービスをひっさげ、同社は新たな顧客の獲得を目指している。(2007年01月12日)

[スイス]
CERN研究所、大規模グリッドをヒッグス粒子の捕捉に活用

 現在、スイスにあるCERN(欧州合同素粒子原子核研究機構)研究所において、ヒッグス粒子の発見につながると期待されている最新の粒子加速器の稼働準備が進められている。同研究所の計画では、世界規模のコンピューティング・グリッドを利用して、実験結果のふるい分けを行う予定だ。(2006年12月26日)

[英国]
ガートナー、データセンターの発熱/スペース問題が深刻化すると警告

 「データセンターでは、熱対策と設置スペースの減少がますます大きな問題になる」という短期予測を、このほどガートナーが明らかにした。 (2006年11月21日)

[国内]
日本HP、ブレード型ストレージを発表──製品拡充で市場シェア拡大をねらう

 日本ヒューレット・パッカード(HP)は11月20日、ブレード・システムに搭載可能なストレージ装置の新製品「HP StorageWorks SB40c」、ならびに、ブレード・サーバの新モデル「HP ProLiant BL685c」、「HP ProLiant BL480c/BL460c」を発表した。(2006年11月20日)

[米国]
米電力会社、顧客の省エネ促進に向け仮想化ソフトの導入資金を援助

 米国の大手電力ガス会社パシフィック・ガス・アンド・エレクトリック(PG&E)は今週、データセンターのサーバ台数と電力および冷却コストの削減を目的に仮想化ソフトを導入する顧客を対象に、導入コストの50%(顧客サイト当たり上限400万ドル)の資金援助を行うプログラムを発表した。(2006年11月10日)

[国内]
日本オラクル、グリッド推進の検証センターを設置──14社が協力

 日本オラクルは11月7日、グリッド技術の普及促進を図るため、「Oracle GRID Center(オラクル・グリッド・センター)」を国内に開設すると発表した。グリッド関連技術を検証し、企業情報システムに適用しやすくする。同社は主要サーバ・メーカーなどパートナー14社と協業体制を確立、各社は技術面で協力するとともに、共同でマーケティング・販促活動を展開していく。今後はSI事業者などにも参加を呼びかける方針だ。(2006年11月08日)

[米国]
EMC、各ストレージ製品ラインで新モデルを発表──パフォーマンスや電力消費効率が向上

 米国EMCは10月23日、同社のストレージ製品ライン「Symmetrix DMX-3」、「CLARiiON」、「Disk Library」、「Celerra NS」において、パフォーマンスや電力消費効率、使い勝手の向上などを図った新モデルをそれぞれ発表した。 (2006年10月24日)

[米国]
サン、コンテナ型データセンター・システム「Project Blackbox」を発表

 米国サン・マイクロシステムズは10月17日、複数のサーバとストレージをセミトレーラー・トラックのサイズのコンテナに詰め込んだデータセンター・システム「Project Blackbox」を発表した。企業や空き地などに車で乗りつけて、電源、ネットワーク、冷却用の送水管をつなげば、すぐにシステムを起動させることができるという。(2006年10月18日)

[米国]
バーチャルアイアン、Xenベース仮想化ソフトウェアの新版をリリース

 米国バーチャルアイアンは今年10月11日、ヴイエムウェア製品と真っ向から競合する仮想化ソフトウェアの新版「Virtual Iron 3.0」をリリースした。 (2006年10月13日)

[米国]
IBM、ハイエンドのストレージ新製品を投入──EMCからのシェア奪取に本腰

 米国IBMは8月22日、ハイエンド・レベルの新型ストレージ製品「IBM System Storage DS8000 Turbo」を発表した。従来モデルと比べてパフォーマンスの向上やシステム管理機能の強化が図られており、保有コストも低く抑えられているという。(2006年08月23日)

[米国]
ブロケード、マクデータを7億1,300万ドルで買収へ

 ストレージ・スイッチ・ベンダーの米国ブロケード・コミュニケーションズ・システムズは8月8日、マクデータを株式交換で買収すると発表した。買収完了後、マクデータはブロケードの100%出資子会社になる。買収総額はおよそ7億1,300万ドル(前日の株価ベース)。 (2006年08月09日)

[国内]
デル、第9世代PowerEdgeサーバを出荷開始──新技術を積極採用

 デルは6月20日、同社のx86サーバ「PowerEdge」シリーズの新モデルを発表した。“第9世代”と称される新モデルは、ラック型の1Uサーバ「PowerEdge 1950」および2Uサーバ「同2950」、ラック型/タワー型の両方の設置が可能な5Uサーバ「同2900」、ブレード・サーバ「同1955」の4機種。同日から国内で順次出荷開始される。(2006年06月20日)

[米国]
“秘密のベールに包まれた”グーグルの新データセンター

世界最強のデータセンターの要件とは

 コロンビア川峡谷にほど近いオレゴン州ダレスに米国グーグルが建設しているデータセンターが、完成を目前に控えている。だが、このデータセンター建設プロジェクトは極秘に進められており、その詳細な情報は明らかにされていない。(2006年06月20日)

[欧州/アジア]
シスコと富士通シーメンス、データセンター向けシステム/サービスの提供で提携

 米国シスコシステムズとオランダの富士通シーメンス・コンピューターズは5月10日、両社の製品を組み合わせたデータセンター向けシステム/サービスの提供を柱とする提携を発表した。 (2006年05月11日)

[国内]
ラドウェア、アプライアンス製品群を全面刷新──ブランド認知度向上に注力

 日本ラドウェアは4月13日、従来のアプライアンス製品群の機能強化を図り、製品デザインも全面的に刷新した新しい製品ブランド「APSoluteシリーズ」を同日から国内で販売開始すると発表した。(2006年04月13日)

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Special

次世代のグリーンなデータセンターの実現に向けて

APC SOLUTION FORUM 2008 イベントレポート


グリーン・コンピューティング

データセンターのグリーンIT化は電力管理だけに非ず――「総合的視点を」

ガートナーが提唱する“生きた”データセンターとは

「データセンターの環境対策が急務」

グリーンIT時代のシステム運用管理を考える

サーバ電力管理やハードウェア・リソース管理など「省電力に貢献するツール群」の活用

着手する前に知っておきたいグリーンITの基礎知識

FAQと米国企業の先進事例に学ぶ

最新記事はこちら

キャッチアップ

企業ITは数年で「プライベート・クラウド」へ向かう――ガートナーが予測

「メタOS」と「サービス・ガバナー」を核にパブリック・クラウドとも連携へ

大災害からサバイブした企業のディザスタ・リカバリ計画

データセンター・ロケーションの見直し

国内データセンターの約4割がグリーンIT化を推進

選定に際しグリーン対応を重視する企業は65%以上にも

にわかに活発化する移動式データセンターの開発競争

サン、IBMに続き、HPもコンテナ収納型のデータセンターを製品化

データセンターの新増設で、CIOたちが実際に経験したこと

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力

データセンターを変革する3つの“メガトレンド”――米国の業界団体が発表

ブレード・サーバの業界団体が予想する近未来のデータセンター

【ミック研調査】国内データセンターの総消費電力量、2007年度は57億Kwhに

2012年度には倍近くの107億Kwhへの拡大を予想

データセンター管理のキーワードは「ITIL」と「自動化」――2つの調査に見るユーザー意識の高まり

「いずれも効率的なIT環境の実現に貢献」とアナリストが指摘

日本で進まぬデータセンターの「グリーン化」――シマンテックの調査で明らかに

グリーン・データセンターを「とてもよく知っている」と回答した企業は“0”

データセンター内をさまよう“幽霊サーバ”を暴き出せ!

存在していないはずなのに金だけは食う、やっかいものの正体とは

グリーン・データセンターを実現するマルチレベル手法

コンポーネント/サーバ/ラック/設備から検証する

ストレージの電力効率を改善する「5つの実践」

SAN環境の統合が“データセンターのグリーン化”に大きく貢献

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

データセンターの刷新に取り組む米国ユーザー

緊急の課題は冷却の効率化とデータ処理増大への柔軟な対応

データセンターとグリッド

グリッドの経営価値

ブレード・サーバ導入の機は熟したか

将来展望と企業ユーザーの導入メリットから考察する

高可用システムの根幹を成す「物理インフラ」を再点検する

データセンターの「立地・建築・設備」やサーバ・ルームの「電力/熱問題」に着目

ブレード・サーバ導入の落とし穴

データセンター側の受け入れ態勢に抜かりはないか?!

「液体冷却」時代を迎えるデータセンター

課題は標準冷却仕様の“不在”

設備・設計から考えるデータセンターの「電力供給と冷却」

米国企業3社は“電力食いのヒート・アイランド”にどう立ち向かったか


Weekly Ranking

集計期間:01/03〜01/09


トレンド・ウォッチ

日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設

企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)

マイクロソフト、データセンターの温度監視システムを披露

各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)

APCジャパン、データセンター向け運用管理アプライアンス「InfraStruXure Central」をリリース

ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)

IBM製スパコン「RoadRunner」がPFLOPSの壁を破る――TFLOPS突破から11年

OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)

“仮想データセンター”による事前検証が可能な、APCの巨大デモ・センター

「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)

デデュープ、HDDスピンダウン、SSD――EMCストレージ部門を率いるドナテリ氏が最新技術を紹介

「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)

競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか

ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)

「仮想化によるWindows/Linux相互運用」がもたらす価値とは

ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)

【CA調査】「仮想化サーバの管理に自信が持てない」とするCIOが半数以上に

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)

データセンター・ネットワークを統合する――Ciscoが新スイッチを発表

データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)

「日本のデータセンターは人に依存」――シマンテックが指摘

自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)

データセンターの管理に問題あり――5割近くがコンフィギュレーション情報を把握せず

ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)



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