“使える!”ビジネス・インテリジェンス(BI)がやってきた
エンタープライズ検索との融合で、必要なデータへの直接アクセスが可能に
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Google Mapsによる道順検索や所在地確認が可能に
米国オラクルは7月17日、フィールド・サービス業者向けのアプリケーション「Oracle Field Service」において「Google Maps for Enterprise」のAPIをサポートしたと発表した。これにより、顧客の所在地確認や到着時間予測などを従来よりも迅速に行えるようになるとしている。(2007年07月18日)

カスタム・サイト検索ビジネスを本格展開へ
米国グーグルは7月17日、検索機能を自社のWebサイトに追加しようとする企業向けのホステッド・サービスを発表した。(2007年07月18日)
トップは「グーグル」、2位は「ブロードバンド」
米国の業界団体であるソフトウェア情報産業協会(SIIA)が電子商取引の発展に過去10年間で重要な役割を果たしたトップ10を発表した。第1位に輝いたのはやはりグーグルだった。(2007年07月17日)
検索ゲーム人気の影響でLive Searchのトラフィックが増大
米国コンピート・ドットコムの調査リポートによると、ユーザーが検索エンジンを使って調べ物をするゲームを実施したサイトが人気を博した結果、マイクロソフトのLive Searchの使用回数が今年5月から6月に67%上昇した。その一方で、ヤフーの検索クエリは減少したという。 (2007年07月12日)
Google Appsと統合し、大規模企業ユーザーの獲得を目指す
米国グーグルは7月9日、オンデマンドでセキュリティ・ソフトを提供する米国ポスティーニを6億2,500万ドルで買収すると発表した。(2007年07月10日)

検索/入札ツールやオークション・モニタ機能などを搭載
米国モジラは先週、英国、フランス、ドイツのeBayユーザー向けにカスタマイズした「Firefox eBay Edition」を公開した。ただし、米国のeBayユーザー向けに同様のエクステンション(拡張機能モジュール)を提供するかどうかは明らかにしていない。(2007年07月09日)
「他のデスクトップ検索システムの動作を妨害している」
米国グーグルは、マイクロソフトがWindows Vistaのデスクトップ検索機能に加える変更に自社の意見を反映するよう執拗に求めている。この検索システムの変更を巡っては、マイクロソフトを相手取った反トラスト訴訟の2002年の和解判決で当事者同士がすでに合意に達している。(2007年07月04日)
通信サービス強化の一環として、IMに統合か
米国グーグルは7月2日、電話通信管理サービス・ベンダーの米国グランド・セントラル・コミュニケーションズを買収したと発表した。買収金額は明らかにしていない。(2007年07月03日)

日本語を含む11カ国語をサポート
米国グーグルは6月27日深夜、デスクトップ検索ソフト「Google Desktop」のLinux版(ベータ)をリリースした。(2007年06月29日)

「Google Earth Pro」ツールや各種リソースを無償提供
米国グーグルは6月26日、非営利団体が自らの使命や取り組みを啓蒙するために提供するWebアプリケーションを、同社の衛星地図プログラム「Google Earth」を使って構築できるように支援するプログラム「Google Earth Outreach」を発表した。(2007年06月27日)
「マイクロソフトの取り組みを長期にわたって監視すべき」
米国グーグルは6月25日、米国マイクロソフトによるWindows Vistaの検索機能変更に疑問を呈し、同社の取り組みに対する監督期間を延長するよう連邦判事に要請した。(2007年06月26日)
配信予算は大幅に縮小――AdWordsは期待ほど広告効果がない
米国イーベイは6月22日、6月13日から停止していた米国グーグルの検索連動型広告「AdWords」ネットワークへの広告配信を再開したと発表した。しかし広告配信費用は、以前よりも大幅に削減する方針だという。(2007年06月25日)
「OfficeやLotusの強力なライバルになる」
米国マイクロソフトと米国IBMの幹部は6月20日、ボストンで開催された「Enterprise 2.0」コンファレンスのパネル・ディスカッションにそろって登壇し、米国グーグルの企業向け「Google Apps」が、両社にとって強力なライバルになると警戒感をあらわにした。(2007年06月22日)

グーグルの要求に対応するも、グーグルは「不十分だ」と批判
米国マイクロソフトは6月19日、米国連邦地方裁判所に提出した米国司法省との共同現状報告書において、今年末までにWindows Vistaのデスクトップ検索機能を変更することを明らかにした。(2007年06月21日)
フィッシング/マルウェア配布サイトのURLリストをダウンロード可能
米国グーグルは6月18日、悪質なサイトのURLをまとめたブラックリストへのアクセス機能を提供する「Safe Browsing API」を公開した。同APIはサードパーティ開発者向けで、「Google Desktop」やモジラの「Firefox」でも使われている。(2007年06月20日)

渦中のプライバシー保護問題などで持論を展開
米国グーグルは6月18日、公共政策に関する自社の見解を示すためのブログ「Google Public Policy Blog」を開設した。プライバシー軽視や著作権侵害といった批判に反論するとともに、インターネット・ユーザーに支援を呼びかけるのがねらいと見られる。(2007年06月19日)
企業ユーザー向けサービス拡充の一環として「Google Apps」に追加
米国グーグル幹部は今週、今年中にリリースが予定されているプレゼンテーション・ソフトの詳細と、その戦略的位置づけについて語った。(2007年06月15日)
「Google Checkout」の扱いを巡り両社の関係悪化が顕著に
米国イーベイは、グーグルが運営する米国内のAdWordsネットワークからすべての有料検索広告を引き揚げた。業界関係者は、両社の関係悪化を示す兆候だとして関心を寄せている。(2007年06月14日)

「ニュースの収集・インデックス化は公正利用の範囲内」
多くのWebパブリッシャーにとって、「Google News」は“痛し痒し”の存在だ。サイト上のコンテンツを勝手に収集しインデックス化する一方で、読者をサイトに誘導してくれるからである。こうしたやり方が議論を呼んでいることをグーグルはどう考えているのか。同社のGoogle News担当プロダクト・マネジャー、ネイサン・ストール氏に話を聞いた。(2007年06月14日)
マイクロソフト有利の見方が“大勢”
米国グーグルは、マイクロソフトの「Microsoft Vista」に搭載されているデスクトップ・インデックス作成/検索ツールが反トラスト法違反だと訴えている。しかし、たとえこのツールがグーグルの「Google Desktop」のパフォーマンスを遅くするとしても、反トラスト法違反まで証明するのは難しそうだ。(2007年06月12日)
エンタープライズ検索との融合で、必要なデータへの直接アクセスが可能に
世界最強のデータセンターの要件とは
Web検索エンジンの覇者、“ファイアウォールの内側”に挑む
各種データをローカルDBに保存(2007年05月31日)
各社の文書/コンテンツ管理システムとのネーティブ接続を実現(2007年05月22日)
マイクロソフト「Office」を凌駕するコラボレーション機能を提供(2007年05月17日)
Docs & Spreadsheetsの一員としてWebコラボレーションを支援(2007年04月18日)
クリア・チャネル傘下の675を超えるラジオ局に広告を配信(2007年04月17日)
リッチ・メディア広告をいよいよ本格展開へ(2007年04月16日)
検索ユーザーのプライバシー保護を強化(2007年03月16日)
UIの一部変更とともにセキュリティを強化(2007年03月08日)
より詳細な情報をメールでも通知(2007年02月28日)
サイト管理者によるコンテンツ情報の提供を容易に(2006年11月17日)
JotSpotは無料に(2006年11月01日)
小規模ユーザー企業のオンライン販促活動を支援(2006年09月14日)
危険なWebサイトの発見を容易に(2006年07月10日)
購入情報を保存・管理し、電子商取引を効率化(2006年06月30日)
10億ドルの損害賠償とクリップ削除を要求
10億ドルの損害賠償とクリップ削除を要求
「ユーチューブ側に公正な市場協定を締結する姿勢は見られない」
調査会社JPモルガン・セキュリティーズが明らかに
「公正利用」か「著作権侵害」か
リッチ・メディア広告をいよいよ本格展開へ
書籍の一方的なデジタル化を阻止へ
収益のない新興企業になぜ16億5,000ドルも
Webポータル全体の顧客満足度は1.3%上昇も
原因は審査プロセスの負荷?
グーグルが報告書
ランキングは本当に公正なのか?
ヤフー幹部がグーグルに挑戦状
「広告」と「検索」の強化でグーグルに対抗
分かれるアナリストの評価
PCの全データが流出するおそれも
グーグルが修正版を配布
マカフィーが警鐘
集計期間:08/29〜09/04