日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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ITシステムのグリーン化とコスト削減を重点に機能を強化
EMCジャパンは8月6日、ミッドレンジ・ストレージ・システム「EMC CLARiX CX4」シリーズを発表し、販売を開始した。EMCによると、同シリーズではグリーン化とコスト削減につながる機能群が強化され、既存製品に比べ最大2倍の拡張性とパフォーマンスを達成しているという。(2008年08月06日)

高集積型設計により、「省エネ時代のデータセンター最適化」を推進
日本IBMは8月5日、大規模な単一アプリケーション処理に特化したx86サーバ製品群「IBM iDataPlex」を発表した。発売開始は8月21日。IBM iDataPlexは、今年4月に米国において発表された製品群で、「IBM System x」「IBM BladeCenter」に次ぐ同社で3番目のx86サーバ・ファミリーとなる。(2008年08月05日)

同分野でのイニシアチブ争奪戦が開始?
米国Dellは、近い将来重要となる技術インフラを定義する用語を支配したいようだ。米国特許商標庁のWebサイトに掲載されている文書で、同社が「クラウド・コンピューティング」という用語の商標登録を申請していることが明らかになった。 (2008年08月04日)

企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供
日本IBMは8月1日、クラウド・コンピューティング環境を提供する施設「IBMクラウド・コンピューティング・センター@Japan」を同社の晴海事業所内に開設したと発表した。IBMではすでに米国、アイルランド、中国、南アフリカに同様のセンターを開設しており、日本での開設が世界で5番目となる。(2008年08月01日)

各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化
米国Microsoftは7月29日、ワシントン州レッドモンドで開催した年次イベントにおいて、データセンター向けの温度監視システムを披露した。データセンターに配備された温度センサから送られたデータを基に、最終的にはコンピュータ処理の負荷を分散できるようにしたいという。(2008年07月30日)

ラッカブルの「ICE Cube」に「IBM BladeCenter」を搭載して販売
米国Rackable Systemsは7月28日、移動式のコンテナ型データセンター「ICE Cube」へのブレード・サーバ供給で米国IBMと合意したと発表した。IBMのブレード・サーバ「BladeCenter」をICE Cubeに搭載して販売する。(2008年07月29日)

ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現
APCジャパンは7月10日、データセンターの効率的な運用管理を支援するアプライアンス・サーバ「InfraStruXure Central」と、同アプライアンス上に実装する一連の管理ソフトウェア製品群を発表した。同日より提供を開始している。(2008年07月10日)

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力
データセンターの新規建設や増設が活発化している。それは、インターネット・サービス・プロバイダーや通信キャリア、大手eコマース企業といった大規模なデータセンターを運営する企業に限った話ではなく、一般的なユーザー企業においても同様である。以下、データセンターの新増設に取り組んだ米国企業のCIOやITマネジャーたちの経験談から、彼らがITリソースのキャパシティや設置スペース、電力と発熱、コストなどの諸課題にどのようにあたっていたのかを学んでみたい。(2008年06月30日)

「データセンターには電力効率を改善する余地がある」
米国Accentureは6月26日、「データセンターの消費電力に関する予測リポート」を発表した。同リポートは、「米国環境保護庁(EPA)が2007年8月に発表した米国内のデータセンターの消費電力に関する調査リポートを、大筋で支持する」としており、「データセンターにはまだ電力効率を改善する余地がある」と結論づけている。 (2008年06月30日)

グリーンITを実践するためのあらゆる検証環境を整備
「Schneider Electric Technology Center」は、米国APCが2007年10月にミズーリ州セントルイスに開設した大型テスト・センター施設だ。自社製品のテスト環境からデータセンター管理者のトレーニング、顧客へのテスト環境のリース提供など、巨大な施設内には、これまで同社が蓄積してきたデータセンターの効率化に向けたノウハウが凝縮されている。APCは5月28日、日本のプレス向けに初めて同施設の内部を公開した。以下、その模様をお伝えする。(2008年06月30日)

ブレード・サーバの業界団体が予想する近未来のデータセンター
ブレード・サーバの業界団体である米国Blade.orgは6月19日、米国ニューヨークで技術シンポジウムを開催し、データセンターを変革する3つの重要な動向に関する今後の予測を発表した。同団体が挙げた3つの“メガトレンド”とは、(1)Ethernetによるネットワーク・コンバージェンス、(2)水冷などの先進的な省エネルギー技術の普及、(3)仮想化とブレード・サーバの両方がかかわるハイパー・コンソリデーションである。(2008年06月20日)

気候メリットをデータセンターの低エネルギー化に生かす
今年6月17日、低消費電力のデータセンター構築を目指した研究会が、洞爺湖サミットを目前に控えた北海道に発足した。研究会の名称は、「北海道グリーンエナジーデータセンター研究会」。(2008年06月18日)

他社メインフレームからの移行を促すキャンペーンも展開
米国Hewlett-Packard(HP)は6月16日、米国IBMのメインフレームに対抗する高度な耐障害性を備えたサーバ製品群「HP NonStop」シリーズ初のブレード・サーバ「HP Integrity NonStop NB50000c BladeSystem」を発表した。(2008年06月17日)

ただしサーバ単価上昇により金額ベースでは若干増
ノークリサーチは6月13日、2007年度(2007年4月〜2008年3月)における国内PCサーバの出荷状況および2008年度(2008年4月〜2009年3月)の出荷予測を発表した。それによると、新規サーバ需要の頭打ちが影響し、2007年度の出荷実績は55万330台と対前年度比で横ばいとなった。(2008年06月13日)

OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ
米国IBMは6月9日、ロスアラモス国立研究所で稼働する同社製スーパーコンピュータ「RoadRunner」がPFLOPS(ペタフロップス。毎秒1,000兆回の浮動小数点演算)の壁を打ち破ったことを明らかにした。しかし、スパコン開発者の間では、新たな目標として、早くもエグザFLOPS級スパコンの開発構想が持ち上がっている。(2008年06月10日)

DCiEを平均47%から同72%まで上げる必要性を強調
「効率の悪いデータセンターは将来的に法規制の対象になるだろう」――米国APCは5月30日、ロードアイランド州ウエストキングストンにある同社本社で「APC 2008 Editors Event」を開催し、同社の元CTOで、現在はシニア・バイスプレジデントを務めるニール・ラスムッセン(Neil Rasumussen)氏が、将来的にデータセンターが直面するであろう法的問題やその高効率化の必要性を訴えた。(2008年06月02日)

「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者
米国APCが2007年10月にミズーリ州セントルイスに開設したテスト・センター施設「Schneider Electric Technology Center」では、データセンター内に設置するIT機器のテストや検証、社員のトレーニングなどが日々行われている。5月28日、APCは日本のプレス向けに初めて同施設の内部を公開した。以下、その模様をお伝えする。(2008年05月29日)

「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」
米国ラスベガスで開催中の「EMC World Conference 2008」。5月19日の基調講演では、会長・社長兼CEOのジョー・トゥッチ(Joseph Tucci)氏に続き、米国EMCストレージ部門社長のデビッド・ドナテリ(David Donatelli)氏が登壇し、ストレージの最新技術動向について解説した。ここでは、データ・デデュープ(Data De-duplication:データ重複除外)、HDDのスピンダウンといった最新の技術が搭載されたEMCのバックアップ関連ソリューションを披露された。(2008年05月21日)

コンシューマー市場とクラウドへの注力で“情報の爆発”に対応
事業戦略と共にストレージ分野の最新技術/製品を紹介する米国EMCの年次コンファレンス「EMC World Conference 2008」が5月19日、米国ネバダ州ラスベガスで開幕した。初日の基調講演には、同社会長・社長兼CEOのジョー・トゥッチ(Joseph Tucci)氏が登壇し、“情報の爆発”に対応すべく、ストレージ分野/市場のさらなる領域拡大と、クラウド・コンピューティングへの注力を表明した。(2008年05月20日)

データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群
企業のデータ管理基盤は肥大化、複雑化の一途をたどっている。その結果、運用管理コストは跳ね上がり、ビジネスの変化に即応できるようなデータ・アクセスを提供することも難しい状況になっている。そうした課題を抱えるユーザーに解決策を提示するためのネットアップ主催コンファレンス「NetApp Focus 2008」が4月17日、東京都内で開催された。本稿では、仮想化技術の活用を中心としたIT基盤最適化の指針や、仮想化環境の構築・運用を支える各種技術/製品などについて語られた同コンファレンスの模様をお伝えする。(2008年05月19日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)