【 ここから本文 】


データセンター

データセンター革新

前のページへ<< |23456789101112|>>次のページ

[米国]【EMC World 2007 リポート】
シスコとRSA、ネットワーク・ストレージ用の暗号技術を共同開発

シスコ製SANデバイスにデータ暗号化機能などを提供

 米国シスコシステムズとRSAセキュリティは先週、フロリダ州オーランドで開催された「EMC World 2007」において、各種ネットワーク・ストレージに対応するデータ暗号化技術の共同開発計画を発表した。同技術は、まずは年内出荷予定のテープ・ドライブ向けライン・カードに搭載される予定だ。(2007年05月28日)

[米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
シスコ、ノーテルらが語るスイッチの未来予想図

目下の課題は電力の効率化と配電室の温暖化防止

 ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)で、シスコとノーテルの幹部が「Making the(New)Switch」と題されたパネル・ディスカッションにそろって参加。ネットワーク管理部門が抱えている課題や今後のスイッチの方向性について、幅広く意見を交わした。(2007年05月24日)

[米国]
IBM、UNIXサーバ向けプロセッサ「POWER6」を発表

省電力化を図りつつ処理速度をPOWER5の2倍に

 米国IBMは5月21日、ハイエンドUNIXサーバ向けの新プロセッサ「POWER6」、および同プロセッサを搭載した新サーバ「IBM System p 570」を発表した。同社では、POWER6は旧POWER5よりも処理速度が2倍に向上したとしている。(2007年05月22日)

[米国]
ブロケード、SANダイレクタでシスコ製品を上回る省電力性をアピール

 データセンターの環境対策を求める声が高まるなか、ストレージ・スイッチ・ベンダーの米国ブロケード・コミュニケーションズ・システムズは、自社のSANダイレクタの消費電力がシスコシステムズ製品の3分の1にとどまるとの比較結果を発表し、自社の省エネ対応をアピールしている。(2007年05月18日)

[米国]
IBM、ITガバナンスとリスク管理の新製品群を発表

「数百人のCIOの要望を反映させた製品」と強調

 米国IBMは5月15日、ITガバナンスおよびリスク管理向けの新製品/サービスを発表した。IBMは「数百人のCIOの意見を反映させた製品/サービスだ」と自信を見せている。(2007年05月16日)

[国内]
日本HP、ハイエンド・ストレージ最上位機種「StorageWorks XP24000」を発表

仮想化機能/災害対策機能を強化。新たな従量型料金システムの提供も明らかに

 日本HPは5月15日、同社のハイエンド・ストレージ製品群「HP StorageWorks ディスクアレイ XPファミリ」の最上位機種となる「HP StorageWorks XP24000 ディスクアレイ」を発表した。同時に、容量単価ベースの新たな料金システムの提供を、2007年後半にも開始することを明らかにした。 (2007年05月15日)

[米国]
EMC、VMwareツールに対応したストレージ・リソース管理ソフト新版を発表へ

ユーザー企業からは“やっと対応した”と皮肉な歓迎の声も

 米国EMCは今週、VMwareツールに対応したストレージ・リソース管理ソフトウェアの新版を発表する予定だ。発売は今年6月末を予定しているという。(2007年05月14日)

[米国]
ネットアップ、NearStore向けデデュプリケーション・ソフトをリリース

ブロック単位のデータ解析によりバックアップ量を低減

 米国ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は今週、企業ストレージ・システムを主なターゲットとする同社初のデータ・デデュプリケーション・ソフトをリリースする。(2007年05月14日)

[米国]
マイクロソフトとパケッティア、WAN最適化アプライアンスを共同で開発/提供

マーケティング分野でも提携

 米国マイクロソフトと米国パケッティアは5月7日、点在する支社間の通信環境を最適化するアプライアンス「Packeteer iShaper」を、共同で開発/提供していくことを明らかにした。(2007年05月14日)

[米国]
IBM、データセンターの省電力化に年間10億ドルを投資

「Project Big Green」の下、2010年までに電力効率を2倍に

 米国IBMは5月10日、データセンターの省電力化に年間10億ドルを投資すると発表した。2010年までに、自社および顧客のデータセンターの電力効率を2倍に高めることを目指している。(2007年05月11日)

[世界]
これだけある「仮想アプライアンス」のメリット

コスト削減をはじめ、さまざまな点で有利に

 アプライアンスを仮想化することで得られるメリットは多い。専用機器としての利点はもちろんだが、コスト削減や容易なテスト環境構築など、仮想化によって新たに得られるメリットもある。(2007年04月24日)

[米国]
セールスフォース、オンデマンド・アプリ基盤を発表

SaaSプラットフォーム企業としての姿勢をより鮮明に

 米国セールスフォース・ドットコムは4月23日、オンデマンド・アプリケーション基盤「Salesforce Platform Edition」を発表、SaaS(Software as a Service)プラットフォーム・プロバイダーとしての姿勢をより鮮明にした。(2007年04月24日)

[米国]
グーグル幹部が指摘する、ECMシステムに欠落している“視点”とは

コンシューマー向け製品に見習うべきと苦言も

 エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソフトウェア分野は競争が少なく、それゆえECMベンダーは製品の改良に注力せず、「顧客ニーズを満たす」という視点が欠落している――。先週、情報管理に焦点を当てたイベントで講演したグーグル幹部は、ECMベンダーの姿勢に苦言を呈し、ECMベンダーにはさらなる努力が必要だと語った。 (2007年04月23日)

[米国]
オラクル、企業向けコンテンツ管理製品のロードマップを明らかに

12カ月以内に5製品をアップグレード

 米国オラクルは4月18日、企業向けコンテンツ管理製品群のロードマップを発表した。それによると、今後12カ月以内に5種類のコンテンツ管理製品をアップグレードするとともに、管理スイート製品もリリースする予定だという。(2007年04月19日)

[米国]
マイクロソフトのバルマー氏が明言、「SaaSの普及はIT関連の雇用喪失にはつながらない!」

ITプロは新たなスキルを習得する必要があるとの“ゲキ”も

 米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は4月18日、ワシントン州レドモンドで開催されたIT技術者会議で、SaaSモデルの普及によってIT関連職が激減することはないとの見解を明らかにした。(2007年04月19日)

[米国]
ベライゾン、本格的な「CaaS」事業を年内開始へ

柔軟なITネット基盤の提供でSaaSプロバイダーや企業ユーザーを支援

 SaaS(Software as a Service)がユーザー・コミュニティのあらゆる領域に浸透するなか、米国ベライゾンと米国サヴィスは、アプリケーションの提供という枠を超えてSaaSモデルを拡張するための新たなサービスを年内に開始する予定だ。(2007年04月18日)

[国内]
レッドハット、「Red Hat Enterprise Linux 5」を国内で発表

特定用途向けパッケージ「Red Hat Solutions」も提供開始

 レッドハットは4月18日、企業向けLinuxディストリビューションの新バージョン「Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL 5)」製品群と、同OSに特定用途向けのソフトウェアやサポート・サービス、トレーニングなどを組み合わせてパッケージ化した「Red Hat Solutions」を発表した。(2007年04月18日)

[米国]
マイクロソフト、Longhorn用仮想化ハイパーバイザのベータ版リリースを延期

Virtual Server 2005 R2 SP1も第2四半期に変更

 仮想化分野でライバル追撃を目指すマイクロソフトの計画がつまずいた。同社は今週、次期Windows Server(開発コード名:Longhorn)に対応する仮想化ハイパーバイザのベータ版と、Virtual Server 2005のService Pack(SP)のリリースを延期したことを明らかにした。(2007年04月13日)

[米国]
デスクトップ仮想化が本格普及の兆し

Vistaの新ライセンス方式が普及を牽引?

 デスクトップ仮想化の市場が急速な勢いで拡大しつつある。新製品が次々に登場しており、その需要の高まりが調査会社の調査結果からも鮮明になってきた。(2007年04月11日)

[オーストラリア]
APC、統合ITインフラストラクチャ管理ソフトをリリース

データセンターのライフサイクル管理が可能に

 APCは4月10日、データセンターのフロア・スペースや電源、冷却機構、配線などの保護機能を効果的に管理できる新たなソフトウェア統合スイート製品の出荷を開始したことをオーストラリアで明らかにした。(2007年04月11日)

前のページへ<< |23456789101112|>>次のページ

221件中 141 - 160件目

▲ページの先頭へ戻る


Special

次世代のグリーンなデータセンターの実現に向けて

APC SOLUTION FORUM 2008 イベントレポート


グリーン・コンピューティング

データセンターのグリーンIT化は電力管理だけに非ず――「総合的視点を」

ガートナーが提唱する“生きた”データセンターとは

「データセンターの環境対策が急務」

グリーンIT時代のシステム運用管理を考える

サーバ電力管理やハードウェア・リソース管理など「省電力に貢献するツール群」の活用

着手する前に知っておきたいグリーンITの基礎知識

FAQと米国企業の先進事例に学ぶ

最新記事はこちら

キャッチアップ

企業ITは数年で「プライベート・クラウド」へ向かう――ガートナーが予測

「メタOS」と「サービス・ガバナー」を核にパブリック・クラウドとも連携へ

大災害からサバイブした企業のディザスタ・リカバリ計画

データセンター・ロケーションの見直し

国内データセンターの約4割がグリーンIT化を推進

選定に際しグリーン対応を重視する企業は65%以上にも

にわかに活発化する移動式データセンターの開発競争

サン、IBMに続き、HPもコンテナ収納型のデータセンターを製品化

データセンターの新増設で、CIOたちが実際に経験したこと

キャパシティ、設置スペース、電力と発熱、コスト――問われる課題への解決力

データセンターを変革する3つの“メガトレンド”――米国の業界団体が発表

ブレード・サーバの業界団体が予想する近未来のデータセンター

【ミック研調査】国内データセンターの総消費電力量、2007年度は57億Kwhに

2012年度には倍近くの107億Kwhへの拡大を予想

データセンター管理のキーワードは「ITIL」と「自動化」――2つの調査に見るユーザー意識の高まり

「いずれも効率的なIT環境の実現に貢献」とアナリストが指摘

日本で進まぬデータセンターの「グリーン化」――シマンテックの調査で明らかに

グリーン・データセンターを「とてもよく知っている」と回答した企業は“0”

データセンター内をさまよう“幽霊サーバ”を暴き出せ!

存在していないはずなのに金だけは食う、やっかいものの正体とは

グリーン・データセンターを実現するマルチレベル手法

コンポーネント/サーバ/ラック/設備から検証する

ストレージの電力効率を改善する「5つの実践」

SAN環境の統合が“データセンターのグリーン化”に大きく貢献

グリーン化を実現するために、コールセンターを「仮想化」せよ

在宅勤務を取り入れれば、オペレーターの定着率がアップし、省エネも達成

データセンターの刷新に取り組む米国ユーザー

緊急の課題は冷却の効率化とデータ処理増大への柔軟な対応

データセンターとグリッド

グリッドの経営価値

ブレード・サーバ導入の機は熟したか

将来展望と企業ユーザーの導入メリットから考察する

高可用システムの根幹を成す「物理インフラ」を再点検する

データセンターの「立地・建築・設備」やサーバ・ルームの「電力/熱問題」に着目

ブレード・サーバ導入の落とし穴

データセンター側の受け入れ態勢に抜かりはないか?!

「液体冷却」時代を迎えるデータセンター

課題は標準冷却仕様の“不在”

設備・設計から考えるデータセンターの「電力供給と冷却」

米国企業3社は“電力食いのヒート・アイランド”にどう立ち向かったか


Weekly Ranking

集計期間:01/03〜01/09


トレンド・ウォッチ

日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設

企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)

マイクロソフト、データセンターの温度監視システムを披露

各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)

APCジャパン、データセンター向け運用管理アプライアンス「InfraStruXure Central」をリリース

ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)

IBM製スパコン「RoadRunner」がPFLOPSの壁を破る――TFLOPS突破から11年

OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)

“仮想データセンター”による事前検証が可能な、APCの巨大デモ・センター

「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)

デデュープ、HDDスピンダウン、SSD――EMCストレージ部門を率いるドナテリ氏が最新技術を紹介

「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)

競争力の高いデータ管理基盤をいかに構築するか

ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)

「仮想化によるWindows/Linux相互運用」がもたらす価値とは

ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)

【CA調査】「仮想化サーバの管理に自信が持てない」とするCIOが半数以上に

懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)

データセンター・ネットワークを統合する――Ciscoが新スイッチを発表

データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)

「日本のデータセンターは人に依存」――シマンテックが指摘

自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)

データセンターの管理に問題あり――5割近くがコンフィギュレーション情報を把握せず

ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)



Computerworld Global
米国
英国
中国
ドイツ
オーストラリア
シンガポール
その他の国