サン、買収後初のアップグレード版「MySQL 5.1」をリリースへ
パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化(2008年04月14日)
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ユーザーの期待は過去業績の確認から将来予測へ
これまでビジネス・インテリジェンス(BI)が活躍してきたのは、販売管理のように過去の実績を確認するという領域が中心だった。だが、現在、BIを取り巻く環境の変化を受けて、リアルタイム性が重視されるようになりつつあり、また、将来予測のためにBIを使いたいというニーズが増えてきている。そうした新たなBIの活用領域の代表例が、企業パフォーマンス管理(CPM)である。本稿では、このCPMが注目される今日のBIのトレンドと、BIイニシアチブを成功に導くためのポイントについて解説する。(2008年04月09日)

ゲイツ会長、ビジネス向けフォーラムで順調な開発ぶりをアピール
米国Microsoftは先ごろ、Vistaの後継OSとなる「Windows 7」(開発コード名)のリリース時期が、従来予測されていた2010年よりも1年近く早まる可能性があることを示唆した。(2008年04月07日)

競技の生中継も確約、順調な準備ぶりを強調
国際オリンピック委員会(IOC)の幹部は4月3日、北京オリンピック組織委員会(BOCOG)が、オリンピックの基準を満たすインターネットおよびメディア・アクセスを保証したことを明らかにした。(2008年04月07日)

ストレージ技術の進化で、データ量が増加しても電力コストは大幅に削減できる
肥大化するデータを効率よく管理し、いかにストレージの電力コストを削減するか──。今、多くの企業が、この問題に直面しているはずだ。エンタープライズ・ストレージ市場をリードするEMCジャパンは、「この問題を解決するためには、サーバの仮想化とデータ量自体を削減する重複除外技術、そして階層化ストレージ技術によるデータ容量の管理が必要だ」と指摘し、“グリーン・ストレージ”に向けた同社の取り組みを紹介した。(2008年04月07日)

IT機器はもちろん空調や電源にまで着目してデータセンタを「まるごと省電力化」
日立製作所は、グループ全体で取り組んできた環境負荷対策をよりいっそう強化するため、自社IT製品の省電力化を、運用レベル、装置レベル、部品レベルの3つの視点で進めるHarmonious Greenプランに注力している。そして、このプランの成果を適用しつつ、データセンタ全体の省電力化を目指すCoolCenter50プロジェクトも推進中だ。セッションでは、こうした取り組みの概要とともに、その柱となる日立のさまざまな製品群が紹介された。(2008年04月07日)

ブレード・システム、ITコンソリデーション、データセンター全体最適化……
日本ヒューレット・パッカード(HP)では現在、同社のブレード・サーバに搭載された消費電力コントロール機能によって得られる電力削減分をCO2換算し、その量に応じてユーザーの毎月のサーバ利用(リース)料金を減額する「HP BladeSystem従量課金サービスCO2削減インセンティブプログラム」を展開中だ。また同社は、製品単位の個別省電力化に取り組みながら、グリーンIT化の実現に向けた包括的なソリューションを提供している。セッションでは、HPが提案するグリーンITソリューションの全体像が紹介された。(2008年04月07日)

Mac OS版/Windows版の脆弱性に対応
米国Appleは4月2日、「QuickTime」の脆弱性を修正する11件のソフトウェア・アップデート「QuickTime 7.4.5」を公開した。QuickTimeの脆弱性修正パッチの配布は、今年に入ってから3回目となる。(2008年04月04日)

業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる
アイ・ティ・アール(ITR)は4月3日、アプリケーション・サーバやBPM/BAMなど4つの製品領域の国内市場規模・動向を発表した。それによると、2007年度の国内BPM/BAM市場は、出荷金額ベースで前年比25.2%増の73億円に拡大したという。(2008年04月04日)

ハードディスクに取って代わるか/企業向け製品でも普及が進むか
HDDの代わりにSSD(Solid State Disk)を搭載するノートPCが増えている。HDDに匹敵する容量を備えつつあることで、ノートPCでは今後、SSDが標準になるとの予測もある。そして、最近では、SSD対応のエンタープライズ向けストレージが登場するなど、徐々に応用範囲を広げてもいる。SSDは、HDDで課題となっていた処理速度の向上や省電力化を実現できる点で期待されている反面、コストが高いという問題を抱えている。はたして、SSDは広範に普及していくのか。本稿では、SSDの基本を押さえるとともに、最新の動向に迫ってみたい。(2008年04月04日)

最大4TBの容量を搭載可能。他地域への展開も視野
米国EMCがコンシューマー市場をターゲットに、新たなストレージ製品群「StorageCredenza」の販売を開始する。新製品は、欧州でも米国でもなく、中国で最初にリリースされる。 (2008年04月03日)

ILMを補完する新技術を活用し、ストレージの効率化を推進せよ
爆発的に情報量が増大している現在において、データ圧縮は必須の技術である。しかし、これまで登場してきたデータ圧縮技術は、いずれもバックアップ・ストレージが対象であったり、ソフトウェア・ベースの非透過的なアプローチが中心であった。本稿では、データ圧縮の新アプローチとして期待される、プライマリ・ストレージに対する「リアルタイム・データ圧縮」について、その基本構成や技術的な特徴などを解説する。(2008年04月03日)

DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積
サイベースは4月2日、「リアルタイムBI(ビジネス・インテリジェンス)の実現」と題した報道関係者向けの説明会を開催した。同社では、データ・ソースとなる基幹データベースへの負荷を軽減し、リアルタイム性を高めたBIソリューションを提案している。(2008年04月02日)

くすぶる最終承認投票時の不正疑惑、欧州委員会による調査の可能性も
米国Microsoftが提唱するOffice Open XML(OOXML)フォーマットが、ようやく国際標準として認められる見通しとなった。しかし、その承認プロセスで不正行為が行われたとの指摘もあり、欧州委員会が調査に乗り出す可能性が高まっている。(2008年04月02日)

仮想化環境で即座に実行できるアプリケーションの新配布モデル
仮想化ソフトウェアを導入し、仮想マシン上で各種アプリケーションを稼働させるとなると、セッティングにそれ相応の手間がかかってしまう。そこで注目を集め出したのが仮想アプライアンスである。仮想アプライアンスは、OSを含む動作環境のセットアップを事前に済ませた状態で配布されるため、ユーザーはファイルをダウンロードし、インストールするだけで仮想インフラ上でアプリケーションを即座に実行できる。本稿では、仮想アプライアンスの基本やメリットを押さえるとともに、その最新動向も併せて解説していく。(2008年04月01日)

回答企業の75%が、3年以内に自社のコア業務アプリをアップグレードへ
米国の調査会社Forrester Researchによる最新の調査リポートは、米国経済の不確実性にもかかわらず、多くの企業は引き続き、アプリケーションの大規模な導入・構築プロジェクトや購入を計画中であることを示唆している。(2008年03月31日)

「内部関係者が意図的に仕込んだ可能性もある」と専門家
食品雑貨チェーン大手の米国Hannaford Bros.から最大420万件の顧客のカード情報が流出した事件で、同社は3月25日、侵入者は同社のニューイングランド、ニューヨーク、フロリダの各店舗のサーバにマルウェア・プログラムを仕込み、犯行に及んだことを明らかにした。(2008年03月31日)

「攻撃を受けるおそれのあるサイトは1万以上」とグーグルの研究員が指摘
米国Adobe Systemsは、多数のWebサイトで発見されたFlashファイルを巡る脆弱性問題に対し、自社のマルチメディア・ソフトウェア「Flash Player」をまもなくアップデートする方針だ。(2008年03月31日)

もうだれも確定申告はごまかせない?――総容量150TBものデータを管理分析
ご存じのように、米国では、個人も事業主もそれぞれ確定申告を済ませなくてはならない。ゆえに、米国国税庁(IRS)が扱うデータは膨大かつ多岐にわたっており、同庁のIT部門では、10年前から先進的なデータ・ウェアハウス(DWH)システムの構築が取り組まれてきた。本稿では、同庁の高速/大規模DWHの特徴や、同システムがもたらす、税金詐欺摘発をはじめとする導入効果について見ていく。(2008年03月28日)

廃止する製品でもサポートは当面継続の方針
ドイツのSAPが自社製品とBusiness Objects製品との重複解消に乗り出す。Business Objectsの元CEOで、現在はSAPでBI事業を統括するジョン・シュワルツ(John Schwarz)氏は、重複する製品を段階的に減らしていく一方で、廃止される製品のサポートについては当面継続すると語った。(2008年03月28日)

顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を
3月21日、マーケティング戦略の立案・遂行を担うビジネス・パーソンを対象にしたコンファレンス「CMO Summit Tokyo 2008」(主催:IDGジャパン)が東京都内で開催され、企業のマーケティング責任者やアナリスト、有識者がさまざまな講演を繰り広げた。(2008年03月27日)
パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化(2008年04月14日)
OracleやMySQLといった他DBベンダーへの影響も(2007年12月25日)
実際のSIプロジェクトに基づいた実証シナリオで製品品質の向上をねらう(2007年11月15日)
自動管理、テスト作業軽減、ストレージ・コスト削減を実現(2007年09月03日)
「新時代の情報系」に求められる技術と戦略
拡大するデデュープ市場を視野にストレージ・ポートフォリオを拡充(2008年04月21日)
「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」(2008年04月11日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年04月02日)
Lotus製品との連携を強化。日本語表示にも対応(2008年03月12日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年03月06日)
きめ細かなシステム/セキュリティ管理を可能にする新機能を実装(2008年03月05日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年02月28日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年02月27日)
仮想化環境でのサーバのバックアップ、ストレージ容量の割り当てを自動化(2008年02月14日)
分析系CRM市場が拡大する中で、「顧客中心型ビジネス・モデル」を推進(2008年02月06日)
買収したSunopsis/Hyperionの技術も盛り込む(2008年02月05日)
BI/CPMを活用するユーザー層の拡大が強化ポイント(2008年02月01日)
「2007年に買収したAcopiaの製品でストレージ管理市場リーダーを目指す」(2008年01月24日)
Lotus NotesからSAPのワークフロー/分析リポート機能などが利用可能に(2008年01月24日)
まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価
内部統制に必須の重要課題に取り組む
「バックアップの盲点」をいかに克服するか
ネットワーク・デバイスとして管理する
常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する
集計期間:08/31〜09/06