マイクロソフト、次期SQL ServerにBI技術「Gemini」を搭載へ
Geminiベースのセルフサービス分析機能でBIを強化(2008年10月7日)
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脳の知覚や相互作用力を模倣したデータ処理を可能に
米国IBMは11月20日、コンピュータに脳と同じ処理能力を持たせるための研究を行っていることを明らかにした。この研究のねらいの1つは、大量の情報のリアルタイム処理を実現することにある。(2008年11月21日)

技術誤用パターンの最新例との見方も
米国Googleは11月19日、Webサイト上でソーシャルな仮想世界を作成するためのツール「Lively」を年内に閉鎖すると発表した。中核的な事業に注力するのが閉鎖の理由であるという。(2008年11月21日)

実用期を目前にした最先端ディスプレイ技術の現状と課題
薄くて柔らかく、わずかな電力で稼働する「電子ペーパー」が、ようやく本格的な実用期を迎えつつある。最近では、米国Amazon.comの電子ブック・リーダ「Kindle」のディスプレイ部分に採用されたことでも注目を集めた。果たして電子ペーパーは、書籍や新聞などの紙に代わる新しい表示媒体として普及するだろうか。本稿では、電子ペーパー・ディスプレイ(EPD)に関する最新の技術動向について述べるとともに、今後の展望を探ってみたい。(2008年11月21日)

「Amazon S3」と連携、クラウド・サービスをさらに拡充
米国Amazon.com傘下のAmazon Web Services(AWS)部門は11月18日、コンテンツ配信ネットワーク(CDN)サービス「CloudFront」を提供開始した。ホステッド・ストレージ「Amazon S3」に保管された各種コンテンツ・データを、低遅延/高速なネットワークを通じて配信する。(2008年11月19日)

部門単位から全社規模まで、情報活用基盤の構築が柔軟かつ容易に
内田洋行とウチダスペクトラムは11月18日、エンタープライズ検索システムの新製品「SMART/InSight G2」を共同で開発、両社で販売を開始したと発表した。今後は内田洋行グループとしてエンタープライズ検索事業を推進していく。(2008年11月18日)

ホステッド・サービスへの本格参入で先行他社を追随
米国Microsoftは11月17日、企業向けホステッド・サービス「Exchange Online」および「SharePoint Online」の米国内での正式販売を開始すると発表した。Exchange Onlineはメッセージング機能を、一方のSharePoint Onlineはポータル/コラボレーション機能を提供する。(2008年11月18日)

長引く業績不振に対処。ソフトウェア部門トップの辞任も発表
米国Sun Microsystemsは11月14日、同社従業員の15〜18%に相当する5,000〜6,000人の従業員を削減する方針を示すとともに、ソフトウェア部門の組織再編の実施と同部門のトップの辞任について明らかにした。同社によると、今回の人員削減は、年間7〜8億ドルの経費節減対策の一環として実施されるものだという。(2008年11月17日)

ネット中立法では良き理解者だが、プライバシー問題では怖い存在に
米国民のみならず世界中の人々の注目を集めている次期大統領バラク・オバマ(Barack Obama)氏。IT業界もまた、技術への関心がとりわけ高いと言われるオバマ氏の一挙一動を固唾を飲んで見守っている。そんななか、同氏と深い関係にあると取りざたされているのが米国Googleだ。同社CEOが政権にかかわる立場になったことなどで、Googleにとって数々のメリットが得られるのではないかと見られているのだ。本稿では、オバマ氏が果たして、本当にGoogleにとって“強い味方”となるのかどうかを考察したい。(2008年11月14日)

バージョン4、「ERP 6.0」に100を超える新機能を追加
ドイツのSAPは11月12日、統合ERPパッケージ「ERP 6.0」を機能強化する最新版エンハンスメント・パッケージ(バージョン4)をリリースした。財務、人事、工場設備/操業、製品開発/調達といった業務関連機能の改善など、100点を超える新機能が追加されている。 (2008年11月13日)

分散データ/アプリのサービス化で得られるメリットとは
BI(ビジネス・インテリジェンス)が企業内に浸透するにつれて、1つの課題が頭をもたげてきた。組織内で分散するデータ・ソースやアプリケーションとBI基盤とを、いかに直接的かつ効率よく結び付けるかということだ。とはいえ、何も解決法がないわけではない。1つは、SOA(サービス指向アーキテクチャ)の下で、それらをサービス化することである。(2008年11月13日)

次世代ストレージ・システムの登場でHPやSunも追随してくるだろう──IDCアナリスト
EMCは11月10日、長らく待望されていたクラウド・ストレージ製品「EMC Atmos」を発表した。ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた製品で、企業がインターネット・ベースのアプリケーションを開発し、大規模な配信を実施するのを支援する。(2008年11月11日)

HDD・SSD・DRAM間でデータを移動させ、I/Oパフォーマンスを最適化
米国Sun Microsystemsは11月10日、“Amber Road”の開発コード名で呼んでいた「Sun Storage 7000」シリーズを発表した。同シリーズはiSCSIストレージ・アプライアンスの最新モデルで、複数のストレージ階層間でデータの移動を行い、I/Oパフォーマンスの最適化を図っている。(2008年11月11日)

連邦政府によるCTO募集は初。IT業界の大物が就任?
バラク・オバマ(Barack Obama)次期大統領“肝いり”のIT計画が先週、静かにスタートした。この計画は、連邦政府機関のデータをGoogleのように簡単に検索可能にするというもので、計画実現に向けてCTO(最高技術責任者)の募集が開始された。(2008年11月10日)

配布の翌日から複数のBitTorrentサイトにポストされる
米Microsoftは、先週ロサンゼルスで開催されたPDC 2008において、Windows 7のプレベータ版を開発者向けに配布したが、これがインターネット上に流出していることが判明した。(2008年11月04日)

2社の製品と共通のソフトウェア・アーキテクチャを採用
米国Dellがデータ・デデュープ分野で米国Quantum、EMCと提携した。Dellは、Quantumのソフトウェアをベースとする、米国EMCの製品と互換性のあるデータ・デデュープ製品を来年投入する予定だ。(2008年11月04日)

IBMのIOD戦略推進に向け「InfoSphere」とも連携
IBM傘下のコグノスは10月31日、企業パフォーマンス管理(CPM)ミドルウェアの最新版となる「Cognos 8 v4」を発表した。同社は、IBMとの経営統合を機に、BIベンダーからCPMベンダーへとビジネス領域の拡大を図っており、それを具現化する製品として今回のCognos 8新版を位置づけている。(2008年11月04日)

2年間で数十億ドルを投資、今後もさらなる投資を行う
米国IBMは、ラスベガスで開催中の「IBM Information on Demand 2008」において、同社の「インフォメーション・オンデマンド」戦略を拡充するさまざまなソフトウェア製品/サービスのアップデートを発表した。同時に、この分野へのさらなる投資も予定しているとアピールしている。(2008年10月28日)

欧州でGoogleのライバルと目されるエクサリードが企業向け検索製品にさらなる注力を表明
検索事業を手がけるフランスのExaleadは10月23日、新ブランドのエンタープライズ検索製品ファミリ「CloudView」に関する計画を明らかにした。同ファミリでは、社内サーバに蓄積された非構造化データをインターネット検索のように簡単に検索できるようにするもの。(2008年10月27日)

複数のストレージ/サーバ・ハードウェアを仮想化ソフトウェアで統合管理
家出やホームレスの子供たちの保護を行っているカナダの保育施設運営団体コヴナント・ハウス・トロント(Covenant House Toronto)は、1年ほど前からディザスタリカバリ計画を進めていた。災害時においても、保育施設にいる子供たちの情報へアクセスできるようにするためだ。彼らは、サーバ仮想化を実現するためのモジュラ型アプローチ「Total Enterprise Virtualization(TEV)」と、米国DataCore Softwareのストレージ仮想化ソフトウェア「SANmelody」を組み合わせて、ディザスタ・リカバリ環境の構築に成功した。(2008年10月27日)

システム連携のノウハウと独創性でSaaS市場に挑む
インフォテリア・オンラインは、インフォテリアの100%出資で昨年(2007年)10月に設立された新興SaaSベンダーだ。母体であるインフォテリアは、1998年に日本初のXML専業ソフトウェア・ベンダーとして設立され、現在も、XMLによるシステム/サービス連携を実現するミドルウェア「ASTERIA」を主力製品に、エンタープライズIT領域で着実に実績を積み重ねている。ここでは、そうしたインフォテリアの技術力・ノウハウを継承しながら、SaaS市場の開拓に挑むインフォテリア・オンラインの代表取締役社長、藤縄智春氏に、同社の展望と戦略について語ってもらう。(2008年10月24日)
Geminiベースのセルフサービス分析機能でBIを強化(2008年10月7日)
DB2/Informixと組み合わせたエディションも同時リリース(2008年6月24日)
パーティショニング/イベント・スケジューリング機能などを強化(2008年4月14日)
自動管理、テスト作業軽減、ストレージ・コスト削減を実現(2007年9月3日)
「新時代の情報系」に求められる技術と戦略
主用途は膨大なメディア・データを収めるオンライン・コンテンツ・リポジトリ(2008年9月18日)
各社製品でDR環境を構築し、ERPアプリの復旧を確認(2008年9月16日)
総出荷容量は43%増の1,777PBへ――動画利用や各種法規制で需要が急増(2008年9月8日)
データの種類やバックアップ・タイミングの指定が可能(2008年8月25日)
会計検査院が2007年9月時点のセキュリティ調査結果を報告(2008年7月30日)
HPとソニーは新DATを共同開発。サンとIBMも1TBドライブをリリースへ(2008年7月16日)
Officeなどのプロトコル技術仕様も正式公開(2008年7月1日)
依然としてストレージ需要は旺盛、電力コストも増加の一途へ(2008年6月27日)
仮想マシンとストレージを単一コンソールで管理可能(2008年6月11日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月3日)
拡大するデデュープ市場を視野にストレージ・ポートフォリオを拡充(2008年4月21日)
データ管理における豊富なノウハウに基づくNetAppストレージ/仮想化製品群(2008年5月19日)
「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」(2008年4月11日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価
内部統制に必須の重要課題に取り組む
「バックアップの盲点」をいかに克服するか
ネットワーク・デバイスとして管理する
常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する
集計期間:11/15〜11/21