- [米国]
オラクル、Webアプリケーション開発ツールの新版を発表 Accessからの“移行”に期待
米国オラクルは3月26日、同社が無料提供しているWebアプリケーション開発ツールの新バージョン「Application Express 3.0」をリリースした。
(2007年03月27日)
- [国内]
ジャストシステム、企業向けXMLフレームワークを世界同時リリース 
社内外のXMLデータを統合し、経営の意思決定に役立つ情報を提供
ジャストシステムは3月14日、企業内外にある多種多様なデータをXMLで一元化し、ビジネスに役立つ情報として扱えるようにするXMLアプリケーション・フレームワーク「xfy Enterprise Edition 1.5」(以下、xfy EE 1.5)を発表した。価格は750万円から。3月23日から世界各地域で順次販売される。(2007年03月14日)
- [米国]
マイクロソフト、自社のERPアプリをOfficeから利用可能にするツールを発表 米国マイクロソフトは3月12日、同社のERPアプリケーション・プラットフォーム「Dynamics」を「Office」製品や「SharePoint」から利用可能にするツールを発表した。(2007年03月13日)
- [国内]
オラクル、DBアクセスを超高速化するインメモリDB新版を国内で発表 
日本オラクルは3月7日、インメモリ・データベースの新バージョン「Oracle TimesTen In-Memory Database 7」を4月3日より出荷すると発表した。ライセンス価格は、データ・ストアが2GB以下の場合で1CPU当たり150万円からとなっている。(2007年03月08日)
- [米国]
オラクル、O/Rマッピング・フレームワーク「TopLink」をEclipseに寄贈 オブジェクト永続化プラットフォームの新プロジェクトも主導
米国オラクルは3月6日、O/R(オブジェクト/リレーショナル)マッピング・フレームワーク「Oracle TopLink」をEclipse Foundationに寄贈すると発表した。同社は、オブジェクト永続化サービス・プラットフォームの開発プロジェクトを同コミュニティ内で立ち上げたことも明らかにしている。(2007年03月07日)
- [スウェーデン]
MySQL ABとジャスパーソフトが提携、オープンソースDBとBIツールをパッケージング スウェーデンのMySQL ABと米国ジャスパーソフトは2月27日、ソフト販売事業で提携したと発表した。両社の製品を再パッケージングして、それぞれの顧客に販売する計画だ。(2007年02月28日)
- [米国]
イングレス、LinuxとDBを一体化した「Icebreaker」を正式リリース 
「rPath Linux」との緊密な統合を実現
オープンソース・データベース・ベンダーの米国イングレスは2月27日、自社のデータベース・ソフトウェアとLinux OSを統合したソフトウェア・アプライアンス「Icebreaker」を正式リリースした。これにより、同社は新規顧客の獲得と新規市場への参入を果たしたい考えだ。(2007年02月28日)
- [米国]
オラクル、データのライフサイクル管理ツール「ILM Assistant」を無料提供 米国オラクルは2月26日、データの作成から削除までのライフサイクル管理を支援するツールをOracleユーザーに無料で提供すると発表した。
(2007年02月27日)
- [米国]
シスコ、XMLゲートウェイ・ベンダーを買収――SOA製品の拡充/強化を視野に 米国シスコシステムズは2月21日、XMLゲートウェイ・ベンダーのリアクティビティを1億3,500万ドルで買収すると発表した。(2007年02月22日)
- [米国]
IBM、次期Informixデータベースのベータ版を公開 SMB向けのLinuxサーバ・パッケージを年内に出荷
米国IBMは2月14日、次期「Informix」データベースのベータ版を公開した。同社はAMDやノベルと協力し、同データベースをx86サーバおよびLinux OSとセットで販売する計画を進めている。(2007年02月16日)
- [米国]
オラクル、インメモリRDB「TimesTen R7」を発表――タイムステン買収後初のメジャー・リリース 米国オラクルは2月13日、インメモリRDB(リレーショナル・データベース)の最新版「Oracle TimesTen In-Memory Database Release 7」を発表した。(2007年02月14日)
- [米国]
IBM、WebSphere/DB2のビジネス・パートナー向けサポートを拡充 米国IBMがビジネス・パートナーに対するサポートの強化に乗り出している。「WebSphere」と「DB2」の無料版(エントリー版)を通じてパートナー支援サービスの充実を図り、商用版の拡販に結び付けたい考えだ。(2007年02月08日)
- [米国]【ユニスフィア調査】
ストレージの容量不足に悩まされるOracleユーザー 6割が「容量不足がDBの性能に影響」と回答
先ごろ公表された調査結果によると、テラバイト級のOracleデータベースを有する企業が昨年急激に増加した。しかし、それでもストレージの容量不足に悩まされるOracle管理者はかなりの数に上っている。(2007年01月31日)
- [米国]
HP、BIビジネスに本腰──情報の管理・分析を支援する事業部を新設 米国ヒューレット・パッカード(HP)は1月17日、情報の管理や分析を支援する事業部を新設したと発表した。ビジネス・インテリジェンス(BI)の分野に本格的に進出する。(2007年01月18日)
- [米国]
拡大を続ける小売市場に、ITベンダー各社が対応製品を続々投入 【NRF Annual Convention&Expoリポート】
米国ニューヨークで開催されている小売業界向け年次イベント「NRF Annual Convention and Expo」(1月14日〜17日)では、マイクロソフトやIBMをはじめとするソフトウェア・ベンダーが小売業界をターゲットとした新たなソフトウェア/サービスを続々と発表している。(2007年01月16日)
- [米国]
イングレスとインフォア、オープンソースDBとERPの連携に向け提携
オープンソース・データベース・ベンダーの米国イングレスは12月13日、ERP(Enterprise Resource Planning)分野における初のパートナーとしてインフォア・グローバル・ソリューションズを選んだ。(2006年12月14日)
- [国内]
「ドイツ工業を支えるソフトウェア技術力で国内市場をねらう」──ドイツ・ソフトウェアAGが日本法人を設立 
ドイツのソフトウェアAGは12月7日、日本法人の設立に関する記者会見を都内のドイツ大使館で開催し、国内における営業展開を正式に開始すると発表した。(2006年12月08日)
- [国内]
東芝ソリューション、自然言語処理機能を備えたXMLデータベース「TX1 V2」をリリース 
東芝ソリューションは11月28日、XMLデータベース「TX1」の新バージョンV2の販売を開始した。新バージョンでは、自然言語処理機能が強化されており、検索精度および速度の向上が図られている。(2006年11月28日)
- [米国]
VoIP電話大手ボネージ、オープンソースのEnterpriseDBを本格導入へ
米国の大手VoIPプロバイダー、ボネージ・ホールディングスが、自社データベースに採用しているOracleおよびMySQLを補完するため、オープンソース・データベースのEnterpriseDBを導入する作業に着手した。
(2006年11月21日)
- [国内]
インターシステムズ、多次元データベースの最新版「CACHE 2007」を発表 
インターシステムズジャパンは11月16日、同社の多次元データベース「Cache(キャシエ)」の最新版「CACHE 2007」を発表した。Webアプリケーション開発者およびJavaプログラマーの作業を支援する機能が強化されたという。(2006年11月16日)