サン、買収後初のアップグレード版「MySQL 5.1」をリリースへ
パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化(2008年04月14日)
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Amazon.comやFacebookなどが相次いで構築
データの爆発的増加や情報デジタル化の進行を背景に、デジタル・コンテンツの保管・配布用ストレージとして「content depots(コンテンツ・デポ)」の利用が広がりつつある。SANやNASといったトレンドに逆行しているにもかかわらず、ペタバイトを優に超える規模の大きさゆえに、この種のストレージ・リポジトリは市場でも無視できない存在になっている。(2008年10月10日)
CRM製品全体の出荷金額は前年比108.4%の159億円に
アイ・ティ・アール(ITR)は10月10日、国内CRM市場の市場規模および動向に関する調査リポートを発表した。それによると、ASP/SaaS製品が前年比27%増の55億9,000万円となり、全体の35.2%を占めた。これに対し、パッケージ製品は全体の64.8%を占めたものの、出荷金額は前年から横ばいで推移している。(2008年10月10日)
インタラクティブな検索結果を生成できるAPIを提供
米国のオープンソース検索ツール・ベンダーであるWikia(ウィキア)は10月8日、個人や企業がインタラクティブな検索結果を生成できる新たなAPIをサポートするプラットフォーム「Wikia Intelligent Search Extension(WISE)」を発表した。(2008年10月09日)
Geminiベースのセルフサービス分析機能でBIを強化
米国Microsoftは10月6日、データベース・サーバ「SQL Server」のロードマップを明らかにした。開発コード名“Kilimanjaro”こと次期SQL Serverは、ビジネス・インテリジェンス(BI)を中心に機能強化される予定だ。(2008年10月07日)
RFIDの普及が進む反面、ハッキングの危険性も高まる
米国カリフォルニア州議会は今週、他人のRFIDカードの無断読み取りを違法とする法案を可決した。(2008年10月03日)
「ベータを名乗るには不十分で、マイナス評価を避けるため」と開発者
米国Mozilla Messagingは9月30日、同社のオープンソースのメール・クライアントの次期バージョン「Thunderbird 3.0」の開発ロードマップの修正を行ったことを明らかにした。次のリリースでは「3.0ベータ1」版の公開が予定されていたが、取りやめて「3.0アルファ3」版に戻すという異例のスケジュール後退となる。(2008年10月03日)
「過大な情報がIT業界に混乱を招く」とガートナーが警鐘
クラウド・コンピューティングのコンセプトは大げさに取り上げられている部分があり、ITベンダーや専門家それぞれによる定義が矛盾した状態で流布し、IT業界に混乱を招いている――。米国のIT市場調査会社Gartnerは9月29日、このような声明を発表した。(2008年09月30日)
SAP NetWeaver BIとの連携で、BIデータに基づく戦略的経営を支援
SAPジャパンは9月30日、経営戦略管理ソフトウェア「SAP Strategy Management 7.0」の日本語版を10月1日より提供開始すると発表した。SAP Strategy Managementは、ドイツのSAPが2007年2月にPilot Softwareを買収して得た製品で、SAPのEPM(企業パフォーマンス管理)ソリューションの1つとして、ユーザー企業の目標、業務の優先度、全従業員のパフォーマンスを管理し、企業の競争優位性強化を支援する。(2008年09月30日)
新クラウド・サービスや仮想化、スマートフォン市場での取り組みについても言及
「Microsoftは、検索事業でGoogleの“本当のライバル”になりうる唯一の企業だろう」――9月25日、米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は公の場でそう語った。同氏は、この分野におけるMicrosoftの“本気度”を強調し、あわせてクラウド・コンピューティングや仮想化、スマートフォンといった注目市場における同社の勝算を説明した。(2008年09月29日)
「iTunesとかぶる」として販売拒否されたPodcasterの作者がブログで本音をぶちまける
米国Appleは、同社が正式に認めないiPhoneアプリケーションを徹底して排除する方針のようだ。同社は先ごろ、App Storeでの販売を拒否したサードパーティ製iPhone対応アプリケーションの開発者が、ベータ・テストを行ったり、企業向けにアプリケーションを配布したりするための流通チャネルである「Ad Hoc」を経由してアプリケーションを販売することもできないように措置を講じた。(2008年09月26日)
HPと共同開発。DWHアプライアンスも同時リリース
米国Oracleにとって最大の目玉はこの製品だったようだ。同社は9月24日、サンフランシスコで開催中の年次コンファレンス「Oracle OpenWorld 2008」で、米国Hewlett-Packard(HP)と共同開発したDWH(データ・ウェアハウス)向けのストレージ・システムを発表した。(2008年09月25日)
民法、刑法、著作権法の施行権限を司法省に与えるという内容に「われわれがやるべき仕事ではない」
米国司法省(DOJ)は9月23日、米国議会上院に上程されている著作権保護のための新たな法案について、「著作権所有者が本来自身でやるべき仕事を司法省が代行することになる」として反対する意向を表明した。(2008年09月25日)
人・プロセス・技術の観点から検討を重ね、サイクルを回す
昨今、情報システムの大規模化・複雑化が進み、その運用管理に要するコストも確実に増大傾向にある。だが、今や経営活動の基盤として高い重要性を持つ情報システムに対しては、コスト削減ばかりを優先することはできず、継続的な改善による運用管理体制/基盤の整備が求められている。本稿では、IT運用管理の現状分析として、動向をユーザー側、市場/ベンダー側の両面から確認したのち、今日必要とされる体制/基盤を整備するうえでの具体的なアプローチを説明していく。(2008年09月26日)
「企業のIT管理は仮想化で劇的に変わる」
マイクロソフトは、柔軟で機敏なITインフラによって企業の生産性・運用性の向上とコスト削減を実現する取り組みとして「Dynamic IT」を推進中だ。Windows Server 2008、Hyper-V、System CenterやForefrontを中心としたDynamic IT構想は、今後どのような変化をITインフラにもたらすのか。米国マイクロソフトのブラッド・アンダーソン氏(マネジメント&ソリューション部門ゼネラルマネージャー)に話を聞いた。(2008年09月17日)
「復旧のカギはスタッフ。衣食住の保証を最優先」――ハンコック銀行
2005年8月末に米国南東部を襲った米国観測史上最大のハリケーン「カトリーナ(Katrina)」は、多くの命を奪い、ビジネスに甚大な被害をもたらした。災害はいつ、どこで、どんな状況で襲ってくるかわからない。万が一の事態に備え、われわれがすべきことは、ダメージを最小限にとどめるようにすること。そして日ごろからディザスタ・リカバリ(災害時復旧)計画を講じておくことだ。本稿では、カトリーナの来襲で浮き彫りになったミスを分析し、地理的にも物理的にも“超堅牢”なデータセンターを構築したハンコック銀行の事例を紹介しよう。(2008年09月11日)
「重要なのは、手痛い教訓を次につなげること」――ハードロックカフェ
2005年8月末に米国南東部を襲った米国観測史上最大のハリケーン「カトリーナ(Katrina)」は、多くの命を奪い、ビジネスに甚大な被害をもたらした。災害はいつ、どこで、どんな状況で襲ってくるかわからない。万が一の事態に備え、われわれがすべきことは、ダメージを最小限にとどめるようにすること。そして日ごろからディザスタ・リカバリ(災害時復旧)計画を講じておくことだ。本稿では、カトリーナで被った甚大な被害を教訓として、緊急時の体制と復旧メカニズムを全面改定したHard Rock Cafeのディザスタ・リカバリ計画を紹介する。(2008年09月11日)
「毎年、ハリケーンの季節になるとDR計画を総点検する」――テュレーン大学
2005年8月末に米国南東部を襲った米国観測史上最大のハリケーン「カトリーナ(Katrina)」は、多くの命を奪い、ビジネスに甚大な被害をもたらした。災害はいつ、どこで、どんな状況で襲ってくるかわからない。万が一の事態に備え、われわれがすべきことは、ダメージを最小限にとどめるようにすること。そして日ごろからディザスタ・リカバリ(災害時復旧)計画を講じておくことだ。本稿では、カトリーナの痛手から立ち上がり、データ・バックアップ体制を全面的に刷新したTulane大学のディザスタ・リカバリ計画を紹介する。(2008年09月11日)
サーバ電力管理やハードウェア・リソース管理など「省電力に貢献するツール群」の活用
グリーンITへの関心が高まり、企業の情報システムにおけるIT機器の電力消費を管理しなければならない必要性が増している。現在、ベンダー各社から提供されているシステム運用管理ツールにおいても、グリーンITへの対応の強化が進むトレンドが見られる。本稿では、グリーンIT時代のシステム運用管理のあり方について考えてみたい。(2008年09月10日)
可用性への懸念高まるなか、Google Appsは引き続き企業に受け入れられるか
米国Googleは、同社のWebメール・サービス「Gmail」で8月に3度もログイン障害が発生したことを受け、同社のホスティング型アプリケーション・スイート「Google Apps」の年間契約制有料版「Google Apps Premier Edition」の全顧客に対する提供期間を15日間無料で延長した。また同社は、障害通知方法を改善すると約束している。(2008年09月01日)
「最終目標=ホット・サイトの構築」までになすべきことは多々あり
ディザスタ・リカバリ(DR)と聞いて、とにかくホット・サイトの構築のことばかりを考えるユーザー企業は少なくない。だが現実には、そこに至るまでに、もっとさまざまな要素がかかわってくる。そうした要素をどこまで取り込むかは、もちろん、自社のDRプロジェクトの予算によって左右されるが、最近では特に、仮想化環境を十分に考慮したうえでDRの計画を立てる必要があるだろう。(2008年09月01日)
DIYでやるか、それとも専門サービ を利用するか?
近年、ビジネス・コンティニュイティ(BC)に対する関心の高まりに伴い、BC/ディザスタ・リカバリ(DR)関連のサービス利用を検討する企業も増えてきた。しかしながら、そうしたサービスは、実際の緊急事態に際してどれだけ役立つかを評価するのが難しく、コストに見合った対策をどこまで行うかといったことを判断するのも容易ではない。そこで本稿では、BC/DR関連サービスの利用を検討している企業のために、市場動向や事例を紹介しながら、それらを導入・評価するにあたって考慮すべきポイントを整理してみることにしたい。(2008年09月01日)
中国随一の動画共有サイトが推進するコンテンツの「健全化」
中国のインターネット・ユーザーがどうやってオリンピックを観戦し、あるいは身の回りのあれこれを映像で共有しているのかをご存じだろうか。中国でオンライン・ビデオを視聴するサイトと言えば、米国Google傘下のYouTubeではなく、よく似た響きの名を持つYouku.comが圧倒的に有名なのだ。(2008年08月22日)
すべての経営情報を単一プラットフォームで提供する「Cube」を開発
インドに本拠を置く多角経営企業Aditya Birla Nuvo(旧Indian Rayon)の100%子会社であるTransWorks Information Servicesにとって、システムごとに独自のダッシュボード機能でアクセスしなければ経営データを閲覧できないことは悩みの種であった。そこで同社は、経営情報を単一のプラットフォームで提供する「Cube」を開発。複数システム間でデータ連携を図り、経営上の意思決定に欠かせない情報を的確に提供する仕組みを作り上げたのである。(2008年08月20日)
グーグル、2週間で3回発生したログイン障害を解決するも不安解消には至らず
米国Googleは8月15日(米国東部時間)の夜遅く、Webメール・サービス「Gmail」で過去2週間にわたり連続発生していたログイン障害を解決した。ただしユーザーの間では、同サービスの安定性に対する不安がいまだにくすぶり続けている。無料で高機能、しかも使いやすいと評判の人気サービスが企業・組織でも広く普及するか否かは、同社の提供姿勢にかかっている。(2008年08月19日)
パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化(2008年04月14日)
OracleやMySQLといった他DBベンダーへの影響も(2007年12月25日)
実際のSIプロジェクトに基づいた実証シナリオで製品品質の向上をねらう(2007年11月15日)
自動管理、テスト作業軽減、ストレージ・コスト削減を実現(2007年09月03日)
「新時代の情報系」に求められる技術と戦略
拡大するデデュープ市場を視野にストレージ・ポートフォリオを拡充(2008年04月21日)
「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」(2008年04月11日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年04月02日)
Lotus製品との連携を強化。日本語表示にも対応(2008年03月12日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年03月06日)
きめ細かなシステム/セキュリティ管理を可能にする新機能を実装(2008年03月05日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年02月28日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年02月27日)
仮想化環境でのサーバのバックアップ、ストレージ容量の割り当てを自動化(2008年02月14日)
分析系CRM市場が拡大する中で、「顧客中心型ビジネス・モデル」を推進(2008年02月06日)
買収したSunopsis/Hyperionの技術も盛り込む(2008年02月05日)
BI/CPMを活用するユーザー層の拡大が強化ポイント(2008年02月01日)
「2007年に買収したAcopiaの製品でストレージ管理市場リーダーを目指す」(2008年01月24日)
Lotus NotesからSAPのワークフロー/分析リポート機能などが利用可能に(2008年01月24日)
まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価
内部統制に必須の重要課題に取り組む
「バックアップの盲点」をいかに克服するか
ネットワーク・デバイスとして管理する
常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する
集計期間:10/05〜10/11