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データベース

News

[米国]
オラクル、買収したBEA製品の統合戦略を発表――2時間にわたり詳細説明

3つのカテゴリーに分けて段階的に統合

 米国Oracleは7月1日、2時間近くにわたるライブWebキャストを行い、今年買収した米国BEA Systemsの製品統合を含む新たなミドルウェア戦略の詳細を説明した。(2008年07月02日)

[米国]
オラクル、ソフト事業好調で増収増益――BEA買収も貢献

悩みは「Fusion」とオンデマンド・ビジネス

 米国Oracleは6月25日、2008会計年度第4四半期(2008年3-5月期)および2008会計年度通期の決算を発表した。それによると、GAAP方式による第4四半期の売上高は前年同期比24%増の72億ドル、また通期の売上高は224億ドルで、世界的な経済不況の中で力強い成長を見せている。(2008年06月26日)

[国内]
IBM、初のインメモリDBを出荷――今年買収したソリッドのDBがベース

DB2/Informixと組み合わせたエディションも同時リリース

 日本IBMは6月24日、インメモリ・データベース管理ソフト「IBM solidDB V6.1」の出荷を開始した。同ソフトはIBM初のインメモリ・データベース製品で、IBMが今年買収した米国Solid Information Technologyの技術/製品をベースとしている。(2008年06月24日)

[米国]
IBM、DB2のオープンソース化計画を否定

「オープンソース化は避けられない」との英国法人幹部の発言に対応

 米国IBMは6月16日、同社のデータベース「DB2」に関して「オープンソース化は避けられないかもしれない」と英国IBMの幹部が発言したとの報道を受け、同データベースのオープンソース化を否定するコメントを発表した。(2008年06月17日)

[米国]
“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者

WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使

 米国中央情報局(CIA)の「Intellipedia」は、米国政府情報機関同士の情報共有の促進を目的に数年前に始動したコンテンツ管理システム(CMS)プロジェクトだ。今はまだ試運転の段階にあるが、同プロジェクトを担当する2名のCIA職員が6月10日に語ったところによると、このプロジェクトには、各種のWeb 2.0技術が組み込まれているという。(2008年06月11日)

【ホワイトペーパー】
“リアルタイムBI”を実現する情報系分析クエリ・エンジン「Sybase IQ」

ログ・ベースのデータ取得/分析技術でシステム負荷を最小化する

 全社の業務担当者がそれぞれに基幹システムに格納された最新情報を即座に取得し、思いのままに分析できる“リアルタイムBI”を実現するためには、膨大なデータを高速かつ低コストに処理し、しかもデータ活用度を最大限に高めるという厳しい要件を満たす必要がある。本ホワイトペーパーでは、こうしたリアルタイムBIを実現する新世代の情報系分析用クエリ・エンジン「Sybase IQ」の全貌を明らかにする。(2008年04月22日)

[米国]
オラクル、41件のセキュリティ修正パッチをリリース

リモート実行を許可する脆弱性にも対応、専門家は「早急に適用を」と呼びかけ

 米国Oracleは4月15日、同社のデータベースおよびアプリケーション・サーバ製品で発見された41件の脆弱性を修正する、セキュリティ修正パッチ「CPU(Critical Patch Update)」をリリースした。(2008年04月16日)

[米国]【MySQL Conference & Expo】
サン、買収後初のアップグレード版「MySQL 5.1」をリリースへ

パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化

 2008年1月にスウェーデンのMySQLを買収した米国Sun Microsystemsは、買収後初となるMySQL関連の年次コンファレンス「MySQL Conference & Expo」(4月14日〜17日)に合わせて、MySQLのメジャー・アップグレードとなる「MySQL 5.1」をリリースする予定だ。(2008年04月14日)

[国内]
MySQLとサン、MySQL製品の日本語サポートを開始

サンの末次社長「統合で、ビジネス、技術、顧客サポートでのシナジー効果をねらう」

 サン・マイクロシステムズとMySQLは4月9日、日本国内におけるMySQLの事業展開に関する記者説明会を開催し、「MySQL Enterprise」「MySQL Cluster」および各OEM製品の、日本語による製品サポートを開始したと発表した。(2008年04月09日)

[国内]
サイベース、独自手法の「リアルタイムBI」を披露

DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積

 サイベースは4月2日、「リアルタイムBI(ビジネス・インテリジェンス)の実現」と題した報道関係者向けの説明会を開催した。同社では、データ・ソースとなる基幹データベースへの負荷を軽減し、リアルタイム性を高めたBIソリューションを提案している。(2008年04月02日)

記事一覧


Insight

【解説】
BI活用の方向性と戦略立案のポイント

ユーザーの期待は過去業績の確認から将来予測へ

これまでビジネス・インテリジェンス(BI)が活躍してきたのは、販売管理のように過去の実績を確認するという領域が中心だった。だが、現在、BIを取り巻く環境の変化を受けて、リアルタイム性が重視されるようになりつつあり、また、将来予測のためにBIを使いたいというニーズが増えてきている。そうした新たなBIの活用領域の代表例が、企業パフォーマンス管理(CPM)である。本稿では、このCPMが注目される今日のBIのトレンドと、BIイニシアチブを成功に導くためのポイントについて解説する。(2008年04月09日)

【インタビュー】
マイクロソフトのDB責任者に聞く、「SQL Server 2008」の開発目標と導入効果

「リレーショナル・データベースの枠を越えて“顧客の声”にこたえる」

2008年4月(米国では2月)の製品発表会に向け、マイクロソフトは「SQL Server 2008」に関するさまざまな取り組みを推進中だ。11月には、日本国内の主要パートナーとの共同実証プロジェクト「Center of Quality Innovation(CQI)」の実施を発表。「コンプライアンス」「データウェアハウス」「サーバ統合」「旧バージョンからの移行」の4つのシナリオに基づいてSQL Server 2008の品質を検証し、結果を公開することを明らかにした。間もなくリリースされるSQL Server 2008は、どのような目的を持って開発されたのか、DB開発者やITプロにどのような価値を提供するのか。米国マイクロソフトでSQL Serverのジェネラルマネージャーを務めるクエンティン・クラーク氏に話を聞いた。(2008年02月15日)

【事例】
「予防」と「発見」の両面からコンプライアンスに取り組む

事例に学ぶ、上場企業におけるツールの選定理由と運用状況

多くの企業が全社レベルでコンプライアンスに取り組む今日、IT/IS部門が解決すべき課題も多岐にわたる。コンプライアンスに必要なツールを選定し、適切に運用していくという活動も、そうした課題の1つであろう。本稿では、東芝テックの情報システム部におけるデータベース監査ソフトの導入事例から、その選定に至った背景や運用の状況などについて紹介する。(2007年12月25日)


企業コンピューティング15領域のテクノロジー・トレンド予測[前編]

電力問題、ストレージ管理、セキュリティ……今日の課題はいかに解決されるか

空飛ぶ自動車、考える機械、部屋を掃除する子供たち──こうしたたぐいのものであっても、今はともかく、現実のものとなる日が来るかもしれない。だが、本稿で提示するのは、このようなあてずっぽうの占いではない。企業コンピューティングの15領域に関して、今日のテクノロジーをベースとして「次に来るテクノロジー」の予測を示す。なかには外れるものもあるだろうが、企業コンピューティングの未来像を考えるうえで、議論を深める一助になればと願っている。(2007年12月11日)

【インタビュー】
「SQL Server 2008で、IBM、オラクルにプレッシャーを与え続ける」

マイクロソフトの担当副社長、発売を前に気炎を揚げる

約9カ月前、米国マイクロソフトのセキュリティ/アクセス/ソリューション部門からデータ&ストレージ・プラットフォーム部門に異動し、コーポレート・バイスプレジデントに就任したテッド・カマート氏は現在、「SQL Server」全般に関する取り組み、なかでも(来年)正式出荷を控えた新バージョン「SQL Server 2008」の指揮に熱心に取り組んでいる。新任部署での主力製品のバージョンアップというチャンスに燃える同氏は、「性能とスケーラビリティを強化したSQL Serverは、(ライバルの)IBMとオラクルに今後もプレッシャーを与え続けることになるだろう」と、強気の構えを崩さない。そんな同氏に、SQL Serverのリリース・サイクル、ユーザーへのアップグレード・パス、サービスの要素、仮想化などについて聞いた。(2007年10月23日)

【インタビュー】
「あらゆるデータソースに対するアクセスを提供する」――データディレクト幹部

データベース・コネクティビティの市場リーダーが語る技術と戦略

データベース・システムにアクセスするためには、クライアント側に何らかのドライバや手法が必要になる。ODBCやJDBC、ADO.NETなどでアクセスすることが多いが、どのDBベンダーも専用ドライバを提供しており、別途、DBドライバを購入するという意識を持っていないユーザーはかなり多いのかもしれない。データベース・コネクティビティ分野のリーダーであるデータディレクトテクノロジーズが提供するDBドライバは、こうした無償のドライバとは一線を画する性能と機能により、有償製品を導入するのに見合う価値を提供し、広範な支持を集めている。Computerworld.jpは、先ごろ来日した同社インターナショナル・セールス担当バイスプレジデントのテレンス・クック氏と、日本でセールス&マーケティング ディレクターを務める松谷直輝氏に、同社の技術と戦略について聞いた。(2007年10月15日)


オープンソースDBの成熟度を計る[後編]

各製品の長所と短所を知り、採用・導入のシナリオを検討する

企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。後編となる今回は、前編に引き続き、代表的なオープンソースDBの特徴を概観したうえで、オープンソースDBの進化の方向性および導入のシナリオについて考察する。(2007年09月20日)


オープンソースDBの成熟度を計る[前編]

各製品の長所と短所を知り、採用・導入のシナリオを検討する

企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。前編となる今回は、代表的なオープンソー DBについて、その特徴や最新版の技術・機能の成熟度について見ていく。(2007年09月18日)

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注目のリポート/ホワイトペーパー

予想外のアクセス集中によるシステム・ダウンをどう防ぐか?

期間限定の月額ライセンスで低コストを実現した負荷テスト・ツール

増えてきた遠隔地との共同開発だが、課題は山積。どう解決するか?

今、構成・変更管理ツールが注目されている理由

“リアルタイムBI”を実現する情報系分析クエリ・エンジン「Sybase IQ」

ログ・ベースのデータ取得/分析技術でシステム負荷を最小化する

Windows Server 2008 対応製品(ソフトウェア関連)

SOA/BPM 関連製品

注目のトピック

データセンター革新 【Update】
次世代ITインフラをいかに構築すべきか
ビジネス・コミュニケーション進化論
企業の壁を越えた情報連携で業務革新に挑む
マルチコア・コンピューティング
ITインフラを最適化しパワーを最大限に生かす
ビジネス・インテリジェンス最新事情
組織と“個”の知的生産性を高める
セキュリティ・マネジメント[戦略と実践]
内外の脅威から企業を守る
「Windows Server 2008 World」
新世代プラットフォームの実力を探る
バーチャライゼーション
仮想化の最新技術動向を掌握する
グリーンITの戦略的価値
“環境マネジメント”の視点でITを最適化する
コンプライアンス総点検
法令順守の実態を把握し、万全の対策を!
SOAがITを変える
企業はどう備えるべきか
ITIL活用最前線
ITILでビジネスとITを変える
データ・マネジメント
新時代の情報/データ管理基盤を構築するために

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集計期間:06/29〜07/05


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