マイクロソフト、ヤフーとグーグルの提携を「反競争的行為」と批判
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
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一様に歓迎の意を示しつつ、自社ブラウザの優位点をアピール
米国Googleが独自ブラウザを投入するとの一報を受け、MicrosoftやMozilla、Opera Softwareといったブラウザ・ベンダーは一様に歓迎の姿勢を見せている。これら3社は9月2日、Googleの参入を脅威には感じていないとの声明をそれぞれ発表した。(2008年09月03日)

「次世代Webアプリにはすぐれたブラウザが必要」と指摘
米国Googleは9月2日、本社からのWebキャストという形で記者会見を行い、独自に開発したオープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」への注力姿勢をアピールした。(2008年09月03日)

HTMLレンダリング・エンジンに「WebKit」を採用したオープンソース・ブラウザ
ついに米国Googleが自前のWebブラウザを投入する。同社は9月1日、独自に開発したオープンソースのWebブラウザ「Google Chrome」をまもなくリリースすることを明らかにした。同社の公式ブログによると、米国時間の9月2日に、世界100カ国以上でWindows上で動作するベータ版のダウンロードを開始する予定だ。(2008年09月02日)

可用性への懸念高まるなか、Google Appsは引き続き企業に受け入れられるか
米国Googleは、同社のWebメール・サービス「Gmail」で8月に3度もログイン障害が発生したことを受け、同社のホスティング型アプリケーション・スイート「Google Apps」の年間契約制有料版「Google Apps Premier Edition」の全顧客に対する提供期間を15日間無料で延長した。また同社は、障害通知方法を改善すると約束している。(2008年09月01日)

「時間とセキュリティを優先させ、BluetoothとGTalkServiceのAPIサポートを見送った」と同社
米国Googleは8月25日、約1週間前にリリースした携帯電話プラットフォーム「Android」向けSDK(ソフトウェア開発キット)である「Android 0.9 SDK beta」から、BluetoothとGTalkServiceのAPI(Application Programming Interface)を削除した背景を説明した。(2008年08月27日)

厚遇を当然と考える従業員の“あつかましさ”に対する経営陣の結論
米国Googleは、記録的なスピードで検索業界をリードする巨大企業に成り上がったが、ここにきて、そのオーラの輝きが失われつつある。ライバルである米国Microsoftにとってはありがたいことかもしれないが、Googleのクラウド・コンピューティング・サービスを利用したいと考えているユーザーは注意が必要だ。(2008年08月26日)

グーグル、2週間で3回発生したログイン障害を解決するも不安解消には至らず
米国Googleは8月15日(米国東部時間)の夜遅く、Webメール・サービス「Gmail」で過去2週間にわたり連続発生していたログイン障害を解決した。ただしユーザーの間では、同サービスの安定性に対する不安がいまだにくすぶり続けている。無料で高機能、しかも使いやすいと評判の人気サービスが企業・組織でも広く普及するか否かは、同社の提供姿勢にかかっている。(2008年08月19日)

アプリ開発者の声に応じ、ロードマップも公開
米国Googleは8月18日、新版の遅れが指摘されていた携帯電話プラットフォーム「Android」向けSDK(ソフトウェア開発キット)をアップデートし、「Android 0.9 SDK beta」として公開した。開発スケジュールや情報開示に関する開発者からの声に応じ、同時にロードマップも発表している。(2008年08月19日)

度重なる「502 Server Error」に、ユーザーから不満噴出
米国GoogleのWebメール・サービス「Gmail」でここ2週間、ユーザーがログインできないというトラブルが連続で発生した。同社のSaaSスイート「Google Apps」の一アプリケーションとして有料でGmailを利用している企業ユーザーも、このトラブルに見舞われたもようだ。(2008年08月18日)

パスワードの盗難や検索履歴が読み取られるおそれも
今、「Google Gadgets」の愛用者は、冷水を浴びせられた気分だろう。米国ネバダ州ラスベガスで開催されたセキュリティ・コンファレンス「Black Hat USA 2008」(8月2日〜7日開催)において、2人の研究者がGoogle Gadgetsの(ショッキングな)問題を報告したからだ。(2008年08月08日)

検索結果の制御もより細分化
米国Googleは8月6日、新機能を加えた企業向け検索アプライアンス「Google Search Appliance」のアップグレード版を発表した。旧バージョンでは1台のボックスでインデックス化できる文書数は300万件だったが、最新版は最大1,000万件の文書を処理できるようになった。(2008年08月07日)

サービス拡充に伴う料金引き上げはないもよう
米国Googleは8月5日、企業向けホステッド型アプリケーション・スイート「Google Apps」に新たなアプリケーションと機能を追加する方針を明らかにした。追加されるアプリケーションなど具体的な内容には触れなかったが、サービス拡充に伴う料金引き上げを行う予定はないもようだ。同社エンタープライズ事業部担当プレジデント、デイブ・ジロード(Dave Girouard)氏が、米国コロラド州ベイルで開催されたイベント「Pacific Crest Technology Leadership Forum」(8月3日〜5日開催)において表明したもの。(2008年08月06日)

広告なしのクラウド・サービスを2,000もの教育機関に無料で提供
“Schoogle”(学校をグーグル化する)――こんなふうにとらえることもできる野心的な取り組みを、米国Googleが着々と進めている。大学などの教育機関をターゲットに、学生向けのGmailサービスだけでなく、Webベースの生産性アプリケーションやカレンダリングの受託に力を入れているのだ。セキュリティやプライバシー上の懸念を心配する声も一部にはあるが、そうしたGoogleのアプリケーション/サービスに大学側も前向きである。(2008年08月01日)

「世界中の全データをインデックス化するのが目標」――原点の検索エンジンに注力
米国Googleが最近行った調査によると、Web上のユニークURL数がついに1兆を超えたという。大台突破に、Googleのエンジニアたちは畏れを感じている。同社のスタッフが7月25日に公式ブログに投稿したエントリーによると、1日に数十億のペースでWebページが生成されているそうだ。(2008年07月28日)

記事投稿は実名で。読者はコメントやレビューを記入可能
米国Googleが昨年12月に発表した“Wikipedia風”のオンライン・プロジェクト「Knol」が、7カ月にわたるテスト期間を終え、7月23日に一般公開となった。すでに、複数の著者が新サイトにコンテンツの掲載を開始している。(2008年07月24日)

売上高は前年同期比39%増。検索市場シェアもますます拡大
米国Googleは7月17日、2008会計年度第2四半期決算(4月-6月期)を発表した。景気停滞感が広がるなか、国際事業の成長や全般的なトラフィックの拡大に支えられ、前年同期比で増収増益を達成した。(2008年07月18日)

「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え
米国Microsoftの法律顧問を務めるブラッド・スミス(Brad Smith)氏は7月15日、米国上院司法委員会の反トラスト法(独禁法)小委員会に対し、米国Yahoo!のCEO、ジェリー・ヤン(Jerry Yang)氏がMicrosoftの幹部に対して、Yahoo!とGoogleが検索広告の分野で提携すれば、インターネット検索市場はこれまでの二極体制から一極体制になると発言していたことを明らかにした。(2008年07月16日)

ベータ版のWindowsのみの対応や安定性に不満。アニメ風デザインには賛否両論
米国Googleは7月8日、Webサイト上でソーシャルな仮想世界を作成するためのツール「Lively」を発表し、公開ベータ・テストを開始した。米国Linden Labの「Second Life」のようなアバター(ユーザーの分身キャラクター)やサイバールームの作成機能、アニメ風のデザインなどに、発表直後から多くの評価が寄せられている。(2008年07月10日)

開発者らは「Androidの実用化に大きく貢献した」と評価
米国Googleが開発中の携帯電話向けOS「Android」を、Nokia(フィンランド)の携帯端末「N810」上で稼働させる簡単な方法が、複数の開発者により明らかにされた。(2008年07月08日)

ホームページの簡素なデザインを重視
米国Googleは7月3日、複数のプライバシー擁護団体からの要請に応じ、同社のプライバシー方針が掲載されている「Privacy Center」ページへのリンクをホームページに追加した。このリンクは、同社の著作権表示の横にあった社名の代わりに配置されたため、簡素なことで有名な同社ホームページの総ワード数は変わっていない。(2008年07月07日)
「提携は市場競争の後退招く」と反トラスト法小委員会へ訴え(2008年07月16日)
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各種データをローカルDBに保存(2008年06月05日)
検索オプションや詳細インデックス機能を改良(2008年06月04日)
「iPhoneのようにすぐれたWebブラウザ機能を組み込むことが目標」(2008年05月29日)
患者がみずからの記録をオンラインで一括管理可能に(2008年05月20日)
OpenSocialの採用によりSNS間のデータ・ポータビリティに対応(2007年04月17日)
Google Appsの1サービスとして、年額36ドルから提供(2008年05月09日)
オープン・アクセス条項を順守するようベライゾンへの“指導”を要請(2008年05月07日)
バナーのクリック数に応じた広告料設定でライバルより優位に(2008年04月24日)
マイクロソフトは3位、ヤフーはトップ10圏外(2008年04月22日)
サイト管理者によるコンテンツ情報の提供を容易に(2008年04月17日)
扱いに困窮? ユーザーには「Google Analytics」のほうを推奨(2008年04月17日)
Salesforce上でGmailなどがシームレスに利用可能に(2008年04月14日)
ラジオ局業務の自動化ソフトを機能拡張(2008年04月14日)
購入情報を保存・管理し、電子商取引を効率化(2008年04月09日)
集計期間:10/06〜10/12