マイクロソフト、次期SQL ServerにBI技術「Gemini」を搭載へ
Geminiベースのセルフサービス分析機能でBIを強化(2008年10月7日)
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Wikileaks側は「明らかに違憲で、司法権の逸脱」と主張
米国カリフォルニア州のサンフランシスコ連邦地方裁判所の命令により、企業や政府機関の文書を匿名でオンライン公開するよう内部告発者に働きかけることで問題視されていたWebサイト「Wikileaks.org」が閉鎖に追い込まれた。(2008年02月19日)

ユーザー掲示板に苦情殺到。揺らぐ同社ストレージ・サービスの信頼性
米国Amazon.comのストレージ・サービス「Amazon S3」が2月15日未明にダウンし、同サービスを利用するWebアプリケーションにさまざまな問題が発生した。(2008年02月18日)

Open XMLのISO標準化をにらみ、各国団体の求めに応じる
米国Microsoftは2月15日、オフィス・スイート「Office」用のバイナリ・ファイル・フォーマット仕様を社外のソフトウェア開発者向けに公開したと発表した。今後は、同社OSPプログラムの下での利用であれば、特許侵害で訴えることはしないと述べている。(2008年02月18日)

EMCの仮想化技術とSAPソフトを連携
英国Reutersの2月14日付けの報道によると、米国EMCとドイツのSAPが企業向けホステッド・ストレージ/アプリケーション・サービスのスイート製品を共同開発するために提携交渉を進めているという。 (2008年02月15日)

未発表の技術・製品を“プレゼン形式”でデモンストレーション
今年1月28〜30日、米国カリフォルニア州パーム・デザートでハイテク企業と投資家とのマッチングを目的にした一大イベント「DEMO 08」が開催された。同イベントには77の先鋭IT企業が参加し、例年どおり、未発表の技術や製品のデモを繰り広げながら、アイデアと技術力を競った。ここでは、同イベントの公式サイト「DEMO.com」で配信されている参加企業各社のプレゼンを動画で紹介する。(2008年02月15日)

「リレーショナル・データベースの枠を越えて“顧客の声”にこたえる」
2008年4月(米国では2月)の製品発表会に向け、マイクロソフトは「SQL Server 2008」に関するさまざまな取り組みを推進中だ。11月には、日本国内の主要パートナーとの共同実証プロジェクト「Center of Quality Innovation(CQI)」の実施を発表。「コンプライアンス」「データウェアハウス」「サーバ統合」「旧バージョンからの移行」の4つのシナリオに基づいてSQL Server 2008の品質を検証し、結果を公開することを明らかにした。間もなくリリースされるSQL Server 2008は、どのような目的を持って開発されたのか、DB開発者やITプロにどのような価値を提供するのか。米国マイクロソフトでSQL Serverのジェネラルマネージャーを務めるクエンティン・クラーク氏に話を聞いた。(2008年02月15日)

TVJP栗原氏がデータ・アーキテクチャの全体最適化を提言
「企業にとってデータはビジネスそのもの。データを軽視していてはビジネスの成功は到底ありえない。しかしながら、アプリケーションのデータ設計は企業ごとに異なり、社内でデータのセマンティクスの統一がとれていないことも多い。データ管理の世界は教科書どおりにはいかないのが実情だ」――そう指摘するのは、2月13日に開催された「Developers Summit 2008」のセッションに登壇したテックバイザージェイピーの栗原潔氏だ。同氏はセッションの中で、企業のデータ設計における諸問題の現実的解決策について提言を行った。(2008年02月14日)

仮想化環境でのサーバのバックアップ、ストレージ容量の割り当てを自動化
日本ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は2月14日、サーバ仮想化などの手法で仮想化されたシステムでのデータ管理の自動化を可能にするソフトウェア新製品を発表した。(2008年02月14日)

ソフトウェア製品のコスト格差/ベンダー・ロックイン/生産性低下……
一般の家庭やビジネスの現場で重宝されているコンピュータは、必ずしも恩恵ばかりをもたらすわけではない。ユーザーは、コンピュータの耐用期間中に、アプリケーションや、プリンタのインク、用紙などのサプライ用品の購入、あるいは時間の浪費、健康問題といったさまざまな“隠れたコスト”に直面することになる。だが、コンピュータの運用にかかるコストを「完全になくす」ことはできないが、「減らす」ことは可能だ。本稿では、IT運用管理において用心すべき、5つの“隠れたコスト”を示しながら、それらを最小限に抑えるヒントを探ってみる。(2008年02月14日)

ビジネス・サービスの拡大で、独自のストレージ・ブランドを立ち上げか?
米国Dellは2月12日、米国MessageOneを1億5,500万ドルの現金で買収することを明らかにした。Dellは「ビジネス・サービス拡大の一環」とコメントしている。(2008年02月13日)

非構造化データの連携機能などを新たに搭載
SAPの子会社であるBusiness Objectsは2月12日、ビジネス・インテリジェンス(BI)プラットフォームの最新版「XI 3.0」を発表した。昨年5月に買収した米国InXight Softwareの技術を使い、構造化データと非構造化データの連携を実現しているのが特徴だ。(2008年02月13日)

インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合
米国IBMは2月6日、カナダCognosの買収成立による初の成果物として、IBMのインフォメーション・オンデマンド(IOD)戦略に沿った製品とサービスを発表した。(2008年02月07日)

「買収の行方がどうであれ、重要な製品になる」とアナリスト
米国Yahoo!傘下の米国Zimbraは2月4日、同社の電子メール・コラボレーション・ソフトウェア・スイートの新版「Zimbra Collaboration Suite(ZCS)5.0」を出荷開始した。同スイートには、Outlook 2007およびBlackBerry端末へのサポート機能が追加されている。(2008年02月06日)

次年度も高成長を維持し、市場規模は13億円に達する見通し
アイ・ティ・アール(以下、ITR)は2月6日、2006年度の国内コラボレーション市場規模と今後の見通しについて発表した。それによると、2006年度の製品市場で最も出荷金額ベースの伸び率が高かったのはSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)市場で、市場規模は前年比216.7%増の6億円に達したという。(2008年02月06日)

買収したPostiniのサービスを再編、中小企業への訴求力を強める
米国Googleは2月5日、同社傘下のPostiniが提供する企業向けメッセージング・セキュリティ・サービスの販売方法を変更すると発表した。高価なバンドル・サービスではなく初期コストの低さを望む中小企業にアピールするのがねらいだ。(2008年02月06日)

分析系CRM市場が拡大する中で、「顧客中心型ビジネス・モデル」を推進
SAS Institute Japanは2月6日、CRM(顧客関係管理)に必須なビジネス・インテリジェンス(BI)機能を提供する新製品「SAS Customer Intelligence Suite」を発表し、出荷を開始した。SASによると、同製品の導入によって、ユーザーは自社顧客との関係構築をより高度化させることができ、顧客中心型のビジネス・モデルへの変革が促進されるとしている。(2008年02月06日)

バックアップ、エンタープライズ検索、ブログ機能も装備
ファナティックと鉄飛テクノロジーは2月6日、鉄飛テクノロジーの文書検索システム「FileBlog」をファナティックのNAS型ファイル・サーバ「File Management Server」と組み合わせた、小・中規模向けの文書管理アプライアンス・サーバ製品の開発と販売で協業すると発表した。(2008年02月06日)

買収したSunopsis/Hyperionの技術も盛り込む
米国Oracleは2月4日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)構築ミドルウェアおよびツールとデータ統合ソフトウェアとをパッケージングした「Oracle Data Integration Suite」を発表した。(2008年02月05日)

「EMCとのiSCSI製品提供も継続」――販売戦略は当面バランスを重視
米国Dellは2月4日、EqualLogic買収の成果物となるiSCSIストレージの新製品「Dell EqualLogic PS5000」シリーズ3製品を発表した。Dellは1月28日にEqualLogicの買収を完了している。 (2008年02月05日)

アドウェアなどが適切な告知なしにインストールされる点を非難
米国の非営利消費者保護団体StopBadware.orgは1月31日、米国RealNetworksがユーザーに適切な告知を行うことなく、アドウェアなどのソフトウェアをインストールしているとして強く非難した。(2008年02月05日)
Geminiベースのセルフサービス分析機能でBIを強化(2008年10月7日)
DB2/Informixと組み合わせたエディションも同時リリース(2008年6月24日)
パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化(2008年4月14日)
自動管理、テスト作業軽減、ストレージ・コスト削減を実現(2007年9月3日)
「新時代の情報系」に求められる技術と戦略
主用途は膨大なメディア・データを収めるオンライン・コンテンツ・リポジトリ(2008年9月18日)
各社製品でDR環境を構築し、ERPアプリの復旧を確認(2008年9月16日)
総出荷容量は43%増の1,777PBへ――動画利用や各種法規制で需要が急増(2008年9月8日)
データの種類やバックアップ・タイミングの指定が可能(2008年8月25日)
会計検査院が2007年9月時点のセキュリティ調査結果を報告(2008年7月30日)
HPとソニーは新DATを共同開発。サンとIBMも1TBドライブをリリースへ(2008年7月16日)
Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開(2008年7月1日)
依然としてストレージ需要は旺盛、電力コストも増加の一途へ(2008年6月27日)
仮想マシンとストレージを単一コンソールで管理可能(2008年6月11日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月3日)
拡大するデデュープ市場を視野にストレージ・ポートフォリオを拡充(2008年4月21日)
データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群(2008年5月19日)
「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」(2008年4月11日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価
内部統制に必須の重要課題に取り組む
「バックアップの盲点」をいかに克服するか
ネットワーク・デバイスとして管理する
常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する
集計期間:11/25〜12/01