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[世界]
「Google Street View」がアップデート
より大きなStreet View写真表示が可能に
(2008年11月27日)
「Google Maps」の「Street View」に、地味ではあるがおもしろい変更が加えられた。休暇中の旅行計画を立てるのにも、新機能は役立つはずだ。
| 新しくなった「Google Street View」。Street Viewの写真がブラウザ画面のほぼ全体を占める形で表示され、地図は画面右下端に小さく表示される |
Google Mapsを開いて最初に目に飛び込んでくるのは、「Google Earth」のものとよく似たナビゲーション・ツールだ。Google Street Viewのマスコットである「Pegman」も、画面左上にある地図サイズ決定用のズーム・スライダーの上に追加されている。
このPegmanを任意の場所にドラッグすると、Street Viewが起動する。Street Viewで表示できる道は青いラインで縁取られ、Pegmanの頭の辺りにポップアップする小さな画像アイコンがStreet View画面のプレビューになっている。
Pegmanを地図上にドラッグすると、Street Viewの写真がブラウザ画面のほぼ全体を占める形で表示され、地図は画面右下端に小さく表示される。この表示形式のほか、ブラウザ画面の下半分を地図表示にすることも可能だ。
4方向にしか展開できなかった以前のシステムに代わり、回転させられるコンパスを使えるようになったので、周囲を見渡すのが格段に楽になった。Street Viewが表示される場所であれば、ズーム・スライダーを使ったり、PegmanをダブルクリックしたりすることでStreet Viewを起動できる。
奇妙なことに、Google自身のブラウザである「Chrome」では、今回アップデートされたStreet Viewは機能しない。筆者が個人的に試してみたところ、「Firefox」および「Safari」の両方で、何の問題もなく新装版Street Viewを使用できた。
(Brennon Slattery/PC World米国版)
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【解説】Google Street Viewの「日本の風景」が投じた波紋


技術進化とプライバシー保護のはざまでわき起こった論争から、地図情報サービスの将来を考える
[米国]グーグル、モバイル版Google Mapsに「Street View」を追加

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[フランス]グーグル、「Street View」フランス版に着手――パリ市街を撮影開始

ただしプライバシー保護の観点からサービス開始は困難との声も
[米国]Google MapsにYouTubeビデオ再生機能が追加

地域情報バルーン内で店舗/企業のビデオ・クリップを再生
[米国]Google Mapsにロケーション情報の共有機能が追加

ソーシャル・メディアとしての側面がより鮮明に































