マイクロソフト、ヤフーとグーグルの提携を「反競争的行為」と批判
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
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「マルチタッチやナビ機能は魅力的」――トーバルズ氏、ブログで賞賛
米国GoogleのAndroidベースのスマートフォン「Nexus One」が、オープンソース界の大物から心強い支持を得ている。Linuxカーネルの“生みの親”であるリーナス・トーバルズ(Linus Torvalds)氏が2月6日、自身のブログで「Nexus Oneは“勝ち組”」と高く評価した。(2010年02月09日)
盗難/紛失したデバイスのデータをリモートから消去可能に
米国Googleが同社の「Google Apps」に、ベーシックなモバイル・デバイス管理機能を追加した。これにより、ユーザーが紛失したり、盗まれたりした「iPhone」などのデバイスのデータをIT管理者が遠隔地から消去できるようになった。(2010年02月05日)
ビジネス・モデルは「Apple Store」と同様、3月にもオープンか
米国Wall Street Journal紙は2月1日、匿名の関係者の話として「米国Googleは、『Google Apps』を補完するサードパーティー製ビジネス・ソフトウェアを販売するオンライン・ストアを開設するべく準備をしている。早ければ2010年3月にもオープンする」と報じた。(2010年02月03日)
iPadやSlate PCに対抗する構え
米国Googleのオープンソース・プロジェクト公式サイト「Chromium Projects」に、Chrome OS搭載タブレットに関するコンセプト画像を公開している。(2010年02月03日)
一部のユーザーが影響を受けていた3G通信の不具合も修正
Googleは、一部のユーザーが影響を受けていた3G接続の不具合を修正し、マルチタッチ機能の部分的サポートを追加するNexus Oneのアップデートの提供を開始した。(2010年02月03日)
IEは過去最低をさらに更新、Firefoxは若干の低下
2010年1月のWebブラウザ市場で、米国Googleの「Chrome」がシェアを伸ばし、米国Microsoftの「Internet Explorer(IE)」とその最大のライバルであるMozillaの「Firefox」があおりを受けた。(2010年02月02日)
現在は解決している模様
米国Googleのスマートフォン「Nexus One」で先週末、広範囲にわたるデータ障害が発生した。Nexus Oneユーザーは1月29日、Twitterを含む複数のオンライン・サイトで障害を報告した。(2010年02月01日)
「Google Docs」「Google Sites」でのサポートは3月1日に終了
米国Googleは1月29日、米国MicrosoftのWebブラウザ「Internet Explorer(IE)6」に対するサポートを3月から段階的に廃止していく方針を発表した。(2010年02月01日)
「中国の検閲は限定的」とするゲイツ氏の発言を受け
米国MicrosoftのCEO(最高経営責任者)スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は1月27日、中国における同社の立場を改めて主張するメッセージをインターネット上で発表した。(2010年01月29日)
グーグルとのあつれきがモバイル市場にも影響を及ぼすという見解を否定
米国Googleが中国からの撤退をにおわせたことで、同社の「Android」オペレーティング・システムが中国で普及しにくくなるのではという憶測が広がる中、中国政府関係者は1月27日、同国の規制に従うのであれば同OSの使用を禁じるつもりはないと述べた。(2010年01月28日)
ウォルマートのWebサイトに「Nexus One」の商品説明ページが…
米国の大手小売チェーンであるWal-MartのWebサイトに、米国Googleのスマートフォン「Nexus One」の商品説明ページが誤って掲載され、この製品が間もなくWal-Martでも販売されるという期待が広がった事態を受けGoogleは、Nexus Oneを自社のサイト以外で販売する計画がないことを改めて強調した。(2010年01月28日)
13の脆弱性を修正し、新機能を追加。速度も42%向上
米国Googleは1月25日、「エクステンション(chrome extensions:拡張機能)」と「ブックマーク同期機能」を搭載したWebブラウザ「Chrome for Windows」の最新版をリリースした。(2010年01月26日)
「米中関係を損なうものだ」と反論
中国政府は1月22日、世界中のインターネットは自由であるべきであると主張している米国国務長官、ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)氏の発言は、米中関係を損なうものだと反発した。(2010年01月25日)
検索エンジン別利用件数ではMicrosoft/Bingが急伸
米国のオンライン市場調査会社comScoreによると、2009年12月の検索エンジン利用件数において中国は他の主要国よりも伸びが鈍く、世界全体の増加率を大幅に下回ったという。(2010年01月25日)
「クリーン・アップ・プロセスを強化する」と同社
米国Googleは、同社の検索連動型広告「Google AdWords」で、悪質な広告主を排除する取り組みを強化している。同社では、「悪質な広告主に対して厳正に対処することで、ユーザー保護を強化したい」としている。 (2010年01月21日)
大規模企業向けにサービスを開発し、消費者にも提供
インターネット検索市場最大手の米国Googleは、数々のサービスを提供して驚異的な成長を遂げてきたが、手がけるプロジェクトの数が多すぎるとは思っていないようだ。同社幹部が10月7日に行われた記者会見において、さらなる事業拡大を目指すことを示唆した。(2009年10月08日)
「少しでも不安があれば、企業はGmailを使わない」とアナリスト
先日、米国GoogleのWebメール・アプリケーション「Gmail」がダウンし、世界中のユーザーに影響を与えた。アナリストたちは、これをきっかけにITマネージャーらがGmailの業務利用についての考えをあらためるのではないかと指摘している。(2009年09月08日)
〜Chrome OS搭載ネットブックの普及を警戒すべき陣営は〜
米国Googleが「Chrome OS」を発表してから約1カ月が過ぎた。しかし、Googleから提供されるChrome OSの情報は少ない。にもかかわらず、多くのメディアは、同OSがIT市場に与える影響について論じている。というわけで、われわれもその“トレンド”に乗り遅れるわけにはいかない。本稿では「Chrome OSがAppleに与える影響」を切り口に、あれこれ考察してみよう。(2009年08月06日)
「消費者向け製品ではカテゴリーごとに抱える課題が異なる」と強調
「Google Chrome OS」の登場で「Android」の出番がなくなることはない――。米国Googleでモバイル・エンジニアリング・プラットフォーム担当副社長を務めるアンディ・ルービン(Andy Rubin)氏はそう断言した。(2009年07月13日)
グーグルは両OSの棲み分けに自信
米国Googleによる「Google Chrome OS」プロジェクトの発表を受け、モバイルOS「Android」とのバッティングを危惧する声が上がり始めた。しかし、当のGoogleは「両OSの棲み分けは可能」との見解を示している。(2009年07月09日)
活発化する検索イノベーションの次のターゲットは、SNSとTwitter向けの検索サービス
新顔の検索エンジンである米国Wolfram Researchの「WolframAlpha」と米国Microsoftの「Bing」が最近、メディアに大きく取り上げられるなど、ここにきて検索分野で新たな試みに乗り出す企業が相次いでいる。今週も米国Facebookなどから検索に関する発表が続いたほか、王座に君臨する米国Googleもソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)向けの新しい検索技術に力を傾けているようだ。(2009年06月19日)
あなたのプライバシーは適切に保護されているか
Googleが提供する製品やサービスは日々増強され、複雑化している。その一方で、次々に登場するサービスの利用により生み出されるプライバシー情報は驚異的な量に膨れ上がっており、その利用の形態も進化しつつある。すでに、プライバシー情報の保護や利用ルールの透明性の確保は、従来のプライバシー・ポリシーの枠組みでは十分にカバーしきれなくなっているのも事実である。本稿では、Googleのプライバシー管理の現状を明らかにし、そのあるべき姿についてあらためて検証してみたい。(2009年06月05日)
ユーザーは大きな期待を寄せるが予定の発表はなし。競合他社は、はるか先へ
コラボレーション・ソフトウェア・ベンダーの多くは、スイート製品にエンタープライズSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)コンポーネントが必要不可欠と考えている。ところが、2006年に登場したWebホスティング型アプリケーション「Google Apps」には、SNSコンポーネントが含まれていない。これまで先進的な技術を提供してきた米国Googleだけに、この出遅れは目立って見える。(2009年03月24日)
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
開発者らは「Androidの実用化に大きく貢献した」と評価(2008年07月08日)
各種データをローカルDBに保存(2008年06月05日)
検索オプションや詳細インデックス機能を改良(2008年06月04日)
「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」(2008年05月29日)
患者がみずからの記録をオンラインで一括管理可能に(2008年05月20日)
OpenSocialの採用によりSNS間のデータ・ポータビリティに対応(2007年04月17日)
Google Appsの1サービスとして、年額36ドルから提供(2008年05月09日)
オープン・アクセス条項を順守するようベライゾンへの“指導”を要請(2008年05月07日)
バナーのクリック数に応じた広告料設定でライバルより優位に(2008年04月24日)
マイクロソフトは3位、ヤフーはトップ10圏外(2008年04月22日)
サイト管理者によるコンテンツ情報の提供を容易に(2008年04月17日)
扱いに困窮? ユーザーには「Google Analytics」のほうを推奨(2008年04月17日)
Salesforce上でGmailなどがシームレスに利用可能に(2008年04月14日)
ラジオ局業務の自動化ソフトを機能拡張(2008年04月14日)
購入情報を保存・管理し、電子商取引を効率化(2008年04月09日)
集計期間:02/02〜02/08