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データ・マネジメント

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【インタビュー】
「ストレージ管理の課題解決のカギは重複除外と仮想化」――ネットアップCTOのポロウスキー氏

社名変更し、ユーザー認知度のさらなる向上も目指す

爆発的に増加し続ける情報への対処、コンプライアンスや環境問題にも配慮した情報管理の実践など、企業におけるストレージ管理には課題が山積している。ビジネスを成功に導くには、これら課題への対処・解決とともに、従業員に柔軟なストレージ・アクセスを提供可能な基盤を整えることが不可欠となっている。編集部は、ネットアップ主催のコンファレンス「NetApp Focus 2008」(4月17日開催)に際して来日した米国NetAppのCTO、ブライアン・ポロウスキー(Brian Pawlowski)氏に、ストレージ管理にかかわる諸課題や、それらに対処するための同社の取り組み/製品などについて話を聞いた。(2008年04月21日)

[国内]【Sun Business .Next 2008】
サンEVPのファウラー氏「ストレージでもオープン革命を起こす」

「サーバ/ネットワーク/ストレージは、オープン技術によって統合化・収束化に向かう」

 サン・マイクロシステムズは4月18日、東京都内でプライベート・イベント「Sun Business .Next 2008」を開催し、同社の最新戦略および製品を紹介した。その基調講演には、米国Sun Microsystemsのエグゼクティブ・バイスプレジデントのジョン・ファウラー(John Fowler)氏が登壇し、同社が今後も技術のオープン化を貫き、サーバと同様、ストレージ分野においてもオープン化を推進していくと強調した。(2008年04月21日)

[米国]
IBM、データ・デデュープ技術のディリジェントを買収

拡大するデデュープ市場を視野にストレージ・ポートフォリオを拡充

 米国IBMは4月18日、米国Diligent Technologiesを買収したと発表した。かねてから推進しているデータ管理およびストレージ関連の買収の一環で、買収額は非公表。(2008年04月21日)

[米国]
グーグルのWebアプリ、XSS攻撃のターゲットに

すでに脆弱性は修正されているものの、専門家は「今後も同様の問題が発生する」と警告

 米国Googleが提供するWebアプリケーション「Google Spreadsheets」で、深刻な脆弱性が発見された。同脆弱性を攻撃者が悪用すれば、攻撃対象のユーザーが利用しているGoogleのWebアプリケーション・スイートすべてにアクセスできるという。(2008年04月17日)

[米国]
ネットスイート、中堅企業のグローバル経営を支援する「NetSuite OneWorld」を発表

「真の意味でのリアルタイム・グローバル経営管理を実現する」とネルソンCEO

 米国NetSuiteは4月16日、同社のSaaSアプリケーション・スイート「NetSuite」のアドオン製品として、中堅企業のグローバル展開を支援するための機能拡張モジュール「NetSuite OneWorld」を発表した。同モジュールは、主にNetSuiteのホステッドERPアプリケーションの機能を拡張し、企業が各国で展開する支社の経営活動を、統合的かつリアルタイムに管理・調停することを可能にする製品である。(2008年04月17日)

[国内]
CTC、データセンターにおけるグリーンIT戦略を披露

「ラッカブルとの販売代理店契約締結で、顧客へ低消費電力サーバ/ストレージを提供する」

 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は4月17日、同社のデータセンター・ビジネスにおけるグリーンIT戦略に関する説明会を開き、米国Rackable Systemsと販売代理店契約を締結したことを発表した。(2008年04月17日)

[米国]
グーグル、Web解析ソフト新版「Urchin 6」をようやく出荷――予定より3年半の遅れ

扱いに困窮? ユーザーには「Google Analytics」のほうを推奨

 当初の予定より約3年半遅れで、米国Googleがようやく「Urchin」のメジャー・アップグレード版を出荷した。Googleは、このWeb解析サーバ・ソフトウェアの開発元を3年ほど前に買収したものの、類似する「Google Analytics」のほうに力を入れている。(2008年04月17日)

[米国]
オラクル、41件のセキュリティ修正パッチをリリース

リモート実行を許可する脆弱性にも対応、専門家は「早急に適用を」と呼びかけ

 米国Oracleは4月15日、同社のデータベースおよびアプリケーション・サーバ製品で発見された41件の脆弱性を修正する、セキュリティ修正パッチ「CPU(Critical Patch Update)」をリリースした。(2008年04月16日)

[米国]
Google MapsにYouTubeビデオ再生機能が追加

地域情報バルーン内で店舗/企業のビデオ・クリップを再生

 米国Googleは4月14日、Google Maps上でYouTubeビデオが再生可能になったと発表した。ユーザーは、Google Mapsでの地域情報の検索結果に含まれる店舗や企業のビデオ・クリップを視聴できる。(2008年04月16日)

【連載】
エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]

第6回 ストレージ管理

もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野ではかなり以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において、「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本稿では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、それぞれの分野において特にすぐれたものを紹介する。第6回目となる本稿では、ストレージ管理分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月16日)

【解説】
経営者を標的にした「スピア・フィッシング」攻撃にご用心

裁判所をかたる偽の召喚状を送りつけ、詐欺サイトへ誘導

特定の人物をターゲットに詐欺メールを送りつけ、悪意あるWebサイトに誘い込む、いわゆる「スピア・フィッシング(Spear Phishing)」攻撃が急増している。本稿では、4月14日に、CEOなど企業の経営者を標的に大量送信されたスピア・フィッシング・メールに関して、セキュリティ専門家などから寄せられたコメントを紹介する。(2008年04月15日)

[米国]
HotmailのCAPTCHA認証を6秒で破るボットが登場

懸念されるスパム業者の大量アカウント取得――米国ウェブセンスが報告

 米国MicrosoftのWebメール・サービス「Windows Live Hotmail」が採用している画像認証システム「CAPTCHA(Completely Automated Public Turing Test to Tell Computers and Humans Apart)」が、新種のボットによって破られることが判明した。米国Websenseのセキュリティ研究者が4月11日に明らかにしたもの。(2008年04月14日)

[米国]【MySQL Conference & Expo】
サン、買収後初のアップグレード版「MySQL 5.1」をリリースへ

パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化

 2008年1月にスウェーデンのMySQLを買収した米国Sun Microsystemsは、買収後初となるMySQL関連の年次コンファレンス「MySQL Conference & Expo」(4月14日〜17日)に合わせて、MySQLのメジャー・アップグレードとなる「MySQL 5.1」をリリースする予定だ。(2008年04月14日)

【Green IT Conference&Demo 2008】
「グリーンIT元年」に求められるユーザー企業のアクション

「ITが環境に及ぼす影響」と「ITが環境に対してできること」を探る

企業経営に欠かすことができないITが、電力消費量の増大から地球温暖化に大きな影響を与えている。今後もITが進化・成長を続けていく中で、その環境に及ぼす影響はもはや看過できない。この問題に対して、企業・組織はどんな取り組みを進めていくべきなのか──。2008年2月29日に東京都内で開催された「Green IT Conference&Demo 2008」(主催:月刊Computerworld/月刊CIO Magazine)コンファレンスには、グリーンITに向けた施策の効果やプロジェクトの進め方などについて知ろうと、多数の企業担当者が詰めかけた。(2008年04月14日)

[米国]【Gartner調査】
普及に拍車がかかるエンタープライズ検索、2012年には大規模企業の半数以上が導入

「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」

 米国Gartnerは4月10日、米国ラスベガスで開催した自社イベント「Gartner Symposium/ITxpo 2008」において、今後エンタープライズ検索は順調に普及し、企業の必須アイテムになるとの見解を明らかにした。(2008年04月11日)

[米国]
IBM、“ワイヤ上に保存”する新しい原理のメモリを発表

MP3プレーヤー1台に50万曲の音楽を保存することも可能に

 米国IBMは4月10日、これまでのストレージ・デバイスとはまったく異なる原理を持つ新しいメモリ「racetrack」を正式に発表した。米国の科学雑誌Scienceの4月11日号に、racetrack関連の2つの論文が掲載される。(2008年04月11日)

[米国]【RSA Conference 2008】
業界のビッグネームたちが語る、情報セキュリティ対策の“勘所”

RSAのCoviello社長「今後、求められるのは情報中心型のセキュリティ」

 「完璧なセキュリティを目指すのは時間とコストの無駄である。これからはリスクを分析しながら保護すべきデータを見定める、インフォメーション・セントリック(情報中心型)セキュリティのアプローチが求められるようになる」──そう主張するのは、米国RSA Security社長、アーサー・コヴィエロ・ジュニア(Arthur W.Coviello, Jr.)氏だ。同氏は4月8日、米国サンフランシスコで開催された「RSA Conference 2008」(4月7日〜11日開催)の基調講演に登壇し、企業が講じるべきセキュリティ対策のポイントについて語った。(2008年04月10日)

[米国]
EMC、アイオメガを2億1,300万ドルで買収

コンシューマー向けストレージ市場での事業拡大に弾み

 米国EMCは4月8日、ストレージ・ベンダーの米国Iomegaを2億1,300万ドルで買収することで同社と合意したと発表した。買収手続きは、今年の第2四半期中に完了する予定だという。(2008年04月09日)

[国内]
MySQLとサン、MySQL製品の日本語サポートを開始

サンの末次社長「統合で、ビジネス、技術、顧客サポートでのシナジー効果をねらう」

 サン・マイクロシステムズとMySQLは4月9日、日本国内におけるMySQLの事業展開に関する記者説明会を開催し、「MySQL Enterprise」「MySQL Cluster」および各OEM製品の、日本語による製品サポートを開始したと発表した。(2008年04月09日)

[国内]
ソフトウェアAG、ビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」日本語版をリリース

SOAによる既存資産の“組み立て”を支援

 ソフトウェア・エー・ジー(AG)は4月9日、同社のビジネス・プロセス統合スイート「webMethods 7.1」の日本語版をリリースしたと発表した。同製品は、2007年6月に同社が買収した米国webMethodsのEAI製品を統合して完成した製品の最新バージョンである。 (2008年04月09日)

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ホワイトペーパー

インフォリスクマネージのマネージドホスティング導入事例

「2カ月以内に3社のシステム統合を完遂せよ」――難題に応えたのはマネージドホスティング

“ビジネス変化への俊敏な対応”を地で行ったユーザー事例に学ぶ

特別企画

日立のストレージ・ソリューション

柔軟なデータ・マネジメント戦略でビジネスを加速させよ

“仮想化”を基盤とした総合力で、情報資産の活用を支援する日立製作所のストレージ・ソリューション

キーパーソン

アドビ システムズ

円滑なビジネス・コミュニケーションを実現する秘訣とは――アドビLiveCycle担当者に聞く

「必要な情報が理解できる形で伝わっていないという状況を改善したい」

データディレクトテクノロジーズ

「あらゆるデータソースに対するアクセスを提供する」――データディレクト幹部

DBコネクティビティの市場リーダーが語る技術と戦略

ETLツール活用

ETLツール「DataStage」の戦略的活用法

データ統合を強力に推進する情報資産管理基盤を使いこなすために

XML DBプロダクト・レビュー

「TX1」(東芝ソリューション)

自然言語処理機能で検索精度・速度が向上したXMLデータベース


データ統制

ディザスタ・リカバリの迷路を解く

複雑な状況の中、自社にとってのベスト・プランにたどり着くためには

エンタープライズ・データを守れ

担当者が負担に押しつぶされず、企業にとって価値のある情報を保護するために

ディザスタ・リカバリのモデル・プロジェクト発進!

北米大陸の両端に位置する2つの大学を結んで展開される野心的ディザスタ・リカバリ・プロジェクト

ILMの導入で、IT運用コストを引き下げろ!

ILMを成功裏に導入するための“6つのステップ”

全社レベルでコンテンツを“統制”する「ECM」

今日のコンテンツ管理製品分野における最注目領域

過去のあらゆるデータをリカバリできるデータ保護技術「CDP」

データ・ロスとダウンタイムの最小化をも実現

コンプライアンスを重視したメール運用管理の実際

ECM/CMSではカバーしきれない最重要コンテンツ

“完全なる”ペーパーレス・オフィスの実現に向けて

「もはや企業に選択の余地はない!」

キャッチアップ

生誕10周年を迎えた「XML」――その普及・活用の進展度を知る

「もはや“空気”のような存在であり、必要不可欠なものに」

「データ品質がビジネスの成否を左右する」

TVJP栗原氏がデータ・アーキテクチャの全体最適化を提言

電子メール・アーカイブの構築を急ぐ米国企業

「訴訟対策」にとどまらない多大なメリットに期待

今、XMLデータベースが求められる理由

新たな利用領域を開拓しつつある第2世代の製品

2007 Officeの文書フォーマット「OOXML」を正しく知る

XMLは、これまでのOffice利用にまつわる課題を解決しうるか

エンタープライズ検索テクノロジーの「着眼点」

企業ITインフラ上での位置づけを押さえ、導入に備えよう

米国企業4社のビジネスGIS[先端活用事例]

GISとBIの統合でエリア・マーケティングが変わる!

ビジネス・インテリジェンス

ビジネス・インテリジェンス最新事情

組織と“個”の知的生産性を高める

データベース・ウォッチ

サン、買収後初のアップグレード版「MySQL 5.1」をリリースへ

パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化(2008年04月14日)

IBM、インメモリDBベンダーのSolidを買収

OracleやMySQLといった他DBベンダーへの影響も(2007年12月25日)

マイクロソフト、パートナー3社と共同でSQL Server 2008機能実証を開始

実際のSIプロジェクトに基づいた実証シナリオで製品品質の向上をねらう(2007年11月15日)

「11gは顧客最優先版」――日本オラクル、Oracle DB新版のメイン機能を説明

自動管理、テスト作業軽減、ストレージ・コスト削減を実現(2007年09月03日)

2006年の世界データベース市場、14.2%の成長を記録

シェア・トップのオラクルがIBMとの差をさらに拡大(2007年06月19日)

記事一覧

イベント報告

【Computerworld Conference 2007 Fall】
ビジネスの核となる「情報・データ基盤」――どう強化し、どう活用すべきか

「新時代の情報系」に求められる技術と戦略

シマンテック

電子メールの保管・管理・検索を包括的に支援する、シマンテック「Enterprise Vault」の実力

【シマンテック】

日立製作所

今、求められる「情報統合」基盤の構築。そのカギは、日立が提供するETLツール「DataStage」

【日立製作所】

鉄飛テクノロジー

“Web 2.0時代のファイル検索”を提供。ファイル・サーバに特化した検索エンジン「FileBlog」

【鉄飛テクノロジー】

コグノス

意思決定/業務プロセスの緊密な統合を図る「コグノス・パフォーマンス・ソリューション」

【コグノス】

トレンド・フォーカス

IBM、データ・デデュープ技術のディリジェントを買収

拡大するデデュープ市場を視野にストレージ・ポートフォリオを拡充(2008年04月21日)

普及に拍車がかかるエンタープライズ検索、2012年には大規模企業の半数以上が導入

「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」(2008年04月11日)

サイベース、独自手法の「リアルタイムBI」を披露

DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年04月02日)

IBM、企業向け検索ソフト「OmniFind Enterprise Edition」の新版をリリース

Lotus製品との連携を強化。日本語表示にも対応(2008年03月12日)

日本IBM、データ統合/管理ソフト「Information Server V8.1」を発表

IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年03月06日)

日立、文書の長期保管に特化したストレージの機能強化版を発表

きめ細かなシステム/セキュリティ管理を可能にする新機能を実装(2008年03月05日)

オラクル、 ハイペリオン買収後初の製品投入でEPM事業を強化

FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年02月28日)

小売業界がBIを重視、顧客ニーズへの対応で活用

7割の企業がすでに導入/利用(2008年02月27日)

ネットアップ、仮想化環境向けデータ管理ソフトを発表

仮想化環境でのサーバのバックアップ、ストレージ容量の割り当てを自動化(2008年02月14日)

SAS、CRMに必要なBIを提供する「Customer Intelligence Suite」を出荷

分析系CRM市場が拡大する中で、「顧客中心型ビジネス・モデル」を推進(2008年02月06日)

Oracle、SOAミドルウェアとデータ統合ソフトをスイート化

買収したSunopsis/Hyperionの技術も盛り込む(2008年02月05日)

コグノス、BI/CPM製品群の新版「Cognos 8 v3」を発表

BI/CPMを活用するユーザー層の拡大が強化ポイント(2008年02月01日)

F5、ファイル仮想化製品を軸とする事業戦略を発表

「2007年に買収したAcopiaの製品でストレージ管理市場リーダーを目指す」(2008年01月24日)

SAPデータをIBMグループウェアに統合――両社が共同開発プロジェクト「Atlantic」を発表

Lotus NotesからSAPのワークフロー/分析リポート機能などが利用可能に(2008年01月24日)

【連載】バックアップ新論

【第1回】
デスクトップのバックアップ

第1ステップはユーザーへの喚起

【第2回】
データセンターのバックアップ

まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価

【第3回】
メッセージのバックアップ

内部統制に必須の重要課題に取り組む

【第4回】
ワークグループのバックアップ

「バックアップの盲点」をいかに克服するか

【第5回】
PDAのバックアップ

ネットワーク・デバイスとして管理する

【第6回】
ブランチ・オフィスのバックアップ

常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する


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集計期間:08/31〜09/06



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