マイクロソフト、ヤフーとグーグルの提携を「反競争的行為」と批判
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
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「障害が発生したら利用者に伝えるのが“筋”」との声
米国グーグルが無料で提供しているWebアクセス解析ツール「Google Analytics」でトラブルが頻発している問題で、利用者からは「同ツールを今後も利用して大丈夫か」と不安の声が上がっている。中でもトラブルの原因を、グーグルが説明しないことに対する不安は大きいようだ。(2007年08月02日)

競売される周波数帯の3分の1に当たる22MHz幅に適用
米国連邦通信委員会(FCC)は7月31日、2008年初頭までに実施する700MHz無線周波数帯の競売に関するルールを決定したことを明らかにした。競売ルールには、競売にかけられる周波数帯のうち3分の1についてオープン・アクセスを義務づける条項が盛り込まれている。(2007年08月01日)

「グーグルは、R&Dもグローバルに考える」
米国グーグルは先ごろ、シンガポールに新たなR&Dセンターを設置する計画を発表した。これを機に、同社の国際エンジニアリング・オペレーション担当ディレクター、カンナン・パシュパシー氏がIDG News Serviceのインタビューに応じ、R&Dへの投資を拡大し続けるグーグルのねらいと課題について語った。ちなみに、パシュパシー氏は米国外のR&Dセンターの設立・運営に関する責任者であり、3年足らずの間に20ほどのR&Dセンターを新たに建設したほか、それらのセンター間を結ぶネットワークの監視にも携わっている。以下、パシュパシー氏へのインタビューの内容をまとめた。 (2007年08月01日)

オープンソース検索エンジン基盤の主要コンポーネントに
米国ウィキアは7月27日、分散型Webクロール技術「Grub」を取得し、同技術をオープンソース検索エンジン開発プロジェクト「Search Wikia」に統合することを明らかにした。(2007年07月30日)
「グーグルとの提携維持が切り離しの理由ではない」
米国モジラ・コーポレーションのCEO、ミッチェル・ベイカー氏は7月26日、グーグルとの提携維持が電子メール・クライアント「Thunderbird」の別組織化の理由だとする批判に反論した。同氏は、グーグルとの提携とThunderbirdプロジェクトの独立とはまったく関係がないと強調している。(2007年07月30日)
早ければ今年9月にも運用開始
米国グーグルは傘下の動画共有サイト「YouTube」に、違法コピーの動画を認識し、アップロードを防止する技術の導入を計画しているようだ。導入は早ければ今年9月になるという。(2007年07月30日)

ブラウザ上での表示とマッシュアップが可能に
米国グーグルは7月26日、「Google Earth Enterprise」のアップグレード版をリリースした。2次元(2D)地理空間データがWebブラウザ上で閲覧できるようになったほか、「Google Maps API」(特別版)を利用すれば、ほかのWebアプリケーションとマッシュアップすることもできる。 (2007年07月27日)
ユーザーの検索データを13カ月後に匿名化
米国ヤフーは7月24日、プライバシー漏洩問題に対する懸念の高まりに対応するため、13カ月以上が経過したユーザーの検索データを匿名化すると発表した。(2007年07月26日)

グーグルやオンライン広告業界にも保護対策の明確化を呼びかけ
米国マイクロソフトは7月22日、匿名での検索エンジン利用を可能にする方法などを盛り込んだプライバシー保護強化策を発表した。「Ask.com」を擁する米国IACサーチ&メディアも同様の措置を先週明らかにしており、両社は共同でユーザーのプライバシー保護対策の明確化を検索業界とオンライン広告業界に呼びかけるとしている。(2007年07月23日)
「消費者の利益を第一に考えたルール」の適用を要求
米国グーグルは7月20日、米国連邦通信委員会(FCC)が実施する700MHz無線周波数帯の競売について、FCCが一定のルールを導入するのであれば参加するとの意向を明らかにした。(2007年07月23日)

サイト収入は74%増の24.9億ドル、広告クリック数は47%増
米国グーグルは2007年第2四半期も、売上高が38.7億ドルと前年同期比で58%伸び、増収を維持した。しかし、純利益は9.25億ドルとなり、第1四半期の10億ドルから若干減少した。(2007年07月20日)
Google Mapsによる道順検索や所在地確認が可能に
米国オラクルは7月17日、フィールド・サービス業者向けのアプリケーション「Oracle Field Service」において「Google Maps for Enterprise」のAPIをサポートしたと発表した。これにより、顧客の所在地確認や到着時間予測などを従来よりも迅速に行えるようになるとしている。(2007年07月18日)

カスタム・サイト検索ビジネスを本格展開へ
米国グーグルは7月17日、検索機能を自社のWebサイトに追加しようとする企業向けのホステッド・サービスを発表した。(2007年07月18日)
トップは「グーグル」、2位は「ブロードバンド」
米国の業界団体であるソフトウェア情報産業協会(SIIA)が電子商取引の発展に過去10年間で重要な役割を果たしたトップ10を発表した。第1位に輝いたのはやはりグーグルだった。(2007年07月17日)
検索ゲーム人気の影響でLive Searchのトラフィックが増大
米国コンピート・ドットコムの調査リポートによると、ユーザーが検索エンジンを使って調べ物をするゲームを実施したサイトが人気を博した結果、マイクロソフトのLive Searchの使用回数が今年5月から6月に67%上昇した。その一方で、ヤフーの検索クエリは減少したという。 (2007年07月12日)
Google Appsと統合し、大規模企業ユーザーの獲得を目指す
米国グーグルは7月9日、オンデマンドでセキュリティ・ソフトを提供する米国ポスティーニを6億2,500万ドルで買収すると発表した。(2007年07月10日)

検索/入札ツールやオークション・モニタ機能などを搭載
米国モジラは先週、英国、フランス、ドイツのeBayユーザー向けにカスタマイズした「Firefox eBay Edition」を公開した。ただし、米国のeBayユーザー向けに同様のエクステンション(拡張機能モジュール)を提供するかどうかは明らかにしていない。(2007年07月09日)
「他のデスクトップ検索システムの動作を妨害している」
米国グーグルは、マイクロソフトがWindows Vistaのデスクトップ検索機能に加える変更に自社の意見を反映するよう執拗に求めている。この検索システムの変更を巡っては、マイクロソフトを相手取った反トラスト訴訟の2002年の和解判決で当事者同士がすでに合意に達している。(2007年07月04日)
通信サービス強化の一環として、IMに統合か
米国グーグルは7月2日、電話通信管理サービス・ベンダーの米国グランド・セントラル・コミュニケーションズを買収したと発表した。買収金額は明らかにしていない。(2007年07月03日)

日本語を含む11カ国語をサポート
米国グーグルは6月27日深夜、デスクトップ検索ソフト「Google Desktop」のLinux版(ベータ)をリリースした。(2007年06月29日)
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
開発者らは「Androidの実用化に大きく貢献した」と評価(2008年07月08日)
各種データをローカルDBに保存(2008年06月05日)
検索オプションや詳細インデックス機能を改良(2008年06月04日)
「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」(2008年05月29日)
患者がみずからの記録をオンラインで一括管理可能に(2008年05月20日)
OpenSocialの採用によりSNS間のデータ・ポータビリティに対応(2007年04月17日)
Google Appsの1サービスとして、年額36ドルから提供(2008年05月09日)
オープン・アクセス条項を順守するようベライゾンへの“指導”を要請(2008年05月07日)
バナーのクリック数に応じた広告料設定でライバルより優位に(2008年04月24日)
マイクロソフトは3位、ヤフーはトップ10圏外(2008年04月22日)
サイト管理者によるコンテンツ情報の提供を容易に(2008年04月17日)
扱いに困窮? ユーザーには「Google Analytics」のほうを推奨(2008年04月17日)
Salesforce上でGmailなどがシームレスに利用可能に(2008年04月14日)
ラジオ局業務の自動化ソフトを機能拡張(2008年04月14日)
購入情報を保存・管理し、電子商取引を効率化(2008年04月09日)
集計期間:01/02〜01/08