日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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データセンター自動化市場でHPを追撃
米国BMC Softwareは3月17日、データセンター自動化ソフトウェア・ベンダーの米国BladeLogicを買収すると発表した。支払いは現金で1株当たり28ドルを予定しており、買収総額はおよそ8億ドルとなる。(2008年03月18日)

「診断/提案」「対策」「監視」の3ステップで省電力化を支援
日立電子サービスは3月17日、省電力設計のデータセンターやサーバ・ルームを構築・導入するためのサービス「情報システムファシリティ省電力ソリューション」を4月から提供開始すると発表した。(2008年03月17日)

仮想アプライアンスの提供にも本腰
日本オラクルは3月13日、同社のサーバ仮想化ソフトウェア「Oracle VM」の国内提供を開始したと発表した。併せて、日本語化されたマニュアルなどが同社Webサイトに公開された。 (2008年03月13日)

Green IT Conferenceのステージで語られた、企業が押さえておくべき現状と課題
企業経営に欠かすことができないITが、電力消費量の増大から地球温暖化に大きな影響を与えている。今後もITが進化・成長を続けていく中で、その環境に及ぼす影響はもはや看過できない。この問題に対して、企業・組織はどんな取り組みを進めていくべきなのか──2月29日に都内で開催された「Green IT Conference&Demo 2008」コンファレンス(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)には、その方策を知ろうと、多数の企業担当者が詰めかけた。(2008年02月29日)

ネットワーク管理/プリンティング機能などをローカルで実行可能に
米国Microsoftと米国Cisco Systemsは2月26日、Windows Server 2008を組み込んだWAN高速化アプライアンスの開発で提携すると発表した。提携により、CiscoのWAN高速化アプライアンスで、Windows Server 2008のネットワーク管理機能やプリンティング機能などを実行可能にすることを目指している。 (2008年02月27日)

1台で1,500台分のx86サーバに相当する処理能力を実現
日本IBMは2月26日、同社メインフレームの新製品「IBM System z10 Enterprise Class」を発表、同日に出荷を開始したと発表した。System z10では、効率的なデータセンターの運用を実現するため、処理能力の向上が図られているほか、自動管理機能などが新たに実装されている。(2008年02月26日)

直流電源/水冷ラック/空調制御で電力コストや発熱量を削減
日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月21日、空調設備を動的にコントロールすることでデータセンターの省電力化を図るソリューション「HP ダイナミック・スマート・クーリング(DSC)ソリューション」など、グリーンITを実現するための3製品を一挙に発表した。 (2008年02月21日)

「仮想化、自動化、シェアード・サービスでITインフラを効率化する」
日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月20日、仮想化技術を利用して開発/テスト環境向けITインフラをパッケージ化して提供する「HP Shared Service Utility(SSU) サービス」の販売を開始したと発表した。 (2008年02月20日)

仮想化にかかわる幅広い機能は今夏提供の「xVM Server」で実装
米国Sun Microsystemsは2月19日、同社の仮想化製品ライン「xVM」の第1弾となる仮想サーバ管理コンソール「xVM Ops Center」をリリースした。Ops Centerのソースコードは、ソフトウェア・ライセンス「GPLv3」の下で公開される。(2008年02月19日)

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化
米国CAが最近行った調査によると、世界のCIOの過半数が仮想化サーバ環境の管理を重要かつ優先的な取り組みと見なす一方で、それを効果的に実施しているかどうかには自信が持てないとするCIOが半数以上に上っているという。(2008年02月13日)

グリーン・データセンターを「とてもよく知っている」と回答した企業は“0”
シマンテックは2月12日、大手企業を対象に世界規模で実施したグリーン・データセンターに関する調査結果を報告した。それによると、日本企業がデータセンターのグリーン化で出遅れている様子が浮き彫りになった。(2008年02月12日)

政府内で省電力モデル・ケースを作り、他の機関へ適用せよ
ハイテク企業のCEOが中心となって結成した業界団体Technolgy CEO Councilは2月6日、世界のエネルギー消費量を抑制するうえでITベンダーが担う役割は大きく、米国議会などはITのメリットを十分認識していないと指摘した。(2008年02月07日)

データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ
米国Cisco Systemsは1月28日、データセンター向けの新しいネットワーキング・スイッチ「Nexus」シリーズを発表した。サーバとストレージが統合された仮想化システムが広がりを見せる中、Ciscoはネットワークでも同様のことを目指すとしている。(2008年01月28日)

挨拶に立った佐藤総務副大臣、「SaaSは国内産業の救いとなる」
ASP・SaaSインダストリ・コンソーシアム(ASPIC)は1月25日、すぐれたSaaS/ASP事業者を表彰する「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード2007/2008」の受賞者を決定し、都内で表彰式を開催した。(2008年01月25日)

アプリ/サーバ/デスクトップで一貫した仮想化ソリューションをアピール
シトリックス・システムズ・ジャパンは1月25日、2008年の事業戦略に関する記者説明会を開き、同社代表取締役社長の大古俊輔氏が、アプリケーション/サーバ/デスクトップの全領域において仮想化を推進する方針を強調した。 (2008年01月25日)

仮想化環境での高可用性/信頼性を実現
日本ストラタステクノロジーは1月24日、米国VMwareのサーバ仮想化ソフト・スイート「VMware Infrastructure 3(VI3)」に対応したハイエンド/ミッドレンジ向けフォールト・トレラント(FT)サーバ2製品を発表した。2月末までに出荷を開始する。 (2008年01月24日)

未導入ユーザーの獲得でシェア拡大を図る
米国Microsoftは1月21日、仮想化ソフトウェア市場でのシェア拡大に向けた計画を発表した。この計画には、仮想環境での同社製ソフトウェアのライセンス変更や、米国Citrix Systemsとの提携拡大などが含まれている。(2008年01月22日)

電力コスト削減と地球環境配慮に効果をもたらす「5つのアプローチ」
電力の多大な消費がCO2の排出量増大を招き、地球温暖化を加速する。今、企業のIT部門においては、データセンターの“グリーン化”が急務の課題となっている。稼働するサーバ台数の増加に伴ってその消費電力量が増大の一途をたどり、CPUの高性能化やサーバの高集積化により発生した排熱処理にも多大な電力が消費されている。こうしたコストは3年後、サーバの新規導入コストの70%以上に上るとも言われている。この課題を解決すべく、IBMがグローバルで展開しているのが「Project Big Green」である。(2008年01月18日)

データセンタの全体最適化により、その総消費電力量を50%低減するプロジェクト
地球環境問題への対策が世界的に叫ばれるなか、日立製作所ではデータセンタ省電力化プロジェクト「CoolCenter50」を2007年10月からスタートさせるなど、複数の取り組みを展開している。(2008年01月18日)

“次世代データセンター”の構築に向けた改善策を提示
日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月16日、理想とするデータセンター像と現状のギャップを調査し、次世代データセンターの構築に向けた改善策を示す無料アセスメント・サービス「Adaptive Infrastructure Maturity Model(AIMM)」を開始した。(2008年01月16日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)