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[米国]
イングレスとインフォア、オープンソースDBとERPの連携に向け提携

 オープンソース・データベース・ベンダーの米国イングレスは12月13日、ERP(Enterprise Resource Planning)分野における初のパートナーとしてインフォア・グローバル・ソリューションズを選んだ。(2006年12月14日)

エンタープライズ・ソフトウェアの全レイヤをねらうオラクルの「アンブレラ・ストラテジー」Update

【Oracle OpenWorld San Francisco 2006 リポート】

今年10月22日〜26日(米国時間)の5日間、米国カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーニ・コンベンション・センターにおいて、米国オラクル主催の「Oracle OpenWorld San Francisco 2006」コンファレンスが開催された。現在、ピープルソフトやシーベル・システムズをはじめ約25社の買収により、カバー領域を広げる同社だが、今回は新たなLinuxサポート・サービスが発表され、OS関連事業の本格化が明らかになった。以下、同コンファレンスで行われたオラクルのキー・パーソンによる基調講演のリポートをお届けする。(2006年12月12日)

[国内]
「ドイツ工業を支えるソフトウェア技術力で国内市場をねらう」──ドイツ・ソフトウェアAGが日本法人を設立

 ドイツのソフトウェアAGは12月7日、日本法人の設立に関する記者会見を都内のドイツ大使館で開催し、国内における営業展開を正式に開始すると発表した。(2006年12月08日)

[国内]
東芝ソリューション、自然言語処理機能を備えたXMLデータベース「TX1 V2」をリリース

 東芝ソリューションは11月28日、XMLデータベース「TX1」の新バージョンV2の販売を開始した。新バージョンでは、自然言語処理機能が強化されており、検索精度および速度の向上が図られている。(2006年11月28日)

[米国]
VoIP電話大手ボネージ、オープンソースのEnterpriseDBを本格導入へ

 米国の大手VoIPプロバイダー、ボネージ・ホールディングスが、自社データベースに採用しているOracleおよびMySQLを補完するため、オープンソース・データベースのEnterpriseDBを導入する作業に着手した。 (2006年11月21日)

[国内]
インターシステムズ、多次元データベースの最新版「CACHE 2007」を発表

 インターシステムズジャパンは11月16日、同社の多次元データベース「Cache(キャシエ)」の最新版「CACHE 2007」を発表した。Webアプリケーション開発者およびJavaプログラマーの作業を支援する機能が強化されたという。(2006年11月16日)

[米国]
マイクロソフトの「Office Live」サービスはオンライン広告が“売り”

 マイクロソフトは11月15日、中小規模企業向けに提供するホスティング・サービスである「Office Live」のベータ・テストを終了し、Office Liveの新サービスの提供を開始した。(2006年11月16日)

[国内]
オラクル、「Unbreakable Linux 2.0」と「11g」を国内でも披露

【Oracle Summit 2006リポート】

 日本オラクルは11月14日、ユーザー/パートナー・コンファレンス「Oracle Summit 2006」を都内のホテルで開催した。(2006年11月14日)

[米国]
「Oracle 11gへのアップグレードはきわめてスムーズ」──オラクル幹部が明言

 オラクルのデータベース製品「Oracle 9i」や「同10g」を使用しているユーザーは、来年下半期にリリース予定の次期製品「Oracle 11g」へスムーズにアップグレードできることになりそうだ。(2006年11月08日)

[米国]
オラクル、SOA対応の新製品を相次いで発表

【Oracle OpenWorld 2006リポート】

 米国オラクルは、サンフランシスコで開催されている同社のコンファレンス「Oracle OpenWorld」(開催期間:10月22日〜26日)において、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応する新製品を相次いで発表した。同社では、SOAを今回のコンファレンスにおける主要なテーマとして位置づけている。 (2006年10月25日)

2007 Officeの文書フォーマット「OOXML」を正しく知る

XMLは、これまでのOffice利用にまつわる課題を解決しうるか

次期Officeの「2007 Microsoft Office system」(2007 Office)では、ファイル・フォーマットがXMLベースの「Office Open XML File Formats」(OOXML)になるという大きな変更がある。だが、多くのユーザーにとってWordやExcelのファイル・フォーマットは、通常は意識することのない「空気のような存在」だろう。いまさらファイル・フォーマットが変わることで、何かメリットがあるのだろうかと疑問に思う人もいるかもしれない。しかし、OOXMLは、これまでのOffice利用において生じていた問題を解決するために、生まれるべくして生まれたものであると言えるのだ。本稿では、このOOXMLを正しく知ってもらうために、ライバルと見なされている「Open Document Format for Office Applications」(ODF)との比較を交えながら解説する。(2006年10月13日)

[米国]
シマンテック、セキュリティ・アプライアンス新製品を発表

 米国シマンテックは10月10日、同社が掲げる次世代セキュリティ構想「Security 2.0」をテーマとしたイベントを開催し、セキュリティの新製品「Symantec Database Security」と「Symantec Mail Security 8300」シリーズを発表した。 (2006年10月11日)

[スウェーデン]
「MySQL」向けの監視サービスが今年末にも登場へ

 スウェーデンのマイエスキューエルは、オープンソースRDBMS「MySQL」の管理と保守を容易にするサーバ・ベースのデータベース監視/アドバイザリ・サービス「Merlin」(開発コード名)の開発を推進している。同社に近い情報筋が明らかにした。(2006年10月02日)

[米国]
オラクル、「Berkeley DB」のバージョン4.5をリリース

 米国オラクルは9月27日、組み込み用のオープンソース・データベース「Berkeley DB」のバージョン4.5をリリースした。今年2月のスリーピーキャット・ソフトウェア買収によって獲得した製品の最新バージョンであり、前バージョン4.4から約1年ぶりのリリースとなる。(2006年09月28日)

[米国]
オラクル、Itanium 2のサポート強化を表明──ソフトウェア動作保証を開始へ

 オラクルはまもなく、Itanium 2ベースのサーバ・プラットフォームにおける自社データベース・ソフトウェアの動作保証を開始するもようだ。9月25日にサンフランシスコで開催された業界団体Itanium Solutions Alliance(ISA)主催のイベント「Itanium Solutions Summit」に参加したオラクルの代表者が明らかにしたもの。(2006年09月26日)

[米国]
Berkeley DBが、MySQLで選択可能なストレージ・エンジンから除外される

 スウェーデンのマイエスキューエルが、同社のオープンソースRDBMS「MySQL」における「Berkeley DB」のサポートを取りやめたことが話題になっている。Berkeley DBは、組み込み向けのオープンソース・データベースで、8月末にマイエスキューエルのWebサイトに掲示された情報によれば、「MySQL 5.1.12」以降では、Berkeley DBをMySQLのストレージ・エンジンの1つとして選択することができないという。(2006年09月26日)

[中国]
ネーティブXML対応の「DB2 9」、中国市場でもテスト導入が本格化

 今年6月にIBMが発表したデータベース管理ソフトウェアの最新版「DB2 9」は、ネーティブXML対応をはじめ、より高度なデータ圧縮機能、自動管理機能のサポートなどの強化が図られているが、中国市場でもここにきてテスト導入が本格化しつつあるようだ。(2006年09月20日)

[国内]
オラクル、「通信とメディアの融合」時代に向けた製品ラインを紹介

 日本オラクルは今年9月13日、通信・メディア業界向けの今後の事業戦略に関する記者発表会を行い、通信とメディアの融合・統合という大きな流れの中で、サービスから基幹システムまでをカバーする同社製品ラインをアピールした。(2006年09月13日)

[米国]
ニューヨーク市警の巨大データ・ウェアハウス刷新計画、いよいよ最終段階に

 NYPD(ニューヨーク市警本部)は、3度目となる巨大データ・ウェアハウスのアップデートをまもなく開始するもようだ。同市の幹部は、刷新されたデータ・ウェアハウスが、将来、ニューヨークにある数十の法執行機関から送られるデータの“ハブ”として機能すると期待を寄せている。(2006年09月05日)

[米国]
オラクル、Webアプリ開発ツールの新版を無償で提供開始

 米国オラクルは8月29日、無償のWebアプリケーション開発ツールの新版「Oracle Application Express Release 2.2(以下、Apex 2.2)」を正式に発表し、今後同ツールの提供に力を注いでいく考えを示した。(2006年08月30日)

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