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データベース

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【インタビュー】
「SQL Server 2008で、IBM、オラクルにプレッシャーを与え続ける」

マイクロソフトの担当副社長、発売を前に気炎を揚げる

約9カ月前、米国マイクロソフトのセキュリティ/アクセス/ソリューション部門からデータ&ストレージ・プラットフォーム部門に異動し、コーポレート・バイスプレジデントに就任したテッド・カマート氏は現在、「SQL Server」全般に関する取り組み、なかでも(来年)正式出荷を控えた新バージョン「SQL Server 2008」の指揮に熱心に取り組んでいる。新任部署での主力製品のバージョンアップというチャンスに燃える同氏は、「性能とスケーラビリティを強化したSQL Serverは、(ライバルの)IBMとオラクルに今後もプレッシャーを与え続けることになるだろう」と、強気の構えを崩さない。そんな同氏に、SQL Serverのリリース・サイクル、ユーザーへのアップグレード・パス、サービスの要素、仮想化などについて聞いた。(2007年10月23日)

[国内]
インサイト、メモリから直接ログを取得するDB監査ツール新版を発表

「強みはOracle DBを知り尽くした“技術力”」と同社

 インサイトテクノロジーは10月18日、報道関係者向けの説明会を開催し、データベース監査ツール「PISO」が10月23日出荷予定のOracle Databaseの新バージョン「11g」に対応したと発表した。(2007年10月19日)

[米国]
BEA、オラクルの買収提示額に不満を表明

アナリスト、金融業界らは「67億ドルは適正価格だ」との見方も

 米国オラクルが先週、米国BEAシステムズに対し、BEA株式1株当たり17ドルでの現金による買収を提案したことを受け、BEAはオラクル社長のチャールズ・フィリップス氏に書簡を送付し、買収提示額が低すぎるとの不満を表明した。(2007年10月15日)

【インタビュー】
「あらゆるデータソースに対するアクセスを提供する」――データディレクト幹部

データベース・コネクティビティの市場リーダーが語る技術と戦略

データベース・システムにアクセスするためには、クライアント側に何らかのドライバや手法が必要になる。ODBCやJDBC、ADO.NETなどでアクセスすることが多いが、どのDBベンダーも専用ドライバを提供しており、別途、DBドライバを購入するという意識を持っていないユーザーはかなり多いのかもしれない。データベース・コネクティビティ分野のリーダーであるデータディレクトテクノロジーズが提供するDBドライバは、こうした無償のドライバとは一線を画する性能と機能により、有償製品を導入するのに見合う価値を提供し、広範な支持を集めている。Computerworld.jpは、先ごろ来日した同社インターナショナル・セールス担当バイスプレジデントのテレンス・クック氏と、日本でセールス&マーケティング ディレクターを務める松谷直輝氏に、同社の技術と戦略について聞いた。(2007年10月15日)

[米国]
オラクル、BEAシステムズに買収を提案

BEAは1株17ドル(総額67億ドル)の提示を「過小評価だ」として突き返す姿勢

 米国オラクルは10月12日、米国BEAシステムズを買収する計画があることを発表した。オラクルは、1株当たり17米国ドル(総額で約67億米国ドル)という買収提示額を記した書面をBEAの取締役会あてに提出した。オラクルによると、1株17ドルという提示額は、11日のBEA株終値に25%のプレミアムを上乗せした額として決定されたという。(2007年10月13日)

[米国]
ペンタホ、オープンソースBIスイートの最新版をリリース

「エンドユーザーでも容易にクエリを作成できる」と同社

 BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア・ベンダーの米国ペンタホは10月10日、BIスイートの最新版「Pentaho Open BI Suite 1.6」を発表した。BIメタデータ・レイヤを搭載し、エンドユーザーでもアドホック・クエリやリポートを容易に作成することができるという。(2007年10月12日)

オープンソースDBの成熟度を計る[後編]

各製品の長所と短所を知り、採用・導入のシナリオを検討する

企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。後編となる今回は、前編に引き続き、代表的なオープンソースDBの特徴を概観したうえで、オープンソースDBの進化の方向性および導入のシナリオについて考察する。(2007年09月20日)

オープンソースDBの成熟度を計る[前編]

各製品の長所と短所を知り、採用・導入のシナリオを検討する

企業でのオープンソース・ソフトウェアの利用が活発化している昨今、データ活用の基盤となるデータベースにおいても、オープンソースのRDBMS(リレーショナル・データベース管理システム)が採用されるケースが増えてきている。だが、自社の業務内容やITシステムの状況に合致する製品の選定、導入は決して易しいプロセスではない。前編となる今回は、代表的なオープンソースDBについて、その特徴や最新版の技術・機能の成熟度について見ていく。(2007年09月18日)

[国内]
「11gは顧客最優先版」――日本オラクル、Oracle DB新版のメイン機能を説明

国内出荷日は、Linux x86版が10月23日に決定

 日本オラクルは9月3日、RDBMSの新版「Oracle Database 11g」に関する製品戦略発表会を開き、新版の開発コンセプトや主要な機能などについて説明を行った。国内における11gの出荷は、まずLinux x86版が今年10月23日より開始される。(2007年09月03日)

[国内]
シマンテック、DBクラスタ管理ソフトで「Unbreakable Linux」に対応

オラクルとの合意に基づきLinux上のOracle RACをサポート

 シマンテックは8月23日、Linuxで稼働するOracle RAC向けのDBクラスタ管理ソフト「Veritas Storage Foundation Cluster File System for Oracle RAC on Linux」(SFCFSRAC)に関する報道関係者向けの製品説明会を開催した。(2007年08月23日)

【Videoインタビュー】
日本オラクルの新宅氏が語る戦略と展望Update

目指すは、“データベースのNo.1”から“エンタープライズ・ソフトウェアの総合No.1”へ

オラクルは現在、積極的な企業買収や製品強化により、ERP(Enterprise Resource Planning)アプリケーションやミドルウェア、データベース、そしてSaaS(Software as a Service)などの各領域で、着実に地歩を固めつつある。また今年7月には、主力であるデータベースの新版「Oracle 11g」も米国で発表し、注目を集めている。そこで、Computerworld編集部では、日本オラクルの代表取締役社長兼最高経営責任者である新宅正明氏に独占インタビューを行い、同社の戦略と展望を聞いた。インタビューに応えた同氏の話は、Oracle 11gからSaaS、Linux、さらには、オラクル全体のビジョンに至るまで多岐に及んでいる。【Videoインタビュー】 (2007年08月23日)

[米国]
IBM、System iシリーズのOS新版と対応ハードウェアを発表

Webサービスや仮想化機能をサポートし、セキュリティを強化

 米国IBMは7月24日、ミッドレンジ・サーバのSystem iシリーズに対応するOSの新メジャー・リリース「i5/OS V6R1」および同OSを搭載できるPOWER6ベースのSystem iサーバを発表した。(2007年07月25日)

[米国]
「Windows Server 2008」発売イベントが来年2月に開催される理由

製品発売よりもマーケティングを主眼としたイベントに

 米国マイクロソフトは1日のイベントとして過去最大規模となるエンタープライズ製品発表会を来年2月に予定しているが、同イベントは発売よりもマーケティングに重点を置いたものとなる見通しであり、企業ユーザーは導入スケジュールをこの「発売」に合わせて組むのは避けるべきだろう。 (2007年07月23日)

[米国]
オラクル、「Oracle Database 11g」を正式発表

8月よりまずLinux版を出荷。他のOSには順次対応

 米国オラクルは7月11日、同社のRDBMSの新版「Oracle Database 11g」を発表した。同日にニューヨークで開かれた製品発表イベントでは、新版が備える特徴や新機能、移行で得られるユーザー・メリットなどが同社幹部によって紹介された。(2007年07月12日)

[米国]
リリース間近の「Oracle Database 11g」、ベータ・ユーザーの評価は?

新機能の特徴とそのメリットを探る

 米国オラクルは4年前にリリースした「Oracle Database 10g」以来のメジャー・アップグレード・バージョンとなる「Oracle Database 11g」をまもなくリリースする。すでに11gのベータ版を試用しているベータ・ユーザーの意見を基に、新機能の特徴とそのメリットを紹介するとともに、11gへの移行が順調に進むかどうかを占ってみたい。(2007年07月11日)

[米国]
IBM、「DB2 9」のメジャー・アップグレード版を年内にリリース

シェア奪還に向けパフォーマンスやセキュリティを強化

 米国IBMは、主力データベース製品「DB2 9」のメジャー・アップグレード版「DB2 Viper 2」を年内にリリースする。新版には、XMLデータのハンドリングを強化する新機能などが盛り込まれる予定だ。(2007年06月28日)

[世界]【ガートナー調査】
2006年の世界データベース市場、14.2%の成長を記録

――シェア・トップのオラクルがIBMとの差をさらに拡大

 米国ガートナーは6月18日、2006年のリレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)市場に関する調査リポートを公開した。それによると、データベースのLinuxへの移行が進むなか、シェア1位の米国オラクルが2位のIBMとの差をさらに広げたことが明らかになった。(2007年06月19日)

【インタビュー】
IBMソフト部門首脳が事業ビジョンを語る

「オープンソースの“周辺で”もうける」

IBMのソフトウェア部門シニア・バイスプレジデント兼グループ・エグゼクティブ、スティーブ・ミルズ氏が、このほどComputerworld米国版のインタビューに応じ、オープンソース・ソフトウェアのメリット、ビジネス向けWeb 2.0ツールの開発動向、最新のプログラミング事情などについて語った。 (2007年06月12日)

[米国]【TechEd 2007 リポート】
マイクロソフト、Visual StudioとSQL Server次期版の正式名を発表

Web 2.0やSOA関連機能の強化点も明らかに

 米国マイクロソフトは6月4日、ソフトウェア開発プラットフォーム「Visual Studio」とデータベース「SQL Server」の次期メジャー・アップグレードの正式名称を発表。それぞれ「Visual Studio 2008」および「SQL Server 2008」とすることを明らかにした。(2007年06月05日)

[米国]
マイクロソフト、次期SQL Server「Katmai」のBI機能を紹介

Officeアプリケーションでのデータ活用がより容易に

 米国マイクロソフトは5月9日、初のビジネス・インテリジェンス(BI)イベント「Business Intelligence Conference」(5月9〜11日)を本拠地のシアトルで開催、「Katmai」という開発コード名で呼ばれる次期「SQL Server」のBI機能を紹介した。(2007年05月10日)

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