日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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RHELをEC2にホスティングし、必要に応じてサーバ機能を貸し出し
米国レッドハットは11月7日、米国アマゾン・ドットコムのユーティリティ・コンピューティング・サービスにおいてオンデマンドLinux OS「RHEL on Amazon EC2」を提供すると発表した。オープンソース・インフラストラクチャをホスティングの形で提供することで管理や運用の簡素化を支援するという「オートメーション戦略」の一環だとしている。(2007年11月08日)

5年間で33万トンのCO2削減を目指す
日立製作所は11月5日、同社が提供するサーバ/ストレージ/ネットワーク機器など、主要IT製品の省電力化を推進する新プロジェクト「Harmonious Green」を発表した。同プロジェクトに基づき、日立は今後5年間で累計約33万トンの二酸化炭素(CO2)削減を目指す。 (2007年11月05日)

ITリスクへの企業の対応能力を評価する新サービスも発表
シマンテックは11月2日、東京都内で「Symantec Vision 2007」コンファレンスを開催し、同社の最新の取り組みや新サービスについての発表を行った。同コンファレンスは日本を含む世界各国で行われる同社の年次イベントであり、日本では7回目の開催となる。(2007年11月02日)

ITインフラの標準化・統合化・自動化を支援する新戦略
デルは10月29日、同社の新しいグローバル戦略「ITのシンプル化(Simplify IT)」構想を発表した。同戦略は企業の複雑化するITインフラを簡素化し、非効率な作業を削減することで、生産性の向上やビジネス拡張に、金銭的/人的リソースを集中させるというもの。発表に登壇した同社会長兼CEOのマイケル・デル氏は、「ITをシンプル化させることで、企業は新規ITに積極的に投資できる」と力説した。(2007年10月29日)

サーバ統合が進むデータセンターの性能向上を支援とアピール
ブロケード コミュニケーションズ システムズは10月23日、データセンターの運用コストの削減や性能向上などを支援する、新しいデータセンター・ネットワーキング・アーキテクチャ「Data Center Fabric」(DCF)を発表した。(2007年10月24日)

ゼンソースの買収完了に伴い、エンド・ツー・エンドの仮想化戦略をアピール
米国シトリックス・システムズは10月22日、米国ゼンソースの買収手続きが完了したことと、ゼンソースのサーバ仮想化ソフトウェアおよびXen仮想化エンジンをベースに開発された仮想化ソフトウェア2製品を発表した。 (2007年10月23日)

SMBをターゲットに12月中旬から提供開始
日本IBMは10月22日、中小規模企業(SMB)向けブレード・サーバ用シャーシ「IBM BladeCenter S」を、12月18日から提供開始すると発表した。100V電源に対応したことで200Vの電源工事を不要とし、通常オフィスでの利用を実現している。 (2007年10月22日)
人材/予算不足と業務中断の抵抗感がネックに
米国シマンテックは先ごろ、企業におけるディザスタ・リカバリ(災害復旧)対策に関する調査を行った。その結果、ほとんどの企業がディザスタ・リカバリのシナリオ・テストを行っているものの、その頻度は不十分であることが明らかになった。(2007年10月19日)

仮想化機能組み込み型サーバも年内に提供開始
デルは10月10日、顧客の仮想化環境構築を支援するコンサルティング・サービスを強化すると発表した。これにより、サーバ製品とサービスを組み合わせた仮想化ワンストップ・ソリューションの提供をねらう。併せて、ヴイエムウェアの仮想化ソフトウェア「ESX Server 3i」を組み込んだサーバの提供を、2007年内にも開始することを明らかにした。 (2007年10月10日)

事例に見るデータセンター・アウトソーシングのセキュリティ効果
米国の新興SaaSベンダー、インクリングは最近まで大きな問題に直面していた。企業業績の予測サービスを提供している同社には、データセンターを運用するのに必要な情報セキュリティ対策の態勢も専門知識もなく、顧客に安心感を与えることができなかったのだ。(2007年10月09日)

「規模の適正化」「空調設備の見直し」「モニタリング」でエネルギー効率を高める
環境への配慮は、いまや企業のビジネスになくてはならない存在となったデータセンターの構築法にまで及んでいる。CIOはいかにして、自社のデータセンターの“グリーン化”に取り組めばよいのか。本稿では、3つのポイントに絞って、要点を解説したい。 (2007年10月01日)

顧客のデータ・ウェアハウスとBI機能をホスティング
ビジネスオブジェクツは9月17日、複数のBIツールをオンライン化した新サービス「Intelligence OnDemand」の提供を開始したと発表した。当面は、セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを使用している顧客が対象になるという。(2007年09月18日)

仮想デスクトップの管理ソフト「VDM2」も今年中にリリース
米国ヴイエムウェアは9月10日、同社のフラッグシップ製品である仮想化ハイパーバイザ「ESX Server」のサーバ組み込みタイプを発表した。主要ベンダーのサーバ・ハードウェアに組み込まれ、今年末までに発売される予定だ。(2007年09月11日)

ITIL適用の遅れが一因
多くのデータセンターで物理インフラのコンフィギュレーション管理に問題があることが、米国アパーチャー・リサーチ・インスティチュート(ARI)の調査で明らかになった。調査対象データセンターの約半数は、コンフィギュレーション情報の管理プロセスを確立できていないという。(2007年08月30日)

米国・英国・インドの3拠点に集約し、施設面積を半分以下に縮小
米国サン・マイクロシステムズは、消費電力の低減、炭酸ガス排出量の削減に向けた取り組みの一環として、データセンターを刷新し、米国、英国、インドの各拠点の施設に集約したことを明らかにした。(2007年08月23日)
データセンターの省電力化で電力会社の支援を引き出す
データセンターの省電力化はいまや企業だけでなく、社会全体にとって重要な課題になっている。しかし、一口にデータセンターの省電力化といっても、その投資効果を明確に示すことができなければ、経営トップや財務担当者を説得することは困難だ。(2007年08月21日)
アプリ稼働率が低いサーバをシャットダウンし、電力消費を抑制
グリッド・ミドルウェア・ベンダーの米国アピストリは8月6日、分散コンピューティング基盤「Enterprise Application Fabric(EAF)」用のソフトウェア・モジュールをリリースした。同モジュールを使えば、必要とされていないグリッド内のサーバを自動的にシャットダウンし、電力消費を抑えることができるという。(2007年08月07日)
電力/発熱/スペース問題を解決し、炭酸ガス排出量を大幅に削減
英国のホスティング・プロバイダー、ウルトラスピードは、自社が運営するロンドンのデータセンターで、直流(DC)の電力供給とディスクレス・サーバ、低電圧クアッドコアXeonプロセッサの組み合わせにより、エネルギー消費を40%削減したことを明らかにした。(2007年08月06日)

省エネ対策を講じなければ、2011年には現在の2倍に達すると警鐘
米国環境保護庁(EPA)は8月3日、米国内のデータセンターの消費電力に関する調査リポートを発表した。それによると、現状のままでは2011年におけるデータセンターの消費電力は、現在の2倍となる1,000億kWhに達すると予想され、この電力需要に対応するためには、新たに10基の発電所を建設する必要があるという。(2007年08月06日)

対応ハードウェア/ソフトウェア・フレームワークの開発に注力
米国マイクロソフトは7月26日、同社の「ソフトウェア・プラス・サービス」のビジョンについて、これまでで最も明確な例を交えながら詳細に解説した。(2007年07月27日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)