- [国内]
IBM、2006年のソフトウェア事業戦略を発表──ミドルウェアの高付加価値化を促進 
日本IBMは3月9日、2006年のソフトウェア事業戦略を発表した。同社は今後、SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)や企業改革法関連などの注目分野を対象に、主力のミドルウェア製品の高付加価値化を図っていく方針だ。同社の常務執行役員ソフトウェア事業担当、三浦浩氏が明らかにしたもの。(2006年03月09日)
- [米国]
オラクル、無償版データベース「10g Express Edition」を正式リリース 米国オラクルは2月28日、無償のローエンド・データベース「Oracle Database 10g Express Edition」(以下、XE)を正式にリリースしたと発表した。同製品は、同社のWebサイト「Oracle Technology Network」からダウンロードできる。(2006年02月28日)
- [スウェーデン]
MySQL AB、Firebirdデータベース・アーキテクトのスターキー氏を獲得 オープンソース・データベース・ベンダーのMySQL ABは2月27日、新興のWebアプリケーション技術企業を買収するとともに、同社の創立者であり、著名なデータベース・ソフトウェア・アーキテクトでもあるジム・スターキー氏を雇用したと発表した。
(2006年02月27日)
- [米国]
マイクロソフト、「2007 Microsoft Office」の詳細を明らかに 米国マイクロソフトは2月16日、Microsoft Office 12という開発コード名で呼ばれてきた次期オフィス・ソフトウェア・スイートのブランドやパッケージングの変更、価格などの詳細を明らかにした。正式な製品名は「2007 Microsoft Office」で、7種類のエディションが提供される。発売は年内を予定しており、今年半ばまでにベータ第2版がリリースされる見通しだ。
(2006年02月16日)
- [米国]
オラクル、オープンソース・データベース企業を買収──Berkeley DBがオラクル製品ラインに 米国オラクルは2月14日、オープンソース・データベース・ベンダーのスリーピーキャット・ソフトウェアを買収したと発表した。買収条件は非公開。これによりオラクルは、組み込みデータベース市場での地盤を固める計画だ。(2006年02月14日)
- [米国]
IBM、DB2 Expressの無料版をリリース
米国IBMは1月30日、主力データベース製品である「DB2」の無料版「DB2 Express-C」をリリースした。既存の「DB2 Universal Database Express Edition(DB2 Express)」の主要機能を提供し、競合ベンダーの無料版データベースよりも、利用制限が緩和されているのが特徴だ。
(2006年01月30日)
- [米国]
マイクロソフト、IBM、SAP、UDDIプロジェクトを打ち切り 米国マイクロソフト、IBM、ドイツのSAPは、Webサービス用のUDDI Business Registry(UBR)プロジェクトを来年1月12日付で打ち切る。3社がWebで公開した文書で明らかになった。(2005年12月19日)
- [米国]
ビジネスオブジェクツとMySQL、ソフトウェア事業で協業拡大 米国ビジネスオブジェクツとスウェーデンのMySQL ABは12月12日、両社のソフトウェア事業の提携関係を拡大する「OEM委託協定」を締結し、同協定に基づく新たなソフトウェア・パッケージを同日から出荷開始すると発表した。(2005年12月13日)
- [国内]
日本オラクル、管理対象に他社製品もサポートしたシステム運用管理ソフトの新版「Oracle Enterprise Manager 10g Release 2 Grid Control」を発表 
日本オラクルは今年12月7日、統合システム運用管理ソフトの新版「Oracle Enterprise Manager 10g Release 2 Grid Control」(以下、OEM 10g R2)を2006年1月より国内で提供開始すると発表した。同製品は、パフォーマンス・チューニング機能などデータベース管理機能をベースに、サービス・レベル管理、プロビジョニング、セキュリティ管理、グリッド環境上で稼働するアプリケーション、サービス、ITインフラストラクチャの管理などの機能を提供する。(2005年12月07日)
- [米国]
サン、オープンソース戦略を全ソフトウェア領域に拡大 米国サン・マイクロシステムズは11月30日、自社のソフトウェア・スタック全体をオープンソース・コミュニティに開放するための新たな動きを発表した。「Java Enterprise System (Java ES)」の公開と、「Solaris Enterprise System」という統合ソフトウェア・スイートの提供計画だ。
(2005年12月01日)
- [国内]
LPI、サン、オラクルの3社、ITエンジニア育成支援プログラム「トリプル・クラウン」を国内で実施開始 
エルピーアイジャパン(LPI-Japan)とサン・マイクロシステムズ、日本オラクルの3社は今年11月25日、ITエンジニア育成支援プログラム「トリプル・クラウン」の実施を開始すると発表した。NPO法人と2社のIT資格主宰企業による資格プログラムの共同実施は国内初の取り組みとなる。(2005年11月25日)
- [国内]
日本オラクル、「Windowsと.NETへの完全コミット」を“高らかに”宣言

日本オラクルは今年11月24日、中堅中小企業をターゲットとするWindows市場戦略を発表。同市場での競争力を高めるためにWindowsおよび.NET対応製品の強化を図るとともに、パートナーとの協業を強化することを明らかにした。
(2005年11月24日)
- [国内]
マイクロソフト、5年ぶりにRDBMSの新版「SQL Server 2005」を発表。迎え撃つオラクルの戦略は“Oracle on Windows/.NET” 
マイクロソフトは2005年11月17日、RDBMS「Microsoft SQL Server 2005」および統合開発環境「Microsoft Visual Studio 2005」の日本語版を発表した。両製品の開発は12月15日に完了し、同日より開発者向け会員サービスのWebサイト「MSDN」にて、ダウンロードによる提供が開始される。また、ボリューム・ライセンス、CD-ROMおよびDVD-ROMメディアによる提供は、2006年2月より順次行われる予定だ。(2005年11月24日)
- [米国]
IBM、DB2次期バージョンでネーティブXML格納サポート 米国IBMは先週、主力データベース製品「DB2」の次期アップデート版の公開ベータ版第一弾をリリースした。この新版(開発コード名:Viper)は、構造化されていないXMLデータを、リレーショナル・データとは別に、ネーティブに格納する機能を備える。(2005年11月22日)
- [米国]
サン、SolarisでのPostgreSQLサポートなどオープンソース戦略を発表 米国サン・マイクロシステムズは11月17日、同社のSolaris OSの普及拡大に向けた、オープンソース関連の多角的な戦略を発表した。それには、オープンソースのデータベース「PostgreSQL」のサポートや、Solarisのオープンソース版「OpenSolaris」への次世代ファイル・システムなどの新技術の搭載が含まれる。(2005年11月18日)
- [国内]
マイクロソフト、「SQL Server 2005」および「Visual Studio 2005」の日本語版を12月15日よりMSDN会員に提供開始すると発表 マイクロソフトは11月17日、RDBMSの新版「Microsoft SQL Server 2005」および統合開発環境(IDE)の新版「Microsoft Visual Studio 2005」の日本語版の開発を12月15日に完了し、同日より同社の開発者向けプログラムであるVisual Studio with MSDN Subscriptionの会員向けにダウンロードでの提供を開始すると発表した。(2005年11月17日)
- [米国]
マイクロソフト、「Office 12」のテクニカル・ベータ版を限定リリース 米国マイクロソフトは11月16日遅く、オフィス・ソフトウェア・スイートの次期メジャー・アップグレード版「Office 12(開発コード名)」のテクニカル・ベータ版のリリースを発表した。この試用版は最大1万の限られた顧客とパートナーに配布される。一般ユーザーを広く対象にした公開ベータ版のリリースは来春の予定だ。
(2005年11月17日)
- [米国]
CAからオープンソースDB「Ingres」の会社が分離独立 米国コンピュータ・アソシエイツ・インターナショナル(CA)は、「Ingres」データベース技術を米国ガーネット&ヘルフリック・キャピタルに売却し、同投資会社が筆頭株主となって、このオープンソース・ソフトウェアを開発して市場に出すための新会社が設立される。CAは新会社に一部出資、CAの約100人の従業員が新会社に移籍する。(2005年11月08日)
- [米国]
マイクロソフト、SQL Server 2005/Visual Studio 2005/BizTalk Server 2006を発表 米国マイクロソフトは11月7日、データベース管理ソフトウェアSQL Serverの新版、開発ツールVisual Studioの新版、ビジネス・プロセス統合・管理・自動化ソフトウェア「BizTalk Server」の新版を正式発表した。同製品は来年前半に出荷予定であり、この段階ではコミュニティ・テクノロジー・プレビュー(CTP)版のリリースとなる。(2005年11月08日)
- [米国]
オラクル、無償版データベースを準備 米国オラクルは10月28日、「Oracle Database 10g Express Edition」のベータ版(試用版)を32ビットWindowsとLinuxシステム向けにリリースした。完成版は年内に提供開始予定で、開発用と一部の実稼動用に無償提供される。(2005年11月01日)