- [米国]
オラクル、「Oracle Database 11g」を正式発表 
8月よりまずLinux版を出荷。他のOSには順次対応
米国オラクルは7月11日、同社のRDBMSの新版「Oracle Database 11g」を発表した。同日にニューヨークで開かれた製品発表イベントでは、新版が備える特徴や新機能、移行で得られるユーザー・メリットなどが同社幹部によって紹介された。(2007年07月12日)
- [米国]
リリース間近の「Oracle Database 11g」、ベータ・ユーザーの評価は? 新機能の特徴とそのメリットを探る
米国オラクルは4年前にリリースした「Oracle Database 10g」以来のメジャー・アップグレード・バージョンとなる「Oracle Database 11g」をまもなくリリースする。すでに11gのベータ版を試用しているベータ・ユーザーの意見を基に、新機能の特徴とそのメリットを紹介するとともに、11gへの移行が順調に進むかどうかを占ってみたい。(2007年07月11日)
- [米国]
IBM、「DB2 9」のメジャー・アップグレード版を年内にリリース 
シェア奪還に向けパフォーマンスやセキュリティを強化
米国IBMは、主力データベース製品「DB2 9」のメジャー・アップグレード版「DB2 Viper 2」を年内にリリースする。新版には、XMLデータのハンドリングを強化する新機能などが盛り込まれる予定だ。(2007年06月28日)
- [世界]【ガートナー調査】
2006年の世界データベース市場、14.2%の成長を記録

――シェア・トップのオラクルがIBMとの差をさらに拡大
米国ガートナーは6月18日、2006年のリレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)市場に関する調査リポートを公開した。それによると、データベースのLinuxへの移行が進むなか、シェア1位の米国オラクルが2位のIBMとの差をさらに広げたことが明らかになった。(2007年06月19日)
- 【インタビュー】
IBMソフト部門首脳が事業ビジョンを語る

「オープンソースの“周辺で”もうける」
IBMのソフトウェア部門シニア・バイスプレジデント兼グループ・エグゼクティブ、スティーブ・ミルズ氏が、このほどComputerworld米国版のインタビューに応じ、オープンソース・ソフトウェアのメリット、ビジネス向けWeb 2.0ツールの開発動向、最新のプログラミング事情などについて語った。
(2007年06月12日)
- [米国]【TechEd 2007 リポート】
マイクロソフト、Visual StudioとSQL Server次期版の正式名を発表 
Web 2.0やSOA関連機能の強化点も明らかに
米国マイクロソフトは6月4日、ソフトウェア開発プラットフォーム「Visual Studio」とデータベース「SQL Server」の次期メジャー・アップグレードの正式名称を発表。それぞれ「Visual Studio 2008」および「SQL Server 2008」とすることを明らかにした。(2007年06月05日)
- [米国]
マイクロソフト、次期SQL Server「Katmai」のBI機能を紹介 Officeアプリケーションでのデータ活用がより容易に
米国マイクロソフトは5月9日、初のビジネス・インテリジェンス(BI)イベント「Business Intelligence Conference」(5月9〜11日)を本拠地のシアトルで開催、「Katmai」という開発コード名で呼ばれる次期「SQL Server」のBI機能を紹介した。(2007年05月10日)
- [世界]【IDC調査】
2006年の世界RDBMS市場、オラクルが売上げを伸ばしトップを堅持 2位IBMとの差は拡大傾向に
調査会社IDCが4月25日に発表したRDBMS市場調査リポート(速報値)によると、2006年もオラクルが相変わらずの強さを見せ、売上高トップを堅持した。2位のIBMも売上げを伸ばしたが、オラクルとの差は広がる傾向にある。(2007年04月27日)
- [米国]
IBM、System iシリーズでMySQLを正式サポート
MySQLアプリケーションからDB2のデータも利用可能に
スウェーデンのマイエスキューエルと米国IBMは4月25日、同社のミッドレンジ・サーバ「IBM System iシリーズ」上でオープンソース・データベースの「MySQL」を稼働させることを可能にすると発表した。(2007年04月26日)
- [ドイツ]
ソフトウェアAG、ウェブメソッドを5億4,600万ドルで買収 SOA戦略のさらなる強化が目的
ドイツのソフトウェアAGは4月5日、SOAベンダーの米国ウェブメソッドを5億4,600万ドルで買収すると発表した。すでに両社の監査役は買収を承認しており、早ければ今年第2四半期中に買収が成立する見込みだ。
(2007年04月06日)
- [米国]
データ・プログラミングの「抽象化」に取り組むマイクロソフト 多様なデータ・ソースへの統一的なアクセス手法を開発者に提供
データ・プログラミングの「抽象化」にマイクロソフトが取り組んでいる。さまざまなデータ・ソースへの統一的なアクセス手法をアプリケーション開発者に提供することが目的だ。同社では、具体的な成果を次期Visual Studioなどに盛り込むとしている。(2007年03月28日)
- [米国]
オラクル、Webアプリケーション開発ツールの新版を発表 Accessからの“移行”に期待
米国オラクルは3月26日、同社が無料提供しているWebアプリケーション開発ツールの新バージョン「Application Express 3.0」をリリースした。
(2007年03月27日)
- [国内]
ジャストシステム、企業向けXMLフレームワークを世界同時リリース 
社内外のXMLデータを統合し、経営の意思決定に役立つ情報を提供
ジャストシステムは3月14日、企業内外にある多種多様なデータをXMLで一元化し、ビジネスに役立つ情報として扱えるようにするXMLアプリケーション・フレームワーク「xfy Enterprise Edition 1.5」(以下、xfy EE 1.5)を発表した。価格は750万円から。3月23日から世界各地域で順次販売される。(2007年03月14日)
- [米国]
マイクロソフト、自社のERPアプリをOfficeから利用可能にするツールを発表 米国マイクロソフトは3月12日、同社のERPアプリケーション・プラットフォーム「Dynamics」を「Office」製品や「SharePoint」から利用可能にするツールを発表した。(2007年03月13日)
- [国内]
オラクル、DBアクセスを超高速化するインメモリDB新版を国内で発表 
日本オラクルは3月7日、インメモリ・データベースの新バージョン「Oracle TimesTen In-Memory Database 7」を4月3日より出荷すると発表した。ライセンス価格は、データ・ストアが2GB以下の場合で1CPU当たり150万円からとなっている。(2007年03月08日)
- [米国]
オラクル、O/Rマッピング・フレームワーク「TopLink」をEclipseに寄贈 オブジェクト永続化プラットフォームの新プロジェクトも主導
米国オラクルは3月6日、O/R(オブジェクト/リレーショナル)マッピング・フレームワーク「Oracle TopLink」をEclipse Foundationに寄贈すると発表した。同社は、オブジェクト永続化サービス・プラットフォームの開発プロジェクトを同コミュニティ内で立ち上げたことも明らかにしている。(2007年03月07日)
- [スウェーデン]
MySQL ABとジャスパーソフトが提携、オープンソースDBとBIツールをパッケージング スウェーデンのMySQL ABと米国ジャスパーソフトは2月27日、ソフト販売事業で提携したと発表した。両社の製品を再パッケージングして、それぞれの顧客に販売する計画だ。(2007年02月28日)
- [米国]
イングレス、LinuxとDBを一体化した「Icebreaker」を正式リリース 
「rPath Linux」との緊密な統合を実現
オープンソース・データベース・ベンダーの米国イングレスは2月27日、自社のデータベース・ソフトウェアとLinux OSを統合したソフトウェア・アプライアンス「Icebreaker」を正式リリースした。これにより、同社は新規顧客の獲得と新規市場への参入を果たしたい考えだ。(2007年02月28日)
- [米国]
オラクル、データのライフサイクル管理ツール「ILM Assistant」を無料提供 米国オラクルは2月26日、データの作成から削除までのライフサイクル管理を支援するツールをOracleユーザーに無料で提供すると発表した。
(2007年02月27日)
- [米国]
シスコ、XMLゲートウェイ・ベンダーを買収――SOA製品の拡充/強化を視野に 米国シスコシステムズは2月21日、XMLゲートウェイ・ベンダーのリアクティビティを1億3,500万ドルで買収すると発表した。(2007年02月22日)