- [米国]
オラクル、「Berkeley DB」のバージョン4.5をリリース 米国オラクルは9月27日、組み込み用のオープンソース・データベース「Berkeley DB」のバージョン4.5をリリースした。今年2月のスリーピーキャット・ソフトウェア買収によって獲得した製品の最新バージョンであり、前バージョン4.4から約1年ぶりのリリースとなる。(2006年09月28日)
- [米国]
オラクル、Itanium 2のサポート強化を表明──ソフトウェア動作保証を開始へ オラクルはまもなく、Itanium 2ベースのサーバ・プラットフォームにおける自社データベース・ソフトウェアの動作保証を開始するもようだ。9月25日にサンフランシスコで開催された業界団体Itanium Solutions Alliance(ISA)主催のイベント「Itanium Solutions Summit」に参加したオラクルの代表者が明らかにしたもの。(2006年09月26日)
- [米国]
Berkeley DBが、MySQLで選択可能なストレージ・エンジンから除外される スウェーデンのマイエスキューエルが、同社のオープンソースRDBMS「MySQL」における「Berkeley DB」のサポートを取りやめたことが話題になっている。Berkeley DBは、組み込み向けのオープンソース・データベースで、8月末にマイエスキューエルのWebサイトに掲示された情報によれば、「MySQL 5.1.12」以降では、Berkeley DBをMySQLのストレージ・エンジンの1つとして選択することができないという。(2006年09月26日)
- [中国]
ネーティブXML対応の「DB2 9」、中国市場でもテスト導入が本格化
今年6月にIBMが発表したデータベース管理ソフトウェアの最新版「DB2 9」は、ネーティブXML対応をはじめ、より高度なデータ圧縮機能、自動管理機能のサポートなどの強化が図られているが、中国市場でもここにきてテスト導入が本格化しつつあるようだ。(2006年09月20日)
- [国内]
オラクル、「通信とメディアの融合」時代に向けた製品ラインを紹介 
日本オラクルは今年9月13日、通信・メディア業界向けの今後の事業戦略に関する記者発表会を行い、通信とメディアの融合・統合という大きな流れの中で、サービスから基幹システムまでをカバーする同社製品ラインをアピールした。(2006年09月13日)
- [米国]
ニューヨーク市警の巨大データ・ウェアハウス刷新計画、いよいよ最終段階に
NYPD(ニューヨーク市警本部)は、3度目となる巨大データ・ウェアハウスのアップデートをまもなく開始するもようだ。同市の幹部は、刷新されたデータ・ウェアハウスが、将来、ニューヨークにある数十の法執行機関から送られるデータの“ハブ”として機能すると期待を寄せている。(2006年09月05日)
- [米国]
オラクル、Webアプリ開発ツールの新版を無償で提供開始 米国オラクルは8月29日、無償のWebアプリケーション開発ツールの新版「Oracle Application Express Release 2.2(以下、Apex 2.2)」を正式に発表し、今後同ツールの提供に力を注いでいく考えを示した。(2006年08月30日)
- [米国]
イングレス、ソフトウェア・アプライアンス計画の詳細を明らかに
米国イングレスは8月15日、年末の投入を予定しているソフトウェア・アプライアンスの詳細を明らかにした。同社のオープンソースのデータベース・ソフトウェア「Ingres」と、システム管理の簡素化・効率化を支援するアールパスのLinuxディストリビューション「rPath Linux」が密接に統合されるという。
(2006年08月16日)
- [国内]【IDC調査】
2005年の国内ストレージ・ソフト市場、前年比13.7%増の615億円 
IDC Japanは8月10日、2005年の国内ストレージ・ソフトウェア市場規模の実績と2010年までの予測を発表した。それによると、2005年の同市場規模は615億円で、前年比13.7%のプラス成長となった。また、今後2010年までの年間平均成長率(CAGR:Compound Annual Growth Rate)は11.5%で成長する見込みという。(2006年08月10日)
- [米国]
グーグル、オープンソース・プロジェクトを支援する新リポジトリ・サービスを発表 米国グーグルは7月27日、オープンソース・プロジェクトを対象とした新しいホスティング・サービスの試験運用を開始したと発表した。これにより、オープンソース・プロジェクトのディベロッパーは、グーグルの検索エンジンを使って任意のプロジェクトを探し出し、参加できるようになるという。(2006年07月31日)
- [米国]
元スリーピーキャットCEO、オラクルの組み込みデータベース戦略を語る 
米国オラクルは大規模データベース市場で大きな支配力を有しているかもしれないが、小規模なデータベースを求めるユーザーにはあまり評価されてこなかった。オラクルが2月に買収したスリーピーキャット・ソフトウェアの元CEOで、現在、オラクルの組み込み技術担当バイスプレジデントを務めるマイケル・オルソン氏は、そうしたこれまでの状況を変革しようと試みている。(2006年07月28日)
- [米国]
IBM、オラクルのERPスイート対応サーバ・パッケージを発表 米国IBMは7月11日、オラクルのERP(Enterprise Resource Planning)スイート「JD Edwards EnterpriseOne」を導入する中小規模企業を対象としたサーバ・パッケージ「IBM System i 520 Solution Edition for Oracle's JD Edwards EnterpriseOne」を発表した。8月11日から出荷開始される。(2006年07月12日)
- [米国]
マイクロソフト、「Windows Small Business Server 2003 R2」をリリース 米国マイクロソフトは7月11日、中小規模企業向けにサーバOSと基幹サーバ・アプリケーション群をパッケージ化した統合サーバ製品の新版「Windows Small Business Server 2003 Release 2(以下、Windows SB Server 2003 R2)」を今年8月以降にリリースすると発表した。同社CEOのスティーブ・バルマー氏が、ボストンで開催中のイベント「Microsoft Worldwide Partner Conference(WPC)」(7月11日〜13日)の開幕基調講演で明らかにしたもの。(2006年07月12日)
- [アジア]
オラクル、日本を含むアジア太平洋地域の売上げが20億ドルを突破
データベースおよびアプリケーション・ソフトウェア・ベンダーである米国オラクルのアジア太平洋地域での年間売上高が、直近の会計年度で初めて20億ドルの大台に達した。オラクルのシンガポールの広報担当者が7月5日に明らかにした。
(2006年07月06日)
- [米国]
オラクル、“記録的”な好決算を発表──契約数と規模が増大
米国オラクルは6月22日、2006年度第4四半期(2006年3〜5月期)の決算を発表した。同社の幹部は電話会見の中で、契約規模や契約数の増大が「記録的」な好業績につながったと説明している。
(2006年06月23日)
- [国内]【IDC調査】
2005年の国内DBMS市場規模は前年比2.4%増の1,763億円

IDC Japanは6月22日、2005年の国内データベース管理システム(DBMS)の市場規模実績と2010年までの予測を発表した。それによると、2005年の市場規模は、前年比2.4%増の1,763億円となった。
(2006年06月22日)
- [米国]
米国政府機関、紙文書の電子データ化にようやく本腰 米国連邦政府のIT分野を率いる関係者2人が6月16日、米国政府機関は今後、紙文書の電子データ化に向けて積極的に推進していく方針であることを明らかにした。(2006年06月19日)
- 「Web 2.0」でビジネスを変革する![前編]
最新のWeb技術が企業ITにもたらすメリットとは
ベンダーが提供するサービスやコンテンツをそのまま利用するのではなく、ベンダーが主にプラットフォームを提供し、多数のユーザーがサービスにかかわることで、さまざまな活用法や新しいサービスが形成されていく――こうした「Web 2.0」と呼ばれる新しいムーブメントが今、企業システムのあり方にも大きな影響を及ぼそうとしている。すでに国内外でWeb 2.0的な技術や手法を採用してシステム構築に取り組む企業が登場しつつあり、企業のITマネジャーは今こそ、将来の戦略的な採用を踏まえて、このムーブメントの実態をとらえる必要があると言えよう。本稿では、Web 2.0にまつわる技術トレンドを解説しながら、それらが企業システムにどのような影響を与えるのかを考察してみる。(2006年06月19日)
- [米国]
オラクル、コンテンツ・マネジメント戦略を発表
米国オラクルは2006年6月14日、データベースのコンテンツおよびレコードを管理する2つの機能を発表した。
(2006年06月15日)
- [米国]
オラクル、IPコンタクトセンター技術の獲得でCRM基盤を拡張
米国オラクルは6月13日、テレフォニー・アット・ワークの買収により、IPベースのマルチチャネル対応コンタクトセンター技術を自社のCRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアに統合することを明らかにした。
(2006年06月14日)