- [国内]
サイバーテック、XML DB「NeoCoreXMS」事業を取得 
旧総販売店のMBSDは内部統制関連などのサービス事業にリソースを集中
サイバーテックと三井物産セキュアディレクション(MBSD)は10月31日、これまでMBSDが扱ってきた米国エクスプリオリのXMLデータベース「NeoCoreXMS」の国内総販売店事業を、同日をもってサイバーテックに一括譲渡すると発表した。(2007年10月31日)
- [スウェーデン]
MySQL、グーグルが開発したコードを採用へ 
2009年リリース予定のバージョン6.1から組み込み
オープンソースRDB「MySQL」の開発元であるスウェーデンのマイエスキューエルは10月23日、フランスのパリで開催したユーザー・コンファレンスでMySQLの開発ロードマップを発表した。それによると、MySQLの将来版にはグーグルが開発したコードが組み込まれるもようだ。(2007年10月24日)
- [国内]
インサイト、メモリから直接ログを取得するDB監査ツール新版を発表 
「強みはOracle DBを知り尽くした“技術力”」と同社
インサイトテクノロジーは10月18日、報道関係者向けの説明会を開催し、データベース監査ツール「PISO」が10月23日出荷予定のOracle Databaseの新バージョン「11g」に対応したと発表した。(2007年10月19日)
- [米国]
BEA、オラクルの買収提示額に不満を表明 
アナリスト、金融業界らは「67億ドルは適正価格だ」との見方も
米国オラクルが先週、米国BEAシステムズに対し、BEA株式1株当たり17ドルでの現金による買収を提案したことを受け、BEAはオラクル社長のチャールズ・フィリップス氏に書簡を送付し、買収提示額が低すぎるとの不満を表明した。(2007年10月15日)
- [米国]
オラクル、BEAシステムズに買収を提案 
BEAは1株17ドル(総額67億ドル)の提示を「過小評価だ」として突き返す姿勢
米国オラクルは10月12日、米国BEAシステムズを買収する計画があることを発表した。オラクルは、1株当たり17米国ドル(総額で約67億米国ドル)という買収提示額を記した書面をBEAの取締役会あてに提出した。オラクルによると、1株17ドルという提示額は、11日のBEA株終値に25%のプレミアムを上乗せした額として決定されたという。(2007年10月13日)
- [米国]
ペンタホ、オープンソースBIスイートの最新版をリリース 「エンドユーザーでも容易にクエリを作成できる」と同社
BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア・ベンダーの米国ペンタホは10月10日、BIスイートの最新版「Pentaho Open BI Suite 1.6」を発表した。BIメタデータ・レイヤを搭載し、エンドユーザーでもアドホック・クエリやリポートを容易に作成することができるという。(2007年10月12日)
- [国内]
「11gは顧客最優先版」――日本オラクル、Oracle DB新版のメイン機能を説明 
国内出荷日は、Linux x86版が10月23日に決定
日本オラクルは9月3日、RDBMSの新版「Oracle Database 11g」に関する製品戦略発表会を開き、新版の開発コンセプトや主要な機能などについて説明を行った。国内における11gの出荷は、まずLinux x86版が今年10月23日より開始される。(2007年09月03日)
- [国内]
シマンテック、DBクラスタ管理ソフトで「Unbreakable Linux」に対応 
オラクルとの合意に基づきLinux上のOracle RACをサポート
シマンテックは8月23日、Linuxで稼働するOracle RAC向けのDBクラスタ管理ソフト「Veritas Storage Foundation Cluster File System for Oracle RAC on Linux」(SFCFSRAC)に関する報道関係者向けの製品説明会を開催した。(2007年08月23日)
- [米国]
IBM、System iシリーズのOS新版と対応ハードウェアを発表 
Webサービスや仮想化機能をサポートし、セキュリティを強化
米国IBMは7月24日、ミッドレンジ・サーバのSystem iシリーズに対応するOSの新メジャー・リリース「i5/OS V6R1」および同OSを搭載できるPOWER6ベースのSystem iサーバを発表した。(2007年07月25日)
- [米国]
「Windows Server 2008」発売イベントが来年2月に開催される理由 製品発売よりもマーケティングを主眼としたイベントに
米国マイクロソフトは1日のイベントとして過去最大規模となるエンタープライズ製品発表会を来年2月に予定しているが、同イベントは発売よりもマーケティングに重点を置いたものとなる見通しであり、企業ユーザーは導入スケジュールをこの「発売」に合わせて組むのは避けるべきだろう。
(2007年07月23日)
- [米国]
オラクル、「Oracle Database 11g」を正式発表 
8月よりまずLinux版を出荷。他のOSには順次対応
米国オラクルは7月11日、同社のRDBMSの新版「Oracle Database 11g」を発表した。同日にニューヨークで開かれた製品発表イベントでは、新版が備える特徴や新機能、移行で得られるユーザー・メリットなどが同社幹部によって紹介された。(2007年07月12日)
- [米国]
リリース間近の「Oracle Database 11g」、ベータ・ユーザーの評価は? 新機能の特徴とそのメリットを探る
米国オラクルは4年前にリリースした「Oracle Database 10g」以来のメジャー・アップグレード・バージョンとなる「Oracle Database 11g」をまもなくリリースする。すでに11gのベータ版を試用しているベータ・ユーザーの意見を基に、新機能の特徴とそのメリットを紹介するとともに、11gへの移行が順調に進むかどうかを占ってみたい。(2007年07月11日)
- [米国]
IBM、「DB2 9」のメジャー・アップグレード版を年内にリリース 
シェア奪還に向けパフォーマンスやセキュリティを強化
米国IBMは、主力データベース製品「DB2 9」のメジャー・アップグレード版「DB2 Viper 2」を年内にリリースする。新版には、XMLデータのハンドリングを強化する新機能などが盛り込まれる予定だ。(2007年06月28日)
- [世界]【ガートナー調査】
2006年の世界データベース市場、14.2%の成長を記録

――シェア・トップのオラクルがIBMとの差をさらに拡大
米国ガートナーは6月18日、2006年のリレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)市場に関する調査リポートを公開した。それによると、データベースのLinuxへの移行が進むなか、シェア1位の米国オラクルが2位のIBMとの差をさらに広げたことが明らかになった。(2007年06月19日)
- [米国]【TechEd 2007 リポート】
マイクロソフト、Visual StudioとSQL Server次期版の正式名を発表 
Web 2.0やSOA関連機能の強化点も明らかに
米国マイクロソフトは6月4日、ソフトウェア開発プラットフォーム「Visual Studio」とデータベース「SQL Server」の次期メジャー・アップグレードの正式名称を発表。それぞれ「Visual Studio 2008」および「SQL Server 2008」とすることを明らかにした。(2007年06月05日)
- [米国]
マイクロソフト、次期SQL Server「Katmai」のBI機能を紹介 Officeアプリケーションでのデータ活用がより容易に
米国マイクロソフトは5月9日、初のビジネス・インテリジェンス(BI)イベント「Business Intelligence Conference」(5月9〜11日)を本拠地のシアトルで開催、「Katmai」という開発コード名で呼ばれる次期「SQL Server」のBI機能を紹介した。(2007年05月10日)
- [世界]【IDC調査】
2006年の世界RDBMS市場、オラクルが売上げを伸ばしトップを堅持 2位IBMとの差は拡大傾向に
調査会社IDCが4月25日に発表したRDBMS市場調査リポート(速報値)によると、2006年もオラクルが相変わらずの強さを見せ、売上高トップを堅持した。2位のIBMも売上げを伸ばしたが、オラクルとの差は広がる傾向にある。(2007年04月27日)
- [米国]
IBM、System iシリーズでMySQLを正式サポート
MySQLアプリケーションからDB2のデータも利用可能に
スウェーデンのマイエスキューエルと米国IBMは4月25日、同社のミッドレンジ・サーバ「IBM System iシリーズ」上でオープンソース・データベースの「MySQL」を稼働させることを可能にすると発表した。(2007年04月26日)
- [ドイツ]
ソフトウェアAG、ウェブメソッドを5億4,600万ドルで買収 SOA戦略のさらなる強化が目的
ドイツのソフトウェアAGは4月5日、SOAベンダーの米国ウェブメソッドを5億4,600万ドルで買収すると発表した。すでに両社の監査役は買収を承認しており、早ければ今年第2四半期中に買収が成立する見込みだ。
(2007年04月06日)
- [米国]
データ・プログラミングの「抽象化」に取り組むマイクロソフト 多様なデータ・ソースへの統一的なアクセス手法を開発者に提供
データ・プログラミングの「抽象化」にマイクロソフトが取り組んでいる。さまざまなデータ・ソースへの統一的なアクセス手法をアプリケーション開発者に提供することが目的だ。同社では、具体的な成果を次期Visual Studioなどに盛り込むとしている。(2007年03月28日)