マイクロソフト、ヤフーとグーグルの提携を「反競争的行為」と批判
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
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ニュースと写真の使用を許諾するライセンス契約を締結
フランスの通信社AFPが2年前に米国グーグルを相手取って起こした訴訟で両社が和解し、AFPは、Google NewsサイトへのAFPのコンテンツの掲載を著作権侵害だとする訴えを取り下げた。 (2007年04月09日)

次世代デスクトップ・プラットフォームの“本命”となるか
ここにきて、Windows VistaのガジェットやYahoo!ウィジェット、Mac OS XのDashboardといった、いわゆる「スタンドアロン型リッチ・クライアント・アプリケーション」に向けた関心が高まりつつある。2007年後半には、アドビのマルチプラットフォーム対応アプリケーション実行環境「Apollo」の正式リリースが控えており、RIA(Rich Internet Applications)市場は正に群雄割拠時代を迎えたと言えよう。もっとも、それらツールの可能性は未知数であるが、ベンダー各社はいずれもプラットフォーム上にリッチ・コンテンツを実現するツールの開発に力を注いでいる。本稿では、RIA市場で注目されるスタンドアロン型リッチ・クライアント・アプリケーションの方向性について考察したい。 (2007年04月04日)
グーグルのデータセンター建設で、「二匹目のどじょう」をねらう地方自治体
今週ラスベガスで開催されたデータセンター関連のイベントでは、地方自治体や外国政府によるデータセンターの誘致活動が目を引いた。背景には、米国グーグルが6億ドルの予算を投じて建設しているデータセンターの“成功事例”があるようだ。(2007年03月30日)
長時間にわたってアクセス不能の状態に
米国グーグルが提供しているホスティング型アプリケーション・スイート「Google Apps」のGmailサービスで、3月だけで少なくとも3回、障害が発生した。長時間にわたってアクセス不能が続いたケースもあり、同社はGoogle Apps Premier Editionユーザーの契約期間を延長する措置をとっている。(2007年03月28日)
検索ユーザーのプライバシー保護を強化
ユーザーの検索ログを一定期間後に匿名化するという新しいポリシーの導入を米国グーグルが計画している。ユーザーのプライバシーを保護するという観点から、ユーザーを特定できない状態でログを保存するという。同社幹部が3月14日にブログで明らかにした。(2007年03月16日)

UIの一部変更とともにセキュリティを強化
米国グーグルは3月6日、デスクトップ検索ツールの新版「Google Desktop Version 5」をリリースした。新版では、UI(ユーザー・インタフェース)の一部が変更されたほか、フィッシング詐欺などに対する防御策が強化されている。(2007年03月08日)
より詳細な情報をメールでも通知
米国グーグルは2月26日、サイト管理者向けのマルウェア警告サービスを強化したことを明らかにした。サイト内に潜むマルウェアの情報を従来よりも詳しく、かつ電子メールを併用してサイト管理者に通知するという。(2007年02月28日)
先週、デスクトップ検索ツール「Google Desktop」の深刻な脆弱性を修正したばかりの米国グーグルだが、同ツールで新たな脆弱性が発覚した。現在、グーグルでは同脆弱性を調査中としており、まだ修正はされていない。(2007年02月26日)
「Googleサイトとの連携機能を改良すべき」と専門家
米国グーグルは先ごろ、デスクトップ検索ツール「Google Desktop」で見つかった脆弱性を修正した。しかし、この脆弱性を発見したセキュリティ企業の専門家は、同様の脅威が生じることを防ぐため、グーグルのWebサイトとの連携機能を改良すべきだと述べている。(2007年02月22日)

イノベーション創出のため、Web 2.0を製品戦略に取り入れるベンダー各社
初冬のサンフランシスコで、オライリー・メディア主催のWebテクノロジー/ビジネス・コンファレンス「Web 2.0 Summit」が開催された。今年で3回目となる同コンファレンスには、ITベンダーの幹部や著名な専門家、インターネット業界のオピニオン・リーダーたちが参集。コンピューティングの未来を示唆するようなセッションが多数繰り広げられた。以下、コンファレンスのハイライトをリポートすることで、Web 2.0というムーブメントの進展ぶり、そして課題を探ってみたい。(2007年02月19日)
米国グーグルは、ホスティング型のワープロや表計算アプリケーションを統合した新「Google Apps for Your Domain」を、早ければ今週中にもリリースする予定だ。(2007年02月19日)
ベルギーの裁判所は2月13日、グーグルが自社のWebサイト「Google News」にベルギーの新聞各紙からの記事の抜粋を掲載している行為が著作権の侵害に当たるとする判決を下した。 (2007年02月14日)

各種データ・ソースとの連携やセキュリティ強化が特徴
米国オラクルは2月5日、企業向け検索エンジン「Oracle Secure Enterprise Search(SES)10g」の新版をリリースした。 (2007年02月07日)
大手メディア企業グループの米国バイアコム・インターナショナルは2月2日、同社所有のビデオ・クリップを許可なくホスティングし続けているユーチューブに対し、10万件以上のビデオを削除するよう求めた。(2007年02月05日)
米国グーグルの株価が、好調な四半期決算発表の翌日に下落した。しかし、ウォール街に混乱は見られない。先週から今週にかけて発表された主要ITベンダーの好調な四半期決算は、投資家たちに安心感を与え、IT業界への信頼感を高めることに一役買っている。(2007年02月02日)
米国グーグルが1月31日に発表した四半期決算によると、2006年第4四半期(10-12月期)の売上高は前年同期の67%増で、利益は約3倍に増加した。ライバル企業や業界平均を上回る広告収入の伸びが貢献したと見られる。(2007年02月01日)

米国グーグルは1月30日、「Google Mini」検索アプライアンスのセキュリティおよび検索機能を改善したと発表した。同アプライアンスは中小企業および大企業内の部門を対象にグーグルの検索ソフトウェアを搭載したハードウェア・ボックスである。 (2007年01月31日)

共有機能の強化は大規模サービス改革の始まりにすぎない
6年前にサービスが開始されたグーグルの「Google Groups」は、Wikiやブログ、さらにはSNSなどの登場により、もはや時代遅れになった感さえある。Google Groupsは今後どのような方向に進もうとしているのか、グーグルのGroups担当エンジニアリング・マネジャー、アンドリュー・ザエスケ氏に聞いた。(2007年01月30日)
米国ヤフーは1月23日、2006年第4四半期(10-12月期)の決算を発表し、純利益が前年同期比61%減の2億6,900万ドル、売上高が前年同期比15%増の17億200万ドルだったことを明らかにした。(2007年01月25日)
米国グーグルのオンライン決済サービス「Google Checkout」は、競合するイーベイの「PayPal」よりも顧客満足度が大幅に低い──。こうした調査結果を米国JPモルガン・セキュリティーズが明らかにした。(2007年01月19日)
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
開発者らは「Androidの実用化に大きく貢献した」と評価(2008年07月08日)
各種データをローカルDBに保存(2008年06月05日)
検索オプションや詳細インデックス機能を改良(2008年06月04日)
「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」(2008年05月29日)
患者がみずからの記録をオンラインで一括管理可能に(2008年05月20日)
OpenSocialの採用によりSNS間のデータ・ポータビリティに対応(2007年04月17日)
Google Appsの1サービスとして、年額36ドルから提供(2008年05月09日)
オープン・アクセス条項を順守するようベライゾンへの“指導”を要請(2008年05月07日)
バナーのクリック数に応じた広告料設定でライバルより優位に(2008年04月24日)
マイクロソフトは3位、ヤフーはトップ10圏外(2008年04月22日)
サイト管理者によるコンテンツ情報の提供を容易に(2008年04月17日)
扱いに困窮? ユーザーには「Google Analytics」のほうを推奨(2008年04月17日)
Salesforce上でGmailなどがシームレスに利用可能に(2008年04月14日)
ラジオ局業務の自動化ソフトを機能拡張(2008年04月14日)
購入情報を保存・管理し、電子商取引を効率化(2008年04月09日)
集計期間:01/02〜01/08