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――シェア・トップのオラクルがIBMとの差をさらに拡大
米国ガートナーは6月18日、2006年のリレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)市場に関する調査リポートを公開した。それによると、データベースのLinuxへの移行が進むなか、シェア1位の米国オラクルが2位のIBMとの差をさらに広げたことが明らかになった。(2007年06月19日)

「オープンソースの“周辺で”もうける」
IBMのソフトウェア部門シニア・バイスプレジデント兼グループ・エグゼクティブ、スティーブ・ミルズ氏が、このほどComputerworld米国版のインタビューに応じ、オープンソース・ソフトウェアのメリット、ビジネス向けWeb 2.0ツールの開発動向、最新のプログラミング事情などについて語った。 (2007年06月12日)

Web 2.0やSOA関連機能の強化点も明らかに
米国マイクロソフトは6月4日、ソフトウェア開発プラットフォーム「Visual Studio」とデータベース「SQL Server」の次期メジャー・アップグレードの正式名称を発表。それぞれ「Visual Studio 2008」および「SQL Server 2008」とすることを明らかにした。(2007年06月05日)
Officeアプリケーションでのデータ活用がより容易に
米国マイクロソフトは5月9日、初のビジネス・インテリジェンス(BI)イベント「Business Intelligence Conference」(5月9〜11日)を本拠地のシアトルで開催、「Katmai」という開発コード名で呼ばれる次期「SQL Server」のBI機能を紹介した。(2007年05月10日)
2位IBMとの差は拡大傾向に
調査会社IDCが4月25日に発表したRDBMS市場調査リポート(速報値)によると、2006年もオラクルが相変わらずの強さを見せ、売上高トップを堅持した。2位のIBMも売上げを伸ばしたが、オラクルとの差は広がる傾向にある。(2007年04月27日)
MySQLアプリケーションからDB2のデータも利用可能に
スウェーデンのマイエスキューエルと米国IBMは4月25日、同社のミッドレンジ・サーバ「IBM System iシリーズ」上でオープンソース・データベースの「MySQL」を稼働させることを可能にすると発表した。(2007年04月26日)
SOA戦略のさらなる強化が目的
ドイツのソフトウェアAGは4月5日、SOAベンダーの米国ウェブメソッドを5億4,600万ドルで買収すると発表した。すでに両社の監査役は買収を承認しており、早ければ今年第2四半期中に買収が成立する見込みだ。 (2007年04月06日)
多様なデータ・ソースへの統一的なアクセス手法を開発者に提供
データ・プログラミングの「抽象化」にマイクロソフトが取り組んでいる。さまざまなデータ・ソースへの統一的なアクセス手法をアプリケーション開発者に提供することが目的だ。同社では、具体的な成果を次期Visual Studioなどに盛り込むとしている。(2007年03月28日)
Accessからの“移行”に期待
米国オラクルは3月26日、同社が無料提供しているWebアプリケーション開発ツールの新バージョン「Application Express 3.0」をリリースした。 (2007年03月27日)

社内外のXMLデータを統合し、経営の意思決定に役立つ情報を提供
ジャストシステムは3月14日、企業内外にある多種多様なデータをXMLで一元化し、ビジネスに役立つ情報として扱えるようにするXMLアプリケーション・フレームワーク「xfy Enterprise Edition 1.5」(以下、xfy EE 1.5)を発表した。価格は750万円から。3月23日から世界各地域で順次販売される。(2007年03月14日)
米国マイクロソフトは3月12日、同社のERPアプリケーション・プラットフォーム「Dynamics」を「Office」製品や「SharePoint」から利用可能にするツールを発表した。(2007年03月13日)

日本オラクルは3月7日、インメモリ・データベースの新バージョン「Oracle TimesTen In-Memory Database 7」を4月3日より出荷すると発表した。ライセンス価格は、データ・ストアが2GB以下の場合で1CPU当たり150万円からとなっている。(2007年03月08日)
オブジェクト永続化プラットフォームの新プロジェクトも主導
米国オラクルは3月6日、O/R(オブジェクト/リレーショナル)マッピング・フレームワーク「Oracle TopLink」をEclipse Foundationに寄贈すると発表した。同社は、オブジェクト永続化サービス・プラットフォームの開発プロジェクトを同コミュニティ内で立ち上げたことも明らかにしている。(2007年03月07日)
スウェーデンのMySQL ABと米国ジャスパーソフトは2月27日、ソフト販売事業で提携したと発表した。両社の製品を再パッケージングして、それぞれの顧客に販売する計画だ。(2007年02月28日)

「rPath Linux」との緊密な統合を実現
オープンソース・データベース・ベンダーの米国イングレスは2月27日、自社のデータベース・ソフトウェアとLinux OSを統合したソフトウェア・アプライアンス「Icebreaker」を正式リリースした。これにより、同社は新規顧客の獲得と新規市場への参入を果たしたい考えだ。(2007年02月28日)
米国オラクルは2月26日、データの作成から削除までのライフサイクル管理を支援するツールをOracleユーザーに無料で提供すると発表した。 (2007年02月27日)
米国シスコシステムズは2月21日、XMLゲートウェイ・ベンダーのリアクティビティを1億3,500万ドルで買収すると発表した。(2007年02月22日)
SMB向けのLinuxサーバ・パッケージを年内に出荷
米国IBMは2月14日、次期「Informix」データベースのベータ版を公開した。同社はAMDやノベルと協力し、同データベースをx86サーバおよびLinux OSとセットで販売する計画を進めている。(2007年02月16日)
米国オラクルは2月13日、インメモリRDB(リレーショナル・データベース)の最新版「Oracle TimesTen In-Memory Database Release 7」を発表した。(2007年02月14日)
米国IBMがビジネス・パートナーに対するサポートの強化に乗り出している。「WebSphere」と「DB2」の無料版(エントリー版)を通じてパートナー支援サービスの充実を図り、商用版の拡販に結び付けたい考えだ。(2007年02月08日)
集計期間:06/28〜07/04