- [米国]
オラクル、“記録的”な好決算を発表──契約数と規模が増大
米国オラクルは6月22日、2006年度第4四半期(2006年3〜5月期)の決算を発表した。同社の幹部は電話会見の中で、契約規模や契約数の増大が「記録的」な好業績につながったと説明している。
(2006年06月23日)
- [国内]【IDC調査】
2005年の国内DBMS市場規模は前年比2.4%増の1,763億円

IDC Japanは6月22日、2005年の国内データベース管理システム(DBMS)の市場規模実績と2010年までの予測を発表した。それによると、2005年の市場規模は、前年比2.4%増の1,763億円となった。
(2006年06月22日)
- [米国]
米国政府機関、紙文書の電子データ化にようやく本腰 米国連邦政府のIT分野を率いる関係者2人が6月16日、米国政府機関は今後、紙文書の電子データ化に向けて積極的に推進していく方針であることを明らかにした。(2006年06月19日)
- [米国]
オラクル、コンテンツ・マネジメント戦略を発表
米国オラクルは2006年6月14日、データベースのコンテンツおよびレコードを管理する2つの機能を発表した。
(2006年06月15日)
- [米国]
オラクル、IPコンタクトセンター技術の獲得でCRM基盤を拡張
米国オラクルは6月13日、テレフォニー・アット・ワークの買収により、IPベースのマルチチャネル対応コンタクトセンター技術を自社のCRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアに統合することを明らかにした。
(2006年06月14日)
- [米国]
オラクル、Linuxの推奨システム構成を公開──サポート費削減を促進 米国オラクルは6月12日、検証済みのLinux推奨システム構成をユーザーに通知する新プログラム「Validated Configurations」を公開した。これにより同社は、Linux導入にまつわるサポート費用の削減とオープンソース・ソフトウェアの快適な利用を促したい考えだ。(2006年06月13日)
- [米国]
IBM、全面改良した「DB2 9」を正式発表──ネーティブXML格納をサポート 米国IBMは6月8日、リレーショナル・データとXMLデータの両方をサポートするハイブリッド型データベース「DB2 9」(開発コード名:Viper)を正式に発表した。7月28日から全世界で一斉に出荷開始される。(2006年06月09日)
- [世界]
2005年の世界データベース市場は前年比8%以上の成長──オラクルが優勢を維持

米国IDCと米国ガートナーのデータクエスト部門は5月24日、2005年の世界のリレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)市場の調査結果をそれぞれ発表した。それによると、2005年にはOracleのLinuxへの移行が進み、オラクルが引き続きRDBMS市場のトップの座を維持した。
(2006年05月26日)
- [米国]
SAPの製品担当社長アガシ氏、「マイクロソフトとは紳士的に競争と協力を」 
SAP(ドイツ)は、中小規模企業(SMB)向けアプリケーション市場ではマイクロソフトと、ミドルウェア市場ではIBMと競争しながら、同時に提携関係も拡大してきた。同社は今後、両者とどのような関係を築こうとしているのだろうか。先週、米国フロリダ州オーランドで開催されたSAPの年次ユーザー・コンファレンス「SAPPHIRE '06 Orlando」(5月16〜18日)で、SAPの製品・技術グループ担当プレジデント、シャイ・アガシ氏に話を聞いた。
(2006年05月24日)
- [米国]
マイクロソフト、次期「SharePoint」に新たな検索機能を追加へ 【Microsoft CEO Summit 2006】
米国マイクロソフトの会長兼チーフ・ソフトウェア・アーキテクト、ビル・ゲイツ氏は5月17日、ワシントン州レドモンドで開催中の企業幹部向けコンファレンス「Microsoft CEO Summit 2006」で、次期リリースの企業向けポータル・サーバ「Office SharePoint Server 2007」に、社員のコンピュータ上の情報を検索・分析し、それらを全社で共有可能にする新しい検索機能を追加する計画を明らかにした。(2006年05月18日)
- [米国]
マイクロソフト、企業向け検索製品のロードマップを明らかに──グーグル対抗に本腰 
【Microsoft CEO Summit 2006】
米国マイクロソフトは5月17日、デスクトップ内から企業内ネットワーク、Web上の情報まで検索できる統合検索アプリケーション「Windows Live Search」をはじめとする企業向け検索製品のロードマップを明らかにした。これによると、Windows Live Searchのテスト版は、今夏リリースされる予定だ。(2006年05月18日)
- [米国]
IBM、次期Notesでオープンなオフィス文書フォーマット「ODF」をサポート 米国IBMは5月15日、今年末にリリース予定の「Lotus Notes Collaboration Suite」でオープンなオフィス文書フォーマット「ODF(OpenDocument Format)」に準拠した文書処理機能を組み込むと発表した。これにより、異なるアプリケーションで作成された文書も同ソフトウェア上で共有可能になるという。この日ドイツで開催されたコンファレンス「DNUG Conferences: IBM Lotus Technical Forum 2006」でIBMが明らかにしたもの。(2006年05月16日)
- [米国]
IBMとSAP、「mySAP All-in-One」の推奨データベースに「DB2」を指定──オラクルへの攻勢強める 米国IBMとドイツSAPは5月11日、今夏リリース予定のDB2の次期バージョン「Viper(開発コード名)」を、SAPのビジネス・ソフトウェアを使用する中規模企業ユーザー向けの推奨データベースに指定すると発表した。これにより両社は共通のライバルであるオラクルへの攻勢を強める構えだ。(2006年05月15日)
- [米国]
EMC、「CLARiiON」ストレージ・アレイのアーキテクチャを一新

EMCは5月8日、ミッドレンジ・ストレージ・アレイの新アーキテクチャ「CLARiiON UltraScale」を発表。対応する3モデルの提供を開始したことを明らかにした。
(2006年05月09日)
- [米国]
CA、無料のデータベース統合管理ツールを発表
米国CAは4月24日、データベース管理者が異種プラットフォーム上で動作する複数のデータベースの管理を簡素化するのに役立つ無料ツール「Unicenter Database Command Center(DCC)」を発表した。
(2006年04月25日)
- [国内]
カシオ、人材育成支援を強化した統合人事システムの最新版を発表 
カシオ計算機は4月19日、独自開発による統合人事システムの最新版「ADPS人事統合システム7」を発表した。13種類の人材育成制度をプログラム化したライブラリを新たに組み込むなどの機能拡張が施されている。5月1日から販売が開始される。
(2006年04月19日)
- [米国]
イングレス、LinuxとDBを一体化したソフト・アプライアンスを今年後半にリリース
米国イングレスは、Linux OSと自社のデータベース・ソフトウェアを統合したソフトウェア・アプライアンスを今年後半にリリースする。同製品は、「統合メンテナンス・ユニット」として機能し、インテグレーション作業の負担を最小化できるのが特徴だ。
(2006年04月05日)
- [米国]
SAS、BIに特化したデータ統合ツールとストレージの導入を促進 米国SAS Instituteは先ごろ、BI(Business Intelligence)システムを構築する企業に、同社のデータ統合ツールとストレージの導入を促すという新戦略を発表した。(2006年04月03日)
- [国内]
オラクルと帝国データバンク、与信情報の一元管理を支援するシステムを提供開始 
日本オラクルと帝国データバンクは3月28日、オラクルのデータ統合ソフトウェア「Oracle Customer Data Hub」と、帝国データバンクの企業概要データベース「COSMOS2」を組み合わせた与信管理システムを発表した。同システムを活用することで、企業グループ全体の取引先状況や債権残高を把握できるようになるほか、企業内に散在する顧客情報の共有化が図れるとしている。(2006年03月28日)
- [国内]
オラクル、データベース開発ツール「SQL Developer」の無償配布を開始 
日本オラクルは3月28日、データベース開発ツール「Oracle SQL Developer」を無償配布すると発表した。開発者向けの早期アクセス・プログラム(EAP)として、4月1日より同社のコミュニティ・サイト「Oracle Technology Network Japan」から無償でダウンロード提供される。ただし、日本語対応は今年夏リリースの次期バージョンからの予定となっている。(2006年03月28日)