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グラフィックス技術
- [世界]
サン、RIA開発・実行プラットフォーム「JavaFX 1.0」を正式リリース
新言語「JavaFX Script」の採用で、開発者の裾野拡大を目指す
米国Sun Microsystemsは12月4日、PCのデスクトップをはじめ、Webブラウザ、モバイル・デバイス、テレビで動作可能なRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)の開発・実行プラットフォーム「JavaFX 1.0」をリリースした。専用のWebサイトからダウンロードできる。(2008年12月05日)
- [米国]
インテル、初の「Nehalem」アーキテクチャ採用CPUをリリースへ
高性能デスクトップPC向けの「Core i7」を11月17日に出荷開始
米国Intelは11月5日、新しいマイクロアーキテクチャ「Nehalem」(開発コード名)を採用したプロセッサの第1弾となる「Intel Core i7」の出荷を11月17日から開始することを明らかにした。同社によると、Core i7はハイエンド・デスクトップPC向けのプロセッサだという。(2008年11月06日)
- 【HD対応多機能PC】
ハイビジョン動画にフル対応!「富士通 FMV-TEO」
エンターテインメント・リビングPCという新提案
インターネットで配信される動画や地上デジタル放送をはじめ、デジタルカメラの写真、さらにはデジタル・ビデオカメラで撮影したHD(ハイディフィニション)映像など、高精細なハイビジョン・コンテンツをPCに取り込んで、再生したり編集したりする機会が増えてきた。そうした高精細コンテンツをテレビの大画面で楽しみたいというニーズも高まっている。その要望に応えるのが、富士通の「FMV-TEO」だ。リビングの大画面テレビとの容易な連携を実現、ホーム・エンターテインメントの新たなスタイルを提案する。(2008年11月01日)
- [台湾]【IDF 2008 Taiwan】
インテル、次期Atomでグラフィックス性能を強化――AMDのFusionに対抗へ
Atomコアとグラフィックス・エンジンを単一チップ化
米国Intelは、10月20-21日に台北で開催された「Intel Developer Forum(IDF)2008 Taiwan」で、低価格のノートPC/デスクトップPC向けプロセッサ「Atom」のグラフィックス性能を強化する計画を明らかにした。来年にリリースが予定されている米国AMDの「Fusion」に対抗する。(2008年10月23日)
- [米国]
AMDの3Q決算、8四半期連続の損失も赤字幅は縮小
黒字転換へのカギはチップ製造事業のスピンオフ
米国AMDは10月16日、2008会計年度第3四半期(7-9月期)の決算を発表した。引き続き損失を計上する一方で、マイクロプロセッサとグラフィックス・チップの販売好調により売上高は14%増加する結果となった。(2008年10月17日)
- [米国]アドビ、「Flash Player 10」でクリックジャック攻撃に対処
(2008年10月16日) - [米国/国内]“アルミ削り出し”ボディの新MacBookが登場――LEDバックライト、NVIDIAチップを搭載
(2008年10月15日) - [国内]【CEATEC JAPAN 2008】AMDのGPU部門トップが語る「グラフィックスの未来像」
(2008年10月02日) - [国内]【CEATEC JAPAN 2008】
日本AMD、GPUの役割を変える「UVD」ほか「GPGPU」などのデモを実施
(2008年10月01日) - [米国]「選択と集中」を進めるAMD、デジタルテレビ事業をブロードコムに売却
(2008年08月26日) - [米国]マイクロソフト、複数の写真を基に3D画像を生成する「Photosynth」を一般公開
(2008年08月22日) - [米国]インテル、メニーコア・プロセッサ「Larrabee」の概要を明らかに
(2008年08月05日) - [米国]インテル、ノートPC向け新プラットフォーム「Centrino 2」をリリース
(2008年07月15日) - [国内]【第16回産業用バーチャル リアリティ展】バーチャル・リアリティ最新事情――加速する産業応用
(2008年06月26日) - [国内]日本AMD、HD再生・編集環境をノートPCにも提供へ――Pumaプラットフォームの普及を促進
(2008年06月12日) - [米国]インテルの新Centrinoプラットフォーム、問題発覚でリリース延期(2008年05月29日)
- [米国]アドビ、「Flash Player 10」のベータ版を公開(2008年05月16日)
- [米国]JavaFXの強みはユビキタス性――サンが新RIA技術の多彩なランタイムをアピール(2008年05月12日)
- [米国]Google MapsにYouTubeビデオ再生機能が追加
(2008年04月16日) - [米国]カール、Adobe AIR対抗のオフライン対応RIAランタイムを開発(2008年04月15日)
- 【解説】
「GPUコンピューティング」の可能性――高速汎用計算に挑む
GPUの汎用的な計算処理への応用で、ベクトル型HPC市場を切り開くか
今、ベクトル型HPC(High Performance Computing)市場で新たな潮流が生まれつつある。画像処理専用プロセッサであるGPU(Graphics Processing Unit)を汎用的な計算処理に利用しようとする「GPUコンピューティング」がそうだ。GPUは、画像処理に特化することで、汎用的なCPUとは異なる独自の進化を遂げた結果、CPUよりも格段に高い処理能力を持つに至った。その高度な処理能力を画像処理以外の用途に応用しようという取り組みだ。本稿では、HPC市場の現状やGPUコンピューティングへと至るGPUの進化の過程などを通じて、GPUコンピューティングの全体像をひも解いていく。(2008年06月30日)
- 【Adobe MAX Japan 2007】
開発者の“インスピレーション”を刺激し、Webとデスクトップの融合を加速する、アドビのRIA戦略
注目の「AIR」をはじめ、RIA関連の次世代技術を一挙公開
2007年11月1日〜2日の2日間、アドビ システムズ主催のクリエイターおよびディベロッパー向けイベント「Adobe MAX Japan 2007」が東京・台場で開催された。同イベントにおいてアドビは、現在開発を進めている次世代のリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)関連技術を一斉に披露した。以下、その模様をリポートする。(2007年11月22日)
- 【インタビュー】
アルテア幹部、主力HPCソフトに採用した新ライセンスのねらいを語る
「Pay-for-Useライセンスで、CPU利用効率向上とコスト削減を支援する」
官公庁や製造業向けのハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)市場で大きなシェアを誇るアルテアエンジニアリング(以下、アルテア)は5月30日、主力製品の1つである「PBS Professional」のライセンス体系を刷新した。“Pay-for-Use(使った分だけ支払う)”を標榜する新ライセンス体系を導入する同社のねらいは何か。同社エンタープライズ・コンピューティング担当バイスプレジデントのマイケル・ハンフリー氏と、CTO兼マネージング・ディレクターのビル・ニッツバーグ氏に話を聞いた。(2007年06月08日)
- 「Web 2.0 Summit」で語られたコンピューティングの未来
(2007年02月19日) - 【インタビュー】AMDのCTO、「TV-PC融合」のビジョンを語る
(2007年01月18日) - 「PC+携帯電話+テレビ」──プラットフォーム融合の世界へ
(2006年04月21日) - 「XAML」と「WPF/E」で何が実現されるのか (2006年03月22日)



