マイクロソフト、ヤフーとグーグルの提携を「反競争的行為」と批判
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
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「Google Earth Pro」ツールや各種リソースを無償提供
米国グーグルは6月26日、非営利団体が自らの使命や取り組みを啓蒙するために提供するWebアプリケーションを、同社の衛星地図プログラム「Google Earth」を使って構築できるように支援するプログラム「Google Earth Outreach」を発表した。(2007年06月27日)
「マイクロソフトの取り組みを長期にわたって監視すべき」
米国グーグルは6月25日、米国マイクロソフトによるWindows Vistaの検索機能変更に疑問を呈し、同社の取り組みに対する監督期間を延長するよう連邦判事に要請した。(2007年06月26日)
配信予算は大幅に縮小――AdWordsは期待ほど広告効果がない
米国イーベイは6月22日、6月13日から停止していた米国グーグルの検索連動型広告「AdWords」ネットワークへの広告配信を再開したと発表した。しかし広告配信費用は、以前よりも大幅に削減する方針だという。(2007年06月25日)
「OfficeやLotusの強力なライバルになる」
米国マイクロソフトと米国IBMの幹部は6月20日、ボストンで開催された「Enterprise 2.0」コンファレンスのパネル・ディスカッションにそろって登壇し、米国グーグルの企業向け「Google Apps」が、両社にとって強力なライバルになると警戒感をあらわにした。(2007年06月22日)

グーグルの要求に対応するも、グーグルは「不十分だ」と批判
米国マイクロソフトは6月19日、米国連邦地方裁判所に提出した米国司法省との共同現状報告書において、今年末までにWindows Vistaのデスクトップ検索機能を変更することを明らかにした。(2007年06月21日)
フィッシング/マルウェア配布サイトのURLリストをダウンロード可能
米国グーグルは6月18日、悪質なサイトのURLをまとめたブラックリストへのアクセス機能を提供する「Safe Browsing API」を公開した。同APIはサードパーティ開発者向けで、「Google Desktop」やモジラの「Firefox」でも使われている。(2007年06月20日)

渦中のプライバシー保護問題などで持論を展開
米国グーグルは6月18日、公共政策に関する自社の見解を示すためのブログ「Google Public Policy Blog」を開設した。プライバシー軽視や著作権侵害といった批判に反論するとともに、インターネット・ユーザーに支援を呼びかけるのがねらいと見られる。(2007年06月19日)
企業ユーザー向けサービス拡充の一環として「Google Apps」に追加
米国グーグル幹部は今週、今年中にリリースが予定されているプレゼンテーション・ソフトの詳細と、その戦略的位置づけについて語った。(2007年06月15日)
「Google Checkout」の扱いを巡り両社の関係悪化が顕著に
米国イーベイは、グーグルが運営する米国内のAdWordsネットワークからすべての有料検索広告を引き揚げた。業界関係者は、両社の関係悪化を示す兆候だとして関心を寄せている。(2007年06月14日)

「ニュースの収集・インデックス化は公正利用の範囲内」
多くのWebパブリッシャーにとって、「Google News」は“痛し痒し”の存在だ。サイト上のコンテンツを勝手に収集しインデックス化する一方で、読者をサイトに誘導してくれるからである。こうしたやり方が議論を呼んでいることをグーグルはどう考えているのか。同社のGoogle News担当プロダクト・マネジャー、ネイサン・ストール氏に話を聞いた。(2007年06月14日)
マイクロソフト有利の見方が“大勢”
米国グーグルは、マイクロソフトの「Microsoft Vista」に搭載されているデスクトップ・インデックス作成/検索ツールが反トラスト法違反だと訴えている。しかし、たとえこのツールがグーグルの「Google Desktop」のパフォーマンスを遅くするとしても、反トラスト法違反まで証明するのは難しそうだ。(2007年06月12日)
マルウェアを配布する割合は他のWebサーバの“2割増し”
米国グーグルの調査結果から、マイクロソフト製のWebサーバ・ソフトウェアが稼働するWebサイトは、悪質なコードをホスティングしている割合が他のWebサイトに比べて2倍も高いことが明らかになった。(2007年06月06日)

技術開発やマーケティングなどを共同で推進
米国セールスフォース・ドットコムとグーグルは6月5日、戦略的提携関係を結んだと発表した。両社は共同事業の第1弾として、「Salesforce Group Edition featuring Google AdWords」を中小規模企業向けに販売する。(2007年06月06日)

ウェブマスター・ガイドラインの見直しも明言
米国グーグルで上級エンジニアを務めるマット・カッツ氏は6月4日、シアトルで開催されている「Search Marketing Expo」において、今後Googleの検索アルゴリズムの一部に人的判断を介在させる可能性があることを示唆した。(2007年06月05日)
「自らのオフライン・アプリ対応の成果を放棄するつもりはない」
米国モジラ・コーポレーションはオフライン・アプリケーションのサポートに精力的に取り組んでいるが、グーグルが発表した「Google Gears」技術を次期Webブラウザ「Firefox 3.0」で利用するかどうかは未定であるという。同社の幹部が6月1日に明らかにした。(2007年06月04日)

MITM攻撃でサーバとPCを中継し、ソフトをリモート実行
米国セクセオリー・ドットコムは5月31日、米国グーグルのデスクトップ検索ツール「Google Desktop」で、オンライン攻撃に悪用されるおそれのある脆弱性を発見したことを明らかにした。セクセオリーは、この脆弱性を悪用したソフトウェア実行方法をビデオで公開している。(2007年06月04日)
急成長中のフィード広告サービスを強化
米国グーグルは6月1日、コンテンツ・フィードの配信および広告サービスを提供する米国フィードバーナーを買収することを明らかにした。買収額は明らかにしていない。グーグルは今回の買収により、十分とは言えなかったフィード広告への取り組みを強化する。(2007年06月04日)

各種データをローカルDBに保存
米国グーグルは5月31日、Webアプリケーションをオフライン時でも利用できるようにする「Google Gears」を発表した。開発者向けのJavaScript APIのほか、実行環境となるWebブラウザ用プラグインが用意されており、グーグルは同プラグインの実行サンプルとなるGoogle Gears対応のRSSリーダも公開した。(2007年05月31日)

「ITマネジャーやCIOにも十分食い込める」
「ITエンタープライズ分野に専心する」と明言するグーグル。果たしてその戦略とビジョンはどのようなものなのか。そして、エンタープライズ・ビジネスで本当に大きな利益を上げることができるのか。米国グーグルのGoogle Appsプロダクト・マネジャー、ラジェン・シェス氏に聞いた。 (2007年05月31日)
グーグルは「買収の承認を確信している」との声明を発表
米国グーグルは5月29日、同社がオンライン広告会社の米国ダブルクリックを31億ドルで買収する計画について、米国連邦取引委員会(FTC)から独占禁止法に抵触するかどうかで調査を受けていることを明らかにした。グーグルは、「FTCが(ダブルクリックの)買収を承認すると確信している」との声明を発表している。(2007年05月30日)
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
開発者らは「Androidの実用化に大きく貢献した」と評価(2008年07月08日)
各種データをローカルDBに保存(2008年06月05日)
検索オプションや詳細インデックス機能を改良(2008年06月04日)
「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」(2008年05月29日)
患者がみずからの記録をオンラインで一括管理可能に(2008年05月20日)
OpenSocialの採用によりSNS間のデータ・ポータビリティに対応(2007年04月17日)
Google Appsの1サービスとして、年額36ドルから提供(2008年05月09日)
オープン・アクセス条項を順守するようベライゾンへの“指導”を要請(2008年05月07日)
バナーのクリック数に応じた広告料設定でライバルより優位に(2008年04月24日)
マイクロソフトは3位、ヤフーはトップ10圏外(2008年04月22日)
サイト管理者によるコンテンツ情報の提供を容易に(2008年04月17日)
扱いに困窮? ユーザーには「Google Analytics」のほうを推奨(2008年04月17日)
Salesforce上でGmailなどがシームレスに利用可能に(2008年04月14日)
ラジオ局業務の自動化ソフトを機能拡張(2008年04月14日)
購入情報を保存・管理し、電子商取引を効率化(2008年04月09日)
集計期間:01/02〜01/08