マイクロソフト、次期SQL ServerにBI技術「Gemini」を搭載へ
Geminiベースのセルフサービス分析機能でBIを強化(2008年10月7日)
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「地球にやさしいIT」に向けた多角的なアプローチを実践する
「グリーンIT」が注目を集めている。欧米においては多くのIT市場調査会社が、このテーマを企業のCIO(最高情報責任者)にとっての最重要案件の1つととらえており、国内においてもベンダーの単なるマーケティング・ハイプを越えた取り組みが始まろうとしている。地球環境問題に取り組むことの重要性、特に、温室効果ガス排出の削減の重要性については本パートで詳述しないが、ITにかかわる者としてこのテーマにどのように貢献できるのかを整理し、自社でのアクション・プランを練ることはきわめて重要であるはずだ。(2008年02月29日)

FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装
日本オラクルは2月28日、ハイペリオン買収後初の成果となる統合業績管理(EPM)製品群を発表した。ハイペリオンのBI(ビジネス・インテリジェンス)製品を既存のオラクル製品と統合し、「Oracle|Hyperion EPM System」として提供する。(2008年02月28日)

Ballmer氏が基調講演、ITユーザーを「陰の功労者」と賞賛
米国Microsoftは2月27日、サーバ関連製品の発表イベント「HEROES Happen{here}」(ヒーローは{ここ}にいる)をロサンゼルスで開催し、「Windows Server 2008」を正式リリースした。(2008年02月28日)

7割の企業がすでに導入/利用
BI(ビジネス・インテリジェンス)ツールはやや大げさに紹介されることが多い。だが、米国Aberdeen Groupが先ごろ発表した調査リポートによると、小売業界では確かにBIツールが効果を発揮しているようだ。(2008年02月27日)

ホログラフィ技術で次世代DVDを凌駕するメモリ――SLM、2光束干渉法、コリニア・ホログラフィ法……
ナノテクという言葉が使われるようになって久しいが、その進歩は今なお、とどまることを知らない。ここでは、コンピュータ・テクノロジーの最先端、ナノテクが生み出そうとしている近未来のCPU、ハードディスク、メモリの姿を3回にわたって紹介していく。CPU編、HDD編に続き、最後はメモリ編として、次世代DVDのさらに先を行く新方式の光メモリであるホログラム・メモリを取り上げる。(2008年02月27日)

参加ベンダー独自拡張の問題、Facebook参加の可能性などを直撃質問
米国GoogleがSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)向けアプリケーションのAPIの標準化を目指す「OpenSocial」プロジェクトを立ち上げてから約4カ月が経過した(関連記事)。同プロジェクトに参加するベンダーは多数に上るが、今なお懐疑的な見方をする向きも少なくない。今回は、Googleのエンジニアリング・ディレクター、デビッド・グレーザー(David Glazer)氏にインタビューを行い、参加ベンダー独自拡張の問題や、メインプレーヤーであるFacebookの不参加など、OpenSocialに関するさまざまな疑問をぶつけてみた。(2008年02月26日)

16台のサーバを1つに統合し、ストレージ管理の複雑さを解消
日本HPは2月25日、ファイル・サーバ統合を支援するゲートウェイ型ファイル・サービス・アプライアンスの新版、およびその一部機能を取り出したソフトウェアと、複数のプロトコルに対応するファブリック・スイッチ新製品を発表した。いずれも、ストレージ管理の複雑さの解消や運用コストの低減に威力を発揮するという。(2008年02月25日)

政府は「第三者がシステム稼働前に設計・実装の見直しを行う」と回答
英国政府が2億2,400万ユーロ(4億4,800万米国ドル)を投じての構築を計画している同国全児童データベース「ContactPoint」について、専門家らからは、現状では完全な安全性が確保できないとして、報告者を作成し政府に勧告している。(2008年02月25日)

「個人データの量が急激に増加していることを踏まえた買収」
ストレージ大手の米国EMCは2月21日、個人データを管理するためのソフトウェアとサービスを開発中の米国Piを買収すると発表した。買収金額は未公表だが、すべて現金で行われるという。(2008年02月25日)

リソース最適化、DR、高可用システム──ヴイエムウェアのイベントで示された多様な活用方法
ヴイエムウェアは2月22日、東京都内でイベント「VMware仮想化ソリューションフォーラム」を開催し、仮想化技術/製品の最新動向について紹介した。企業システムの抱える諸課題を解決する手段として、仮想化技術に対するユーザーの関心が高まるなか、イベントでは、サーバ仮想化製品のさまざまな活用法や今後、同社で発売を予定している製品などが披露された。以下では、来場者の注目を集めたセッションについてリポートする。(2008年02月22日)

DRAMチップの物理特性を利用
HDDの内容を暗号化してもデータが安全とはかぎらないことが、プリンストン大学の研究で明らかになった。同大学の研究者らは、DRAMチップの物理特性を利用すればHDD暗号鍵を盗むことは可能だと述べている。(2008年02月22日)

1,500人〜1万人の電子カルテ情報のオンラインで管理
米国Googleが、今度はオンラインPHR(Personal Health Record :個人健康記録)ビジネスに挑戦する。2月21日、同社と米国の医療機関Cleveland ClinicとGoogleとの間で患者の電子カルテ情報のやり取りを試みるパイロット・プロジェクトが公開開始された。(2008年02月22日)

テラバイト領域に突入したハードディスク――垂直磁気記録方式、TMRヘッド、パターンド・メディア……
ナノテクという言葉が使われるようになって久しいが、その進歩は今なお、とどまることを知らない。ここでは、コンピュータ・テクノロジーの最先端、ナノテクが生み出そうとしている近未来のCPU、ハードディスク、メモリの姿を3回にわたって紹介していく。前回のCPU編に続き、今回はHDD編として、大容量化が著しいハードディスクを、さらに容量アップさせるパターンド・メディア技術を中心に紹介しよう。(2008年02月22日)

互いに理解を深め、話し合う場を設けるよう提言
ODFとOpen XMLの両陣営は文書フォーマットの発展に向けてもっと協力し合うべき――。ISO(国際標準化機構)のODFプロジェクト・エディターが2月19日、こう記した公開書簡をISOに提出し、話し合いの機会を作るよう両陣営に促している。(2008年02月21日)

Fast CEOのLervik氏は、両社の技術統合の“意味”について言及
米国オーランドで開催中のFast Search&Transfer主催の「FASTforward'08」コンファレンス。2日目となる2月19日は、Wall Street Journalを発行する米国Dow Jonesなど、Fastの顧客企業によるエンタープライズ検索の活用状況が語られた。また、米国Microsoftのエンタープライズ検索担当者による「Fast買収の真意」も壇上で明らかにされた。(2008年02月20日)

うわさの“Zuneフォン”にアナリストは懐疑的
米国MicrosoftがWindows Mobile搭載の携帯端末と音楽再生プレーヤー「Zune」の統合を模索中のようだ。ただし、かねてからうわさされている“Zuneフォン”の可能性はなさそうである。(2008年02月20日)

「仮想化、自動化、シェアード・サービスでITインフラを効率化する」
日本ヒューレット・パッカード(HP)は2月20日、仮想化技術を利用して開発/テスト環境向けITインフラをパッケージ化して提供する「HP Shared Service Utility(SSU) サービス」の販売を開始したと発表した。 (2008年02月20日)

同時にXserve RAIDに代えてPromiseのRAID製品を再販
米国Appleは2月19日、SANファイルシステムの新版となる「Xsan 2」をリリースした。同時にストレージ製品ラインアップを刷新し、「Xserve RAID」の販売を中止している。(2008年02月20日)

コスト削減、営業職増員、ポートフォリオの拡充が奏功
米国HPは2月19日、2008会計年度第1四半期(2007年11月-2008年1月期)の決算を発表した。堅調なPCおよび企業向けハードウェアの販売などに支えられ、売上高は前年同期比13%増の285億ドルを記録した。(2008年02月20日)

年次コンファレンス「FASTforward'08」でシナジーを強調
2月18日、ノルウェーのエンタープライズ検索ソフトウェア・ベンダー、Fast Search&Transferの年次ユーザー・コンファレンス「FASTforward'08」が米国オーランドで開幕した。同社CEOのジョン M.レルヴィック(John Markus Lervik)氏はオープニング・スピーチで、エンタープライズ検索の可能性について言及した後、1月に発表されたMicrosoftによる同社の買収についても触れた。(2008年02月19日)
Geminiベースのセルフサービス分析機能でBIを強化(2008年10月7日)
DB2/Informixと組み合わせたエディションも同時リリース(2008年6月24日)
パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化(2008年4月14日)
自動管理、テスト作業軽減、ストレージ・コスト削減を実現(2007年9月3日)
「新時代の情報系」に求められる技術と戦略
主用途は膨大なメディア・データを収めるオンライン・コンテンツ・リポジトリ(2008年9月18日)
各社製品でDR環境を構築し、ERPアプリの復旧を確認(2008年9月16日)
総出荷容量は43%増の1,777PBへ――動画利用や各種法規制で需要が急増(2008年9月8日)
データの種類やバックアップ・タイミングの指定が可能(2008年8月25日)
会計検査院が2007年9月時点のセキュリティ調査結果を報告(2008年7月30日)
HPとソニーは新DATを共同開発。サンとIBMも1TBドライブをリリースへ(2008年7月16日)
Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開(2008年7月1日)
依然としてストレージ需要は旺盛、電力コストも増加の一途へ(2008年6月27日)
仮想マシンとストレージを単一コンソールで管理可能(2008年6月11日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月3日)
拡大するデデュープ市場を視野にストレージ・ポートフォリオを拡充(2008年4月21日)
データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群(2008年5月19日)
「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」(2008年4月11日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価
内部統制に必須の重要課題に取り組む
「バックアップの盲点」をいかに克服するか
ネットワーク・デバイスとして管理する
常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する
集計期間:11/26〜12/02