- [国内]
日本オラクル、複数拠点のサプライチェーン情報を統合/可視化する「Oracle APCC」を提供開始 
サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援
日本オラクルは8月25日、製造業のサプライチェーン責任者向けの情報可視化ツール「Oracle Advanced Planning Command Center(APCC)」を同日から販売開始すると発表した。(2008年08月25日)
- [米国]
マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ 
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい
米国Microsoftは7月24日、株式非公開のデータ・ウェアハウス(DWH)アプライアンス・ベンダー、米国DATAllegroを買収する計画を発表した。最近のMicrosoftは、RDBMSの「SQL Server 2008」を核とする自社のデータベース/データ管理プラットフォームを、より大規模な環境での導入に適するよう強化するため、この分野のベンダーの買収を重ねている。(2008年07月25日)
- [国内]
日本ネティーザ、同社製DWHアプライアンス向けアップグレード・ソフトの新版を発表 
新たなデータ圧縮機能により従来比2倍のパフォーマンスを実現
日本ネティーザは7月9日、DWH(データ・ウェアハウス)アプライアンス「Netezza Performance Server(NPS)」向けアップグレード・ソフトウェアの新版「リリース4.5」を、7月末から提供開始すると発表した。(2008年07月09日)
- [世界]
マイクロソフト、Access用ビューワの脆弱性突く攻撃を警告 
“手作業による回避策”を呼びかけ。修正パッチの公開は未定
米国Microsoftは7月7日、同社のデータベース・ソフトウェア「Microsoft Office Access」の未修整のバグを突く新たなオンライン攻撃が発生しているとの警告を発した。(2008年07月08日)
- [国内]
日本IBM、BIソリューション・センターを開設 
ユーザーとパートナー企業を包括的に支援
日本IBMは今年7月7日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューションの導入を検討するユーザー企業やパートナー企業を支援するためのサービス・センターとして、「IBM BIソリューションセンター」を東京・新渋谷事業所内に開設した。(2008年07月07日)
- [米国]
オラクル、買収したBEA製品の統合戦略を発表――2時間にわたり詳細説明 
3つのカテゴリーに分けて段階的に統合
米国Oracleは7月1日、2時間近くにわたるライブWebキャストを行い、今年買収した米国BEA Systemsの製品統合を含む新たなミドルウェア戦略の詳細を説明した。(2008年07月02日)
- [米国]
オラクル、ソフト事業好調で増収増益――BEA買収も貢献 
悩みは「Fusion」とオンデマンド・ビジネス
米国Oracleは6月25日、2008会計年度第4四半期(2008年3-5月期)および2008会計年度通期の決算を発表した。それによると、GAAP方式による第4四半期の売上高は前年同期比24%増の72億ドル、また通期の売上高は224億ドルで、世界的な経済不況の中で力強い成長を見せている。(2008年06月26日)
- [国内]
IBM、初のインメモリDBを出荷――今年買収したソリッドのDBがベース 
DB2/Informixと組み合わせたエディションも同時リリース
日本IBMは6月24日、インメモリ・データベース管理ソフト「IBM solidDB V6.1」の出荷を開始した。同ソフトはIBM初のインメモリ・データベース製品で、IBMが今年買収した米国Solid Information Technologyの技術/製品をベースとしている。(2008年06月24日)
- [米国]
IBM、DB2のオープンソース化計画を否定 
「オープンソース化は避けられない」との英国法人幹部の発言に対応
米国IBMは6月16日、同社のデータベース「DB2」に関して「オープンソース化は避けられないかもしれない」と英国IBMの幹部が発言したとの報道を受け、同データベースのオープンソース化を否定するコメントを発表した。(2008年06月17日)
- [米国]
“秘密主義下の情報共有”は困難そのもの――CIAのIntellipediaプロジェクト担当者 
WikiやIM、ソーシャル・ブックマーク、“CIA版YouTube”などWeb 2.0技術を駆使
米国中央情報局(CIA)の「Intellipedia」は、米国政府情報機関同士の情報共有の促進を目的に数年前に始動したコンテンツ管理システム(CMS)プロジェクトだ。今はまだ試運転の段階にあるが、同プロジェクトを担当する2名のCIA職員が6月10日に語ったところによると、このプロジェクトには、各種のWeb 2.0技術が組み込まれているという。(2008年06月11日)
- [米国]
オラクル、41件のセキュリティ修正パッチをリリース 
リモート実行を許可する脆弱性にも対応、専門家は「早急に適用を」と呼びかけ
米国Oracleは4月15日、同社のデータベースおよびアプリケーション・サーバ製品で発見された41件の脆弱性を修正する、セキュリティ修正パッチ「CPU(Critical Patch Update)」をリリースした。(2008年04月16日)
- [米国]【MySQL Conference & Expo】
サン、買収後初のアップグレード版「MySQL 5.1」をリリースへ 
パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化
2008年1月にスウェーデンのMySQLを買収した米国Sun Microsystemsは、買収後初となるMySQL関連の年次コンファレンス「MySQL Conference & Expo」(4月14日〜17日)に合わせて、MySQLのメジャー・アップグレードとなる「MySQL 5.1」をリリースする予定だ。(2008年04月14日)
- [国内]
MySQLとサン、MySQL製品の日本語サポートを開始 
サンの末次社長「統合で、ビジネス、技術、顧客サポートでのシナジー効果をねらう」
サン・マイクロシステムズとMySQLは4月9日、日本国内におけるMySQLの事業展開に関する記者説明会を開催し、「MySQL Enterprise」「MySQL Cluster」および各OEM製品の、日本語による製品サポートを開始したと発表した。(2008年04月09日)
- [国内]
サイベース、独自手法の「リアルタイムBI」を披露 
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積
サイベースは4月2日、「リアルタイムBI(ビジネス・インテリジェンス)の実現」と題した報道関係者向けの説明会を開催した。同社では、データ・ソースとなる基幹データベースへの負荷を軽減し、リアルタイム性を高めたBIソリューションを提案している。(2008年04月02日)
- [米国]
マイクロソフト、悪質なWordファイル攻撃について警告 
未修正のJet Database Engineの脆弱性を突いた攻撃
米国Microsoftは3月21日、サイバー犯罪を企てる者が、WordファイルとWindowsにおける未修正のセキュリティ・ホールを悪用して、被害者のPCに悪質なソフトをインストールしようとしている可能性があると警告した。(2008年03月24日)
- [国内]
日本IBM、データ統合/管理ソフト「Information Server V8.1」を発表 
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品
日本IBMは3月6日、同社が提唱する「インフォメーション・オンデマンド(IOD)」コンセプトを推進する新製品として、データ統合/管理ソフトウェア「Information Server V8.1」を発表した。(2008年03月06日)
- [国内]
ソニックとデータディレクトの新社長に田上一巳氏が就任 
両社の事業を統合する新会社の設立を目指す
米国Progress Softwareを親会社とするソニック ソフトウェアとデータディレクト テクノロジーズは3月4日、3月1日付けで両社の代表取締役社長に田上一巳氏が就任したと発表した。(2008年03月04日)
- [米国]
ついに発表! MicrosoftがWindows Server 2008を正式リリース 
Ballmer氏が基調講演、ITユーザーを「陰の功労者」と賞賛
米国Microsoftは2月27日、サーバ関連製品の発表イベント「HEROES Happen{here}」(ヒーローは{ここ}にいる)をロサンゼルスで開催し、「Windows Server 2008」を正式リリースした。(2008年02月28日)
- [英国]
英国政府の児童データベース構想に、専門家がセキュリティ強化を勧告 
政府は「第三者がシステム稼働前に設計・実装の見直しを行う」と回答
英国政府が2億2,400万ユーロ(4億4,800万米国ドル)を投じての構築を計画している同国全児童データベース「ContactPoint」について、専門家らからは、現状では完全な安全性が確保できないとして、報告者を作成し政府に勧告している。(2008年02月25日)
- [国内]【デブサミ2008】
「データ品質がビジネスの成否を左右する」 
TVJP栗原氏がデータ・アーキテクチャの全体最適化を提言
「企業にとってデータはビジネスそのもの。データを軽視していてはビジネスの成功は到底ありえない。しかしながら、アプリケーションのデータ設計は企業ごとに異なり、社内でデータのセマンティクスの統一がとれていないことも多い。データ管理の世界は教科書どおりにはいかないのが実情だ」――そう指摘するのは、2月13日に開催された「Developers Summit 2008」のセッションに登壇したテックバイザージェイピーの栗原潔氏だ。同氏はセッションの中で、企業のデータ設計における諸問題の現実的解決策について提言を行った。(2008年02月14日)