日本IBM、クラウド・コンピューティング・センターを国内に開設
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
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System Center製品ラインを強化
米国マイクロソフトは現在、中・大規模企業向けのシステム管理ソフトウェア製品群「System Center」のラインアップ拡充に取り組んでいる。4月1日にはイベント/性能監視ソフトウェアの最新版をリリースし、大きな注目を集めた。 (2007年04月09日)
仮想マシンのセキュリティ対策は物理マシンと同じではない!!
米国ガートナーは4月22日から26日までの5日間、米国サンフランシスコで「Gartner Symposium/ITxpo 2007」を開催する。今回の注目セッションは、「仮想化技術におけるセキュリティの確保」だ。 (2007年04月09日)
Windows 2000対応で“年代物アプリ”も利用できるとアピール
米国ゼンソースは4月2日、Windows 2000 Serverに対応する仮想化ソフトウェアの新版をリリースした。(2007年04月03日)
63%の企業が「リカバリ要件を満たせない」と回答
欧米企業の3分の2はWANの帯域不足に悩んでおり、緊急時のリモート・サイトの複製/バックアップ要件を満たせない――米国F5ネットワークスは先ごろ、こんな調査結果を明らかにした。(2007年04月03日)
大手電力会社PG&Eは支援プログラムを実施
サンフランシスコ湾岸地域の涼しい気候は、データセンターの電力コスト削減に一役買う可能性が高い。しかし、多くのデータセンターは外気を利用する仕組みを備えておらず、気候上のメリットを生かしていないというのが実情だ。こうした現状に、大手電力会社も懸念を抱いている。(2007年04月02日)
グーグルのデータセンター建設で、「二匹目のどじょう」をねらう地方自治体
今週ラスベガスで開催されたデータセンター関連のイベントでは、地方自治体や外国政府によるデータセンターの誘致活動が目を引いた。背景には、米国グーグルが6億ドルの予算を投じて建設しているデータセンターの“成功事例”があるようだ。(2007年03月30日)
顧客ニーズに合わせて柔軟に対応
米国デルは3月27日、大規模企業を対象に、データセンターの構築を支援するサービスを開始したと発表した。(2007年03月28日)
サーバ環境や空調環境を調査し、温度や気流の分布を可視化
日本IBMは3月20日、データセンター内の温度分布や気流分布をシミュレーションすることによって電力消費および発熱問題の解決を支援する「サーマル・シミュレーション・サービス」の提供を開始したと発表した。 (2007年03月20日)

地図アプリとのマッシュアップなどをデモ
米国マイクロソフトは3月14日、次期CRMソフトのホスティング版となる「Dynamics Live CRM」のデモを行った。このデモは、サンディエゴで開催された「Convergence 2007」の締めくくりとして、同社CEOのスティーブ・バルマー氏による基調講演の中で披露された。(2007年03月16日)

データベース統合に求められる高信頼性、低価格、省電力化を実現
日本ヒューレット・パッカード(HP)は3月13日、同社のブレード・サーバ製品群「HP BladeSystem」の新製品「HP Integrity BL860c サーバブレード」を発表した。UNIX系OSをサポートし、今年下半期にはWindowsにも対応する予定。出荷開始は4月1日から。価格は35万8,050円からとなっている。同社では、高信頼、安定性が求められるデータベースなどのプラットフォームに最適としている。(2007年03月13日)
仮想環境内の依存関係をマッピングして問題個所を分析
米国ネテュイティブは3月12日、サーバ仮想化環境のパフォーマンス管理ソフト「Netuitive SI for VMware」を発表した。ヴイエムウェア製品による仮想環境下で、パフォーマンスの低い仮想マシンなどをすばやく特定できるという。(2007年03月13日)

日本版SOXを視野に入れた内部統制機能をサポート
サイバーソリューションズは3月13日、日本版SOX法を視野に入れた電子メール監視を支援するASPサービスの提供を開始すると発表した。(2007年03月13日)
米国シスコシステムズと米国IBMは3月12日、両社が共同で行う企業向けサポート・サービスを、米国以外の46カ国でも提供すると発表した。(2007年03月12日)

米国サン・マイクロシステムズのCEO(最高経営責任者)、ジョナサン・シュワルツ氏は、3月6日に開催されたモルガン・スタンレー主催のアナリスト会議で、Solarisのユーザー数を増やしていくことが同社にとって成長のカギになると力説した。(2007年03月07日)
SOAにならい、管理オペレーションをサービスとして実装
データセンターの管理が複雑化するにつれて、SOMA(サービス指向管理アーキテクチャ)と呼ばれるアプローチを採用するネットワーク/システム管理ベンダーが現れ始めた。このアプローチの特徴は、SOAにならい、すべての管理オペレーションをサービスとして実装する点にある。(2007年03月05日)
金融業界向け新オンデマンド・アプリケーションも披露
米国セールスフォース・ドットコムは2月27日、ニューヨークでイベントを開催し、「Salesforce.com 2.0」と銘打った新戦略を発表。アプリケーション開発プラットフォーム・プロバイダーとして米国マイクロソフトに戦いを挑む姿勢を鮮明にした。 (2007年02月28日)
データセンターでのサーバの追加や変更が容易に
米国ヒューレット・パッカード(HP)は2月27日、BladeSystem c-Class対応のブレード・サーバ管理アプライアンス「Virtual Connect」をリリースした。(2007年02月27日)
エネルギー効率の高い運用のベスト・プラクティスを追求
データセンターのエネルギー効率改善に共同で取り組むIT業界の非営利団体「グリーン・グリッド」が2月26日に米国で正式に業務を開始する。(2007年02月26日)
中小規模企業(SMB)向けのネットワーク・ストレージ製品が充実してきた。先ごろリリースされたアガミ・システムズとヒューレット・パッカード(HP)の製品もSMBをターゲットにしており、NASとSANの両方に対応している。(2007年02月26日)

HP-UX 11iの新バージョンも同時リリース
米国ヒューレット・パッカード(HP)は2月15日、Integrityサーバのエントリー・モデルと、リリースが遅れていたHP-UX 11iの新バージョンを発表した。(2007年02月16日)
集計期間:01/03〜01/09
企業ユーザーやパートナーにクラウド基盤の検証・デモ環境を提供(2008年08月01日)
各サーバの温度をセンサで収集し、施設内の高温個所をイメージ化(2008年07月30日)
ソフトウェアの追加により設計/監視/運用管理の一元化を実現(2008年07月10日)
OpteronとCellで達成。次の大目標はエグザFLOPS級スパコンの開発へ(2008年06月10日)
「グリーンITのための検証環境はすべてそろっている」と担当者(2008年05月29日)
「ストレージ分野は今、正に大きな変革期を迎えている」(2008年05月21日)
ネットアップが提示する仮想化活用の実際(2008年05月19日)
ノベルとマイクロソフトが共同で進める、相互運用性確保の新アプローチ(2008年05月15日)
懸案事項は、セキュリティ/異種インフラ管理/システム利用の最適化(2008年02月13日)
データ処理/ストレージの両システムを融合する「Nexus」シリーズ(2008年01月28日)
自社基準の緩いSLA、仮想化への慎重な態度など、“日本の特異性”が浮き彫りに(2007年11月27日)
ITIL適用の遅れが一因(2007年08月30日)