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Webアプリケーションの可能性を広げるAjax
メリットはユーザビリティの向上とネットワーク負荷の軽減
(2006年04月28日)
Ajax(Asynchronous JavaScript+XML)は、デスクトップ・アプリケーションと同等のユーザビリティを備えるWebアプリケーションのユーザー・インタフェースや通信処理ライブラリを開発する手法のことである。同手法を用いて開発されたWebアプリケーションは、そのユーザビリティの高さに目を奪われがちであるが、Webブラウザ側で処理の一部を行うことからアプリケーション・サーバやネットワークの負荷を大幅に減らすことができるというメリットももたらす。その点に着目し、負荷の大きな業務用アプリケーションをAjaxベースで開発しようという動きも始まっている。そこで、Ajaxベースのアプリケーションを導入した企業がどのようなメリットを享受しているのかを紹介しよう。
アミット・アサラバラ
InfoWorld米国版
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