マイクロソフト、ヤフーとグーグルの提携を「反競争的行為」と批判
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
【 ここから本文 】
ドラッグ&ドロップによるラベル付けをサポート
米国Googleは7月1日、Webメール・サービス「Gmail」のラベル機能を改良したと発表した。ラベルはメール・メッセージの分類と整理に使われる機能で、Gmailでは提供されていないフォルダ機能の代わりとなるものだ。(2009年07月02日)
Windows Desktop Searchを無効にする問題を解消
米国Googleは6月30日、ホステッド型コミュニケーション/コラボレーション・スイート「Google Apps」と「Outlook」の同期を可能にするプラグイン・ツール「Apps Sync for Microsoft Outlook」の問題を修正したことを発表した。(2009年07月01日)
ショート・メッセージ・サービスをベースに生活情報や地域情報を配信
米国Googleは6月29日、世界中の貧困層に対する援助活動を行う非営利団体Grameen Foundation、ウガンダの移動体通信事業者MTN Ugandaとの協力により、SMS(Short Message Service)システムをベースにした、新たな情報案内サービスを開始したと発表した。(2009年06月30日)
加入者殺到? 100万件分の電話番号は確保済み
米国Googleは6月25日、同社サイトで3月以降に音声電話サービス「Google Voice」に登録したユーザーを対象に、同サービスの提供を開始した。これまでは、開発元である旧GrandCentralのユーザーのみに提供されていた。(2009年06月26日)
iPhoneやAndroid携帯で稼働するアプリケーションへの広告配信が可能に
米国Googleは6月24日、モバイル・アプリケーションに対応する広告プログラム「AdSense for Mobile Applications」がベータ段階に入ったことを明らかにした。今後、iPhoneやAndroid携帯電話に対応するアプリケーションでも、さまざまな広告が表示されるようになる見通しだ。(2009年06月25日)
れまで培ってきたベスト・プラクティスを披露、コミュニティ形成も視野に
米国Googleが、Web開発者向けの新たなサイト「Let's make the web faster」を開設した。高速な表示/動作を実現するための、WebアプリケーションやWebサイト、ブラウザの開発テクニックにフォーカスしている。(2009年06月24日)
ネット監視団体のグーグル非難を受けての措置
中国国営の新華社通信が6月19日に報じたところによると、中国政府はGoogleに対して、ポルノ・コンテンツ対策を強化するよう命じた。中国のインターネット監視団体が、ポルノ・コンテンツのフィルタリング機能が弱すぎるとしてGoogleを非難したことを受け、同社に改善を求めたものとみられる。(2009年06月22日)
活発化する検索イノベーションの次のターゲットは、SNSとTwitter向けの検索サービス
新顔の検索エンジンである米国Wolfram Researchの「WolframAlpha」と米国Microsoftの「Bing」が最近、メディアに大きく取り上げられるなど、ここにきて検索分野で新たな試みに乗り出す企業が相次いでいる。今週も米国Facebookなどから検索に関する発表が続いたほか、王座に君臨する米国Googleもソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)向けの新しい検索技術に力を傾けているようだ。(2009年06月19日)
他国キャリアで販売中のHTC Magic/HT-03Aと同一機種とのうわさ
米国の携帯キャリアT-Mobileは、昨年10月に発売した「T-Mobile G1」に続くAndroid搭載スマートフォンの第2弾として、「iPhone」よりも小さく、G1よりも薄い新機種を発売するようだ。米国Wall Street Journal(WSJ)が報じた。(2009年06月18日)
プライバシー専門家からの要請に対応
Webメール・サービス「Gmail」でHTTPS接続をデフォルトにすることをGoogleが検討している。プライバシー専門家からセキュリティ強化を要請されたことを受けての措置。パフォーマンスへの影響を見極めたうえで決定するとしている。(2009年06月17日)
「Windowsに取って代われるだけの十分な競争力を持っている」
米国の調査会社Gartnerのアナリスト2人は6月15日、米国Googleが推進するスマートフォン/モバイルを対象としたLinuxベースの「Android」は今後、ネットブック/超小 ノートPCのOSのメインストリームになるとの見解を示した。(2009年06月16日)
アナリストは「革命的なデータ管理アプローチを採用」と高く評価
米国Googleが、現在開発を進めている新しいタイプのデータベース「Fusion Tables」を公開した。まだ実験的な製品だが、アナリストは、このデータベースは「革命的なデータ管理アプローチを採用」しており、大手データベース・ベンダーを脅かす存在になるかもしれないと評価している。(2009年06月12日)
Outlookとの同期で企業ユーザーからの支持拡大をねらう
米国Googleは6月9日、Outlookとの同期機能をサポートするプラグイン・ソフト「Google Apps Sync for Microsoft Outlook」を発表した。(2009年06月10日)
Microsoft Officeのリプレースに本腰
「Google Docsは、いまだ発展途上の段階にあるが、今後1年間で劇的改良される」――6月4日に開催された「The Bank of America and Merrill Lynch 2009 U.S. Technology Conference」で、Googleのエンタープライズ事業部担当プレジデント、デイブ・ジロード(Dave Girouard)氏がこのように述べた。(2009年06月08日)
新アーキテクチャの採用により、数十億件規模の検索システムも構築可能に
米国Googleは6月2日、エンタープライズ検索アプライアンス「Google Search Appliance(GSA)」について、ソフトウェアのバージョンアップと、インデックス能力を強化した新モデルの追加を発表した。(2009年06月03日)
あなたのプライバシーは適切に保護されているか
Googleが提供する製品やサービスは日々増強され、複雑化している。その一方で、次々に登場するサービスの利用により生み出されるプライバシー情報は驚異的な量に膨れ上がっており、その利用の形態も進化しつつある。すでに、プライバシー情報の保護や利用ルールの透明性の確保は、従来のプライバシー・ポリシーの枠組みでは十分にカバーしきれなくなっているのも事実である。本稿では、Googleのプライバシー管理の現状を明らかにし、そのあるべき姿についてあらためて検証してみたい。(2009年06月05日)
ユーザーは大きな期待を寄せるが予定の発表はなし。競合他社は、はるか先へ
コラボレーション・ソフトウェア・ベンダーの多くは、スイート製品にエンタープライズSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)コンポーネントが必要不可欠と考えている。ところが、2006年に登場したWebホスティング型アプリケーション「Google Apps」には、SNSコンポーネントが含まれていない。これまで先進的な技術を提供してきた米国Googleだけに、この出遅れは目立って見える。(2009年03月24日)
海上を自在に移動し、電力と冷却能力のすべてを海から調達――現在特許出願中
環境負荷軽減や電力コスト抑制といった社会的動機から、データセンターの“グリーン化”に取り組む企業が増えている。世界屈指の大規模データセンターを抱える米国Googleも例外ではなく、これまでも水力発電の利用など積極的にグリーン戦略を展開してきた。そんな同社が目下構想中なのが、海上を自由に移動しながらマシンに必要なすべてのエネルギーと冷却能力を海から取り出すことができるデータセンターだ。本稿では、このグリーンITの究極形とも思えるデータセンターの“正体”を明らかにしたい。(2009年01月13日)
米国1位は「obama」。経済危機で「financial crisis」も急上昇
年の瀬も押し詰まり、1年を振り返るレビュー企画のラッシュが始まった。米国Googleも12月10日、2008年に世界中で人気の高かった検索語をリスト化した「Zeitgeist」を発表した。(2008年12月11日)
グーグルの影響力拡大におびえる米国の通信事業者はどう進路を取るべきか
ここ数年、AT&TやVerizon Communications、Sprint Nextelといった米国の通信事業者は、Googleとの間で数々の争いを繰り広げてきた。これについて、米国Gartnerのアナリストは「協調の道を模索しなければ、いずれ争いに敗れ、テレコム業界に対するGoogleの影響力を拡大させることになる」と警告する。(2008年11月14日)
ネット中立法では良き理解者だが、プライバシー問題では怖い存在に
米国民のみならず世界中の人々の注目を集めている次期大統領バラク・オバマ(Barack Obama)氏。IT業界もまた、技術への関心がとりわけ高いと言われるオバマ氏の一挙一動を固唾を飲んで見守っている。そんななか、同氏と深い関係にあると取りざたされているのが米国Googleだ。同社CEOが政権にかかわる立場になったことなどで、Googleにとって数々のメリットが得られるのではないかと見られているのだ。本稿では、オバマ氏が果たして、本当にGoogleにとって“強い味方”となるのかどうかを考察したい。(2008年11月14日)
「SymbianやBlackBerry、LiMoのほうが“少し”手ごわい」
米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は11月7日、Googleのモバイル・プラットフォーム「Android」は「Windows Mobileの“強力なライバル・リスト”には、まだ入っていない」と述べた。 (2008年11月07日)
猛反発が巻き起こったiPhoneのときとは状況が異なる
米国Appleの「iPhone」で、いわゆる“キル・スイッチ(kill switch)”と呼ばれるリモート削除機能の存在が明らかになり、ユーザーの間で猛反発が起こったことは記憶に新しい。10月22日に発売される初のAndroid搭載携帯電話「T-Mobile G1」もこの機能を備えるが、iPhoneと同様の反応を招くのだろうか。(2008年10月20日)
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
開発者らは「Androidの実用化に大きく貢献した」と評価(2008年07月08日)
各種データをローカルDBに保存(2008年06月05日)
検索オプションや詳細インデックス機能を改良(2008年06月04日)
「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」(2008年05月29日)
患者がみずからの記録をオンラインで一括管理可能に(2008年05月20日)
OpenSocialの採用によりSNS間のデータ・ポータビリティに対応(2007年04月17日)
Google Appsの1サービスとして、年額36ドルから提供(2008年05月09日)
オープン・アクセス条項を順守するようベライゾンへの“指導”を要請(2008年05月07日)
バナーのクリック数に応じた広告料設定でライバルより優位に(2008年04月24日)
マイクロソフトは3位、ヤフーはトップ10圏外(2008年04月22日)
サイト管理者によるコンテンツ情報の提供を容易に(2008年04月17日)
扱いに困窮? ユーザーには「Google Analytics」のほうを推奨(2008年04月17日)
Salesforce上でGmailなどがシームレスに利用可能に(2008年04月14日)
ラジオ局業務の自動化ソフトを機能拡張(2008年04月14日)
購入情報を保存・管理し、電子商取引を効率化(2008年04月09日)
集計期間:06/26〜07/02