日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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冷風の量・方向・送風頻度を解析し温度分布モデルを作成
米国ヒューレット・パッカード(HP)は7月25日、データセンター評価サービスの1つとして、冷却状況を3次元モデルで表すサーマル・マッピング機能「HP Thermal Zone Mapping」を提供すると発表した。この機能を使って空調設備の効率化を図れば、冷却に必要なエネルギー・コストを10〜45%節減できるとしている。(2007年07月26日)

物理リソースを一元管理し、仮想サービスとしてプロビジョニング
米国シスコシステムズは7月24日、カリフォルニア州アナハイムで開催中の年次コンファレンス「Networkers」(7月22日〜26日)において、データセンターの物理リソースの一元管理とプロビジョニングを行う「VFrame Data Center」を発表した。 (2007年07月25日)
コンパック、マーキュリーに次ぐ大型買収でIT管理製品基盤を強化
米国ヒューレット・パッカード(HP)が、データセンター自動化ソフトウェア・ベンダーのオプスウェアを16億ドルで買収することを明らかにした。コンパック、マーキュリー・インタラクティブの数十億ドル規模の買収に次ぐ3番目に大きな契約となる。(2007年07月24日)

ダークファイバ・インフラを活用して超広帯域の企業ネットワークを実現
米国シスコの共同創業者レン・ボザック氏が、新会社XKLを立ち上げた。同社は、企業のIT部門がスペース効率と電力効率の高い自前のメトロポリタン光ネットワークを簡単かつ迅速に導入することを可能にする光伝送システムを提供する。(2007年07月09日)

シェア奪還に向けパフォーマンスやセキュリティを強化
米国IBMは、主力データベース製品「DB2 9」のメジャー・アップグレード版「DB2 Viper 2」を年内にリリースする。新版には、XMLデータのハンドリングを強化する新機能などが盛り込まれる予定だ。(2007年06月28日)

緊急の課題は冷却の効率化とデータ処理増大への柔軟な対応
米国ミズーリ州セントルイス周辺の政府機関にITサービスを提供しているREJISは、今年5月28日の戦没将兵記念日を控えた週末、30年前から本部ビルの地下にあったデータセンターをそれまで駐車場だった隣の区画に移転させた。 (2007年06月25日)

仮想化/セキュリティ機能を拡充し、コミュニティ・サイトを新設
米国IBMは6月21日、急成長するSMB(中堅/中小企業)市場で繰り広げられているHPやサンとの顧客獲得競争に勝ち抜くことを目指し、新たにWebコミュニティ・サイトを開設するとともに、仮想化ソフトウェアの強化版およびITセキュリティ・ソフトウェア・スイートの新版の提供を開始することを明らかにした。(2007年06月22日)
PCからデータセンターまで網羅
米国ヒューレット・パッカード(HP)は6月19日、米国ラスベガスで開催された年次コンファレンス「HP Technology Forum & Expo 2007」において、デスクトップPCからデータセンターに至るITインフラを包括的に保護し、コンプライアンスを実現する「HP Secure Advantage」を発表した。(2007年06月22日)

冷却効率の最適化とアプリ統合の経験をユーザー支援に生かす
米国HPのCIOを務めるランディー・モット氏は6月19日、ラスベガスで開催中の年次コンファレンス「HP Technology Forum & Expo 2007」で講演し、顧客と従業員、パートナー各社にデータセンター統合プロジェクトの進捗状況を報告した。 (2007年06月20日)

TCOの削減と省エネの両立を実現する製品群で、IT基盤を最適化する
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、環境に配慮してIT基盤を最適化し、経営課題の解決を目指す「Business Efficiency」を具現化するサン・マイクロシステムズの施策や製品群が紹介された。(2007年06月20日)

「サーマル・ロジック」や「スマート・クーリング・ソリューション」がサーバ・インフラの電力/熱問題を解決
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、チップからシステム、インフラストラクチャ、データセンターに至る各レベルにおいて省電力化やシステム効率向上に取り組む日本ヒューレット・パッカード(HP)の戦略とキー・テクノロジーが紹介された。(2007年06月20日)

サーバ製品はもちろん、設備の設計やリサイクルまでカバーする省電力プロジェクト
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、省電力化とビジネス効率の両立という相反するテーマをさまざまな面から解決するIBMの「Project Big Green」プロジェクトとそれを支える省エネ・サーバ「BladeCenter」が紹介された。(2007年06月20日)

ベース製品に比べワット対性能比を最大25%向上させた「Energy Smart」モデル
「サーバ・インフラストラクチャのパワー&ファシリティ・マネジメント」をテーマに6月20日に開催された「Computerworld Conference 2007 Summer」のセッションでは、サーバ単体レベルから設備レベルまでをトータルにカバーする省電力ソリューションを提供するデルが、“ワット対性能比”を追求したPowerEdgeサーバの省電力構成モデル「Energy Smart」の特徴を中心に、同社の省電力/省スペース/効率性の向上に対する取り組みを紹介した。(2007年06月20日)
ストレージ仮想化ソリューションを強化
ストレージ・スペースの無駄遣いをなくすシン・プロビジョニング機能の自社製品への搭載に米国ピラー・データ・システムズが取り組んでいる。同社は、今年9月に投入するストレージ・システム「Axiom」のアップグレード版に同機能を搭載する予定だ。(2007年06月18日)
回答者の83%が消費電力よりもパフォーマンスを重視
ITが二酸化炭素排出などの環境問題に大きな影響を与えていることについて、企業IT責任者の多くがきちんと認識していないことが、独立系ITコンサルティング会社のDMWグループが英国企業を対象に実施した調査で明らかになった。(2007年06月15日)

データセンター・ソフトの一元管理で運用を効率化
米国シマンテックは6月12日、ラスベガスで開幕した年次ユーザー・コンファレンス「Symantec Vision 2007」(6月12〜14日)で、データセンター・ソフトウェアの一元管理を目指した新戦略を発表した。(2007年06月13日)

サーバやストレージだけでなく、ネットワーク製品でも問われる省電力化
ブロケード コミュニケーションズ システムズは6月8日、プレス向け説明会を開き、同社が5月末に発表したSAN(Storage Area Networks)およびFAN(File Area Networks)関連の新製品群と、同社製品における省電力化への取り組みについて説明を行った。(2007年06月08日)
米国オラクルの次期データベース「Oracle Database 11g」は、7月11日に発表されることが明らかになった。(2007年06月07日)

センター構築時だけでなく継続的な再計算が必要
データセンターの熱対策に空気力学(流体力学)を取り入れる企業が増えている。これは、空気の流れをシミュレートして効果的な冷却ポイントを見つけるというものだが、IT機器の増設やレイアウト変更に応じて冷却ポイントも変わるため、効果は最初だけと専門家は指摘している。(2007年05月29日)
環境対策ではグーグルよりもヤフーが一歩リード
「地球環境を守るため」と言われて二の足を踏む企業でも、「環境対策はカネになる」となれば、環境に配慮した製品の導入を真剣に考えるだろう。先週ラスベガスで開催された「Interop Las Vegas 2007」では、企業における環境対策の専門家と、IT企業の幹部らによる「グリーン・コンピューティング」に関するセッションが行われ、「環境問題に取り組まない企業は、ビジネスの面で損失を被る可能性がある」という見解が示された。(2007年05月29日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)